「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
高校2年生の春の遠足。
中野悠希(なかのゆうき)は、照り付ける太陽と長距離の徒歩にげんなりしていた。
クラスメイトで、同じ部活のイケメン栗栖凛(くりすりん)と一緒に仕方なく目的地を目指した。
そこで女子グループがしていた、『胸キュンしりとり』をしようと凛が言ってきた。
拒否する暇もなく、半ば強引に始められたが、凛の様子がどんどんおかしくなってきて……?
激重感情爆発してしまった攻×全力で受けてしまった受
※小説家になろうにも掲載中です。
文字数 81,324
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.05.29
「星は騎士を照らし、騎士は星を守る」
そんな理念を持つポラリシア女学院において、生徒は以下に二分される。
騎士道教育を受ける騎士生徒《ナイト》と良家の子女を中心とした星生徒《ステラ》。
生徒達は必ず騎士生徒と星生徒とで対となるのがこの学院の決まりだった。
星生徒としてそんなポラリシア女学院に入学した少女スピカは、入学式の日、新入生代表挨拶をする騎士生徒ヴィオラに一目惚れする。
しかしヴィオラの目的は玉の輿らしく、スピカのアピールは一蹴されてしまう。
スピカがヴィオラだけの星として選ばれるために。
ヴィオラにスピカだけの騎士になってもらうために。
スピカは今日も懸命に愛を叫ぶ!
──自分がめくった物語の結末も知らずに。
---
【登場人物】
スピカ・ベルナリス……天真爛漫な星生徒《ステラ》。ヴィオラに一目惚れして、猛アタックを繰り返す。
ヴィオラ・マリン……一見クールだが荒々しい騎士生徒《ナイト》。強い野心を胸に秘めており、スピカを邪険に扱う。
ベガ・オクタヴィア・リュミーエ……優美な星生徒《ステラ》。普段は淑やかだが、アリエッタのことになるとすぐ動揺してしまう。
アリエッタ・ドゥランテ……冷淡で生真面目な印象の騎士生徒《ナイト》。昔からベガに仕えており、ベガへの忠誠心がとても強い。
ジェニー・ルゴール……王子様のような星生徒《ステラ》。令嬢だが、騎士のような在り方に憧れを抱いている。
コスモ・ロックハート……小動物のような騎士生徒《ナイト》。騎士の家系の出身だが、気が弱く自信がない。
文字数 101,906
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.12
■内容:調教師(オネエ)×ヤクザ
更迭を言い渡された久住組若頭工藤甲斐は、組長に刃を向け破門となりかける。
組長の右腕佐倉は、工藤の躾をすることを条件に彼を預かり、知り合いの調教師へと預けることにした。
監禁/調教/ヤクザ受/スカトロ/SM/玩具/公開/輪姦/
◇工藤 甲斐 (くどう かい)
年齢:25歳 身長:183cm
指定暴力団久住組 (元)若頭
久住組前組長 四代目 工藤 武志(むさし)の長男
硬い髪質の黒髪、少し角張った輪郭と鼻から頬にかけて刃傷 がある。研ぎ澄まされた目つきは獰猛。 恫喝、はったり、度胸は生まれついてのヤクザ者の風格。
◇串崎 一真 (くしざき かずま)
年齢:28歳 身長:178cm
UnderBordeauxというボンテージ専門店の店主。 裏の顔として調教師、人身売買にも手を染めている。 緩いウェーブのかかった黒髪、鼻筋が高く彫りの深い美青年 口調はオネエだが、女装などはしておらず、大抵がスーツ姿。
◇佐倉 虎信 (さくら とらのぶ)
年齢:40歳 身長:188cm
指定暴力団久住組 若頭 工藤が子供の頃からの教育係、兼補佐。 久住組の懐刀と呼ばれるほどの武闘派だが頭も切れる。
工藤が更迭された後は、跡目にと見込まれている。
表紙は藤岡るとさん作
文字数 31,972
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.10.29
あらすじ
大正十年、華やかな文明開化の影で、いまだ旧き因習が色濃く残る帝都。
没落しかけた名家に生まれた“Ω(オメガ)”の青年・白鷺伊織は、家を救うため政略的な「番(つがい)」として差し出される運命にあった。
しかし縁談の相手は、冷酷無慈悲と噂される若き実業家であり“α(アルファ)”の当主・九条鷹司。
鉄道・銀行事業で財を成した九条家は、華族でもありながら成り上がりと蔑まれる存在。
一方の伊織は、旧華族の矜持を胸に秘めながらも、Ωであるがゆえに家族から疎まれてきた。
冷ややかな契約婚として始まった同居生活。
だが、伊織は次第に知ることになる。
鷹司がΩを所有物としてではなく、一人の人間として尊重しようとしていることを。
発情期を巡る制度、番契約を強制する家制度、そして帝都に広がる新思想。
伝統と自由のはざまで揺れながら、二人は「選ばされた番」から「自ら選ぶ伴侶」へと変わっていく——。
月明かりの下、交わされるのは支配ではなく、誓い。
大正浪漫薫る帝都で紡がれる、運命を超える愛の物語。
文字数 10,067
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.27
幼馴染の智己(ともき)くんは、ちょっと変だ。
ときには偽胸、またあるときには胸を生やして、その胸を揉みながら、僕にお願いしてくるんだ。
「アキ、後ろからゆっくり突いて」
僕はお願いされるままに、智己くんの後ろからする。
そんな変態を繰り広げるちょっと変な智己と、聞き役やり役のアキにどんなシチュエーションが?
妄想暴走BLです。
文字数 2,309
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.02.23
一時の和平を象徴して結ばれた婚約の破棄は同時に開戦の宣告となる。
辺境伯令嬢マルグリットと、第二王子クリストフ。
彼らは互いへの深い愛情を胸に秘めたまま、祖国への忠誠のために戦い、ついに崩壊した王宮で刃を交えることとなった。
文字数 4,776
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
残業終わりの自販機前。
たった数分の会話が、恋のスイッチを押した。
新見美由は、仕事ができるけど恋には不器用な女性。
上司の新田由樹は、いつも冷静で大人で、隙のない人――のはずだった。
「落ち着かない顔も、かわいいな」
冗談みたいに軽く言われた一言が、胸の奥を甘く焦がしていく。
触れない距離なのに、視線だけで息が苦しい。
ただの上司と部下。そう言い聞かせるほど、近づいてしまう。
最初は新田が余裕で主導権を握っていた。
逃げ道を塞ぐように近くて、優しくて、ずるい。
けれど美由は気づいてしまう。
完璧に見えたその人は、実は“頼りない”瞬間を隠していただけだって。
弱さを見つけたとき、放っておけなくなった。
守られる側のはずだったのに、気づけば私が引っ張っていた。
甘くて、切なくて、戻れない。
社内の静かな夜、言葉だけで心がほどけていく。
これは、触れないまま熱を増し、立場も心も逆転していく――
“大人のじれ恋”オフィスラブストーリー。
文字数 13,043
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
*R18です。シリアス、コメディごちゃまぜのため、タグと各話前置きにご注意& ご自衛下さい。
異世界でパクリと食べられちゃうお話。
食べられちゃうのは女の子が多め。
チャレンジものや連載ものの元ネタ(パラレル、if)もあります。
* 話につながりはありませんので、息抜きにお好きな順番でどうぞ(読み切りが多めです)初期の話は無理矢理多め。改稿版は改稿しても胸糞多め。
* R回には※マーク、地雷要素のある回には☆マークをつけます。
* コメントのネタバレ表示がおおざっぱなためご注意下さい。
* 以前こちらや単独であげていたものにはサブタイトルに改稿版とつきます。
* 一部下げて改稿したため、しおりを挟んでいた方、順番が入れ替わっているところもあるので、混乱されたらごめんなさい。
* 短編の小話集なのに文字数増えましたので、迷いつつ文字数で長編に変えました。
* 別名義で書いたものは毒多め&癖強めです。前書きで注意入れてますがなんでもOKの方向けかもしれません。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
* 一部抜粋して改稿したお話を別サイトさまに別名義で投稿しています。
文字数 264,175
最終更新日 2023.04.07
登録日 2020.06.12
帝国最強の騎士セシル。彼女を待ち受けていたのは、蛮族の国バルバドの将軍ガンツによる、残酷な「育成」だった。首と両手に鎖を繋がれ、アリーナ(訓練場)に引きずり出された彼女は、兵士たちを磨くための「動く盾(サンドバッグ)」を命じられる。 武器もなく、衣服を奪われてなお、セシルは騎士の矜持を胸に男たちを圧倒し続ける。しかし、その「強さ」こそが彼女の破滅を早めることとなった。ガンツは、アリーナでセシルに叩き伏せられた敗者たちを、夜の独房へ「復讐者」として送り込んだのだ。 昼は最強の騎士として君臨し、夜は己より弱い男たちに蹂躙される。勝てば勝つほど夜の辱めが激しさを増すという逆説的な地獄。絶望的な日々の中で、セシルの肉体はいつしか屈辱の中に甘美な悦びを見出し始めてしまう。 やがて彼女の前に、バルバドの覇王ヴォルグが君臨する。圧倒的な力による「真の敗北」を喫した時、折れた魔剣は自ら望んで王の隷属という名の救済を受け入れるのだった。
文字数 9,867
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.23
テンプレのような展開で、僕はグロリエスという世界に転生した。
クソみたいな人生を送っていた僕は、人間なんて絶滅すれば良いと思っていたせいで……魔王となって転生を果たしてしまったようだ。
都合のいいことに、ステータスはカンスト、スキルは笑っちゃうくらいチートで、これから、この世界の人間を皆殺しにしないといけない。
まったく、なんて簡単なお仕事なのだろう。
こうなったら、前世の恨みをこの世界で晴らしてやる!
そんな決意を胸に、魔物サイドのチート物語を伝説へと変える。
***
完結いたしました!
(即答ではありませんが、感想をいただければ感謝を込めて返信いたします! ただ、強い心を持ち合わせてはいないので、心が折れてしまった場合は断念させてください……)
※とぉ様からイラストを提供していただきました! 掲載許可をいただきましたので、表紙、挿絵として使用させていただいております。
この作品を愛でていただき感謝しかありません! あざっす!
文字数 454,514
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.11.01
政略結婚で名家に嫁いだ愛莉。
夫・隆臣は冷たく、必要最低限の言葉しか交わしてくれない。
幼い頃に差し伸べられた“温かい手”を信じて嫁いだのに、
夫婦の距離はいつまで経っても縮まらない。
そんな愛莉に優しく寄り添うのは、
穏やかな執事・雪斗だけだった。
夫の冷たさ。
執事の優しさ。
胸の奥に残る、あの日の手の温度。
すれ違う夫婦と、揺れる三角関係。
静かな大正浪漫の屋敷で、
三人の想いが少しずつ動き始める──。
文字数 13,911
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.12
王太子殿下と共に過ごした、学園の日々。
その笑顔が眩しくて、遠くて、手を伸ばせば届くようで届かなかった。
燃えるような恋ではない。ただ、触れずに見つめ続けた冬の夜。
眠りに沈む殿下の唇が、誰かの名を呼ぶ。
それが妹の名だと知っても、離れられなかった。
「殿下が幸せなら、それでいい」
そう言い聞かせながらも、胸の奥で何かが静かに壊れていく。
赦されぬ恋を抱いたまま、彼は月影のように想いを沈めた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎月影 / 木風 雪乃
文字数 8,972
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.30
「来るべき戦いに備えて聖剣を作って欲しい」
女神様からのお願いを引き受けて異世界転生してみると、何とガチムチドワーフだった!?
妖怪ゴブリンを何とか倒したダナイは、聖剣作成の依頼を果たすため、まずは鍛冶屋に弟子入りすることにした。
しかし、お金が心許ないことに気づき、まずは冒険者としてお金を稼ぐことに。
だがそこに待ち受けていたのは、ちょっとしたハプニングとエルフの美女!?
職人としての誇りを胸に、今日もダナイの鎚がうなりを上げる!
例え魔道具作りや錬金術に手を出そうが、心は一つ聖剣作り!
※小説家になろう、カクヨム、ノベリズムでも同じものを公開してます。
文字数 393,752
最終更新日 2021.06.07
登録日 2020.10.24
同性同士の結婚も妊娠も可能な世界で、重視されるのは性別よりも運命かどうか。
時吉(ときよし)志信(しのぶ)は、母が留学先で出会った運命の相手との子ども。
しかし、父はムスリムで妻が四人まで持てて、運命の相手は四人いると言う。
そんな父に見切りを付けて日本に帰った母を追い掛けて志信も日本に来たけれど、褐色肌に高い背、分厚い胸板に濃い顔立ちの志信は日本では恋愛に縁がなくて。
結婚を諦めた35歳のときに出会った美しい和風の顔立ちの運命の相手、月島(つきしま)由貴(ゆたか)は、もうすぐ結婚する恋人がいた。
一夜の夢でいいからと、由貴に抱かれる志信の勘違い、すれ違いラブストーリー。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 30,766
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.22
街の小さな酒場に勤める貧民のセーラは、婚約者の王子様のご家族の誕生日パーティーに出席し、そこで彼が浮気をしていた現場を目撃してしまった。
彼に問い詰めると、元からセーラと結婚するつもりなど無く、一緒にいた女性が本当の婚約者だった事、セーラはただ暇つぶしに騙して遊んでいた事を伝え、大勢の貴族の前で、セーラのような汚い女と結婚などするはずもない、汚妃にならずに済んで感謝しろと馬鹿にした。
パーティー会場から逃げ出し、家で一人すすり泣き、酷く落ち込むセーラ。そんなセーラの元に、一人の女性が訪ねてくる。彼女は、自分を侯爵家に仕えるメイドと名乗り、主人である侯爵家の当主が呼んでいると伝えられた。
イマイチ信じられずも、内気なセーラには断る度胸は無く、訪問してきた彼女と共に屋敷に向かうと……なんと、侯爵家の当主であるヴォルフに、偽物の婚約者になってほしいと頼まれた!
断る事が出来ず、偽の婚約者として生活を始めたセーラ。そんな彼女は、とても温厚で優しく、偽物の婚約者なのに溺愛してくれるヴォルフに、しだいに惹かれていく。ヴォルフも実は、セーラの事を愛しているとはつゆ知らずに――
これは傷ついた一人の少女が、運命的な出会いをした優しい男性に愛され、幸せになるまでの物語。
☆小説家になろう様にも投稿しております。ホットランキング四位、24hポイント最高六位をいただきました。皆様本当にありがとうございます!☆
文字数 125,586
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.30
「どいつもこいつも運命、運命って反吐が出る。希少なんじゃないのかよ。俺フェロモン分からないって公言してるの理解してないんじゃ…?もし運命が目の前に現れても俺は本物か偽物かの判断がつかないからまじで運命って信用ならねぇ。はぁ、このままだと一生結婚なんてできねぇかもな…そんときは…俺をもらってくれる?」
毒を吐きながら、そう言って微笑む幼馴染の彼は誰よりも運命という言葉が嫌いだった。
だからといってはなんだが、「自分が運命の番だ」だなんて、幼馴染の俺からは言いたくなかった。
それが裏目に出るなんて、知らずに。
「好きです…!!僕たち運命ですよね!?こんなにいい匂いで、こんなに胸が苦しいのに…っ!!この苦しみがわからないなら、僕を否定する理由にはならないじゃないですか…!!」
仕事からの帰り道。押しかけてきたのは、幼馴染の会社の後輩で。運命という言葉を嫌悪していた幼馴染もどうやら満更ではないようで。絆されて、離れていく幼馴染。運命が分からないならそばにいれるだけでいいと思ってた。俺が唯一の運命だから、俺から離れていくことなんてないと思っていた。
もう今更「運命だ」なんて言えない。
目の前が真っ暗になった。
運命を捨てて生きていく主人公と
運命を知らずのうちに捨ててしまった幼馴染の
幸福と後悔の話
文字数 7,085
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.23
侯爵令嬢のジェシカは、婚約者のネイサンや家族、王妃様から嫌われ冷遇されていた。
そんな中、ネイサンから婚約破棄して欲しいと告げられる。隣には、男爵令嬢カミラの姿も。ショックを受け、家に帰るジェシカに対し、父親は激しくジェシカを叱責する。
家から追い出されたジェシカは、唯一自分の味方でもある従者のヴァンを連れ、大好きな海へと向かった。
その海で、日本人だった前世の記憶を取り戻すジェシカ。今まで自分がされてきた仕打ちに、ジェシカは憤る。
「あんな浮気男、こっちから願い下げよ。こうなったらネイサン様と婚約破棄をして、前世で大好きだった旅に出てやるのだから」
こうして始まった、ジェシカの婚約破棄計画。でも、中々思う様に行かなくて…
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢ジェシカが、今まで自分を冷遇してきた人たちを断罪し、自由を手に入れ旅にでるまでのお話です。
途中胸糞悪い話もあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 114,911
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.17
「気位ばかり高くて可愛げがない」――。
侯爵家へ嫁いだ元王女・メアリアは、冷酷な夫から疎まれ、孤独な日々を過ごしていた。
彼のためにと励んだ政務も、夜の営みも、すべては裏目に出てしまう。
そんなある夜、夫は愛人を伴い、公衆の面前でメアリアに「魔女」という濡れ衣を被せた。
胸元の痣を「魔女の刻印」だと断じられ、辱めを受けそうになった彼女は、絶望の中必死に逃げ惑う。
絶体絶命の彼女を救い出したのは、隣国・帝国の王子、エドワードだった。
強引に彼女を攫い、軍艦へ連れ込む。
「この国がお前を殺すというのなら、俺の国へ来い。お前が魔女かどうかは、俺がこの身体で検分してやる」
冷酷な元夫とは正反対の、強引で情熱的なエドワードの愛撫。
初めて知る甘美な毒に、メアリアの身体と心は、船の揺れと共に溶かされていく――。
魔女として迫害された王女が、異国の地で本当の愛と快楽を知る、官能的な逆転シンデレラストーリー。
文字数 50,825
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25