「来」の検索結果
全体で39,927件見つかりました。
ニャワンドカフェには、賢い猫と犬と鳥がいる。
そこに、アルバイトの新人が2人が来たり、新しい犬が仲間になったり、毎日が賑やかなカフェだ。
「ボス、探し物の依頼です。今日はどうしますか?」
こいつは、俺の右腕だ!頼れる奴なんだがな………
「おう!だが、お前は、もう少し状況を考えろよな!俺が今、このカフェの説明してるだろ……」
「ボス、説明を閉めますね!」
「あっ!待て」
「「楽しんでくれよな!」」
(間に合った……)
文字数 17,787
最終更新日 2019.01.27
登録日 2018.11.01
2人とも犯罪を陰で繰り返す。しかし、彼らのIQは2人合わせて、2000やつらのトリックを警察たちは見破れない。高校生ながら犯罪を繰り返す双子に立ち向かうのは、凄腕の双子探偵だった、、、
店の物全てを奪ってしまう万引き!?スカイツリーの電波塔が盗まれる!?しかし、証拠は0!?それらの犯罪を行なっているのは、青春ライフを満喫する高校生とは誰も知らない。そして、高校生ながら沢山のミステリーを解決して来た双子高校生は、その双子とまさかの関係にあった。。。というのも誰も知らない!ミステリーアンドサピエンスアンド青春アンドコメディ
文字数 1,053
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
ーー さぁ、世界を繋ぐ旅を綴ろう ーー
自称美男子愛好家の主人公オルメカと共に旅する好青年のソロモン。旅の目的はオルメカコレクションー夢幻月下の書に美男子達との召喚契約をすること。美男子の噂を聞きつけてはどんな街でも、時には異世界だって旅して回っている。でもどうやらこの旅、ただの逆ハーレムな旅とはいかないようでー…?
美男子を見付けることのみに特化した心眼を持つ自称美男子愛好家は出逢う美男子達を取り巻く事件を解決し、無事に魔導書を完成させることは出来るのか…!?
時に出逢い、時に闘い、時に事件を解決し…
旅の中で出逢う様々な美男子と取り巻く仲間達との複数世界を旅する物語。
※この作品はエブリスタでも連載中です。
文字数 203,170
最終更新日 2020.12.26
登録日 2019.08.10
どこにでもある、ごくありふれた死によって、
異世界への転生を余儀なくされた少年は、
超古代文明のオーバーテクノロジーによって生み出された、
[心を持った人型魔導機械]として、この世界に生を受けます。
ですが、残念なことに。
神様はずぼらで、うっかり屋で、それでいて悪意にあふれていたのです。
完成時には、とうに大戦は終結。
その上、地殻変動により研究所ごと地の底へと埋め立てられてしまうのです。
手に入れたボディを、一ミリたりとも動かすことが許されず、
5000年もの眠りを強いられた彼は、はたして。
夢と野望と闘争に溢れた、楽しい愉しい樂しィィ冒険を、
始めることが出来るのでしょうか――?
登録日 2019.10.23
ーこれはTwitterで知り合った男女の物語ー
私は彼と別れた寂しさから、裏垢というものを作ってみた。あるDMが目に留まり、セフレ的な関係に至った。
当日、私の家の最寄りに来てくれて初めて会うことが出来た。お互い、初めてネット上で人と会うのでとても緊張していたが、彼はとても優しく、とても素敵な人だった。
最初は世間話からして、ご飯を食べてまたお話。
彼の方から
「くっついてもいい…?」
「…うん。」
彼との初めてのハグ。お互い緊張して、心臓が張り裂けそうだった。
そして笑い合い、顎をクイッ…とあげられそのままキスへ…。
久しぶりドキドキした上に、シチュエーションが素敵すぎてとても嬉しかった。
その後は2人で体を重ね合わせた。
何度も、何度も。
しかし彼は直ぐにいってしまうので、長くは続かず、短い時間で進んでいく。
とても気持ちよく、初めてえっちが気持ちいいと思った瞬間でもあった。
私は彼に惚れていた。顔もかっこよく、何より優しい。
彼と話していると、話題は恋バナへ。
彼「告白されると意識するよな〜」
私「しちゃうしちゃう。好きになる。」
彼「中学の後輩とよくDMで話してて。普通に仲はいいけど、最近俺の事好きっぽいって思ってさ。」
あぁ…きっと彼も後輩の子が気になっているのだろう。そんな気持ちが頭をよぎる。
彼「まあ俺も君も彼氏彼女ができるまでの関係だよね。空いてる日も中々会わないからもう最初で最後かも」
そんなことを言われたら、余計に寂しくなった。
帰る時、家の前で見送り、もう二度と会うことが出来ないかもしれないと改めて思うのであった。
文字数 959
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
フルダイブVRゲームが実現した世界。まだまだ初期のVRゲームは1人用が当たり前でした。多人数の思考を読み取って複雑な処理を行う事が出来る技術はありません。そんな中に登場したのが、娘を産んで育てて、S級冒険者にする育成ゲーム【娘っち】でした。
人工知能を持つ娘に母親として、《剣術》《魔術》《弓術》を教える事で娘はドンドン強くなります。強くなるコツは教え方次第です。つまりは教える母親の能力次第で強くも弱くもなります。
そして、この物語の主人公である彼、もといママ(母親)はとっても娘に甘いかったのです。
文字数 35,166
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.30
ノーザンクロス高等魔法学校Fクラス。
そこは問題児のクラスと呼ばれる最悪のクラス。
そのクラスに入った者に将来はなく、差別されてしまう。貴族であれ例外はない。
しかし、そんな最悪なクラスに自ら入った少年がいる。
少年の名前はレノ・キーロック。
彼は何度も転生を繰り返した者であった。
大切な友人を救うため、そしてFクラスを救うため、少年レノが奮闘する物語。
文字数 17,717
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.05
ニートの瑞稀は、住んでいたマンションを泥棒に荒らされ途方に暮れてしまう。
そこへ幼馴染の拓海から提案が。
「俺ん家来いよ」
次のアパートが見つかるまで、拓海とルームシェアすることになる。
昔から好きな拓海と一緒にいれるのは嬉しいけど、このままじゃダメだ!
そう思った瑞稀は内向的な性格を直すべく、性格が「ライオンになるサプリ」を買ってしまう。
瑞稀がその薬を飲んでも何も起こらなかったけれど、一緒に買った「ウサギになるサプリ」を拓海が飲んでしまって…
二人のルームシェア、一体どうなる?
文字数 10,265
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.27
私『シア・グリフィス』には、物心つく前から婚約者が定められていました。
未来の公爵となられる『ワイズ・クルール』様。
ワイズ様の父君を祖父が救い、ソレによって私の父の命を救う事が出来なかったと言う負い目から、当時のクルール公爵家当主『アイズ』様が、私とお孫様のワイズ様との間に婚約をお決めになられたのです。
ですが、そこには祖父に対する恩だけではなく、アイズ様にはアイズ様の思惑があられたのです。
とは言え、世間は『自由恋愛』『真実の愛』が流行りの真っ最中。
婚約者のワイズ様は、私との政略結婚が気に入らなかったようで……。
結婚式当日、我慢しきれなかった彼は私にこう言いました。
『この婚姻、オマエの方から皆の前で破綻させろ』
私、その申し出お断りしましたの。
愛情? 違いますわ。 だって、色々と都合が悪かったのですもの。
文字数 75,316
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.11
一年前、ゲイである事を両親にカミングアウトし、両親と仲違いをしてしまった平野雪明は、叔父が経営するバー「Flat」で住み込みで働かせてもらっていた。
爆弾低気圧の影響で、雪明の住む街は暴風域に突入していた。外が大雪と強風で荒れ狂う中、雪まみれの男が雪明を訪ねてきた。
「帰れなくなったから、避難させてくれ」
その男は、店の常連客の真中源一郎だった。
源一郎はゲイである雪明に対し、「ゲイは嫌いだ」と言い放った男で雪明はこの源一郎が苦手だった。源一郎が店に来る度二人は、何かと憎まれ口を叩き合っていた。
命の危険すら危ぶまれるこの天候に、さすがの雪明も源一郎を追い払う事もできず、仕方なく雪明は源一郎を家に招き入れたのだがーー。
嵐の日、苦手な男と二人きりで過ごす二日間。
※他サイトでコンテスト用に執筆したものです。
文字数 24,528
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.13
忙しくて、まともに投稿ができない。
そんな鬱憤は、ここで晴らします。
忙しくて更新が出来ない時期は、こっちの方が多くなるかもです。
文字数 2,748
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.03.16
一人の幼い少女が暗闇の中をひたすら走っている。
ハァハァと吐く息が白くなる冬の寒い時期だった。
何時から走っているのか、足は縺れる縺れる。
フラフラしながら動く足は止めない。いや、止めてはいけない。止めたら最後。
少女はずっと追いかけてくる親だったモノをちらりと見ながら走る。
「あっ、、、」
雪に隠れていた木の根に引っかかっり、盛大に転けてしまった。幸い雪が積もっていたので大した怪我はしなかった。
怖さと寒さで我慢しきれなくなった少女は大きな声で泣いた。
助けて、怖いよ、寒いよ。
幼い子供の拙い語彙力で全部を説明するのは出来なかったが、吐き出したように叫んだ言葉は全て本心であった。
バケモンが近付き、少女を殺そうとした時、黒色の軍服を着た青年二人組がバケモンを倒していた。
倒し終えると震えている少女を一人が抱き上げ、名前を聞いた。
「君の名前は何かな?」
「、、、ルナ、、、」
「ルナちゃんか、いい名前だね」
優しく微笑む男性。
「ほら、オウバイも抱き上げてみなよ!」
ルナを抱き上げた青年は刀を持ったオウバイと呼ばれたに話しかける。
オウバイは言った。「ショウゾウ、その子はどうするんだ?」
ショウゾウはルナを抱き上げながら言った。
「本部で保護しよう」
「却下」
「え〜、、、」
却下という返答に納得いかないのか怪訝そうにオウバイに目を向ける。
「東京支部で良いだろ」
オウバイの出した案に渋々納得し、ルナは東京支部に保護されることになった。
それから十一年の月日が流れた。
文字数 11,676
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.12.01
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。
幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。
一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
文字数 201,348
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.10.14