「ベスト」の検索結果
全体で181件見つかりました。
木造アパートに越してきたリコは、隣人の部屋から聞こえてくる映画が毎回ゾンビ映画であることに気が付く。
今夜のゾンビ映画はいったい何味なのか、そんな興味がだんだんとお隣さんへの興味へ変わっていく。
ロールキャベツ女子による割とさわやかエロエロ変態ラブストーリー。
熱帯夜のお供にどうぞ。
「五条さんって普段はどんな映画見るんですか?」
ゾンビ映画ですか?
「ああ、何でも観るよ。コメディも感動モノも、パニック系も。」
それは全部ゾンビで構成されているのを私は知っているけどね。
「リコちゃんは?」
「SFとかファンタジーとか、あとは歴史ものとかですかね。」
生憎、ゾンビ系ではないけれど。
「あんまり現実に近い内容だと、色々考えちゃって集中できなくて。」
「そうだよね、非現実的なのが映像化されてるのが楽しいよね。」
ゾンビ 映画みたいに?
「今度映画館に行って観ようか?何か面白そうなのやっていたかな。」
それはゾンビ映画?
文字数 16,551
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
ハクスラ異世界×ソロ冒険×ハーレム禁止×変態パラダイス×脱線大暴走ストーリー=前代未聞の地味な中毒性。
⬛前書き⬛
この作品は、以前エブリスタのファンタジーカテゴリーで一年間ベスト10以内をうろちょろしていた完結作品を再投稿した作品です。
当時は一日一話以上を投稿するのが目標だったがために、ストーリーや設定に矛盾点が多かったので、それらを改変や改編して書き直した作品です。
完結した後に読者の方々から編集し直して新しく書き直してくれって声や、続編を希望される声が多かったので、もう一度新たに取り組もうと考えたわけです。
また、修整だけでは一度お読みになられた方々には詰まらないだろうからと思いまして、改変的な追加シナリオも入れています。
前作では完結するまで合計約166万文字で601話ありましたが、今回は切りが良いところで区切り直して、単行本サイズの約10万文字前後で第1章分と区切って編成しております。
そうなりますと、すべてを書き直しまして第17章分の改変改編となりますね。
まあ、それらの関係でだいぶ追筆が増えると考えられます。
おそらく改変改編が終わるころには166万文字を遥かに越える更に長い作品になることでしょう。
あと、前作の完結部も改編を考えておりますし、もしかしたら更にアスランの冒険を続行させるかも知れません。
前回だとアスランのレベルが50で物語が終わりましたが、当初の目標であるレベル100まで私も目指して見たいと思っております。
とりあえず何故急に完結したかと言いますと、ご存知の方々も居ると思いますが、私が目を病んでしまったのが原因だったのです。
とりあえずは両目の手術も終わって、一年ぐらいの治療の末にだいぶ落ち着いたので、今回の企画に取り掛かろうと思った次第です。
まあ、治療している間も、【ゴレてん】とか【箱庭の魔王様】などの作品をスローペースで書いては居たのですがねw
なので、まだハクスラ異世界を読まれていない読者から、既に一度お読みになられた読者にも楽しんで頂けるように書き直して行きたいと思っております。
ですので是非にほど、再びハクスラ異世界をよろしくお願いいたします。
by、ヒィッツカラルド。
文字数 1,921,808
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.01
私には仲のいい二人の幼馴染がいる。一人がちぃちゃんで一人が真琴君と言う。二人は私の二つ上で私は年下だけれど妹のようにとても良くして貰っていた。
そんな関係は私にとって掛け替えのないものだった。
新学期、二人を追いかけて入学した学校で、私は一つの噂を耳にする。
真琴君の彼女がこの学校に彼を追いかけて入学してきた。
それが私だというのだ。なんという事実無根の噂だろう。すぐに噂を打ち消したいと思う私と周囲との溝。勝手に美男美女のベストカップルにされていた。
やめて、心底私はそう思った。
だってそれが元で小さく灯っていたほのかな恋が一つ壊れようとしてたから。
文字数 11,865
最終更新日 2016.02.12
登録日 2016.02.07
**滝吉、再び! - 詐欺師から小説家への道**
🎩📖 かつての詐欺師、滝吉が帰ってきた!今度は小説家として?!そう、あの滝吉が、ペンを手に取り、自らの半生を綴ることにしたのだ。しかし、彼の過去はそう簡単には彼を離さない。詐欺師の血は、やはりページを通しても滲み出るものなのか?
🍰☕️ 白鷹町の小さなカフェ「風の音」で始まる新しい人生。コーヒーの香りと手作りケーキの甘い誘惑に包まれながら、滝吉は更生を誓う。だが、彼の心の中では、新たな詐欺の計画がくすぶっていた。高価なアンティーク品の偽物を売りつけるという、なんとも言えない"芸術的"な詐欺を!
🚓🚨 しかし、滝吉の計画は長くは続かない。鋭い目を持つ女性が彼のカフェに現れ、彼の計画を見抜く。再び警察のお世話になることになった滝吉は、刑務所で「詐欺師としての俺の人生は、もう終わりだ…」と悟る。だが、滝吉の物語はそこで終わらない!
🖋️📚 刑務所内で執筆した小説がベストセラーに!滝吉は小説家としての成功を手に入れるが、その小説が実際にあった詐欺事件を題材にしていたため、再び逮捕。詐欺師としての彼の人生は終わりを迎えたが、小説家としての彼の作品は、これからも読まれ続けるだろう。
🤣😂 滝吉の懲りない性格と、失敗に終わる結末が、この物語をコミカルにしている。精神病院に入院しているにもかかわらず、またしても詐欺を企てる滝吉。小説という巧妙な手段を使って、投資家から金を騙し取ろうとするが、計画は失敗に終わる。滝吉の次なる一手に、ご期待ください!
文字数 5,995
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.30
この連載は「身近な野生のいきもの探し」の続きのようなものです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/767761398
本当に、この世に善も悪もなく、ただベストを尽くした日々が尊いのかもしれない。
ただ、コンクリートで固められた川からはホタルがいなくなり、イタチが駆け回った空き地は公園になった。
潰されて駐車場になった空き家を見て思う。些細なこと、小さな工事であっても、そこにあった小さな国が滅んだのかもしれないと。そして今、目にすることができる小さなたくさんの国も、いつ滅ぶか分からない、儚い夢かもしれない。
文字数 6,102
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.14
2050年世界中が興奮するVRゲームが開発された。
そのサッカーゲームの中では自分が好きな選手のベストパフォーマンスの能力を自分にプラスできる上にガチャによっては最大5人までプラスできる。
見事ガチャで最高の5人の能力を引き当てた俺。
幼少期からその能力を開花させながら成長しビッククラブに成り上がりながらバロンドーラーになるまでの物語がこのゲーム。
進めていくとおかしな事が次々に起こり始めた。
ゲームで成長するたびに、現実世界の俺にもリンクして同じ能力が開花し始めた。
こうしてゲームでも現実でも無双していくストーリー。
文字数 8,353
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
チェリー・ブロッサム・アルカポーネ伯爵家長女17歳で初恋を経験する
何故か違和感を感じて私の初恋はこの人だっけ?
思い出せずに18歳になりポンキーチ・ホーム・ベストール公爵家長男20歳と
婚約が決まろうとするが、そんな時そうだ私の初恋の相手は
オスカール・エンパイヤー・ヒューマン王太子19歳だった。
ただ、何度会おうとしても邪魔がはいり上手くいかない何かおかしいわ、
誰かが意図的に邪魔してるきっとそうだわ!
文字数 2,453
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
おすすめの小説 世の中には素晴らしい本がたくさんあります。このリストの小説はすべて Goodreads と Amazon で高い評価を得ており、他の読者や評論家からも広く推奨されているため、このリストは多忙な本愛好家を念頭に置いて作成されました。新しいお気に入りを探している場合でも、素晴らしい本を探している場合でも、このリストには、最新のベストセラーから、誰もが一生に一度は読むべき古典まで、すべてが含まれています。
文字数 1,603
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.17
不景気で都会の本社から田舎に異動になった23歳会社員、樹本有理は他人に関心ない為に友人関係は希薄で遊ぶ場所も何も無い田舎でやる事ないので昔作った通販サイト登録だけに作ったメールアドレスを削除して新しいメールアドレスを作ろうとパソコンを開くと、『賢者様』という怪しいタイトルの迷惑メールを見つける。
魔法の使える別の世界では錬金術師は本職に劣る癖に、国から援助金を貰って国のお荷物と蔑まれ日々食べる物すら満足に食べることが出来ない国があった。そんな国に生まれた錬金術師のセフィールは、5人に1人程度の確率でスキル持ちが生まれるというスキルを持って生まれた。村で盛大に祝われたが、12歳になるまで発動しなかった為無能扱いを受け絶縁され家から追い出される。
33歳になった彼は突如スキル『賢者との交信』が発動する。
地球の女性が暇潰しに始めた厨二病だと思われる男にネットの知識を与えながら、異世界の錬金術師が与えられた知識によって世界の価値観を変えて行くお話です。
(今のところ思う気ままに始めたので間が開くことがあると思います。それと、本人ぼんやりしているので設定間違うことがあると思うのでたまに修正入ると思います。悪しからず。後、迷惑メールは返信しないのがベスト!)カクヨムなろうにも載せています。
文字数 91,407
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.15
偏差値78の戦場で、武器は「ピンクのエプロン」と「黒豚の角煮」!?
見た目は西郷どん、中身はオカンな強面男子が、生活能力ゼロの天才美少女たちを餌付けして救う、鹿児島系・ハートフル学園ラブコメ!
■あらすじ
鹿児島県にある「私立桜島照国学園」。そこは偏差値78を誇り、将来の日本を背負う天才たちが集まる県内トップの超進学校だ。
主人公・大熊猛(おおくま・たける)は、身長190cm、体重100kgの巨体と、ヤクザ顔負けの強面を持つ高校一年生。
その見た目から『城山の破壊神』と恐れられているが、中身は誰よりも平和主義で、料理・裁縫・掃除を愛する「プロのオカン」だった!
スポーツ推薦ではなく、血の滲むような猛勉強の末に一般入試で合格した「努力の人」である彼は、入学早々、天才たちの圧倒的な才能の壁にぶつかり、孤独な学園生活を送っていたのだが……。
ある日、彼は校門で行き倒れていた少女を拾う。
それは、全国模試一位の天才でありながら、一人ではカップ麺のお湯すら入れられない「生活能力皆無」の美少女・一ノ瀬ましろだった。
「……タケルくんのご飯、おいしい。ママの味がする」
「誰がママだ! ほら口開けろ、野菜も食え!」
猛の手料理(黒豚の味噌漬けや角煮)に餌付けされ、懐いてしまったましろ。
さらに、ロケット工学の天才だが不運すぎるドジっ子・柚木あいら、ベストセラー作家だが極度のコミュ障・如月ねねまでが、猛の「主夫力」を求めて家に押しかけてきて!?
桜島が見える坂道の街で繰り広げられる、「最強の見た目を持つ凡人」と「最強の頭脳を持つポンコツ」たちの、美味しくて騒がしい青春同居(?)コメディ、開幕!
文字数 12,690
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
かつて世界は一つだった。
神々が大陸を切り離し閉ざされた世界で
魔法使いのミエラは父の復讐と神の目的を知る為
呪われた大陸【アルベスト】を目指す。
同じく閉ざされた世界で〔皇の剣〕と呼ばれるジンは
任務と大事な家族の為、呪われた大陸を目指していた。
旅の中で、彼らは「神々の力の本質」について直面する。神とは絶対的な存在か、それとも恐れるべき暴君か。人間とは、ただ従うべき存在なのか、それとも神を超える可能性を秘めたものなのか。
ミエラに秘められた恐るべき秘密が、二人を究極の選択へと導いていく。
文字数 647,000
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.12.08
ときには「ざまぁ見ろ」、あるときは「メリーバッドエンド」。
そんなお話を魔法で描いた紙芝居を見せながら旅をする。
ピクトマンサーのユカと手乗り白竜のミカ。
「もしも、面白かったら、この飴玉ポーションを買ってくださいな。」
旅の途中に辿り着いたのは『アーテルダム』の街。
路銭を稼ぐためにしばらく留まるこの街で、色々な人の出会いが待っている。
◆
一話一話完結の短編と少しずつ大きなストーリーが進んでいく形式の物語です。
ユカの見つけて来る紙芝居のお話、ミカとユカの掛け合いを楽しんで頂ければと思います。
『ユカ』◆
ピクトマンサー 魔法で描いた絵を動かすことが出来る魔導士の娘、十八歳。
肩まで伸びた金髪に青い目。青フレームの眼鏡着用。
灰色のシャツに青藍のベスト。フリルの着いたタックスカートにちょこんとした帽子を被る。
紙芝居の語り部をする時に羽織っている白衣を羽織ります。
『ミカ』◆
手乗り白竜 小さい身体の白竜姿だが、精霊。ユカと旅をする。
火を噴くことが出来て、普段は小さい羽根でふわふわ浮いている。
ユカの良い理解者で、少しずれたユカのお世話役。
文字数 20,638
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.13
乙女ゲームは終わった。登場人物はそれぞれ罰せられ平穏が訪れた。そこにスキャンダルが詳細に書かれた小説本が発行され大騒ぎになった。当然ベストセラーになった。それから続々と小説本の登場人物が発行した出版社を訪れ言い分を言って帰るようになった。文句?訴訟なのか!と怯える社員だがそうでもなくみんな言いたいことがあるようだ。
乙女ゲームの登場人物かく語りき
さて真実はどこに!
最終話まで書き終わってますので、一日二話ずつ投稿してさっさと終わる短編です。
文字数 15,676
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.25
最近信じられないような人や物や言葉がヒットする。
しかも突然。
くだらないアホみたいな奴らがその影で笑ってやがる。
俺は小説家なのだが、ぜんっぜん売れない。
一緒にデビューしたあいつは今売れてる本のランキングにいつも上位で入っている。
ぜんっぜん面白くないのに。
実にくやしい。
やりきれない。
ある日、昼ごはんの弁当を買って家に帰る途中、なにげなく本屋に立ち寄った。
奴の本は大々的にとりあげられ宣伝されている。
手にとって本を開いた。
気取ったあいつの写真が載せてある。
気がつくと横に女子高校生が二人、その写真を見ながら騒いでいる。
「この人の本大好き。まじ感動したよー。」
「あたしもー。しかもさ、この人かっこよくない?」
「めちゃかっこいー。こんな人いたらついて行っちゃうよ。」
世も末だ。
下積み時代、いくら金が無いとはいえ1ヶ月も風呂に入らなくて臭い上に、肌が汚くてたまにあったコンパでは全ての女に気持ち悪がられていたあいつが、今や高校生にモテモテとは。
昔は俺の方がもてていたのに!
ふと横を見ると、俺の本があいつの本の影に隠れて申し分けない感じで置いてあった。
更に暗い気分になった。
深い底なしのため息をついた後、背後から視線を感じた。
俺が振り向くと同時に知らない男が俺の横を通り抜けた。
そして何のためらいもなく俺の本を手にとった。
ただ唖然と口を開けた俺に振り向き男は言った。
「おれがこの本を買ってやる。そしたらお前はヒットする。」
翌日から、俺はベストセラー作家になった。
ぜんっぜん面白くもないのに。
文字数 639
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
リア=ハーベストには溺愛している子がいた。1人は実弟のライト。そしてその婚約者のカレン。2人の仲を睦ましく見守っていたというのに突然ライトがカレンではない別の女性、メルーナを愛してると宣言する。
あらあら、別に本当にライトが愛する人が出来たのなら応援しますよ?だけどその前にカレンを悲しませるようなことをするならこちらにも考えがあります。
それにカレンからライトを奪おうとするそのメルーナという女狐にも少々挨拶しないといけませんねぇ?
文字数 3,829
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.25
