「アナ」の検索結果
全体で2,240件見つかりました。
母国のローアレス聖教国から追放されるリリアナ。
唯一の友達であるプルプルスライムと一緒に国を出て、軽い気持ちで冒険者になったり、良心から大国を救ったり、人をたらしこんだり。
最終的には大国の王子ともイイ感じに――――?
彼女の最強聖魔法と癒し担当のスライムのおかげで、いろんな意味で幸せになっちゃいます!
文字数 33,528
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.25
サンカレア公爵令嬢オリビア・サンカレアは、恋愛小説が好きなごく普通の公爵令嬢である。
そんな彼女は学院の卒業パーティーを友人のリリアナと楽しんでいた。
そこに遅れて登場したのが彼女の婚約者で、王国の第一王子レオンハルト・フォン・グランベルである。
彼のそばにはあろうことか、婚約者のオリビアを差し置いて、王子とイチャイチャする少女がいるではないか!
「今日こそはガツンといってやりますわ!」と、心強いお供を引き連れ王子を詰めるオリビア。
やりこまれてしまいそうになりながらも、優秀な援護射撃を受け、王子をたしなめることに成功したかと思ったのもつかの間、王子は起死回生の一手を打つ!
「オリビア、お前との婚約は今日限りだ! 今、この時をもって婚約を破棄させてもらう!」
「なぁッ!! なんですってぇー!!!」
あまりの出来事に昏倒するオリビア!
この事件は王国に大きな波紋を起こすことになるが、徐々に日常が回復するにつれて、オリビアは手持ち無沙汰を感じるようになる。
学園も卒業し、王妃教育も無くなってしまって、やることがなくなってしまったのだ。
そこで唯一の趣味である恋愛小説を読んで時間を潰そうとするが、なにか物足りない。
そして、ふと思いついてしまうのである。
「そうだ! わたくしも小説を書いてみようかしら!」
ここに謎の恋愛小説家オリビア~ンが爆誕した。
彼女の作品は王国全土で人気を博し、次第にオリビアを捨てた王子たちを苦しめていくのであった。
文字数 20,657
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.23
学生の頃から地味で、薄情なバス運転手の主人公「武藤 晃大」(むとう こうだい)は
バスの運転中に転落事故を起こしてしまい、沢山の命を奪ってしまう、
彼自身も意識を失いそうになったその時、彼の前に“天使のような何か“が現れ囁く、
「このまま死ねば、アナタは地獄行きでしょう。ですが、その尊い命をこれから向かう異世界で取り戻してください。そうすれば、あなたに懺悔のチャンスを与えましょう。」そう囁かれ彼はその天使の導きを受け異世界へ旅に出ました。
異世界にあった先は、まるでファンタジーや漫画のような町並みや土地などがあり、彼はそこから沢山の仲間や敵と関係を深めて、失った物を取り戻す為に冒険していく、
という物語である。
文字数 1,341
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
『ヒロイン全員 挿絵付き』異世界セラピーファンタジー。あなたの推しのヒロインは誰ですか?
「やはり、世界は丸いほうがいい……」
過労死した元データアナリスト参 一肆(まいる かずし)が女神様から授かったのは、アホみたいな数式から導き出された究極のハーレム召喚だった。
157人のヒロインたちに埋もれて、尖った世界を『まあるく』浄化しくしていく……
Dカップの村娘からIカップの竜の姫君まで、あらゆる属性のヒロイン達と一緒に、襲い来る「社畜のトラウマ」に立ち向かう。
全人類の半分の夢が詰め込まれた、極上のスキンシップの冒険譚が今開幕する!
途中のお話にストーリー上の進展はほぼありません(笑)
もし飽きたら、その時点で最終章に飛んで頂いて大丈夫です!
余談:
作中のキャラが可愛くぴょこぴょこ動く、自作のアクション陣取りゲーム公開中(DL不要、ブラウザで遊べます)
自分で遊びながら少しずつ改良していますが、なかなかクセになる面白さです!(ゲームのために小説&挿絵をつくってる説あり……)
画面下部にバナーリンクありますので、ぜひ遊んでみてください
文字数 186,375
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.02.27
某私立高の試験を受けに行こうとして朝早くから駅のホームにて電車を待っていた少年二人。
一方は何もしなとくも筋肉がついてしまう特異体質で、もう片方はラノベが大好きなオタク。
だがそこへ神の悪戯とでも言うべきなのだろうか唐突にも女児が線路内へと落下してしまう。
しかし追い打ちを掛けるようにして通過予定の特急列車のアナウンスが流れる。
そして大人達は誰ひとりとして助ける素振を見せず、そこへ少年の一人【鬼塚雄飛】が線路内に飛び降りて女児を救う。
だが既に電車は直ぐ目の前で迫り来ていて、もはや生前を諦めたのその時、親友の【五十嵐深月】が彼を助けるべく手を伸ばした。
――――だが運命とは残酷なもので雄飛が電車に轢かれしまう。
……そして次に彼が目を覚ますと、そこは何処とも言えぬ場所で周りは自然が広がっていた。
しかも何故か深月も一緒に。
それから二人の前に創世神を名乗るケモ耳を生やした女性が姿を現すと、彼女の口から二人は異世界転生させられたという事実を告げられる。さらに深月に関しては巻き添えだということも。
その転生目的は”勇者一行を手助け”して”魔王を倒して”欲しいという在り来たりのものであり、二人は拒否権も無し頼みごとを承諾させられると、さっそく最初街にて勇者一行と合流しようとしたのだが……
道中で食糧難の魔女を助けると御礼という名の呪いを受けてしまい、深月の体が女体化して二次元キャラのような容姿の美少女となってしまう。
そしてそれが災いしてか勇者一行に偽物だと言われると、呆気なく序盤から追放宣言を受けることとなった。
文字数 92,631
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.07.23
ある夜、仕事から帰ると自宅の玄関前に生後10か月ほどの赤ちゃんと一枚の紙が置かれていた。
紙にはただひとこと――
「アナタのコです」
もちろん優治は心当たりゼロ。
パニックのあまり、脳内はデリ嬢の顔やら通販詐欺やら、あり得ない推測で大渋滞。
だが赤ちゃんは泣きもせず、ただ澄んだ青い瞳で優治を見上げていた。
その日から始まった、予想外すぎる父子生活。
時は流れ、少年「美酒(びっしゅ)」は驚異的な成長を遂げ、小学生にして道場の中学生をも圧倒する存在に。
文字数 2,025
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.15
神の世界で高位神たちは配信企画で盛り上がっています。そんな中でとある企画が動き出しました。
戯神が尻もちをついたら不運な人間に影響を与えて不調にしてしまい、それを心配した遊神が降臨してその人間と一緒に戯神のところへ向かうべく世界を巡る旅をする、という企画です。
しかし、不運な魔法剣士であるアナトは満足に動けなくなり司令塔を務めるパーティーから強引に追放されてしまいます。
それでもアナトは遊神との旅の中で、遊神に振り回されたり、罠にはまったり、逆に遊神を文字通り振り回したり、たまにちょっとエッチなことをしたりして、配信の視聴者である神々を爆笑の渦に巻き込みます。
一方でアナトを追放したパーティーは上手くダンジョン探索ができなくなり、様々な不幸に見舞われてしまい、ついにはギルドから追放され、破滅してしまいます。
これは、不運な魔法剣士アナトが神界を目指す旅の中で成長し、配信されたご褒美の投げアイテムによって最強になり、自称美少女女神の遊神やとても美しい戯神たちとラブコメを繰り広げてしまう物語です。
※なおアナトは配信されていることを知りませんので、ご注意ください。
文字数 117,869
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.01
プロメティア世界の時間はずっと止まったままである。
世界には魔王因子なる災禍が存在しており、どのような世界線であっても魔王が発生し、世界を滅ぼしてしまう。従って守護者である女神アマンダは世界の時間を巻き戻しながら、何度も魔王が産まれない世界線を模索し続けていた。
プロメティア世界は高宮千紗が廃プレイしていた乙女ゲームBlueRoseに酷似した世界。よって、千紗は停滞する世界線を動かすために天界へと召喚された。
問題となっている魔王因子は第一王子ルークと主人公エリカが子をなすことで発現する。よって千紗は悪役令嬢イセリナとして転生し、見事ルーク第一王子殿下を射止めて、エリカとルークの関係を阻む。プロメティア世界の懸念であった魔王因子の発現を食い止めていた。
しかし、天命を終え、天界へと再び喚び出された千紗は聞かされてしまう。第三王子セシルと婚約した主人公エリカのひ孫が魔王因子を発現させてしまうのだと。
光の聖女エリカは下手に動かすと世界が闇に呑まれるらしい。よって彼女には転生できない。加えて召喚された魂は千紗だけであった。
苦肉の策として第一王子ルークの攻略はイセリナ公爵令嬢に任せ、千紗はイセリナの取り巻きモブであるアナスタシアとして再転生をし、第三王子セシルを攻略することに。
ファンからはファニーピッグと呼ばれるアナスタシアへと転生し、千紗は再び世界線を動かす使命を受けている。
子爵令嬢というモブから始める王子殿下の攻略。難易度は急激に上がったというのに、千紗はやる気に満ちていた。廃プレイヤーたる自分なら攻略できるだろうと。
波乱が待ち受ける新たな転生。果たして千紗は停滞するプロメティア世界の時間を進められるのだろうか。
文字数 713,823
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.01
美しき末姫アナスタシアの婚約者候補は、命こそ取り留めてるがことごとく不幸な結末にあっていた。そしてアナスタシアにつけられた呼び名が『死神に愛された姫』『呪われ姫』。
事件から三年経ちもう嫁ぐことはないと諦めていたその時、ひとりの貴公子から求婚があった。四歳年下のアンジェロ・マウワー侯爵である。
しかしアンジェロにもある呼び名があった。一度死んで蘇った少年、『死神』と呼ばれていた。
破談続きで嫁に行き遅れた『呪われ姫』が、見た目は天使のように愛らしい年下の『死神』に守られるお話です。
当初は冷酷無比なダーク設定でしたが年齢をいじったら色々暴走しました。おっかしいなー‥‥
※ 全話完結済み。本編+スピンオフあります。
※ (ダーク?)ファンタジー要素多め。呪いは揶揄で呪詛系はありません。
※ 戦闘あります。天使の加護=スキルです。魔法は生活魔法程度、回復魔法ほぼなし。攻撃は加護と物理のみです。
※ 流血がありR15としてます。
※ 自覚ないですが矛盾あります。たぶん。すみません。
文字数 82,173
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.01
人を初めて好きになった。
ありのままを受け入れられると信じていた。
ダメな所、欠点でさえも魅力に感じていた。
素の自分でいられるありがたさ、自然体でいられる気楽さ。世界がバラ色に見えるとはこのことなのか、そんな風にさえ思った。
でも現実は違った。彼女からすれば俺は都合が良いだけのただの友達なだけだった。そうでなければ、そうでなければこのような仕打ちを俺にするはずがない―――
これは実話をもとに書いた失恋話になります。胸が張り裂けそうなこの感情をこの小説にぶつけたいと思います。胸くそな箇所もあるかと思いますので、注意してください。
文字数 5,545
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
ガリヤード王国の貧民街に住むアナスタシアは男の格好をした女の子。ある日流行病で亡くなった母のかわりにやって来たのはこの国の王様だった!?
実は国王の隠し子で、母は昔王様付きの侍女でお手つきの時にできたのがアナスタシアだった……。とある理由で王子として王宮に上がることとなったアナスタシアは、優秀な王子となった。
父王の崩御の後、兄王が玉座に付き、ある日アナスタシアは王命で世界を旅することになる。
旅の一年後、幼い頃出会った大陸の東の帝国の皇子、晴凱と再会し、ひょんなことから共に旅をする事に!?
男装王女とオタク系皇子のドタバタ旅日記。
文字数 9,232
最終更新日 2017.05.18
登録日 2016.10.22
発展したVR技術によって生み出されたメタバースの進化系、アナザーアースがもう一つの現実として確立された時代。
アナザーアースで探偵として活動する女性、九重鼎はある依頼の調査の為に、怪しげな雰囲気の猫耳の少女、桃香と協力する事になる。
鼎は猫耳少女(男の娘疑惑あり)と共に、アナザーアースの開発者やテロリストとの戦いに巻き込まれていく…
(この作品はフィクションです。この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています)
文字数 217,862
最終更新日 2026.03.30
登録日 2022.11.10
世界No.1財閥の寵愛されしお姫様、暁 美心愛(アカツキ ミコア)が過ごす非日常。神や精霊、妖精も魅了していく愛し子。規格外な魔法や美貌でまた1人魅了されていく。ある日は聖女として、ある日は愛し子として歴史に名を残す行動を無自覚にしていく。美心愛に逆らったものは生きてはいけないのがこの世の暗黙の了解?!美心愛のファンクラブは信者が多い。世界の愛し子のチート生活をどうぞ!
美心愛の周りには規格外が集まりすぎる!
「ちょっと、みんな!
過保護すぎるよ!え、今度は何?
神様?天使?悪魔?魔王?
知りません、私は何も関係ありません!
私は平穏な華の高校生になりたいだけなのに。」
初めての作品です。
話の辻褄が合わないところが出てくるかもしれませんが優しく見守ってくだされば嬉しいです。
頑張って投稿していきたいと思います。
登場人物紹介は毎回更新していきます。
ところどころ間違ったところなどを編集します。
文章を修正するので少し変わってしまう部分が増えてしまうかもしれませんがご了承ください。
お願い致します。
文字数 37,061
最終更新日 2021.08.11
登録日 2020.12.21
多忙を極めた仕事が終わり、電車を待つホームで後ろから歩いてきた酔っ払いに突き飛ばされあろうことか線路に落ちてしまった。
ちょうどそこに乗る筈だった電車が入ってくる。
「助けて!・・・ッうあああっ――――――――!」
死ぬっ死んじゃう!!
せめて痛くありませんように!
多分無理だろう願いを込めながらぎゅっと目をつむり・・・・。
気付けば目の前にもの凄いイケメンが。
アナタ、いったい誰ですか。
文字数 7,182
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
あなたは、あの時に戻りたい。あの時こうしてれば。ということを思ったことはありませんか?
勉学、恋愛、仕事、家庭、全てにおいて思ったことが1度はあるはずです。
これはある1人の大学生、竜斗が『時缶』という道具と出会い人生を変える物語である。
ある冬の朝、竜斗はあくびをしながらボーッとしていた。
「あー…眠い…」
彼は特別にイケメンでもなく、頭もそこそこの普通の大学生である。
「さて、公園にでもボール蹴りに行くか。」
元々小中高でサッカーをやっていた彼はサッカーボールを片手にあくびをしながら玄関の外に出た。
「うーわ、さっむ…。でも身体動かさないとなー…。」
目の前にはいつもの光景。
それは住宅地に住んでいるので当然だろう。
近所の公園に着くと彼はすぐさまストレッチをし、その後ボールを地面に置きドリブルし始めた。
「ほんとにこんなことしてて俺は大丈夫なのだろうか…彼女も作らずいったいなにしてんだ…」
彼はそうブツブツとつぶやいた。
高校の時に彼女はいた。
小学校の時から一緒の幼なじみの彼女だった。
高校2年の最後、竜斗はあることをきっかけに彼女に振られてしまった。
「はぁ…あいつはいったい今、どこで何してるんやろか…」
このことを引きずって彼はそれ以来彼女を作っていない。
高校最後の夏は部活に気合が入らず大会は自分のミスで逆転負けで1回戦敗退。
右肩下がりの人生になっていっている。
「いやいや、こんなことを気にしてはいけない…。集中集中!」
気合を入れ直しドリブルしていると、目の前の草むらになにかを見つけた。
無視しようとしたが、そうできなかった。
自分を呼んでいるようだったのだ。
彼は近づいてみた。
「なんだこれ、缶詰…?にしてはスチールでもアルミでもない…。なんか裏に変なもんが付いてる。」
裏を見ると数字が打ち込めるようになっている。
「〇〇〇〇年〇〇月〇〇日…って書いてるのか、なんだこれ。」
彼はその缶についている汚れを払った。すると、
「うわぁあ!なんだぁ!!??」
缶が光出した。
「コンニチハ!リュウトサン!」
まさかの缶が喋り出した。
「アナタヲタスケルタメニキマシマ!」
彼はポカーンと口を開けている。
「いやいや!待て待て、は、はぁ?なんで俺の名前を…」
もちろんこんな缶に出会ったこともなければ、ましてやしゃべる缶詰なんて出会うはずがない。
すると缶詰が、
「ココデハナンデスノデイエニカエリマショウ!」
もう頭がパンクしそうな彼はとりあえず家に持って帰った。
これがのちのち自分の人生を右肩上がりに変えてくれるということを彼はまだ知らなかった。
文字数 976
最終更新日 2016.04.01
登録日 2016.04.01