「ん」の検索結果
全体で149,267件見つかりました。
人生に疲れ果てた僕は、いつもの会社帰りに駅のホームで見かけた列車に思わず飛び乗った……
そんなこんなでオオカミおじさんとイチャイチャらぶらぶする話です。
文字数 45,807
最終更新日 2021.06.13
登録日 2020.08.05
幼馴染に馴染めていたのも幼い頃の話。
高校で再開した幼馴染の桃原桜はツンとドライを掛け合わせた毒舌モンスターになっていた。
そんな幼馴染を避けていた隅田湊は彼女と席替えを機に再び関わるようになったが、ちょっと話せば罵詈雑言の嵐。
「アンタ臭いのよ。これは公害と言ってもいいわ。クラスの為にも死んだ方がいいんじゃないかしら」
あまりにも口の悪い幼馴染を前に頭を抱えた湊だったが、そんな彼の前に1人の少女が現れる。
「湊くん大好き。ぎゅーってしてっ! ちゅーもしたい!」
なんと彼女の正体は、桜から湊への恋心が生霊化したものだった。
これは、桜のツンドラに隠された真実に触れた湊と素直になれない桜が少しずつ歩み寄る物語。
登録日 2020.08.25
一人ぼっちの熊の子のコロリンは、ある日、友達が欲しいな、と思いました。
※この作品の本文の漢字とカタカナには、すべてひらがなが振ってあります。
文字数 2,918
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
一人の女はある人物に呼び出されて天井も壁も床も真っ白な地下に来ていた。
遅れてきた人物は女に一人の少女の写真を見せた。その少女のことを女は知っていた。
だが、少女の名前は自分の知る名前とは異なっていた。
一方、柘榴恐妖が仲良くしてる少女――妖華咲はある日、学校を休んだ。咲は恐妖に隠している秘密があった。小説家になろうやノベルアップ+、カクヨムにも投稿しています。
文字数 41,213
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.12
【第1章完結】
俺は学校では誰もが認めるぼっちだが、スポーツに打ち込んでるわけでも勉強、趣味に夢中になってるわけでもなく、とても空虚な人生を自分の人生とは何かと考えながら送っていた。
そんなある日我が校1の美少女で天使様と呼ばれている安芸美玲さんに呼び出された。
「私を幸せにしてくれないかな?」
彼女の一言をきっかけに俺は彼女とのデートプランを毎日考える羽目に!?俺の努力の必要ない学園生活を返してくれよ!!
登録日 2021.06.01
ミントです♪
高校生をやり直したいなぁと前々から思っていたので、やり直す話を書いてみました!
文章も物語の構成もまだまだ練習中なのですが、この作品を通してレベルアップできたらいいなと思っております!
よろしくお願いします!
文字数 42,223
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.21
都内の会社に勤める本田朝(27)は帰宅途中にトラックに轢かれてしまう。
彼女が命を落とす寸前に願ったこと……それは「今年の梅干し、そろそろ干せたのになあ」
目が覚めると、自身を神様と名乗る人物に勝手に転成させられる羽目に……。
チート能力とか要らないので、おばあちゃんとして生きたい!
剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わったものの、この町の人達は何だかやつれていて不健康そう。
よし!朝おばあが皆を元気にしてあげるわよ!
異世界転生おばあちゃんの飯テロハートフルコメディ!
文字数 3,443
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。
気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。
洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。
「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」
骸骨改めマルガリータいわく、魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を救う存在が、わたし――白竜神。
そして、わたしと対をなすような黒竜神もいる。しかも、彼が遠距離恋愛前提の恋人候補?
黒竜神とわたしに何とかしてラブラブ生活を送らせたいと考えるマルガリータと、死ぬ前に食べたかった唐揚げに固執して恋愛どころではないわたしの攻防。
それにわたしは、眠るたびに夢を見る。
そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくけれど――。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 239,089
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.03
主人公志摩創理(シマ ツクリ)が目を覚ますとそこは異世界だった。無限創作スキルを駆使して異世界を生き抜いていく、なんとも在り来りな物語
文字数 4,748
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.06
登録日 2021.10.16
神の声を聴き、人々に繁栄と安寧を捧げる存在――聖女。
純潔を守り、誰か一人に愛を注ぐことなく万民を公平に愛し、神の声を邪心を持たずそのまま民に届けることが出来る稀有な心を持った存在として、私は初代の聖女様に認めて頂いた。私は聖女様と国の期待に応える為、あらゆる欲を我慢して我慢して修行に修行を重ねて、神の為に身も心も捧げた。
先代聖女様はそんな私に安心して立場を任せて下さったし、神も私に言葉を掛けて下さった。
認めて、下さったのだ。私という存在を。
なのに。なのになのになのに。
「レスティア。最早貴様は聖女に相応しくない。聖女に真に相応しいのは、エリスだ。君の聖女としての身分をはく奪し、王城から追放する!!!」
何故?何故、第1王子殿下は私をそんな恐ろしい目でご覧になるの?何故かつての家族は私をそんなに疎ましいと言いたげな目で。
王子殿下の背後に隠れるようにして私を見つめる3代目が、正面に立つ私だけに見えるようにして嗤う。すぐさま悲し気な顔を取り繕って「神のご意思ですわ。先代様」と宣う少女のなんと高慢な事か。
あぁ、赦しがたい。偉大なる神の言葉を騙るなんて。そんな女の言葉を信じるなんて。
いいわ、良いわ。もう。
「承知いたしましたわ。神が私を要らぬとおっしゃるのでしたら、そのように」
絶対、赦しませんから。
文字数 5,036
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
登録日 2021.12.25