「未来」の検索結果
全体で8,361件見つかりました。
イシュトハン家シリーズ1作目
女伯爵としての未来が決まっているクロエは、暫く会話もしていなかった幼馴染でもあるフリードリヒ殿下との婚約を突然知らされる。
婚約を拒んでいたのだが、あれよあれよと言う間に婚約は発表されてしまう。
3年前にフリードリヒ殿下が、社交性がないなどと言って、クロエを婚約者候補を外したことを知っているクロエは、突然の婚約に「絶対結婚しない」と掲げて婚約破棄を目論んでいるが、卒業式のプロムはもうすぐそこ。
それなのにプロムに誘われないクロエは、王子の監視を続ける。
殿下がクロエの友人のサリーにプロムのドレスを贈ることを知ったクロエは、自分との結婚を隠蓑にして友人といちゃつく計画なのだと確信する。
結婚はしたくないがプロムには出たい。
一生に一度の夢の舞台のプロム。
クロエは無事に参加できるのか。
果たしてその舞台で微笑むのは誰なのか…
文字数 286,078
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.01.01
異世界に転生したら高名な伯爵家のイケメン嫡子だった主人公『アルフレッド・ギャレット』
転生した彼は、家内に義妹『シャルロット・ヘプバーン』がおり、その彼女は父の愛人の娘であることから虐げられる日々を送っていると知る。
「例え義理だろうが妹は妹!虐げられていると知って黙っていられるかァ!!」
アルフレッドは激怒した。
必ずや、シャルロットに幸せな未来を約束するために、彼はありとあらゆる手を尽くす。
これは、重度のシスコンに覚醒した努力系イケメン兄貴が、可愛い薄幸系義妹を幸せにしてみせる、涙ぐましい(?)ラブコメである。
文字数 96,203
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.09.07
シンデレラ達にはヒロインたる資質がある。それは美貌だったり、才能だったり、優しさだったり。人より特別秀でた何かを持っていて、それがヒロインになるための資格であったりする。
俺には何もない。平凡中の平凡で、物語でいう名もないキャラクターモブといったところ。自分で言って悲しい気もするが事実はどうしたって変わらない。唯一珍しい点があるとすれば男オメガという点くらいで、しかも発情期も来てない平凡な俺を好きになるアルファなんていないだろう。
オメガとしての才能がないなら、せめて女の子が好きならいいのに憧れたのはシンデレラだ。全くもって身の丈に合っていない。俺みたいな平々凡々な奴に王子様なんて現れるはずがない。
……現れたって結ばれるわけない。だって俺の好きな王子様には決まったお姫さまがいる。
俺の幼馴染の光と俺の好きな人である月斗は婚約者同士だ。仲が良くてDNAの情報を読み取って行われるバースパートナー診断で二人は88パーセントと高評価を叩き出している。この結果は光と月斗の関係が人間のみならず、神様も二人の関係を祝福しているようで、俺はこの恋心を隠しながら二人を祝福する未来が待っていることをぼんやりと想像していた。
文字数 76,761
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
愛車に乗ってトンネルを抜けた先は別世界だった。
その世界は女性だらけの世界だ。俺の愛車は骨董品レベル?
とは言え近未来的な話はありません。
よくある多数の女性とイチャイチャするお話です。
文字数 95,829
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.09.21
仕事はこなせている。生活も回っている。
――それでも、心が動く瞬間だけが減っていった。
予定は回るのに、帰宅後の時間がただ“消費”されていく。
ゲームや漫画、アニメで気分転換はできる。でも、画面を閉じた後に残る静けさまでは消えない。
42歳、バツイチのプロジェクトマネージャー・時任秀人。
安定を手にしたはずの男は、どこか退屈さを感じながら日々をやり過ごしていた。
平凡な同じ毎日を揺るがしたのは、喋る猫型モンスター・コユキとの出会いと、
現代に突如現れた“異世界ダンジョン”だった。
現実では社会人。ダンジョンでは攻略者。
モフモフな相棒と共に、危険と報酬の世界を駆け抜ける二重生活が始まる。
段取りと情報整理、リスク管理や交渉。大人の武器で勝ち筋を作る。
求めるのは過去のやり直しでも、未来の成功でもない。
――「いま」を立て直すための再起動。
成功と安定のその先で、「本当の自分」を取り戻す。
社会人スキルと大人の分別を武器に挑む、現代ダンジョンファンタジー。
◆
序盤は準備や日常の積み重ねが中心ですが、第三章(27〜32話)の「救出劇」と「感情の爆発」に向けて伏線を積み上げています。
そこで描かれる“社会人の本気”は、作者としても特に見ていただきたい場面です。
もし気に入っていただけたら、そこまでお付き合いいただけると嬉しいです。
◆ 本作の魅力
・「根性」「チート」ではなく、段取りと判断で勝つダンジョン攻略
・社会人経験がそのまま武器になる、現代ファンタジー
・読後に少しだけ、考え方が残る物語
――――――
※途中までは旧作のリライト(大筋は維持/テンポ・心理・会話を強化)。以降は新作パートへ継続します。
文字数 413,447
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.11.24
獣人のためのアイスクリーム製造メーカー『ホワイトベアークリーム』。引きこもりの青年・類(るい)はその次期社長に抜擢される。現社長である類の祖父が、孫の未来を慮って彼を会社に引き入れたのだ。
だが類は人間であり、獣人ばかりの会社でやっていく自信がない。ましてや会社経営なんて無理だと思っている。
初出社の前日、途方に暮れる類の前に現れたのはホワイトベアークリームの開発部長・虎牙(こが)だった。類は年上の虎牙に一目惚れしてしまうのだが……。
アニキな開発部長・虎型獣人の虎牙(こが)、どエスな社長秘書・ペンギン型獣人の帝(みかど)、自由すぎる営業マン・犬型獣人の冬夜(とうや)という、3人の攻めに翻弄される話です。
文字数 118,110
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.10.05
星々の運行を読み解き、事象を観測して未来を予測する「ヤトゥア族」。その当代随一の才女ティアロアは、王国の第一王子エドワードに仕えていた。
しかし、理(ことわり)に基づく彼女の忠告を、王子は「不吉な呪い」だと疎み、ついには地下牢へと突き落としてしまう。
「汝、その身を災禍に焼かれん」
ティアロアの警告を無視し、隣国レムリア帝国への進軍を強行した王子は、彼女の予測通り未曾有の大敗を喫することとなる。
自らの無策を棚に上げ、王子は敗北の責任をティアロア一族に転嫁。彼らを「虚偽の予言で国を惑わした大罪人」として、着の身着のままで国外追放を命じた。
絶望の中、国境の門を叩き出されたティアロアたちを待っていたのは、返り血を浴びた「紅蓮の王太子」クロヴィスだった。
「――二百年だ。我が王家はこの日、この場所で、貴女に出会えるという予言を信じ、待ち続けていた」
実は隣国では、二百年前の伝説の星読みが残した『真実の予知』が語り継がれていたのだ。
魔法のような予言ではない。高度な知性と分析力を持つ彼女たちは、隣国にとって喉から手が出るほど欲しい「国の至宝」であった。
無能と蔑まれた星読みの乙女が、最強の軍師として隣国を繁栄へと導き、冷徹なはずの王太子から執着にも似た溺愛を受ける、大逆転の物語。
文字数 46,079
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
2070年代。男女の性の他にα・β・Ωという第二の性が存在する日本では、ごく一部のαのみが扱えるパワードスーツが治安維持の要を担っていた。その頂点に立つのは、ヒーローと彼らの番候補であるΩを管理・育成する《日本特性能力者協会》——通称ヒーロー協会。
協会所属のΩオペレーター・朝倉湊のもとにある日、「番」となるαが決定したという通知が届く。
それを受け入れれば、選ばれる側として安穏に生きられることを理解しつつも、湊にはどうしても受け入れられない理由があった。
十年前、自分を救い、そして今は行方不明となっているヒーロー——黎明。
湊は彼に、どうしようもなく恋をしていた。
そんな中、地方で確認された違法パワードスーツの映像に映っていたのは、かつての黎明と同じ目の男だった。
「——会いたい」
その一心で、湊はすべてを捨てる。
管理された未来も、決められた番も。
文字数 143,919
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
勇者として魔王の討伐に成功し、これから訪れる輝かしい未来に胸膨らませた直後、呆気なく息絶えた俺。
死因、神様のうっかりミス。
お詫びに『俺の都合通りになる世界の主人公』にしてくれるって!
取り戻せ!輝かしい未来!目指せ酒池肉林でウハウハハーレムライフ!
でも待って。なんかこの世界男しかいないんだけど……。
清い身体のままだったから男が好きだと思ってた!?
女の子が好きに決まってるでしょ!
え?俺が言い忘れた?
いやいや。だって『俺の都合通りになる世界』なんだからいつでも変更可でしょ!?
は!?事前申告制!?
そんなの聞いてませんけど!!
表紙は寧峰様(@rekka1114)に描いていただきました。
文字数 21,459
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.17
現代で絶大な人気を誇っていた国民的アイドルの私。
あざとくて可愛くて、誰からも愛される才能を持ち、人気ゲームの実写映画のヒロインにも抜擢されていた――はずだった。
握手会の帰り、ガチ恋ファンに刺され、あっけなく死亡。
次に目を覚ますと、そこは乙女ゲームの世界。
しかも私の立場は、未来で断罪される8歳の悪役令嬢だった。
原作では、性格最悪・嫉妬深く・婚約者を苦しめ、最後は破滅一直線。
……でも、美貌だけは本物。
「だったらこの顔、使わない手はないでしょ?」
前世で培った“愛される技術”と“自己プロデュース力”をフル活用し、
誰にでも優しく、誰からも好かれる完璧令嬢を演じきることを決意。
やがて学園編が始まり、本来のヒロインが入学してくる――
だが、彼女もまた転生者で……?
悪役令嬢×元アイドル。
運命も恋も、全部私のものにしてみせます。
文字数 31,493
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
今年の夏は暑かった——
しかしそれは現代だけとはかぎらない。そう、近未来、日本から見て地球の裏側の夏も暑かった。
しっとりめの文章でつづられる、昼下がりの男女の営みの話。11話で完結。
登場人物
彼:小麦色の肌のイケメン
ルシア:彼の今カノ。色白ちゃん
アマリア:彼の元カノ。アパレル店員
舞台設定
近未来。海水面が上昇した世界。南米のどこか。たぶんスペイン語圏
性描写、セックス描写多め。
ノクターンに投稿したものを加筆修正しています。/n6509ih
文字数 21,949
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.13
ラヴァル王国、王太子に婚約破棄されたアデリーナ。
さらに、大聖女として国のために瘴気を浄化してきたのに、見えない功績から偽りだと言われ、国外追放になる。
従者のオーウェンと一緒に隣国、オルレアンを目指すことになったアデリーナ。しかし途中でラヴァルの騎士に追われる妊婦・ミアと出会う。
目の前の困っている人を放っておけないアデリーナは、ミアを連れて隣国へ逃げる。
そのまた途中でフェンリルの呼びかけにより、負傷したイケメン騎士を拾う。その騎士はなんと、隣国オルレアンの皇弟、エクトルで!?
素性を隠そうとオーウェンはミアの夫、アデリーナはオーウェンの愛人、とおかしな状況に。
しかし聖女を求めるオルレアン皇帝の命令でアデリーナはエクトルと契約結婚をすることに。
未来を諦めていたエクトルは、アデリーナに助けられ、彼女との未来を望むようになる。幼い頃からアデリーナの側にいたオーウェンは、それが面白くないようで。
アデリーナの本当に大切なものは何なのか。
捨てられ聖女×拗らせ従者×訳アリ皇弟のトライアングルラブ!
※こちら性描写はございませんが、きわどい表現がございます。ご了承の上お読みくださいませ。
文字数 103,246
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.25
【あらすじ】
「ねえナオト、今日はどこのダンジョン攻略する?」
「そうだな。サイコロの目が良ければ、ドラゴン退治でも行くか」
大陸オルビス
そこは堅牢な防壁と信仰に守られた、聖法国ヴァルドリア
鉄と蒸気と軍靴の音が響く、鉄戦国ドルグ
そして魔法と科学が融合した、魔導連邦ゼルト
三大国が睨み合う剣と魔法の世界。さらにその国境の狭間には国を持たず略奪を繰り返すオークやゴブリンの集落、死の気配が濃厚なアンデッドの領域が広がる無法地帯が存在していた。
そんな過酷な世界に、とある奇妙な二人組の冒険者が現れる。 器用貧乏な万能職のナオトと、悪戯好きな魔法剣士のミオ。
彼らは特定の国に属さず、神出鬼没に各地へ現れては難攻不落の要塞を落とし、災害級の魔獣を狩り、時には歴史的なお宝を掘り出して去っていく。 その手際はまるで未来を知っているかのように鮮やかで、現地の人々は彼らを「予知能力者」や「伝説の英雄」と噂した。
だが、誰も知らない。彼らの正体は趣味でテーブルトークRPGに熱中している、ただのサラリーマンだということを。
「あ、死んじゃった。……ま、いっか。装備変えてもういっかい行ってみよう!」
「次は火炎耐性マシマシでいこうぜ」
死んでもやり直せる「プレイヤー特権」と、試行錯誤の「死に覚え攻略」。 これはシリアスな異世界をゲーム感覚で駆け抜ける、愉快で痛快な冒険譚。
※「カクヨム」「小説家になろう」「Caita」で連載しています。
文字数 373,096
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.04.05
「氷の暴君」と恐れられる第一王子アルバートは、度重なるモラハラが原因で婚約者レティーナに婚約破棄を叩きつけられ、王位剥奪&島流しの危機に瀕していた! しかし翌朝、目覚めた彼の中身は、女系家族で鍛えられた気遣いスキルMAXの日本人男子高校生・サトル(18)に入れ替わっていた。
状況を把握したサトルは、絶望する従者タロンの未来のため、そして何より傷つけてしまったレティーナへの誠意を示すため、関係修復に動き出す。 冷徹な美貌から繰り出されるのは、まさかの「僕」口調と、細やかすぎる神対応!? 「寒くない?」「無理しないでね」 無自覚なスパダリ行動で、激おこ令嬢や周囲の人々を次々と沼らせていく、転生やり直しラブコメディ!
【登場人物紹介】
アルバート・フォン・アイゼンハルト(中身:蕪木サトル)…冷酷無比な「氷の暴君」だったが、転生により中身が日本の男子高校生(18)に入れ替わる。 外見は氷河のように冷ややかな絶世の美青年だが、中身は最強の三姉妹に鍛えられた「女性尊重・気遣い・家事能力」完備のスパダリ男子。 一人称は「僕」。おっとりとした敬語や優しい口調で話し、そのギャップで周囲を困惑(&ときめき)させる。本人は平和主義で、できれば島でのんびり暮らしたいと思っている。
レティーナ・サルバルトル…アルバートの元婚約者で伯爵令嬢。聡明で我慢強い淑女だったが、アルバートの歪んだ愛情表現に耐えかね、ついに衆人環視の中で婚約破棄を宣言した。現在はアルバートに対し、軽蔑と怒りを通り越して「無」の感情を抱いている(はずだったが……?)。
タロン…アルバートの幼い従者(11)。実家への仕送りと自身の出世のため、嫌われ者の王子に必死で仕えていた苦労人。 口が悪く、主人が島流しになると知って絶望のあまり号泣するが、生まれ変わったサトルの優しさに触れ、最初に彼に絆されていく(チョロい)。ツッコミ役兼、サトルの良き相棒。
文字数 20,370
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.28
とある有力貴族の一人息子であるアルフレッド。幼い頃から甘やかされて育ったせいで、典型的なわがままお坊っちゃまに育ち、暴れ出すと手がつけられなくなる程だった。
ある時ひょんな事をきっかけに、前世の記憶を思い出す。
そしてそれと同時に、ここが前世で読んだ小説の世界に酷似している事に気がついた。
アルフレッドとは、小説内で断罪の上処刑される悪役令息の名前だったのだ‥
これは、前世の記憶を思い出したアルフレッドが、王子からの断罪回避を目指し、ジタバタ奮闘するお話。
文字数 10,876
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.03.21
「ええ、喜んで国を去りましょう。――全て、私の計算通りですわ」
才色兼備と謳われた公爵令嬢セラフィーナは、卒業パーティーの場で、婚約者である王子から婚約破棄を突きつけられる。聖女を虐げた「悪役令嬢」として、満座の中で断罪される彼女。
しかし、その顔に悲壮感はない。むしろ、彼女は内心でほくそ笑んでいた――『計画通り』と。
無能な婚約者と、沈みゆく国の未来をとうに見限っていた彼女にとって、自ら悪役の汚名を着て国を追われることこそが、完璧なシナリオだったのだ。
莫大な手切れ金を手に、自由都市で商人『セーラ』として第二の人生を歩み始めた彼女。その類まれなる才覚は、やがて大陸の経済を揺るがすほどの渦を巻き起こしていく。
一方、有能な彼女を失った祖国は坂道を転がるように没落。愚かな元婚約者たちが、彼女の真価に気づき後悔した時、物語は最高のカタルシスを迎える――。
文字数 13,900
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.29