「色」の検索結果
全体で15,005件見つかりました。
文字数 7,675
最終更新日 2017.03.27
登録日 2016.06.16
幼い頃から仲良しだった幼馴染の3人。それは、社会人になっても続いていた。
けれど、3人は幼い頃に交わしたある約束があった。
長い間、宮に片思いをしていた虹雫だったが、社会人になってもそれか変わらなかった。そんなある日、剣杜の計らいで宮と付き合う事になった虹雫。
それは、お試しの恋人という関係。
けれど、幼馴染という関係以上に優しく甘い宮に、更に惹かれていく。
だが、宮には虹雫には秘密にしている事があった。
3人の秘密は全て、虹雫の過去から動き始めていた。
全て完璧で溺愛してくれる宮。彼に見合うような人になりたい、本当の恋人になりたい。その思いが、事態を急転させるのだった。
3人の秘密は、全て3人のために。
美作 虹雫(みまさか りあ) 26歳。図書館司書として働く。他人の視線や態度、どう思われているか、などが気になる敏感な性格の女の子。繊細な気質もあり、時々体調も崩しやすい。だが、本が好きで仕事も精一杯こなす頑張り屋。2人の幼馴染を何より大切にしている。宮に長い間片思いをしている。また、過去につらい経験をしている。
遊馬 宮(あすま みあ) 26歳。幼いころから、頭脳明晰で天才と言われていた。全国模試でもいつもTOP3以内に入っていた秀才。大学時代から起業家として活動し、かなりの収入をもつ。現在はゆったりとした自由な生活を送っている。口数も少ないクールな性格だが、優しい性格から女性から人気がある。
椛 剣杜(もみじ けんと) 26歳。モデルをしているイケメン。長身だが、宮よりも小さいのを気にしている。お調子者で誰とでも仲良くなれる。気を使える事も多いが、自分の事は後回しにしてしまう部分がある。
文字数 127,824
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.03.14
獣人が住み発展を続けている「ディール」と呼ばれる世界に人間界で小学四年生妹の「牙崎エミリ」と住んでいた高校三年生の「牙崎太狼」がとある事故がきっかけで転生してしまう。
しかしそれはただの転生ではなく、大切な記憶が抜け落ちてしまい、さらに太狼は銀色の体毛を持つ狼の獣人になってしまっていた。
人間の姿に戻り、「大切なモノ」と再会するために摩訶不思議な獣人の道を生きるファンタジー。
文字数 123,741
最終更新日 2023.06.09
登録日 2022.12.10
通りの端にひっそりと店を構える代書屋『レティ』。
店主にして唯一の従業員であるレティシアは、言ノ葉魔法の使い手だった。お客様の依頼を受け、レティシアは今日も魔法の言葉を紡ぐ。
ある日訪ねてきたのは、いつもとは少し毛色の違うお客様。
頬に傷のある強面な彼が望んだのは、なんと恋文の代書で――?
文字数 13,051
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
全国美少女選抜に選び抜かれた美少女な生徒は高嶺の花。彼女たちをそう呼んでいるのは、今まで別学で不遇だった男子たちだ。アイドル、タレント活動が当たり前の彼女たちに近づけず声をかけることも出来ない男子たちは、苦悩する毎日を過ごしていた。そんな中、生徒会長である俺――南翔輝(みなみしょうき)は、生徒会活動に集中しすぎて共学によって起きた周りの変化に気づかずにいた。そんな俺に突然のように降りかかるインタビューは、これからの俺の高校生活を変えようとするものだった。
美少女にすら興味を持たない男の態度によって才色兼備な彼女の態度も徐々に変わっていくかもしれない、そんなストーリー。
文字数 188,412
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.10.05
鏡恭二「ああー。リラックスだわー。水の中は、色々解放されるわー。」
鏡恭二は、プールに入っていた。
息子は妻と浮き輪を両腕つけて泳いでいた。
息子「パパー。楽しいねー。」
妻「すごい泳げるよー。この子。」
主夫としてリラックスして、
解放されていた時、
ロングヘアー、煌びやかなオーラ、美脚で、ビキニ、スタイルの良さが際立つ、まるでグラビアモデルの人が入ってくる。
まどか💛「○○さん?今回どうなってます?」
鏡恭二は、少しデレデレ見惚れていたが、ビクッとする!!
妻「誰?この女の子は?」少し、空気が冷たく感じる?
息子「このお姉さん誰?」
息子も指をしゃぶりながら緊張している。
奥からマネージャーが水着と水泳帽で出てくる。
マネージャー「今作品はどうなってます?ちょっとまどか💛ピリピリしてまして・・・」
まどか💛「どうなってるの?聞いてないわ‼️」
鏡恭二「ちょっと待てー‼️」
市民プールの奥に連れていく鏡恭二・・・
何が始まるのでしょうか?
文字数 4,792
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
日本で最も影響力のある一族、望月家。その後継者の座を巡り、十二支の干支に結びついた十三人の後継者たちが、一年の猶予の中で次の当主を決める戦いに挑む。しかし、四つの分家間の対立や個人的な確執が絡み合い、合意に至ることはほぼ不可能に思えた。
その十三人のうち十二人は、現当主の四人の正妻から生まれた正統な子どもたち。だが、十三番目の後継者である夕月希代(もちづき・ゆづききよ)は、〈猫〉という忌み嫌われた外れ干支に結びついた異端の存在。彼女は一族に蔑まれ、自身も彼らを軽蔑し、ただ静かに遠ざかって生きたいと願っていた。
しかし、母が突然昏睡状態に陥ったことで、希代の運命は一変する。望まぬまま争いの渦中に引きずり込まれた彼女は、策略と裏切り、そして長く隠されてきた秘密の中で、思いがけない絆や血塗られた敵意に翻弄されていく。
名誉や忠誠といった価値がすでに色あせたこの世界で、運命の星のもとに始まったこの一年が、望月家の脆い均衡を、そして十三人それぞれの人生を根底から揺るがしていく――。
文字数 122,419
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
【本編完結しました】
唐突な口づけが解かれ、
「確かに我の『つがい』のようだ。そなた、我の妻になれ」
なにを言われたのか、どうしてそうなるのかわからず、少女は意識を手放した。(20話より)
3年前、赤い髪の少女が帰国の船が難破し海沿いの村に流れ着いた。
養父母に恵まれ、この3年ほそぼそと暮らしてきた少女にある知らせが届く。それは四神の花嫁が降臨したというもの。しかもその花嫁は少女のように赤い髪をしているという。
来年成人する少女は、このまま村にいたら誰かに嫁がなければいけない。赤い髪をした花嫁が同国人ではないかという一縷の希望を持ち、少女は王都へ旅立つ。
そして四神の眷属の一人である紅夏と出会って―
最初のうちはシリアステイストですが、後半は甘甘らぶらぶぼんばー。。。になってるかな?(何
らぶらぶハッピーエンド保証。
「異世界で四神と結婚しろと言われました」関連作品ですが、単体で読めるように書いています。
R18は保険です。直接描写はそうないのでR15ぐらいかなーと。
小説家になろうより改稿しての再掲です。(なろうでは完結済)
文字数 278,305
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.01.26
現世に地獄を作り出し、君臨した魔王
そして、聖剣を手に立ち向かうハヤト
戦いの末に広がる世界
悲しみは消えず、
新たな絶望を手にした
絶望色に染まる黒薔薇の咲くこの大陸で、希望は一体あるのだろうか?
文字数 8,332
最終更新日 2022.03.14
登録日 2019.08.29
京都駅で獏を見た。
連休中でごった返す京都駅で、ぽつりと佇む獏を見た。
全体的には豚みたいなフォルムで、豚よりも鼻は長い。白と黒の2色だが、パンダほどかわいくない配色。
これは僕と獏の夢にまつわるどうでもいい話。
文字数 833
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.08.07
誕生日記念(自分の)掲載。黒人ハーフの朝比奈重恋を支配する俺様先輩と見守る剽軽先輩と気にするクラスメイトの話。全83話+あとがき。1話1話が短いです。一人称視点×4。
遊び人攻/僕キャラ攻/温厚攻/暴力・流血表現/性描写には※。気が向いたら非公開。センシティブな題材(肌の色や人種に触れている)だけに削除の可能性もあり。
文字数 127,076
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.08.23
母と二人で生きていました。きっとまだ生きていくでしょう。
※書き終わらないかもだし、終わらなかったものです。少し前に書いたお話です。
文字数 12,111
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
登録日 2021.10.16
登録日 2021.12.25
中学2年生の湊始之は、副業作家として日々作品を執筆していたが、クラスメイトにその作品を落書きされる悩みを抱えていた。ある日、彼の作品に書かれた感想が、中学1年生の山沢マヤによるものであることが判明する。マヤは控えめで内向的な性格の普通の中学生。始之は感情的になり脅迫文を書いたが、すぐに処分しようとしたものの、クラスメイトの山中那純がそれを拾う。舞一の助けを借りて、始之はマヤに謝罪と告白のメッセージを伝える決心をする。非公式のサイン会を開くため、小さなカフェでマヤを招待し、マスクを着けた状態で告白の色紙を渡す。物語は始之の真摯な告白と、マヤの返答で幕を閉じる。
文字数 9,983
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.30
中学三年生になった千紗。悲しいのは、菊池亮介と違うクラスになってしまったこと。腹が立つのは、鮎川さやかは、今年も菊池と同じクラスになったこと。
鮎川さやか。あたしと違って、足が速くて、華奢で、立ち振る舞いも声も可愛い。菊池は、そんなさやかがお気に入りなのを、千紗はよく知っている。
千紗は悲しく思う。あたしは、足が速いわけではないし、地声は大きいし、がさつで体も大きい。男子どもから、怪力とか女子プロレスラーとか、あまり嬉しくない呼ばれ方をしているし。でも、あたしだって、痩せたら、今より細い手足が手に入るはず。そうだ。痩せよう。痩せればいいんだ!
千紗の親友、山ちゃんは、恋する千紗が、菊池のあれやこれやで一喜一憂するのを見て、恋をするのも大変だな、と思う。山ちゃんは、ありのままの千紗が大好きだから、さやかのようになりたくてダイエットを始めた千紗が、気に入らない。どうして、さやかみたいになりたいなんて思うの? そのままのゴンちゃんて最高なのに。
猪突猛進に強引なダイエットに走る千紗と、それを時に冷静に、時にはらはら見守る山ちゃんの、これは友情の物語です。
文字数 42,282
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.18