「来」の検索結果
全体で39,909件見つかりました。
2X49年、日本は「東亜統合連合(EAA)」の支配下にあり、首都東京は「模範都市」として飾られていた。だがEAAが極秘で推進する「人類進化プロジェクト」が突然暴走し、実験対象となった市民たちは理性を失い肉体を変形させた「グール」として街中に蔓延。同時に実験データが結晶化した「化物」も、都市インフラを蝕み独自の意思で活動し始めた。
政府は真相を隠し、「未知の感染症」を理由に東京全域を封鎖。封鎖区域内に残された人々は、グールの脅威、化物の攻撃、さらにはEAA軍の「排除作戦」にさらされていた。元防衛省情報将校の神林颯太は、妻と娘を実験に奪われた過去を抱え、生き残った人々と共に抵抗組織「桜」を結成。彼らはグールが単なる怪物ではなく同胞であることを突き止め、さらにEAAが東京を「実験台」とし日本全土へプロジェクトを拡大する計画を知る。
ある日、「桜」は僅かな理性を保つ元科学者・水野亜衣を救出。亜衣は亡き父が残した「コアプログラム」が化物を制御する鍵であることを明かす。一方EAA軍の精鋭部隊が封鎖区域に進軍し、市民も含めた無差別攻撃を開始。グールたちは自らを守るため化物と共に対抗し、人間、グール、化物が混在する混沌の戦いが東京全域で繰り広げられる。
颯太たちは東京駅地下のプロジェクト本拠地へ向かい、三者の共存の可能性を見出して共闘を決める。亜衣がコアプログラムを起動すると、化物はEAA軍の兵器を乗っ取り、グールたちも理性を取り戻し始める。最終決戦の末、EAA軍は撤退し、人間・グール・化物が共存する「東京共和国」が誕生した。
2050年春、東京に桜が咲く中、颯太は新政府代表として国際認定交渉を進める。しかし闇の中では、バンパイアの如月ルナと悪魔マモンに憑依した大蔵大臣が暗躍。戦闘機「雷鳴」、戦車型ロボット「鋼鬼」、さらに「黒きガンダム・マモン機」を使い世界滅亡を企てる。ルナが過ちを悔い改めて共闘し、亜衣の「純化プログラム」でマモンを封じ込めた後、東京共和国はついに国際社会から承認され、多様な存在が共に生きる新たな未来へと歩み始める。
文字数 23,604
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
「ごめん、あたし人間に興味がない」
『異世界美女伝説』なる、世界の危機に異世界の勇者が現れるという歴史が存在するとある世界に召喚されたヒロイン。事件終結後、王道にもその国の王子に見初められ、求婚される。 美形・美男子・イイ男。家柄も良く性格最高!しかしヒロインはあっさりふった。
「この人と結婚する」
幸せそうに笑う彼女が選んだ伴侶は、竜人!?
ヒロインが惚れるイケメンが人間であると誰が決めた?王子様とハッピーエンドするのが定説だと誰が決めた?
人間外生身生物愛好家のヒロインが異世界で見つけた彼氏は立派な人外、口は長い・手に爪・歯に牙・かたい鱗・背中に翼。
神よ、なぜこんな人を召喚(よ)んで来た!!!!!!
登録日 2015.03.17
コミュ障をこじらせすぎて「稀代の魔女」扱いされた将軍家の令嬢・エリシア。夜中にこっそりマドレーヌを焼いていただけなのに、「呪いの錬金術」と密告され、まさかの火刑。
——来世は、喋らなくても生きていける生き物がいいな。
その願い、叶いました。転生先は、アヒル。
しかもここはアヒルを神獣として崇めるファビアナ王国。人間より偉い。喋れなくても「神託」扱い。黙っていても「深い瞑想」扱い。目を細めれば「慈愛の眼差し」。——前世では全部マイナスだったのに!
さらにエリシアは、羽に五つの星紋を持つ超VIP・五連星のアヒル。「国の危機を五度救う伝説の聖鳥」として、黄金の巣と金箔つき朝食が与えられる至れり尽くせりライフ。
……のはずが。
「こいつは俺の部屋で飼う」
池にブーツのまま突入してきた暴君・シグリス王に溺愛(物理)され、王宮で飼われることに。アヒルに触りたくて王になったとかいうこの男、四六時中撫でてくるし冠羽をくるくるするし名前を「クロワッサン」にするし——やばい。
しかも国は戦争中。のんびりアヒルライフどころじゃない。
エリシアは決意する。前世で誤解されまくった「喋らなくても意思を伝えるスキル」、今世では——武器にする。
笑えて、泣けて、もふもふ。コミュ障悪役令嬢×アヒル転生×わけあり暴君の、新感覚すれ違いファンタジー、ここに開幕。
文字数 96,659
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.26
『動物化する病気が流行っています
気をつけてください。』
ニュースキャスターが言ったそんな一言
その一言で私の生活はガラリと変わることになった
ウィルスが突然変異により出来た動物化する病気
そんな世界で生きていく少女のお話です
(※更新するのがかなり遅いです)
文字数 9,885
最終更新日 2020.04.26
登録日 2016.05.25
『竜人族』とは、太古の幻獣の王である"竜"の末裔で、その血を受け継ぐ一族である。
体の一部を竜の体に変身させる事が出来る。これを竜化という。
(例) 肩甲骨に魔力を集める事により、竜の翼を生やす事が可能で空を飛ぶことが出来る。
竜の英智を引き継ぐ者がほとんどで、竜人族には英雄しか存在していない。
そんな竜人族の中に一人、落ちこぼれの子供が居た。
英智を引き継ぎ、英雄に育つはずだった、その子供の名前は、
「カルシファス・ディナー」
始祖九竜頭の一つである名門・カルシファス家の嫡男である。
それ故に幼少時代から血の滲むような英才教育を受けていた。
『竜』へと成る事が夢で、厳しい試練を耐え抜いてきた彼は、
とある事が原因でカルシファス家から追放されてしまう……。
追放された彼の夢は……、『竜騎士』へとなる事に変わった。
文字数 10,828
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.06.04
万能細胞「P-ZL」が発見されてから人々の死因は寿命のみとなった時代。そんな中、及川紡は一人の少女と出会う。彼女は自らを橘と名乗り素性は一切明かさないのだが、彼女と過ごすうちに紡はある違和感を覚えていく……。
舞台は未来の日本。高度に文明が進化した世界で二人は様々な事件に巻き込まれていく。
随時、加筆修正していきますので何かあったらご連絡ください。
誤字・脱字等
文字数 4,365
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.06.26
私立高坂高校に通う山田美桜。
そして幼馴染で、同じ高坂寮に通う高月らいと同じクラスになりいつでも一緒にいた二人。
そこに転校生の斎藤光希が来て…
美桜を取り巻く波乱な恋の事件!!
文字数 3,882
最終更新日 2018.02.13
登録日 2017.12.22
小さい頃から1人で、友達もいなければ、知り合いもいない。なんとなく進学した地元の大学でもあまりにも影の薄さに1ヶ月経っても友達を作ろうとは思っていない。そこそこは何でも出来るひねくれ者で、自信過剰な理工学部情報科1年の天道信司は、大学教授の藤原洋文のゼミに強制的に入れられて、研究の手伝いをさせられてしまう。そこには、同じく、藤原が目につけた美少女・冬月梓。彼女は信司にとっては嫌な女である。
藤原洋文の研究テーマは『人間心理学』。
どうも、孤独を好む体質の教授と生徒。それは一体、どのような化学変化を生み出すのであろうか。
そして、俺の大学生活はこれを置きにどんどん平穏な日々が崩れていく予感がしていた。
文字数 101,060
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.03.27
一年前の事件によって、薫と美緒はひどく傷ついた。画面の割れたスマートフォンのように、表側だけ取り替えて、何事もなかったかのように生きてきた。それはまるで、『世界の端』に取り残されたかのような日々で。
――そうして訪れた約束の日に、誰かの歌が聞こえた。その声が、薫を呼んだ。
見知らぬ世界の中心で、叫ばれる愛に獣が応える。叶えられなかった約束があって、失われてしまった想いがあった。双子星の片割れが消えたら、もう片方はどうなるのだろう。薫はたたかう。たたかうことで、未来が開くと信じて――
登録日 2018.12.03
文字数 3,056
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
一話毎にR-18指定出来るか解らないので別枠を作りました。
以下pixivより
*****
おれつかはほんっとーにずっと、長い間暖めてきた作品なので思い入れが強いです。
本編はプロットの5分の1程度しか使えなかったけどw
まだまだ2人以外の話も書きたいし、過去なんかも書きたいし、その後も書きたいので、思い付くままに番外編を書いていきたいと思ってます。
慣れないR-18系も細々書いていきたいのですが、表現は乏しいので生温い目で見守って頂けたらと思います。
今後とも【おれつか】をよろしくお願いします(*´ω`*)
誤字脱字があった場合はご報告頂けたらありがたいです。人( ̄ω ̄;)
文字数 2,133
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
この熱を、永遠に喪う日が来ることを。
出会う前から知っている。
高校一年生、15歳の嘉世子は学校にただの1人の味方もいなかった。
体操服を隠され、悪口を囁かれても、病弱な母親に相談することなく耐えてきた嘉世子。いずれゆるやかに終わるかに思われたこの生活はしかし、母親が殺害されたことによって唐突に断ち切られた。
「たちの悪い姫宮候補もいたものだ。産んだ子供、それも娘を報告していなかっただなんて」
母の唯一の親戚を名乗った白髪の女は、そう言って嘉世子の腕を強く引いた。
「助かりたいなら自分で助かるんだね。」
連れられた先は、山奥の学園。
「恋をして恋をして、必ず相手を殺すんだ。そうしたら、いずれここから抜け出せるよ」
穏やかに微笑んで告げたのは、嘉世子を選んだ和梛津。
「君が僕に恋焦がれるほど、僕は傷つけられて死んでいく。僕が君に惹かれるほど、君は痛めつけられて死んでいくよ」
言葉を失った嘉世子に、和梛津は目を細めた。
「そういうルールなんだよ。僕たちは卑弥呼の末なんだから」
卑弥呼の末。学園の子らはみんなそうで、病弱な母もまた、古の女王の末裔だった。
「あなたに恋をしなければ、あなたは死なない?」
「死ぬよ? 君が僕に恋しなくても、僕は他の誰かと恋をして、そうして殺すか殺されるかだ。三ヶ月以内に恋できなければ、僕と君の関係はお終いだからね」
「絶対にどちらかが死ぬの?」
「死ぬさ。でも、死ぬまでの期間は調整できる。惹かれすぎなければいい。より愛された方が死ぬから負け、愛してしまった方は、相手を失うから感情論から見ると結局負けなんだから」
「誰も勝たない」
「恋情を持たなければいい、愛情を向けなければいい」
「できるの、そんなこと」
「できるさ、君と僕なら。ーー共犯者だ。死ぬまで、互いに恋するふりをしながら、お互いに何とも思っていなければいい」
「分かった、あなたに絶対恋しない」
「うん、僕も君には恋しない」
「「よろしくね、共犯者」」
けれどそれは、和梛津のついたとんでもない嘘だったーー。
文字数 4,753
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
ヴァリオン公爵家令嬢エルリンネ・ヴァリオンは誰もが認める美貌と才智、聡明さを兼ね備え、そして多少じゃじゃ馬な少女だった。
王太子の婚約者としてこれ以上ない傑物として周囲から認められ、王太子からも確かな愛を受けていた彼女と王国の未来は明るいものと誰もが信じて疑わなかった。
しかし、エルリンネには自分でも知らない内に母から受け継いでいた忌まわしい秘密があった。
その秘密が暴かれた時、エルリンネは公爵家令嬢としての身分を剥奪され、婚約を破棄され、王国から追放されてしまう。さらには何者かに命まで狙われる始末。
自分には非が無いにも関わらず次々と襲い来る不幸と理不尽に、ついにエルリンネの我慢が限界を迎えた時、彼女は自分を陥れた誰かへ復讐を誓うのだった。
文字数 19,945
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.06.17
ひょんなことから、近所の小学生兄弟が拾った猫を預かる事になった奏一郎。
夜になって小学生兄弟を迎えに来たのは、なんとチョーゼツ奏一郎好みの兄、将貴だった。
母子家庭で育った長男の将貴は、母親の入院を機に、十八歳にして全てを一人で背負っていた。そんな将貴の苦労を知った奏一郎は、段々と将貴を助けたいと思うようになる。
一方で、母親が入院してからずっと一人で張り詰めていた日々の中、ただただ優しさをくれる奏一郎に段々と将貴にも変化が現れる。
真面目で健気な将貴に惹かれていく奏一郎と、奏一郎の優しさに徐々に心を開いていく将貴。
そんな日々の中、昔の奏一郎をよく知るアイツが現れて……!?
※唯月漣の処女作です。温かい目で見て下さると嬉しいです。
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【含まれる要素】元受けの攻め、攻めフェ、拘束(軽)、玩具、リバ。
エロ回には『*』印を付けています。
ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも掲載中。
完結済みですが、たまに気紛れで番外編を投下しています。
文字数 83,859
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.04.28
ある日突然麗しの公爵様より引きこもり眼鏡地味貧乏伯爵令嬢に仕事の依頼が来た。
仕事内容は妻、お給料が出るなら謹んでお受けいたします。だだし2年契約更新制
お仕事は朝8時から夜9時までです。時間外は夜11時まで、それ以降はお断りいたします。
契約が仇となる。ある事情により逆に2年以内に心を掴まなければ、、、。
恋愛ポンコツ娘を落とす難易度Aミッション発生
王道一目惚れシリーズセカンド
数多くの浮名を流す自信家公爵様の初恋は多難!初恋は実?実らない?
完全ご都合主義設定、となってます。サラーっと流していただけると幸いです。
本編完結ーほのぼの日常の番外編時々更新……あり。
文字数 75,097
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.05.16
「お前俺の事そういう風に見てたの?まじキモイね」
幼い頃から可愛い物に目が無く、心と身体の不一致で周りから虐げれていた少年は不意の事故で異世界に転生する。
見知らぬ部屋で目覚めた少年は声も高く、身体も軽くなっていて違和感を感じる。
「これボク⋯⋯? めちゃくちゃ可愛いくなってる!?」
置いてあった鏡を見ると伸びた銀の髪に空色の瞳をした少女の姿になっていた。
憧れの姿になった少年は喜んでいたが再び違和感を感じ始める。
「は?これついてますよね?」
自分の身体をみて男の娘になっていると気付いた少年の元に、一人の男が血相を変えて訪れる。
「勇者様!! 王がお呼びです、直ぐに来て下さい」
「あ、え⋯⋯勇者ってボクの事ですか?」
少年は自分が王に仕える勇者だと言うことを知り、王から直々に「魔王に姫を連れされてたから魔王討伐に向かって欲しい」という依頼を下される。
「魔王討伐って⋯⋯ボク戦いとか無理ですよ?
武力皆無なので 」
「そこをなんとか頼む! 勇者ノエル!」
「あ、ボクの名前ノエルって言うんですね」
自分の名前を知った少年はノエルとして、「魔王を倒した暁にはボクをお姫様にしてくれるのなら冒険に出ますよ」と条件を突きつける。
「⋯⋯⋯⋯やむを得ない、魔王を倒したら姫の地位を保証しよう」
王から約束を取り付けたノエルは意気揚々と城を出て魔王討伐へ冒険に旅立って行った。
文字数 73,432
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.16
婚約者から一方的に婚約破棄を告げられたエリーナ・カルデナ。ある日、彼女は招待されたパーティー会場で婚約者を寝とられたマイル・ライオスと出会う。『貴族なんて信用できない』と意気投合した2人は婚約する。ただ、『お互いのプライベートには干渉しない』、『本当に好きな人が出来たら別れる』、『子供は作らない』等を約束事とした。こうして特に期待をしない結婚生活を始めた2人だったがいつの間にか周りからは『国一のおしどり夫婦』と呼ばれるように……。(話の進み具合によってタイトルを変える可能性があります)
文字数 5,386
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.04