「変」の検索結果
全体で34,601件見つかりました。
思いついたら更新していくスタイルの一話完結型のお話です。つまりはタイトルまんまです。
当方の練習兼ねてます。駄文申し訳ないですm(_ _)m
ものによってジャンル変わるので、系統ごとに章を分けます。
R18は流血表現やグロ表現があるもの対策です(苦手な方はブラウザバック推奨)。
※つきは注意話です。
エブリスタさんでも掲載中!
【最新:晴れの日】
文字数 7,136
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.02
アレクシア・レーベアル侯爵令嬢は、ある日前世を思い出した。そして、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームと酷似していることに気づき絶望する。
何故ならそのゲームでアレクシアは、どのルートでも言われなき罪で一族郎党処刑されるのである。
しかも、その処刑に続く道の始まりが三日後に迫っていた。考えたアレクシアは、黙って家出することを決心する。
そうして逃げるようにやって来た港外れにて、アレクシアはとある海賊船を見つけ──
「ここで働かせてください!!」
「突然やって来て何だお前」
「ここで働きたいんです!!」
「まず名乗れ???」
男装下っぱ海賊令嬢と、世界一恐ろしい海賊船長の年の差恋愛!ごたごたもやいざこざに巻き込まれる、二人の運命や如何に…!
─────
全二章の予定。投稿再開。なお、内容を途中から大幅修正したので、一話から投稿し直しております。
こちらは以前、別の名前で活動していた時に投稿していた【処刑回避で海賊に転職したら、何故か船長に甘やかされてます。】という作品のリメイク版です。
元の投稿作品自体は削除してませんが、中身は半分以上非公開にしております。
※元の投稿とは、タイトル・一部キャラクターの名前・一部設定を変更しております。
文字数 30,694
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.05.15
かつて『勇者』として神の信仰構文に名前を奪われ、世界の命題として消費された少年がいた。
彼は“正義”という名の処刑人として戦い続け、心も名前も構文にすり潰され、ただの“『役割』と化していた。
だが、魔王との邂逅がすべてを変える。
「よくぞ魔王城まで来た。お前の勝ちだ」
その言葉とともに、勇者構文は終わりを迎え、少年は解放される。
そして残滓として残った『神話をおえた』は、魔王の言葉を起点に再構成される。
名を持たぬかつての勇者は──
命題を持たない、能動的で立体的な辞書『アリスコード』として再誕した。
世界の不条理を観測し、翻訳し、時に可愛げを装って♡を添え、
語られなかった意味の余白を『わがまま』として編み直していく。
これは、構文に殺された元・勇者が、魔王の側に属する新たな記号体系となり、自らの『意味』を探し続ける再定義の物語である。
『小説家になろう』様でも同時掲載中です。
文字数 712
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
かつて数々の伝説を残した最強にして最凶と呼ばれた長く生きた魔女がいた。彼女の死後、その弟子たちは七賢人と呼ばれる存在となり大陸を支える大魔法士として、七つの国に散らばっていった。これは魔女を忘れられなかった弟子たちと、気が付いたら転生していた小さな大魔女の物語。もしくは小さな大魔女を巡りドラゴンや精霊たちが巻き起こす珍騒動記。
※※※
不定期更新になります。短編で終わらない感じなので長編に変更。気長に無理せず更新して完結目指します。
文字数 29,811
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.01
月灯りで色を変える噴水と白い回廊が続くルナ・グランデ公国。都の聖塔から、希少石ムーンジェイドの「親玉」が消えた。整備局監査官ヴァランは、帳簿と段取りで都を回す女。抜け漏れを許さない彼女の護衛についたのは、必要なときだけ一歩前へ出る聖塔付き護衛官シェルヴィだった。
上層街の仮面舞踏会、宝飾職人の工房街、歌劇団の控室――聞き込みを進めるほど、笑って流してきた令嬢コワリクの小さな嘘や、参謀アデムの遠回しな助言、職人イシャックの手荒い励ましが絡み合い、都の灯りを支える地下の古い装置へ辿り着く。
装置の鼓動が荒くなる夜、ヴァランの夢に「前世」の断片が刺さる。かつて彼女は、正しさの名で誰かを切り捨てた――その痛みを思い出した瞬間、無口な護衛の沈黙が、言葉より温かい盾になる。停電の混乱の中で交わす小さな約束と、最後にこぼれる告白。
文字数 101,939
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.12
聖ルミエール国は暫く玉座の空席が続いていた。
王位継承者が相次いで死に、国内の派閥の思惑も絡み、じき百年に及ぼうとしている隣国ノクスフォードとの戦争は激化。
兵士も国民も敗戦続きですっかり疲弊しきっていた。そんな折、ブランシュ村に住む少女イヴリンの耳に「舞台オーディション」の話が入る。
少しでも民の慰めになるよう──聖ルミエールが望むような未来に進めるよう願う教会主催の特別公演だという。
四人の兄姉がいていつもおさがりしか着られないイヴリンは、素敵な衣装を着られる事を夢見てオーディションに挑む。
しかしそれは権力者による「人工的聖女」役を仕立てあげ、神がかりな力を持つ台本「聖典」を演じきるよう強いられる罠だった。
「これが台本だ。受け取ってくれるね?」
「はい!……あれ、でもこれ一文しか書かれていないです」
「脚本というのは最初から出来ている物ばかりじゃない。後から上がってくる場合もあるんだよ」
原初の女の名を冠する事が理由で聖女役に選ばれたイヴリンは、台本に用意された一文だけを教会が告げた時と場所で読み上げる。
それがこの舞台の開演の合図だ。
「私はイヴリーヌ。主は王太子シャルルを王位に就かしめよと私に言いました。これより私は神の声を聞く者として、この国を救います」
台本に用意されたその一言を成すべく、王位継承者の生き残りシャルル王太子を王に就かしめるべく奔走する即興劇が始まった。
イヴリンは包囲されていた都市プリーストを奪還し、その後も数々の偉業を成し遂げ、シャルル王太子を見事王へ就かしめる。
しかし、どれ程それまでの工程を華々しく遂げようと、この舞台の結末は「魔女イヴリンの火刑」で終わってしまう。
そうして火焙りにされると共に、この舞台はイヴリンに再演を強いる。
「私はシャルル王太子を王位に就かせるまでの二年間だけの聖女。三年目は魔女。そして火刑で消し炭になる」
聖典は何故イヴリンに再演を強いるのか?
オーディションをした者の思惑とはなんなのか?
火刑を逃れ、イヴリンが生きる筋書きはあるのか?
繰り返される中でも僅かにある変化から、イヴリンは聖典の望む選択肢を手繰り寄せ、筋書きを変えていく。
罪人の吸血鬼、虹を架ける弓引き、全てを視る占い師──王太子シャルルと聖女イヴリン。
全ての役者が揃う時、全てを知る時、繰り返される即興劇はいよいよ真エンディングへと走り出す。
「……イヴリーヌ・X・XXXX。あんたをこの国の聖女にしておくわけにはいかない」
──さぁご来場の皆様、席にお付き下さい。
繰り返される悲劇が×劇へ変わるまで、席をお立ちになる事はご遠慮ください。
聖女イヴリーヌは聖女
登録日 2026.03.30
私は所謂逆転生をした。剣と魔法のファンタジーの世界から、剣と魔法の無い科学の進んだこの世界に生まれ変わった。時折ふと、この世界にも貴方の気配を感じる。だから私は貴方を思いつつ、ダンジョンマスターをしているの。前世の様な柵の無いこの世界で、私は再び貴方に会いたい。私はダンジョンのモニターを管理しながらお茶を嗜む。モニターには、ダンジョンを楽しむ老若男女。今世はダンジョンを楽しむ世界。前世では生活の糧を得る為で、二人の墓標だったわね…。
今世でのダンジョン。貴方は私に気付いてくれるかしら?
現代に転生した訳有り男女と、ダンジョンに通うとある家族のお話。
以前なろう様に投稿していた短編を纏め、視点変更分等を併せかなり加筆訂正した物です。
文字数 35,378
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.05.02
魔人(ディーヴァ)と呼ばれる強大な種族が存在し、特殊な力を秘めた生物達が跋扈(ばっこ)する世界……あてもなく旅を続ける青年ガラルドは、一夜の宿を求めて訪れた村で、瀕死の女性と出会う。彼女には、まだ幼い娘がいた。その出会いは、彼に人生最大の災厄をもたらすこととなる。女性は呪術師で、その呪いにより、ガラルドは彼女の娘と生命を結ばれてしまったのだ。呪いを解く為には、遥か彼方の魔法都市アヴェリアに赴くしかない。ガラルドと、幼い少女フユラの奇妙な旅が始まった……。
やむにやまれぬ事情で否応なしに少女を庇護する立場に追い込まれた素行の悪い青年と、彼を慕ういわくつきの少女、二人の成長と関係の変化を綴った物語。
文字数 285,420
最終更新日 2025.05.17
登録日 2017.01.14
幼稚園児の守とひかるは、降園中に謎の怪物に襲撃される。
阿鼻叫喚の園児バス。
それを救ったのは謎の少女。水色のミニドレスを纏った少女はピュリウェザーと名乗り、天候を操って怪物を撃退する。
ミニドレスの少女は、守達に憧憬を残して立ち去っていった。
そして十年の月日が流れ――
中学生となった守の前に、再び怪物が姿を現した……
登録日 2017.03.27
ある日の事、夕食のメニューを授業中に考えていた【伊藤 和義】はクラスごと異世界転移に巻き込まれーーなんやかんやでその後人生?を満喫する!
突然見切り発車した物語!
投稿日時不明、方向性不明、全てが不明の旅の物語!
※タイトル変更しました
文字数 3,554
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.14
一人の王、二つの文字、三つの信仰、四流派の使、五つの亜陸、六つの黄金。これが天流衆の宝、国を支える柱。もし柱を失くせば―――ホロビシンが姿を現す。天流衆国に連れてこられた小学生・解の冒険物語。
1章 ふしぎな電車 /2章 地中に埋まった骨鉱山 /3章 二つの誓約、ぜったいに /4章 コバルトブルーの放牧篭 /5章 武道家の女子、現る /6章 閉じこめられた解 /7章 大峡谷の異変 /8章 地徒人の少年がもたらすもの
文字数 228,531
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.05.03
「まさかこんなところで出会うとはな! 只野緑よ!」
街中でいきなり絡んできた少女は俺にそう言った。
愛嬌のある顔立ちのそいつは、しかし悪役を彷彿とさせるおかしな格好をしていて……ってなんだこいつ!?
「そこまでだ! ココア・ブラウン!」
さらに現れる緑色の全身タイツを着た自称正義。
え? あいつは人を洗脳する悪者だって? いや待て、俺は関係ないだろ! どうしてそう俺を巻き込むんだ!
人を洗脳する装置を巡り対立する自称正義と自称悪。巻き起こるハタ迷惑なバカ騒ぎ。二人の変態に巻き込まれる俺。
そして……知っているはずなのに、記憶にない少女。
なあココア・ブラウン、お前は一体……何者なんだ?
これは、常識も羞恥心もないバカ達の物語。
文字数 76,755
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.30
前世で好きになったゲームに転生したのは良い。主人公に転生したことなんてもう今生の運を使い果たしたとしか言いようがない。でも、でも……!前世では最推しである主人公の姉・アマリリス(悪役令嬢)が天然&不運のあまりにもゲームとは違う感じで。でもでも、最推しであることには変わらない!幸せになってほしい!!──と、いう主人公・リリィが悪役令嬢(仮)である姉のアマリリスを幸せにするために奔走する物語である。
文字数 29,054
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.31
白鳥であるにも拘わらず、魔女の象徴である漆黒の羽を持つオディール。そのせいで彼女は、周囲から忌み嫌われていた。
そんなオディールの唯一の楽しみは、彼女が暮らす湖に夜密かに訪れる青年ジークフリートを見つめること。しかし彼は魔女の呪いによって白鳥の姿にされ、夜の間だけ人間に戻ることが出来る美しい少女オデットと想い合っていた。白鳥の姿ですら輝かんばかりの美しさを放ち、意中の青年を虜にしているオデットに、嫉妬と羨望を抱くオディール。そんなある日、オディールはオデットを白鳥の姿に変えた張本人である魔女によって人間の姿になる。見た目だけならオデットに瓜二つの姿になったオディールは、魔女に言われるがままオデットに成りすまし舞踏会でジークフリートと出会う。オディールをオデットと信じ込んでいるジークフリートと、一時の逢瀬を楽しむオディール。しかし、自分がどれ程彼を想ってもオデットには叶わないと、これ以上傷付くことがないようジークフリートの元を去るオディール。一方ジークフリートは、いつもの湖でオデットと逢瀬を交わしていたが、舞踏会での彼女と今の彼女に違和感を覚える。
そして、ジークフリートは水辺に佇むオディールを見つける。見た目はオデットに瓜二つなのに、どこか寂しげな雰囲気を纏わすオディールに、次第に牽かれ始めるジークフリート。
しかし、ジークフリートを奪われたことでオディールに憎悪を抱くオデットによってオディールは、黒鳥の姿に戻ってしまう。正体を見られたことに堪えられず、彼のもとから逃げてしまったオディールに、ジークフリートは···。
この作品は『白鳥の湖』をモデルにしていますが、要素はほぼゼロのオリジナルになっています。原作ファンの方ご不快になられたら申し訳ありません。今回は、オデットにそっくりなオディールを主人公にしています。オデットは少し(?)性格が悪いです。
文字数 2,925
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
◆平凡な男子高校生が、あるギャンブラー女子高校生との出会いをきっかけに、さまざまなギャンブルに巻き込まれていく。
●あらすじ
青足(あおあし)松久(まつひさ)は、ある日、同校生の柚田(ゆずた)小秋(こあき)に、頼み事をされる。それは、自分が一週間後に挑むギャンブルに、ギャラリーとして付き添ってほしい、という内容だった。松久は、提示された報酬の金額に目が眩み、承諾する。それにより、人生が、平々凡々から波乱万丈へと変わる、とも知らずに……。
登録日 2021.07.30
能力を持たない令嬢のお嬢様が、行商人として旅を
しながら人々の弱さに触れ合っていくお話です。
特別な力が無くても、人は自分を変えていく力も、
人の心を動かせる力も持っている。
これは、輝きを持った星たちが弱さと向き合う物語。
_________________________
◇公開日(2021年11月12日)
第1話『夢への道標』公開しました。
よろしければ感想を頂けますと励みになります。
キャラアートなども描いて頂けましたら嬉しいです。
Twitter #カラユアート で拝見させて下さい。
文字数 13,821
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.08.19
婚約破棄。
すべてが予定通りに進んでいたのに。
その一歩目から踏み外す、いえ、踏ん付けてしまった。
あたしはもっと要領の良い人間だと思っていたのだけど。
どうしてこうなってしまったのかしら。
ふんっ。
笑いたければ笑いなさい。
変に成功してしまって、失敗してしまったあたしの物語を、……恥ずかしいから、やっぱり見ないで!!
文字数 22,562
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
受け取り方にもありますが、こんな事言われて傷ついた事ありませんか?考え方1つで自信に変える事ができると思っていただけたらいいな。
文字数 256
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
「フランシスカ・セラ・ソシアス、罪人である貴様に名誉ある死を与える。古代竜ギータ陛下の血肉となり、その恩恵を我らに授けよ」
元婚約者に死を宣告され、私は古代竜ギータ陛下の生贄として捧げられる。純白のドレスを纏う私の口から吐き出されたのは呪いだった。
突き落とされるなんて御免だわ。呪いを吐いた私は神殿騎士に刺された槍を引き抜き、自ら身を投げた。転生した異世界は最低だったわ。二度目の人生はこうして幕を閉じた……はずが?
目が覚めるとタイムリープしていた。それだけではなく、周囲の私への接し方がおかしい。疎んで蔑む私への溺愛、浮気したはずの婚約者の執着。変化した状況が恐ろしくて逃げ出す私を、古代竜が受け止めた。
――そなたは、我の花嫁ぞ。誰も傷つけることは出来ぬ。愛され幸せになるのが、そなたの新たな人生だ。
古代竜ギータの言葉通り、フランシスカは愛されながら幸せに向かって歩み出す。
ハッピーエンド確定です。
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/11/19、小説家になろう 異世界恋愛日間 30位
2022/11/19、エブリスタ 恋愛トレンド 33位
2022/11/17、完結
2022/09/22、新作セレクション9月22日号、掲載
2022/08/31、カクヨム 恋愛週間18位
2022/08/27、アルファポリス 女性向けHOT 74位
2022/08/26、連載開始
文字数 117,752
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.08.26