「曲」の検索結果
全体で1,935件見つかりました。
落ちこぼれた歴戦王のアルベルト=フリッツは弟子のロサと一緒に天子族と悪魔族が争うこの世界を終焉へと導く。
文字数 8,222
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.04.29
【ガールズ日常コメディ×吹奏楽】
部長は居眠り! 部員は来ない! 楽器を忘れて大ピンチ!?
私立稲川女子高等学校吹奏楽部。お世辞にも強豪とは言い難いこの部では、個性豊かで自由人多めな部員たちが日々さまざまな珍事件を引き起こし、副部長にして部のまとめ役でもある金森夏希(かなもりなつき)の心労は計り知れず……?
これからお送り致します曲は、そんなちょっと(?)変わった吹部女子たちが送る、日常ドタバタ狂騒曲(カプリチオ)でございます。
……それでは、どうぞお聴きください。
※「ネオページ」「Tales」「ノベルアッププラス」でも同一作品の掲載をしております。
文字数 77,572
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.22
文字数 46,077
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.19
【第一部 夜明けの幻想曲】
シアルワ王国の第三王子フェリクス。彼には存在を秘匿された姉がいた。
ある日、フェリクスが16歳になったことを祝う誕生祭が開かれる。少しでも姉に喜んで貰うため、土産物を用意しようと城を抜け出すフェリクスだが、その途中で並々ならぬ事情を抱えた女暗殺者に襲われてしまい……?
人間と精霊が歪な関係性を築く世界。世界の犠牲となった少年少女たちが紡ぐシリアスファンタジー。
※ごく僅かですが、キャラクターを傷つけるような流血表現があります。
三部構成になる予定です。現在第一部3章を毎週水曜日に2話ずつ更新中。
Twitterにて久遠のプロメッサを含めた一時創作のイラストや設定をアップしておりますので、よろしければご覧ください。
長い連載になるとは思われますが、どうぞお付き合いくださいませ。
2020/02/26、第一部の本編完結しました! まだまだ続きます! どうぞよろしくお願いします!
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文字数 377,667
最終更新日 2020.03.04
登録日 2018.09.09
曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)
江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」
あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。
そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。
このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。
この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。
【あらすじ】
佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。
ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。
【登場人物】
●大山十郎(23歳)
出羽の国、山役所の若い領主
●猟師・源兵衛(五十代)
領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。
●猴神直実(猴神氏)
かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
文字数 12,079
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.10
ワイワイと賑わっている繁華街の片隅。
おじいさんが経営している判子屋がある。
その右側にとても人が寄り付きそうもない、暗く細い路地裏。そこを右に左に曲がればとてもその雰囲気には似つかわしくないおしゃれな外観のお店が見えてくる。
一見雑貨屋のようだが、そこは1部の人しか知られてない処方箋だった。
そして、この路地裏にはとある噂があった。
それは、「この路地裏に入ると記憶を消され、帰り道もわからず路地裏を彷徨い続ける」と・・・。
文字数 6,135
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.04
『同期恋愛は山あり谷あり溺愛あり』の関連作品です。
☆OL二年目 水川香那(みずかわかな) 25歳☆
仕事を覚えるのがカメのように遅かった香那を、
鬼上司が鍛えてウサギにしてくれるという。
☆鬼上司 椎名英嗣(しいなひでつぐ) 34歳☆
実は英嗣は御曹司。公私共に色々悩みがあるらしい。
香那は英嗣のピンチに偶然遭遇、間に入った。
その後、鬼上司は時々鬼の仮面を外して優しくなった。
そんなある日。。爆弾発言が落ちてきた。
「俺はお前を仕事だけじゃなく、
プライベートも育ててやるつもりだ」
「本部長は私をプライベートも
ウサギにしてくれるんですか?」
「いや。俺好みの極上の女に育ててやる。
覚悟しろよ」
☆彼女がウサギに進化し、
御曹司の×××になるまでの紆余曲折の物語
文字数 84,278
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.22
※作曲家として売り出している個人の日常。作詞家やら元バンド仲間たちが繰り広げるほっこりダークな関係。仕事の闇や奮闘、恋愛模様などをノンケな主人公が色々関わっていくなかで最終的にハッピーエンドになるのか?!書いていきます
BL小説大賞にエントリーしています。よろしければ応援お願いします!!
文字数 23,500
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.25
松原勝太郎は小学生からの幼馴染である川元忍、高校で出会った吉永宏太と川田唯と一緒にバンドを組んでいた。一方的な好意を忍に対して抱いていた勝太郎は、全てに満たされた生活を送っていた。そんな中で、4人のバンドはメジャーデビューを目指し、毎日一生懸命練習を続けていた。そんな中で、曲に命を吹き込むために4人で全力で青春をしてみることに。すると、人生がどんどん華やかになっていく中で勝太郎は忍の心の傷を知ることになって…。そんな勝太郎の青春を描いた長編ストーリー!
文字数 34,063
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.06
2億4000万再生されたシンガーソングライター“ライ”の最初で最期の曲はサビしかない。だが、その曲は彼女の全てを描いた曲なのだと言われている。
文字数 899
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
せつなめ三角関係
“ 死がふたりを分かつまで ”
互いを唯一無二に必要とする焔のような愛を垣間みたい方いらっしゃいませ・・・
あわせて歴史(曲解)創作の長編BLですが
事前知識なしで もちろんだいじょぶです
必要なときはその時々で補足をいれてまいります
そして武闘集団『新選組』の面々なだけに 受けも攻めも男前です
江戸時代の(現代ではまだまだ足りない)男色にたいする積極的な価値観、
こと武家社会においては男色こそ自由恋愛の場であったことに触発された、
新選組の男前達をこよなく愛する作者による、偏愛に満ちあふれた“創作” ですので、
彼らの関係性は史実とは一切無関係でございます。その点を何卒お留め置きくださいませ。
同僚 × 同僚 (メインCP 沖田×斎藤)
☆親友未満はじまり
食えない男の代名詞みたいな攻めに、
はじめはひたすら振り回される受け(でも強気・・)
&
年下 × 兄貴分/上司 (沖田×土方)
☆恋仲はじまり
弟分にベタ惚れでちょっとむくわれない健気な受け
戯れてることも多いですが、いちおう、きほん切なめシリアスベースです
※いずれR18展開になるため、はじめから指定してあります
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本小説での紹介事項
新選組・・・江戸時代幕末期の京都で活躍した、幕府側最強の剣客集団。
例外はあるものの、『局を脱するを許さず』が法度。
『士道に背きまじきこと』『違反した者は切腹』が大前提の、鉄の掟をもつ。
沖田総司・・・新選組一番隊組長(23)
当時は火の見櫓状態な五尺九寸(約一七八)
色黒で眼光鋭く肩の張り上がった筋骨型
斎藤一・・・新選組三番隊組長(21)
整って映える長身の五尺七寸(約一七三)
やや色白ですらりとした肉体美の涼やかな美丈夫
土方歳三・・・新選組副長(30)
美しく均等のとれた背丈の五尺五寸(約一六七)
色白で役者のように優美な美男子
※斎藤一に関しては実際には五番隊組長とされますが
ここでは通説となっている西村兼文の始末記に沿っています。
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文字数 102,148
最終更新日 2025.03.09
登録日 2019.01.10
「キャッッッ!?」
「…ッッ!?」
曲がり角。 そこで男と女はぶつかる。
体格差的に男は少しふらつき、女は吹き飛ばされる。 そして、女は自らの尻を撫で、「痛っー…」と小声で呟く。
よくある恋愛ラブコメのように―――
文字数 3,457
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.16
0.まえがき
2021年10月から2022年3月までに日本テレビで放送されたドラマ「真犯人フラグ」の考察つぶやきを俺はツイッターにシコシコ書いていました。そのドラマ「真犯人フラグ」の中で猫おばさんがオペラ「トゥーランドット」の歌「誰も眠ってはいけない(原題Nessun dorma=イタリア語)」を高らかに歌い上げました。俺はオペラ「トゥーランドット」に興味を持って調べてあらすじを現代人が読んでも価値観を受け入れられて感動するように脚色してつぶやいてみました。するとオペラ「トゥーランドット」あらすじつぶやきは俺のカスみたいな考察つぶやきよりも閲覧数が多くて俺は腰を抜かしました。オペラ「トゥーランドット」あらすじを手直しして小説投稿サイトに投稿すると小銭を拾えるかもと思い投稿してみます。1円足りないとうまい棒も買えませんので。
ちなみに歌「誰も眠ってはいけない」は2006年2月に荒川静香がトリノ五輪でアジア選手として五輪フィギュア史上初の金メダルを得たときにフリースタイルで使った曲です。またオペラ「トゥーランドット」の舞台は皇帝がいたときの中国にある紫禁城です。オペラ「トゥーランドット」のイメージはヨーロッパと思う人が多いですが意外と日本やアジアに縁があります。
オペラ「トゥーランドット」の著作権についてです。オペラ「トゥーランドット」はイタリアの作曲家プッチーニが作曲しました。プッチーニは1924年に亡くなって死後70年が経っていますのでオペラ「トゥーランドット」の著作権は切れています。著作権切れ作品は今回に俺が投稿したあらすじのようにその作品の素晴らしさを広められるのでとても素晴らしいです。ビバ著作権切れ。
文字数 3,883
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12