「期」の検索結果
全体で15,756件見つかりました。
VRゲーム、A world without answers(答えのない世界)、このゲームのタイトルに惹かれ、この世界でなら何にでもなれる、という売り言葉に、私は期待を込めて、勢いで買ってしまった。魔法と剣の世界で、魔物を討伐したり、ダンジョン攻略してもよし、冒険者、商人、村人、魔女、研究者…etc、プレイヤーは何にだってなれる。
文字数 407
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
もし恋愛をするならとってもチートで成金の伝説級の大聖女より村娘の方がモテるのでしょうか ?
誰かご存知の方は教えていただけないでしょうか ?
お願いします。上手くいかなくて困ってるんです。
教えて下さい。本当にお願いします !
素敵な男性はたくさんいるのに聖女の身では親密なお付き合いができないんですよ……
えっ ? そんなのワタシだけなんですか ?
そこそこ可愛いくて愛嬌たっぷりのはずなのに全然ダメダメで……
何かに呪われてるんでしょうか ?
えっ ? 呪いのそれでもありませんか ?
ああ分かりました。そうそう、貢ぐ物の金額的なことですね。それならもう心配ないですよ。
ワタシ、お金ならたくさんありますからね……
うふふふふふっ
日本で孤独に暮らす普通の、ただしかなり勘の良い女アイリは資産運用に大成功して総資産は数百億円になっていた。
ところがある日突然、不慮の事故に遭いこの世を去ることになってしまったのだ。
インターネットでの短期間の株式投資や仮想通貨などによる投資で巨万の富を得たものの、最近になってやっと車や駅近庭付き新築一戸建てを手に入れて、これからその栄華を尽くして楽しみ味わおうとしていたところだったというのに、その寸前でコロッと死んでしまったのだ。
悔やんでも悔やみきれないといったところなのだ ! なによりも27年の短い人生で結婚どころか恋のひとつもできなかったことは最大の悔いが残っていた。純真無垢な身体のままで身寄りもなく、ひとり孤独にこの世を去ったのだから……
そんな風に恨み辛みにふけっていると、女神の温情なのか思惑なのか分からないけど何らかの意図によって異世界に連れ出されてしまう。
それでも女神様の与えてくれた能力は申し分のない最高なものだった。何よりも稼ぐだけ稼いだだけで、なんの楽しみも味わえなかった元の世界のお金や資産を異世界でそのまま使えるようにしてくれたのには本当に感激していた。
さて異世界では絶大な資産で贅の限りを楽しみ尽くして、とんでもないチートな聖女の能力とお金の力で素敵なパートナーと最高の恋愛をすることはできるのだろうか ?
恋愛にはとにかく不器用で、しっかりしているようで完璧ではない少女アイリの様々な活躍や奮闘と数多の恋愛模様をお楽しみ下さい。
文字数 32,593
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.02.19
18世紀半ば、イギリスでの産業革命以降、機械技術は世界各国で大きく発展した。人間のように労働する機械を、人々はロボットと呼ぶようになり、20世紀後半はロボット総労働力時代の全盛期であった。
しかしそんな時代に、イギリスのとある若き天才ロボット工学博士が、世界を驚愕させるものを発明する。
それは人間を教育するロボット。
このロボットは学生の成績向上に大きく貢献し、実用化まであと一歩のところまでせまった。しかし大きな壁にぶち当たってしまう。それは、幼稚園に通う子ども達の教育であった。
『木の枝は魔法の杖』『綺麗なガラス玉は人魚の涙』と無茶苦茶なことを言う子ども達。
博士の教育ロボットはオーバーヒートして壊されてしまう。一体どうすれば上手くいくのか。
頭を悩ます博士は、苦難しながらも、遂に答えを見つける。
文字数 5,494
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
文字数 3,723
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
関東大震災から六年が経過した昭和初期の東京にて。
震災で命を落とした青年・宗介と、その死を受け入れられずにいる恋人・千代子の最後の交流。
文字数 2,029
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
文字数 4,796
最終更新日 2016.11.11
登録日 2016.11.11
いじわるに癒やして
レンタル有り化粧品会社で働く27歳の園田莉々は、最近仕事が上手くいかずに参っていた。そんな彼女を尻目に、天敵の同期、柳原渉は順調そのもの。周囲の人から彼と比較され、莉々はさらに落ち込む。ところが当の渉が、仕事に役立つ資料を貸してやると言ってきた。抵抗を感じつつも彼の自宅に向かうと、なぜかそこで渉から、リフレクソロジーをされることに――。初めはイヤイヤだったものの、彼のテクニックは抜群! いつしか莉々のカラダは、すっかりほぐされていた。そうしてとろけきったところで、渉に迫られて……!? 素直になれない彼女と、ドSな彼の、アブナイ恋の物語!
文字数 144,444
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
鉱山を持つワクスヒル家の令嬢ティファナは、父親が賭博で領地を含む財産のすべてを失ったので、すぐに王都の屋敷から退出し、近隣の別荘へ移動をするよう、使者から言われた。
取るものもとりあえず馬車に乗りこみ、子どものころに幾度も親しんできた別荘に来たティファナ。
すぐに財産を失った実感が湧くはずもなく、それよりも懐かしい場所での淡い初恋の思い出に浸っていた。
「きっと、ステキな青年になっているわ」
再会を期待するティファナの前に、凛々しく成長した初恋の相手サイラスが現れる。
恋心を再燃させるティファナ。
サイラスの身分を知らないティファナは、彼の家に連れて行ってほしいと頼む。
了承したサイラスに連れていかれたのは、森の奥にある屋敷というよりも、城と呼ぶほうがしっくりとくる立派な建物で、門には王家の紋章があり――。
文字数 102,813
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.29
中学最後の夏休みの真っ只中、友達と海に遊びに来ていた俺――浦嶋(うらじま)駄朗(だろう)。
多感なお年頃、モヤモヤDC(思春期真っ盛りな男子中学生)の十五歳。
照りつける夏の陽射しを全身で浴びて光合成を満喫しようと、何を思ったのかゴムボートに乗って一人で沖に出ていた。
まるで揺り籠に揺られるような静かな小波が心地良く、まったりと揺蕩って睡魔が襲ってきた――そんな時だった。
前触れもなく、突如、発生した大きな渦潮にゴムボートごと巻き込まれた。
次に目覚めた時には、知らない砂浜に打ち上げられていた――と言う、状況に置かれている。
◇◇◇
「――え? 遭難(そうなん)ですか?」
そう呆然と呟く俺に。
「はい。そうなんです」
駄洒落で返すデカい何かが側に居た。
「そうなんだ……」
一旦、何かはスルー。力なく呟く俺だった――。
俺の身に起きたあり得ない現実。
世にもケッタイな摩訶不思議な物語が、突如、紡がれることとなる――思いつきで(笑)
文字数 10,751
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.12
介護職員として働く田辺美里(たなべみさと)は、仕事の退職と恋人との別れを同時期に経験する。
そんな時、ある人との再会をきっかけに美里の人生が大きく変わっていく。
幸せは訪れるのだろうか......。
文字数 13,131
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.30
『エリズマソドム』からの派生カップル、強気レミー(受け)×わんこフェドカ(攻め)の幼少期から大人に至るまでのあれこれ話。最初はほのぼの、途中切なかったり、人間ドラマありきの全体的にハートウォームな話で纏める予定。BL的な読み物としては少々、いや、かなり物足りなさを感じるかもしれません。(※作者の気分転換、箸休め的なものなので不定期、且ついつ完結するかはお約束出来ませんので悪しからず)
登録日 2015.03.01
兎族の姫であるメルリは、政略結婚にて大国を統べる狼族の王の元に嫁ぐことになった。
しかし、大事な食事会で発情期に陥り、失礼を承知で逃げ出した先で王弟殿下に見つかってしまう。どうもメルリを歓迎している様子ではない彼に助けを求めるが、思わぬ誤解を与えてしまい……。
登録日 2018.07.18
運動神経抜群な普通の女子高生『雪奈』は、幼なじみの女の子『圭』に誘われて、新作VRゲーム『Freelife Frontier(通称フリフロ)』という、スキルを中心としたファンタジーゲームをやることに。
『セツナ』という名前で登録した雪奈は、初期スキルを選択する際に、0.000001%でレアスキルが出る『スーパーランダムモード』(リセマラ不可)という、いわゆるガチャを引いてしまう。
その結果……【幻燈蝶】という謎のスキルを入手してしまうのだった。
これは、そんなレアなスキルを入手してしまった女の子が、幼なじみやその友達……はたまた、ゲーム内で知り合った人たちと一緒に、わちゃわちゃゲームを楽しみながらゲーム内トップランカーとして走って行く物語!
文字数 280,769
最終更新日 2023.04.23
登録日 2020.08.12
貴族令嬢ファンヌはセルファート王国第一王子ヴェイロンと婚約していた。
ファンヌは恩人かつ容姿端麗で次期国王筆頭ヴェイロンに心酔しており、婚約発表を心待ちにしていた。
「野暮ったいこけし女と婚約する気はない」
おかっぱの黒髪令嬢だった ファンヌはヴェイロンに深くなじられることになる。
社交場で告げられた婚約破棄の言葉にファンヌは呆然自失となった。
幾多の年が過ぎ、 ファンヌは王国貴族が通うエストリア魔法学園へ入学する。
たゆまぬ努力の結果生徒会長となり、そこで副会長で第二王子のエクセルに笑顔で近づいたのであった。
全てはヴェイロンへ復讐するため、周囲にこけし女と馬鹿にされるようになったこの状況をひっくり返すため。
エクセルをあの手この手で凋落させる、ファンヌ抜きでは生きられないカラダとするため復讐計画を開始するのであった。
「君は美しい、その黒髪は俺を虜にする」
容赦なく挑むつもりであったが、毎日やってくる天然王子のエクセルの褒め殺しにファンヌの思考は崩され、困惑するが、彼女にも維持があった。
「絶対絆されたりしない! 第二王子から求婚させてやる!」
そんな計算高い令嬢と天然王子が繰り広げる婚約頭脳戦(笑)が始まる。
完結まで執筆済 毎日投稿します。
R15は保険です。
文字数 49,426
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.01