「月」の検索結果
全体で29,306件見つかりました。
はくちゅう ゆめをみる
全ての戦をなくし、徒に命が散ることのない平和な世界を目指し、あちこちで起きる戦を止めようと奔走する白鬼(びゃっき)。そんな彼の元に、彼の父の生まれ変わりを自称する男が現れる。
彼に連れて行かれた国で、白鬼は国主の後継者の影武者を務めることになる。
※日本の戦国時代によく似た架空の世界です。史実とは一切関係がありません。
文字数 42,269
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.17
【完結済】
沖田総司を拾ってしまった。
それもこれも、わたしが引き寄せ体質なせいだ。
百数十年の時の彼方からこの現代へ、沖田総司を呼び付けてしまった――。
京都は学生街の一角にある「御蔭寮《みかげりょう》」で、わたしと彼らの奇妙な日常生活が始まった。
***
わたし、こと浜北さな。
休学中の大学院生、将来は未定。
沖田総司。
新撰組一番隊組長、病で休職中?
切石灯太郎。
古い石灯籠の付喪神。
巡野学志。
大学に居着いていた幽霊。
***
風も冷たくなってきた十一月の京都で、わたしと沖田は言葉を交わした。
これは、途方に暮れた迷子が再び道を探し始めるまでの物語。
文字数 80,721
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.06
俺は高校受験のために勉強の毎日だった。とある日の夜、受験勉強をしていたら地震が起きて大量の参考書と辞書に埋もれて死んでしまった。俺が転生したのは魔法が存在する世界だった。その世界の魔法は全て日本語だった。魔導書も日本語で書かれ、呪文も日本語。なんということでしょう!
以下略
毎月第2、4日曜日投稿...のはず。(嘘を書くな嘘を)
...更新頻度ゴミです
※あらすじは本編が全く進んでいないので予定です。
※R-15付けるか迷いましたが、下ネタを入れる気は今のところ無いので付けてません。ご指摘ありましたら付けます。
登録日 2018.01.17
「ごめんなさい。あなたの気持ちには応えられないわ――」
冒険者ユーグは、ものの見事に玉砕した。パーティメンバーである想い人のリアナにフラれ、挙句の果てに、実力不足を理由に所属する『暁の旅団』のリーダーであるセルウィンから脱退してくれと告げられる。想い人からも仲間からも必要とされなかった事に卑屈になりながらも、それでも冒険者としての日々を過ごすユーグ。
しかし自分の限界を悟り、諦めかけていたユーグの下に不意に舞い降りる"力"が――。
「君が好きだ。どうしようもないぐらいに好きだ――だから、俺は諦められない」
これは、フラれた一人の男が諦める事を諦めた物語。
登録日 2019.04.21
暗い暗い地の底、そこに一体の白骨死体があった。
不思議なことに長い時の中を過ごしたはずの白骨死体は朽ちることなく磨かれたように綺麗な状態であった。
本当に白骨死体なのかと疑うくらい綺麗だった。
そこにある日いくつもの偶然が重なり地上から一筋の月の光が白骨死体に差し込んだ。
すると白骨死体は起き上がり動き出したのだ。
文字数 11,790
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.19
異世界に召喚された主人公が、自分の住む世界へと帰るために旅をする話。
わたしの家には、銀色のお喋り猫がいるんだよ。彼はね、『フェアリィ・ゲート(妖精の門)』を潜って、わたしと一緒に家に来たんだ。えっ?門のある場所?……わたしもつい最近、知った事なんだけど、わたしの部屋の出窓に鎮座してる黒松の盆栽があるでしょ、その上にね、飾りとして置いている、インキ壺サイズの置物がそう。ガラス細工のように向こうが透けていて、光を受けるとキラキラするアーチ型の……あれ。
くれたのは、妖精の王様の弟だけど、肝心のこのゲートの所有者である王様はわたしの留守中に家出したらしい。……しっかし、王が家出とは……まったく。ふうっ、そんな王様を持つ国民が可哀相で、ため息一つでも付きたくなるわ。
銀の猫はその王弟からゲートの付属として貰ったの。なんでか知らないけど返品不可だって。あっ、自己紹介がまだだった。わたしの名前は風間つるぎっていうの。よろしくね。 今から話す事は、かれこれ二ヵ月ほど前、このゲートと猫を貰う切っ掛けとなったわたしの冒険の話なの。あなただけに、こっそり教えちゃう。みんなには内緒、だよ。
文字数 69,706
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.04.18
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年10月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,275
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
ドイツにホームステイしに来た俺はやさしいホストブラザーのヨハネスにつれられて楽しく年越しパーティに参加したんだけど。
『姫初め』という日本のイベントを体験したいと言われてしまって・・・・
ムーンライトノベルズの姫初め2022参加作品です。
タイトル イケメン狼男とモブ男から変更しました 2022年1月20日
文字数 8,552
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.29
自分の胸に抱かれ、ピクリとも動かぬ愛しい人の体を抱きしめながら冷たい涙を流し続けた。何故、この人がこんな目に合わなければならなかったのか。何故、この人は人を恨むことを知らないのか。目の前の惨劇に呆然と立ち尽くしている皇太子を睨みながら、カエルム帝国騎士団長タナトス・シルバーは立ち上がった。
目の前に広がる崩壊された町。聞こえてくる人々の悲鳴。自分の不甲斐なさを痛感しながらも、に心の中で守れなかった人々に何度も、何度も謝罪を繰り返した。こんな事になるならもっと自分から行動すればよかったと、今は亡きヒロント王国第二王子イリウス・フィーシトラは今更ながら後悔をしていた。
そんな2人の元に、街に今も攻撃を続ける魔法使いが降り立った。二人はすぐに剣を抜き戦闘態勢をとるも、相手の繰り出した魔法による光に包み込まれた。気が付くと2人は別々の場所で目が覚めて、一人は懐かしい場所で、もう一人は住み慣れた場所で、もう一度同じ人生を歩むことになる。これは、国をかけた物語である。
文字数 11,388
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.03.14
文字数 3,394
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
文字数 1,075
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30