「いい」の検索結果
全体で18,184件見つかりました。
昔々、広大なアーレファンの森の中に類いまれなる美しい声を持つヴァンプランという小さな一羽の鳥がいました。ある日、彼の声はひょんなことから邪悪な魔法使いによって盗まれてしまいます。
この世界を作ったといわれるその《伝説の声》をめぐって、いつしか人間たちも《心の闇》との闘いに巻き込まれてでいくことになるのですが……。
かなりダークさを増していくストーリーになると思われますので、もし、そういった物語が駄目な方は御了承のうえ、お読みください。
構成上《Side》によって目線が切り替わっていくことになります。そちらも併せて御了承頂ければと思っております。
また、現在、同時並行で別の小説投稿サイト『カクヨム』さんにて、
『VANBLAN VOICE《Fog side》』
を掲載しております。いずれ物語は一つとなりますがどちらから読んで頂いても、また同時に読んで頂いても構わないようになっておりますので、御興味が沸けばそちらの方もぜひ、よろしくお願い致します。
それほど更新ペースは速くはありませんがよろしくお願いいたします。
── ペイザンヌ
登録日 2017.03.10
南の島ののんびり屋のカメさんが、ノコギリザメ君にこうらを傷つけられて悲しんでいるところ、いろいろな海のなかまがやってきて相談に乗ってあげます。
カニさんはカメは脱皮をするはずだから、それを待つといい。ワニさんはキズをもようだと思え、イソギンチャクは同情はしてあげられて薬もぬってあげられるけど自分にはどうすることもできない。と謝る。その次にやってきたヤドカリにはこうらがいやなら捨ててしまえばいい、と言われびっくりします。ただ、よくよく話を聞いているとヤドカリもおなかがすいて困っている様子。カメさんはふむと考えて、自分のこうらをあげるよ、と言います。ヤドカリはびっくりしますが実はカメのこうらの上に乗っけてあげて時々こうらをたべていいよ、ということで二人で生きていくおはなしです。
文字数 2,656
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
婚約破棄されましたが……いいのやら、悪いのやら……。
いくつかのシナリオ(編)を用意しています。気の向くまま、書いていこうと思います。
文字数 1,720
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.06.30
クラスでも目立つ、キラキラとした存在。それが、清水 神楽という彼への僕の印象。
ある日、そんな彼が、地味で目立たないと定評のある僕(島田 祐一)に話しかけてきて…!?
ドSでオレ様な神楽に祐一は、徐々に心を開いていく。
いつからだろうか。男同士なんて頭の片隅にもなかったのに。いつのまにか、彼を好きになっていた。ああ、神楽様は今日もかっこいい。
文字数 51,551
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.10.01
聖女として日々教会で祈りを捧げるロザリーカロンはある日、無実の罪で投獄され、結果として彼女は町を追放されてしまう
日々彼らの為に祈りを捧げていた彼女は絶望する
「もういいや 少しの間 反抗期に入ります」
文字数 21,852
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.17
高校の同窓会で再会した元カレ、螢一を含め高校時代の友人たちと遊園地でダブルデートをすることになった海央。どんな顔で接すればいいのかわからず戸惑う海央だったが、昔と変わない螢一の優しさに心をときめかせてしまう。
お互いを想うあまりすれ違い別れてしまったふたりは、十年の時を経て心を通わせる。
初恋の人にもう一度恋をする話。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 12,629
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
追放されてからのざまぁが出来なかった男のお話。あれ?そんなはずは…!?
「お前は今日でクビ」「え?そんなこと言っていいのかなぁ?」
ある日突然に最強パーティを追放されたニト。
ニトが秘密にしていた強力なバフを無くしたパーティの未来は!?
そしてニトが手にする幸せとは一体!?
バトル物ではなく、1人の男の人生の一部です。大それた世界観も派手な演出もない、物語の最初と最後だけのおはなし。
なろうでは短編一話として掲載。
短編、総文字数約8600字です。
何となく寝付けなくて書いたものですが、割とお気に入りなので、読んでくださると嬉しいです。
感想なんかもあれば励みになります!
登録日 2023.01.24
刀の擬人化!変身する条件はキス!?
今より100年前、この世界のあらゆる刀に命が宿った。
これはごく普通の男子高校生である八九師 神威(やくし かむい)という少年が椿(つばき)という五大刀輝と呼ばれる名刀が擬人化した少女と出会い、擬人化した刀と闘い全ての刀の頂点に立つと何でも願いがひとつ叶うと聞いた神威と椿、
椿は刀では無い本当の人間に、神威もそれを叶えるために共に強くなろうと誓い、さまざまな敵と闘う物語
椿「妾と共に闘おうぞ神威よ」
神威「卍解や煩悩砲できるようになってからにしない?」
椿「無理じゃ」
神威「即答された!!?」
椿「妾はお主が好きじゃ、だから人間になりたい」
神威「負けられねぇ理由が出来たな、一緒に勝ち残ってお前を1人の人間にしてやるよ」
さまざまな敵に出会いさまざまな仲間と自身を高め合う神威と椿の、笑い、涙、興奮ありの現代ファンタジー
神威「やっぱり強くなるなら、○○の呼吸とか領域展開とか出来るようになりたi」
椿「過呼吸でいいじゃろ」
神威「息が荒いだけじゃん!!?」
文字数 13,693
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.06
屋上の天使は、パンティさえ持っていなかった
「~絆創膏で隠した彼女の絶望を、俺の不器用な愛で上書きする物語~
その優しさは、絆創膏のように痛々しかった。
空に一番近い、学校の屋上。
そこは、90円のパンを齧る桜井雫の、唯一の居場所だった。
彼女の笑顔の裏側には、誰にも言えない「欠落」がある。
下着すら買えず、肌を直接テープで塞ぐ、血の滲むような日常。
人並み外れた「音」を拾う少年、鈴木翔太。
鋭すぎる聴覚は、彼女の胃が鳴らす悲鳴と、
衣擦れの音さえしない「屋上の静寂」を暴いてしまう。
「……はじめまして。それ、飽きないの?」
一歩踏み出した瞬間、少年の平穏は崩れ去った。
脳を焼き切るほどの困窮。救うために始めた、身を削る過重労働。
従姉から託された「お古」は、彼女の尊厳を取り戻すための聖具となった。
しかし、運命は「最悪の嫉妬」によって牙を剥く。
狂気を孕んだ少女・渚が、屋上の扉を蹴り開けたとき。
少年に残された、最後で唯一の逆転劇。
「……いいか。俺は、救いようのないクズなんだ」
自らの尊厳を殺し、泥に塗れてでも叫んだ「告白」。
それは、世界で一番不器用な、命懸けの守護。
これは、屋上の空の下で震える二人が、
たった一枚の「布」に救いを見出すまでの物語。
保健室に架けられた、しわくちゃの制服――。
その裾が揺れるとき、二人は初めて「本当の体温」に触れる。
文字数 18,323
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.28
ジャンルとしては異世界ファンタジーになると思います。今回の作品は大陸を統一する王と、その右腕となる男の壮絶な人生を描いた物語です。少年期編ということで、彼らが幼い時のエピソードから始まります。初回にはそういう描写は無いですが、いずれ戦闘シーンも出てきます。幅広い年齢層が楽しめるような物語にしていきたいと思います。できるだけ週1更新で連載していきたいと思っています。拙い文章ですがお気に入り登録して、毎週読み進めていっていただけたら幸いです。
第一話等の書き方をしていますが、きりがいい切り方をしているわけではありませんのでご了承ください。毎週放送されているアニメのような感覚でお楽しみください。
文字数 58,860
最終更新日 2016.03.21
登録日 2015.11.12
自分以外どうでもいい。
自分以外死んだって構わない。
自分に害が無ければいい。
俺はつくづくそう思う。
そう思い始めたのはいつ頃だろう。
小学2年生の頃"あんな事"が無ければ、俺はバネのように曲がりくねった性格にならなかっただろう。
文字数 4,448
最終更新日 2015.12.17
登録日 2015.12.10
俺に生きる意味はあるのだろうか?
人に生きる意味はあるのだろうか?
人は人を殺しそれに憤怒した者がまた人を殺す。醜い世界だ。
「このメスブタがとっとと歩け」
「今日はいい女が揃ってるぞ欲しい奴は集まりやがれ」
「んーんんーんん」
泣き叫ぶ声、活気に満ちた声そこに現れる。一人の男
(これが平和だと言うなら俺は平和なんて要らない戦争がこの世界を汚しているのなら俺はこの醜い争いを終焉へと導いてやる)
「なんだ、そこのにぃちゃんこいつらが欲しいのかそこそこの値にな...るガハッ」
奴隷商人に一本の刀が付き刺さる
「て、てめぇーこのクソガキ」
刀を奴隷商人から引き抜きもう1人の商人の両手首を切り落とす。
「失せろ」
「お、覚えてやがれ」
一帯に残ったのは血塗れの一人の男とボロボロの服を纏った二人の少女だった。
どうも黒うさぎです。
初めまして、この作品が自分の処女作なのでいたらない部分が多々あると思いますが大目に見て貰えると助かります。
この作品は一人の軍人が最強になり戦争を終焉させるさせると言うおはなしです...ですが簡単には行かず─おっとこれ以上言うとネタバレになってしまいますね。
これからどうぞよろしくお願いします。どうか楽しんで行ってくれたら幸いです
文字数 1,984
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
読了時間3分から15分程度のショートショートと短編集です。
作品ジャンルはSF・ファンタジー・恋愛・コメディー・ホラー・青春等々。
※ おおまかなジャンルは作品タイトル横に記載していますのでお好きなジャンル試しにお読みくださいませ。
全作品、おちありきのエンタメ、大衆娯楽目指して書いております。
どうぞ、通勤通学の合間や休憩時間など、ちょっとした隙間時間に読んでくださると嬉しいですね。
7月開催 ドリーム小説大賞エントリーしてますので良ければ応援お願いいたします(^^♪
文字数 182,680
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.06.15
仕事でムカつくことがあって、居酒屋でやけ酒した俺は、起きたら知らない場所にいた。
もう今から仕事行ったって、どうせ遅刻……
出勤は諦めて住宅街の真ん中をふらふら歩き出すと、一人の男に出会う。
こいつ、なんだかおかしいぞ。
金はどんどんくれるし、始終楽しそう。
いい金づるになると思ったが……やっぱり少し怖い。最近は殺人事件も続いていて物騒なんだ。関わらないほうがいいのか……?
逃げるか、先へ進むか。
先へ進むか!
変な奴だが、ちょっと面倒を見るだけだ。金も欲しい。俺はついている……よな?
*全十二話です。
文字数 21,558
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
「逆ハーレムか。世界を救うとか言って、恋愛のことしか考えてない馬鹿なヒロイン! 」
妹の乙女ゲームのヒロインを馬鹿にしたら、
「じゃあ、君が代わってみたら? 」
俺が代わりに飛ばされた!
乙女ゲーム好きの妹を持つ17歳のタツミ。
特にゲームに詳しいわけでもなく、乙女ゲームにも興味ないし、妹と仲が特別仲が悪いわけでもいいわけでもない「ごく普通の」高校生。
アウトドア派かインドア派かって聞かれたらインドア派かな? だけど、ヲタクってほど詳しい分野があるわけでもない。本もあんまり読まない。コミュ障、ボッチって程友達がいないわけではないけど、コミュニケーション能力が高いわけでもない。不器用でも運動音痴でもないけど、特に誇れるべき能力があるわけでもない。履歴書を書いたことはまだないけど、きっと書くときは「特技? 趣味? 長所? 短所? 」ってなっちゃうタイプ。
つまんない自分に特に不満があるわけではない。ってか、今まで(自分も含めて)何かに特別な関心を持ったり執着したりしたことない。この乙女ゲームにしたって何とな~く呟いただけなんだ。
なのに??
でも‥ま、パニックとか起こすだけ時間の無駄っしょ。
現状をすぐ理解して、「諦めて」無難にやり切る順応性だけは持ち合わせた「普通の」男子高生が、乙女ゲームを「恋愛抜きで(希望)」クリアして、現実世界に帰るだけのゆる~い物語です。
そんなに露骨に‥ってことはないと思いますが‥ちょっとあるかな? 微エロ表現??
※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
文字数 333,041
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.08.12
