「攻撃」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
この世界で、勇者と共に大賢者として魔王を討伐するべく、魔王城へと向かったアルバート。しかし魔王の繰り出した攻撃により彼は死んでしまった───はずだったのだが……!?
俺様勇者×美人賢者
100年振りに生き返った大賢者くんが、何故かしつこく付き纏ってくるイケメンと共に失った記憶を取り戻しつつ、楽しく暮らしちゃう感じのお話。
だいたい2人はすれ違ってます。どっちもちょっとおバカさんです。
ほぼずっとコメディです。ちょっとだけシリアスも入れる予定です。
文字数 20,202
最終更新日 2023.02.19
登録日 2022.07.26
ダンジョン配信の炎上処理係だった俺、実はコメント欄をスキル化できる唯一の裏方でした〜クビにされたので拾った負けヒロインたちと最深層をバズらせます〜
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現代日本にダンジョンが現れて十年。
探索者たちはダンジョン攻略を配信し、人気と金を稼ぐ時代になっていた。
高校生の三崎透也は、大手探索者事務所で配信コメント欄を管理する裏方アルバイト。スキルは【空気読み】。戦闘には使えない無能スキルだと笑われ、人気探索者たちの炎上処理や荒らし対応ばかり押しつけられていた。
だがある日、看板探索者が起こした配信炎上の責任を押しつけられ、透也はあっさりクビにされる。
「君の代わりなんて、いくらでもいる」
そう言われて追い出された透也は、帰り道のダンジョン入口で、実力はあるのに配信人気がまったく伸びない三人の少女探索者と出会う。
無口すぎて怖がられる天才剣士・一条凛火。
毒舌すぎてすぐ炎上する魔法使い・薬師寺ミミカ。
方向音痴すぎて毎回迷子になる聖女・白鐘こより。
彼女たちの配信を見た透也は、自分の【空気読み】がただの無能スキルではなかったことに気づく。
コメント欄に流れる視聴者の疑問、予測、悪口、応援、ツッコミ。
それらすべてを読み取り、一時的なスキルとして仲間に付与できる。
《右の壁、動いてない?》
《その敵、火に弱そう》
《今の攻撃、ボスの前兆じゃないか?》
《聖女ちゃんかわいい》
コメント欄の声が、索敵、弱点看破、回避補正、回復強化に変わっていく。
裏方として捨てられた少年は、バズらない負けヒロインたちと共に、ダンジョン配信界を駆け上がる。
一方、透也を追放した大手事務所は、彼が抜けた途端に炎上対応も攻略判断も崩壊。
「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。
俺はもう、誰かの炎上を拭き取るだけの裏方じゃない。
コメント欄と仲間たちと一緒に、最深層までバズらせる。
文字数 1,378,232
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.21
榊原湊はゲイでノンケの幼馴染である山本航大に失恋してしまう。失意の帰宅途中、トラックにひかれてしまい、異世界へ。そこはトロツカ村という小人の国で、湊はオメガ男性になっていた。ということは、ゲイの自分でもアルファ男性と恋愛、結婚可能っていうこと? 異世界転生、ばんざい。隣にアスティアという大国があり国王夫婦の結婚式の衣装係になった。アスティアの王は航大似のイケメン。おまけにアルファで湊の運命の番らしい。政略結婚の皇后はレティシアという聖魔術の使い手で美人で湊に勝ち目なし。隣国のドロティアの新国王が闇魔術の力を得て、アスティアを攻撃してきた。
色々ありますが、ハピエンです。
文字数 98,410
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.18
※裏切り常習犯の訳あり筋肉攻め×真面目筋肉受け(他、糸目軍師攻めや忠犬一途攻めもあり)
※ただいま多忙につき少しお休みしています。確定申告が終わったら連載再開予定。
どうしても勝てない男がいる。
柔道の全国大会で常連の正代誠人は、いつも決勝戦で東郷に敗れていた。
今までのやり方を続けても勝てない。
悔しさを募らせる誠人は、大学の柔道部の同期にVRゲームを勧められ、中華風の戦闘SLG『至高英雄』をプレイする。
リアルな感触や緊張感を味わえる世界観に誠人の期待は膨らむ。
だが、それは何も知らない新規者を騙し、攻撃制限が解除された瞬間に戦いを仕掛け、敗者を奴隷にするという裏があった。
誠人は勝つためにゲーム内最強で、裏切りの常習犯である華候焔の登用を決める。
――戦いに勝った後、誠人を抱かせろという華候焔の要望を受け入れて。
騙されてプレイすることになった中華風VRゲーム?と現実を行き来しながらゲーム内覇者を目指す、筋肉だらけの燃えBL。
※中盤以降から複数人プレイあり。
※こんなバトル路線の筋肉祭りですがエロス多め。R18シーンは話タイトルの前に『●』が付きます。
文字数 388,374
最終更新日 2024.06.05
登録日 2021.10.08
現実世界から異世界に召喚された5人の勇者。彼等は同じ高校のクラスメイト同士であり、彼等を召喚したのはバルトロス帝国の3代目の国王だった。彼の話によると現在こちらの世界では魔王軍と呼ばれる組織が世界各地に出現し、数多くの人々に被害を与えている事を伝える。そんな魔王軍に対抗するために帝国に代々伝わる召喚魔法によって異世界から勇者になれる素質を持つ人間を呼びだしたらしいが、たった一人だけ巻き込まれて召喚された人間がいた。
召喚された勇者の中でも小柄であり、他の4人には存在するはずの「女神の加護」と呼ばれる恩恵が存在しなかった。他の勇者に巻き込まれて召喚された「一般人」と判断された彼は魔王軍に対抗できないと見下され、召喚を実行したはずの帝国の人間から追い出される。彼は普通の魔術師ではなく、攻撃魔法は覚えられない「付与魔術師」の職業だったため、この職業の人間は他者を支援するような魔法しか覚えられず、強力な魔法を扱えないため、最初から戦力外と判断されてしまった。
しかし、彼は付与魔術師の本当の力を見抜き、付与魔法を極めて独自の戦闘方法を見出す。後に「聖天魔導士」と名付けられる「霧崎レナ」の物語が始まる――
※今月は毎日10時に投稿します。
文字数 433,719
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.04.24
「貴様には失望した!私は、シャルロッテ・グリースベルトと婚約破棄をする!そしてここにいる私の愛おしい、マリーネ・スルベリオと婚約をする!」
学園の卒業パーティーの日、婚約者の王子から突然婚約破棄された。目の前で繰り広げられている茶番に溜息を吐きつつ、無罪だと言うと王子の取り巻きで魔術師団の団長の次に実力があり天才と言われる男子生徒と騎士団長の息子にに攻撃されてしまう。絶体絶命の中、彼女を救ったのは…?
文字数 5,017
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.26
※小説家になろう、カクヨムでも同時掲載中です
私立邦改高等学校に通う二年生の平原圭は、ちょっと、いや、かなり頭のネジが吹っ飛んだ常識にとらわれないワイルド、いや、クレイジーな男子生徒。
圭が織り成すマジキチドタバタの日常は――ドン引き必須……
★主な登場人物★
・平原 圭(ひらはら けい)
思い込みが激しく空気を読まず、先輩に対して平気でタメ口を聞く学校一の問題児。
驚異のポジティブさで周りからの顰蹙をものともしない凶刃なメンタルの持ち主。
ポジティプで超絶ナルシスト。世界は自分を中心に回っていると本気で思っている。
人間性に難あり。
・新山 鷹章(にいやま たかあき)
就職活動中の短期大学2年生。県内屈指の不良校の戸阿帆(どあほ)高校出身。
唾を吐く、画鋲をばらまく、屁をこく等といった低俗な攻撃手段を使う。
登場人物の大多数は新山への当たりが強い。
弱い者には優しく、戸阿帆高校の生徒に絡まれている他校の生徒を助けに入る正義感も持つ。
戸阿帆高校関係者からは有名な存在で、「伝説の陰キャ」「一生童貞戦士」という蔑称をつけられている。
人間性に難あり。
・高岩 由生(たかいわ よしお)
中学3年生。野球部だったが退部している。
サイコパスの気あり。
基本無気力だが悪いことをする時だけは本気を出す。
人間性に難あり。
・永田 大地(ながた だいち)
圭とは別のクラスの生徒。
圭とは犬猿の仲で、圭が大地を挑発してから度々衝突している。
喧嘩が強く、非常に高い戦闘能力を持つ。
・空羽 葵(そらはね あおい)
圭の後輩の1年生。
圭の自分ありきな行動を勘違いし、圭と付き合うことになった。
破天荒で何かとトラブルを起こす圭に失望することなく支えてくれる人間的に素晴らしい後輩の女子生徒。
戸阿帆高校関係者の新山が嫌い。
文字数 315,105
最終更新日 2025.07.13
登録日 2021.03.11
「貴様はクビだ!」
突然告げられた解雇宣告。
そして、実家から届いた、父危篤の知らせ。
やむなく故郷である最果ての地に戻り、父の後を継いで領主となった【元】宮廷魔導師ジェド。
彼は、父に変わって領地改革に挑むのだが、何と補助系の魔法を駆使して、過酷な地である故郷の領地を発展させていくのだ。
数年の月日が流れた後。
最果ての地「アルブラム領」は、ナザール帝国で移住、永住したい領地ナンバーワンの座に着くことになる!
……予定。
これは、攻撃魔法&回復魔法が苦手なくせに、補助魔法はS級の実力があることに気付いていない「勘違い元宮廷魔導士」が、最果ての地の領主としてゆるーく頑張っていく物語である。
※「小説家になろう」様でも掲載中。です。
文字数 49,606
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.14
ネットオークションに、異世界転移魔方陣が出品されていた。
三千円で。
二枚入り。
手製のガイドブック『異世界の歩き方』付き。
ガイドブックには、異世界会話集も収録。
出品商品の説明文には、「魔力が充分にあれば、異世界に行けます」とあった。
おもしろそうなので、買ってみた。
使ってみた。
帰れなくなった。日本に。
魔力切れのようだ。
しかたがないので、異世界で魔法の勉強をすることにした。
それなのに……
気がついたら、魔王軍と戦うことに。
はたして、日本に無事戻れるのか?
<第1章の主な内容>
王立魔法学園南校で授業を受けていたら、クラスまるごと徴兵されてしまった。
魔王軍が、王都まで迫ったからだ。
同じクラスは、女生徒ばかり。
毒薔薇姫、毒蛇姫、サソリ姫など、毒はあるけど魔法はからっきしの美少女ばかり。
ベテラン騎士も兵士たちも、あっという間にアース・ドラゴンに喰われてしまった。
しかたがない。ぼくが戦うか。
<第2章の主な内容>
救援要請が来た。南城壁を守る氷姫から。彼女は、王立魔法学園北校が誇る三大魔法剣姫の一人。氷結魔法剣を持つ魔法姫騎士だ。
さっそく救援に行くと、氷姫たち守備隊は、アース・ドラゴンの大軍に包囲され、絶体絶命の窮地だった。
どう救出する?
<第3章の主な内容>
南城壁第十六砦の屋上では、三大魔法剣姫が、そろい踏みをしていた。氷結魔法剣の使い手、氷姫。火炎魔法剣の炎姫。それに、雷鳴魔法剣の雷姫だ。
そこへ、魔王の娘にして、王都侵攻魔王軍の総司令官、炎龍王女がやって来た。三名の女魔族を率いて。交渉のためだ。だが、炎龍王女の要求内容は、常軌を逸していた。
交渉は、すぐに決裂。三大魔法剣姫と魔王の娘との激しいバトルが勃発する。
驚異的な再生能力を誇る女魔族たちに、三大魔法剣姫は苦戦するが……
<第4章の主な内容>
リリーシア王女が、魔王軍に拉致された。
明日の夜明けまでに王女を奪還しなければ、王都平民区の十万人の命が失われる。
なぜなら、兵力の減少に苦しむ王国騎士団は、王都外壁の放棄と、内壁への撤退を主張していた。それを拒否し、外壁での徹底抗戦を主張していたのが、臨時副司令官のリリーシア王女だったからだ。
三大魔法剣姫たちとぼくは、王女を救出するため、深夜、魔王軍の野営陣地に侵入するが……
<第5章の主な内容>
魔王軍が、総攻撃をしてきた。アース・ドラゴンの数は、三千五百匹を超える。はたしてぼくたちは、今日を生きのびることができるのか。
表紙イラスト:柴山みくり
文字数 172,979
最終更新日 2026.09.30
登録日 2025.08.29
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
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とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
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もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
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2026/06/01
新章開幕──。
文字数 796,886
最終更新日 2026.06.11
登録日 2024.03.21
※3月25日、本編完結いたしました。明日26日からは番外編として、エドゥアルとカーラのその後のお話を投稿させていただきます。
8年間文通をしている姿を知らない恩人・『ハトの知人』に会うため、隣街のカフェを訪れていた子爵家令嬢・ソフィー。
一足先に待ち合わせ場所についていた彼女は、そこで婚約者・エドゥアルと幼馴染・カーラの浮気を目撃してしまいます。
婚約者と、幼馴染。
大切な人達に裏切られていたと知り、悔し涙を流すソフィー。
やがて彼女は涙を拭いて立ち上がり、2人への復讐を決意するのでした――。
文字数 83,544
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.01.21
タイトル末尾に『※』→エロシーンあり
会社が潰れたのを機に田舎へと帰った賢人(けんと)は、実家に住む祖母から土地の相続を持ちかけられる。
権利書には、自宅以外にも祖父が趣味でやっていた畑の住所がいくつか並んでいた。
マップアプリを使って場所を確認し、当時を懐かしんでいた賢人だったが、その中にひとつだけ、見知らぬ土地があった。
――気になるんなら見に行けばいいじゃないか。どうせ暇なんだろ?
という祖母の言葉もあり、賢人はその土地を訪れることに。
なぜか出発前に、祖父の形見のスーツと防災バッグを祖母に持たされた賢人は、その土地でパーカッションロック式のマスケット銃を発見する。
そして、その銃を手にした瞬間、賢人は異世界へと飛ばされたのだった。
禁煙パイプを吸って心を落ち着け、見知らぬ森を歩いていると、黒猫獣人の冒険者ルーシーと出会う。
ふたりに襲いかかる強敵を前にした賢人は、マスケット銃から発射される光の弾丸――聖弾――を駆使して魔物を討伐し、ルーシーとともに街を訪れ、冒険者となった。
この世界で冒険者となった者は『加護』を得られる。
それはHPやMP、魔法、スキルといった、ゲームのような能力だった。
加護板と呼ばれるステータスプレートには、【攻撃力】や【防御力】といった現地文字の項目が並んでいたが、その能力値を評価するA~Hの文字はアルファベットで、その世界では神代文字と呼ばれていた。
――あたし、【運】の値がおかしいんだよね。
そう言うルーシーの加護板に並ぶ最低評価『H』の文字。
その中にあって【運】だけが『S』だった。
この世界にあって失われた文字である『S』
そして賢人の加護板でルーシーも初めて目の当たりにする【SP】という項目。
彼は、その特殊な能力と《聖弾》を放つマスケット銃、そして日本の知識を駆使して、冒険者としてルーシーとともにこの世界を生きることに決めた。
元の世界と異世界とを行き来できること、そして彼が辞めた会社の跡地で新たな事件が起ころうとしていることを、賢人はまだ知らない……。
文字数 176,009
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.08
日本史上有名な賤ヶ岳の戦いを、羽柴秀吉側で参加した堀秀政(ほりひでまさ)、柴田勝家側で参加した佐久間盛政(さくまもりまさ)の視点で描きます。
この戦いは勝家軍の敗北に終わり、秀吉の天下人を確定させたことで有名です。
定説では、佐久間盛政が勝家軍の迂回部隊を率いいくつか秀吉軍の砦を攻略したものの、勝家の命令を無視して留まり続けたことが敗因となっています。
果たして本当にそうなのでしょうか?
①秀吉軍、勝家軍の目的は何か?
②どうなれば秀吉の勝ち、勝家の負けなのか?
③どうなれば勝家の勝ち、秀吉の負けなのか?
④勝家軍はなぜ正面攻撃でなく迂回攻撃をしたのか?
⑤迂回攻撃するとして、なぜ参加したのが勝家軍の一部なのか? なぜ全軍で攻撃しなかったのか?
こういった疑問を解かない限り、戦いの真実は見えません。
ここでは定説を覆す、真の敗因を明らかにしたいと思います。
AIやテクノロジーの発展で、人の生活は改善し、歴史においても新しい事実が次々と分かってきています。
しかし、人は目的を持って生き、動くものです。
AIやテクノロジーは過去と今の事実を教えてはくれますが、それは目的を見付けるための手段に過ぎません。
過去の人が何の目的を持って生き、今の人が何を目的に生きればいいのか?
それは、人が考え、見付けなければならないのです。
戦いは、人と人がするものです。
実際の戦いはなくても、信念のために、未来のために、あるいはビジネスのために戦うこともあるでしょう。
過去の人が、何を目的に、何を考え、どう戦ったのか、事実が分かったとしても真実が見えるわけではないように……
もしかすると歴史の真実は、
よく考え、生きる目的を見付け、そのために戦おうとするとき、初めて見えてくるものなのかもしれません。
他、いずもカリーシの名前で投稿しています。
文字数 10,738
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
幼い竜は何もかも奪われた。勇者を名乗る人族に、ただ一人の肉親である父を殺される。慈しみ大切にしてくれた魔王も……すべてを奪われた黒竜は次の魔王となった。神の名づけにより力を得た彼は、魔族を従えて人間への復讐を始める。奪われた痛みを乗り越えるために。
だが、人族にも魔族を攻撃した理由があった。滅ぼされた村や町、殺された家族、奪われる数多の命。復讐は連鎖する。
互いの譲れない正義と復讐がぶつかり合う世界で、神は何を望み、幼竜に力と名を与えたのか。復讐を終えるとき、ガブリエルは何を思うだろうか。
ハッピーエンド
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/03/02……完結
2023/12/21……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2023/12/20……アルファポリス、男性向けHOT 20位
2023/12/19……連載開始
文字数 98,965
最終更新日 2024.03.02
登録日 2023.12.19
慰霊碑に刻まれた、数々の戦友の名前。
そして僕の愛した……
そうだ……あの日、僕らは。
運命の2038年6月25日。
心ある人々は「グランド・ゼロ」と呼んだ。
宇宙の戦い。
地上の戦い。
父、椎葉シゲルの戦い。
子、椎葉きよしの戦い。
これは、戦士たちの魂の戦いなのだ。
そして、静かに戦いの決着が着く……
* *
宇宙に昇ったスペース・アルマーダは、異星人の艦隊を駆逐し、遂にAXISの宇宙艦隊をも破ったのだ。
地上でも善戦が続いていた。
AXISのパワードスーツ新型「蚩尤(シユウ)-1型」を打ち破り、巨大ロボ「壊撃-3型」の第1次攻撃も、椎葉きよしの機転とアイデアによって撃破したのだ。
恵庭シムトックを中心に、善戦に次ぐ善戦。
しかし、謎の怪電波によるシステムダウンから戦況が一変した。
混乱する迎撃戦の現場。
千歳防衛部隊に襲い掛かる少女パイロット、
ガオ・ルオシー。
次々に撃破される恋人、友人たち。
そして悲劇の結末ーー
戦いの行方を見た神が、声を上げて泣いたのだ。
きよしも果敢に戦った。
そう……戦ったのだ。
* *
戦後、時が緩やかに流れていく。
穏やかな日常へ戻る人々。
しかし、それでも椎葉きよしの魂は戻らなかった。
彼は今、何をみているのか。
そんなきよしを介助するポーランド人少女、シルビア。
シルビアの心の波動は少しづつ響き始めた。
そして、11月のある日。
一粒の雪が舞い降りて来た……。
「少年兵の季節」ストーリーの最終部作。
「メジャー・インフラトン」の前章譚。
第6部作【下巻】を是非ご覧ください。
君は戦場に希望を見つける事が出来るか。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 194,749
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.11.26
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
平凡な女子高生だったサクラは、ある日突然、異世界に転生する。
そこで彼女に与えられたのは【無限適応】というチートスキル――「悪い状態異常」を瞬時に克服し、どんな状況にも適応して成長する驚異的な力。
ピンク色の髪を靡かせ、軽やかな笑顔を浮かべるサクラは、この能力を活かして異世界で無双を繰り広げる。
ゴブリンの群れを一撃で薙ぎ払い、ドラゴンの炎をものともせず、村々を救う「桜色の救世主」として名を馳せていく。
「ねえ、私って最強なんじゃない?」と笑う彼女の活躍は、瞬く間に噂となり、人々から愛される存在となった。
転生してから数年後、旅の途中にサクラは「ミズハ」という小さな村に立ち寄る。そこで耳にしたのは、恐ろしい因習の話――毎年、若い女性を洞窟の魔物に生け贄として捧げなければ、村が滅ぼされるというものだ。
村人たちの暗い表情に心を動かされたサクラは、「私ならその魔物を倒せるよ!」と自信満々に宣言。生け贄のふりをして洞窟に乗り込み、魔物を討伐する計画を立てる。彼女の明るい声と揺るぎない決意に、村人たちは希望を見出す。
洞窟の奥でサクラを待ち受けていたのは、銀髪と紫色の瞳を持つ妖艶なサキュバス、ルナだった。男を嫌い、女を愛する彼女は、村から捧げられた生け贄の少女たちを飼育し、精気を奪って生きてきた。
ルナの甘い声と誘惑的な仕草に一瞬たじろぐサクラだが、【無限適応】で幻惑や毒を跳ね除け、剣を手に立ち向かう。「私、見た目には騙されないよ!」と軽口を叩きながら、彼女はルナに挑む。しかし、ルナの力は予想を超えていた。サキュバスの真の武器は、直接的な攻撃ではなく、快楽そのものだった。
「ふふっ、私、気づいちゃったわぁ。子羊ちゃんのそのすごい力、悪いものにしか効かないみたいじゃない? でも、私の愛は悪いものじゃないわよ。ただ、気持ちよくしてあげるだけ…ね?」
文字数 25,372
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.05
子供の頃から『人ではないもの』が見える高校生、柴崎天心(しばさきてんしん)は、同じくそれらが見える美少女の巫女、神凪(かんなぎ)さくらと出会う。
さくらは巫女という仕事上、清楚なイメージで通しているが、実は攻撃的な性格であることを、天心は見てしまう。
天心とさくらは偶然同じクラスになり、陰キャで人と関わりたくない天心なのに、なぜかさくらが興味を持って近づいてくる。自分の本性を暴露されないために天心を監視してるのか?
そして幼なじみの女子、月影日和(つきかげひより)も、「関わってくるな」というのにまとわりつく。
平穏な日常を送りたいのに、頼りないロリ神様や邪神のせいで、ドタバタしてしまう日々。
果たして柴崎天心という男は何者なのか?
(本人は自分で「ばか者」だと言ってるが)
さあそれからどうなる?──それは神のみぞ知る。
(作者自身もわからない)
そんなお話です。
※基本、ドタバタラブコメ
※ちょっとトンデモな裏設定があったりします(笑)
文字数 151,168
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.09.28
代々、付加魔法士として、フラウゼル王国に使えてきたシルヴィアス家。
シルヴィアス家には4人の子供が居る。
長女シェイラ、4属性(炎、風、水、土)の攻撃魔法を魔法石に付加することが出来る。
長男マーシェル、身体強化の魔法を魔法石に付加することが出来る。
次女レイディア、聖属性の魔法を魔法石に付加すること出来る。
3人の子供は高い魔力で強力な魔法の付加が可能で家族達に大事にされていた。
だが、三女セシリアは魔力が低く魔法石に魔法を付加することが出来ない出来損ないと言われていた。
セシリアが10歳の誕生日を迎えた時、隣国セラフィム帝国から使者が訪れた。
自国に付加魔法士を1人派遣して欲しいという事だった。
隣国に恩を売りたいが出来の良い付加魔法士を送るのに躊躇していた王は、出来損ないの存在を思い出す。
そうして、売られるように隣国に渡されたセシリアは、自身の本当の能力に目覚める。
「必要だから戻れと言われても、もう戻りたくないです」
11月30日 2話目の矛盾してた箇所を訂正しました。
12月12日 夢々→努々に訂正。忠告を警告に訂正しました。
1月14日 10話以降レイナの名前がレイラになっていた為修正しました。
※素人作品ですので、多目に見て頂けると幸いですChatGPTで自身の絵を参考にAI画像作成※
文字数 75,149
最終更新日 2022.03.14
登録日 2020.11.29
自分が入り込んで遊ぶタイプのゲームを買って早速やってみたら地獄なんですが!?
「ちょっ!いひひひっ!にゃめぇ!ハハハっ!」
「申し訳ありません!!ただいま怜様の防具はバグで効果は出ていなく……。」
「いいかりゃっ!ひひひひっ!コイツ止めてぇへへへっ!」
「申し訳ありません!私はモンスターを攻撃、触る事すらも……。」
攻撃が全部くすぐりなんて聞いてないんだけど!?誰か助けてっ!!
文字数 7,459
最終更新日 2021.05.02
登録日 2018.07.05
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は、法術の新たな応用を探る司法局の命で、新兵器『05式広域制圧砲』の実戦試験に臨むことに。この兵器は法術を応用して敵を殺さず意識だけを奪う画期的な装備で、対ゲリラ戦を主とする『特殊な部隊』に最適とされていた。
その頃、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、最高意思決定機関『殿上会』の開催が迫り、『特殊な部隊』の部隊長である殿上貴族・嵯峨惟基が甲武へと旅立っていた。だがその隙を突くように、紛争地帯『ベルルカン大陸』のバルキスタン共和国で選挙合意が破棄され、反政府勢力が機動兵器を用いて総攻撃を開始。停戦は一夜にして瓦解した。
この情勢を口実に、甲武とアメリカは軍事介入を企てていた。事態の悪化を防ぐため、『特殊な部隊』は誠を含む精鋭をバルキスタンへ派遣。勝負の鍵は『05式広域制圧砲』と、それを扱う誠の存在に委ねられる。しかし、制式機『05式』の鈍重さが作戦の遂行を困難にしていく。
そして、その裏で蠢くのは『廃帝ハド』『ビッグブラザー』、さらにはネオナチの影——
果たして誠は、制圧砲で反政府軍の猛攻を止められるのか。それとも、世界は新たな混迷へと呑まれていくのか。
SF×お仕事×ギャグの異能ロマン開幕!
文字数 340,018
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.08.13