「扉」の検索結果
全体で1,414件見つかりました。
主人公は学生時代の最終学年の途中で没落寸前の侯爵家の令嬢と婚約する。
しかし彼女は親友の幼馴染で彼の想い人。
自分が身を引くことで幸せになって欲しいと願っていたにも関わらず、事態は思わぬ方向に・・・?!
貴族社会の歪みや戦後の傷が未だ癒えてない国政の中でより良く生きるために、努力する主人公。
幼馴染み同士の恋のすれ違いと、心模様。
そして魂の片割れ(ツインソウル・ツインレイ)を見つけた男女の不思議な共鳴。
そんな物語を恋愛として描きました。
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1話毎が短い(千文字以下)です。
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作者は「因果応報」と「過度なザマァ」は違うと思っております(_ _)
「ざまぁ」がないと物足りない方はブラウザバック推奨です。
タグ確認をお願いします(_ _;)
時代考証や環境設定はフンワリご都合主義です(_ _)ツッコミはナシで!
2024.12.8.扉絵復帰しました(_ _)
文字数 105,822
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.06.21
人は覚えていないだけで、肉体が眠っている間に霊体が活動している。
ある日、ひょんなことから霊体としての活動中の記憶をすべて覚えている状態で目が覚める生活を送ることになってしまった主人公。
彼の霊体は人間ではなかった。
何故か今まで彼の霊体が持っていたはずの記憶がないまま、霊体は神界の争いに巻き込まれていく。
昼は普通の人間として、夜は霊体として。
神界と霊界と幽界を行き来しながら、記憶喪失扱いとなった主人公の霊体の正体を探す日々が始まる。
表紙、イラスト、章扉は鈴春゜様に依頼して描いていただきました。
※この作品はエブリスタで公開したものを順次転載しながら公開しています
文字数 130,244
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.26
「死んだ彼のこと…知ってますよね? 教えてくれませんか?」
三ヶ月前、実の両親を殺害して自宅を放火して遁走。
十三人無差別殺傷事件を起こし、三人の人間を殺害して、自殺を遂げた男の名は戸川和馬。
突然現れた、暗い目をした柄の悪い女のそんな奇妙な申し出に、俺は当惑というよりも怒りを隠せなかった。
2025年。東京都北区赤羽。
訳ありの女が、一人の男の死を通して出会う訳ありの人々。その邂逅の先に待つ真実とは?
交わることのない互いの言葉の数々。
傍観者と目撃者。当事者と被害者。
暴かれる嘘。晒け出される真実。
浮かび上がる、剥き出しの業。
社会的な後ろ楯など何もない“無敵の人”が残す爪痕。その悲劇の先に浮かび上がるのは、底の見えない人間の暗闇――。
カバーデザイン・扉絵 夢野純花
本文コンセプトイラスト 亀岡丈
文字数 146,948
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
時は西暦1950年。突如、世界を大地震が襲った。その時から世界は変わった。世界中に『扉』が現れるようになったのだ。人々はその扉の先に入った。そこには、今まで見たこともないような資源や素材、道具があった。一時、人々は喜んだが、世の中そんな美味しい話は無い。そこには異形の生物たちがいた。銃火器の効かない生物だ。人々はその生物、『モンスター』から逃げ、扉を閉じた。もう開けてはならないと取り決めがなされた。しかし、扉は再び開かれる。内側からだ。モンスター達が溢れ出し、人々を蹂躙する。世界中で。世界は変わった。そして人々も変わった。次々と、人々に超常の力が発現したのだ。
そして、それから八十年後。西暦2030年。
能力を持つのが当たり前の世界で、能力を持たずに生まれ、育ってきた者がいた。
文字数 46,591
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
「お前の震える喉を、一生、離してやるつもりはない」
『ボクはキミに夢中』新章開幕 全8話毎日22時更新!
※前作「ボクはキミに夢中〜ズルい大人の、本気の声」未読でも、今作から一つの『大人の歪んだ愛の物語』としてお楽しみいただけます
ボクはキミに夢中 SeasonⅡ
【ズルい大人と、迷える羊の焦燥】
「1週間、お前を無視したのは……声を聴けば、理性が壊れると分かっていたからだ」
一週間の沈黙は、お前を狂わせるための前奏曲――。
世界を騙す仮面を脱ぎ、密室で暴かれるのは、冷徹な男のドロドロとした溺愛。
声優・演劇界の異端児・榊京介は、役作りのため、恋人である声優の蓮に「一週間の完全無視」を突きつける。
限界まで乾ききった蓮を待っていたのは、深夜のラジオ局、防音扉の向こう側で始まる「執行」という名の蹂躙だった。
Season Ⅱとして新しく枠を作りました。今後の更新通知を受け取るために、ぜひこちらでも『お気に入り』をお願いします!
Season Iからお越しいただいた皆様、ありがとうございます。ここから始まる、二人のさらに深く、残酷な溺愛をぜひ見届けてください。
シリーズ原点の
『ボクはキミに夢中〜ズルい大人の、本気の声』
も公開中です!!
私のユーザーネーム(義井 映日)をクリックして、投稿作品一覧から読めます!
もし、作品が気に入ったら、お気に入り登録、♡をお願い致します🙇
公開中の作品はこちら↓
『ボクはキミに夢中〜ズルい大人の本気の声』
声優×声優 SeasonⅡの原点です!
『Candy pop〜Bitter&Sweet』
大学生カップルの「初恋」のお話です。
『胡粉(こふん)のアジール〜天才修復師は、騎士の腕の中で夢を見る』
仕立て屋(テーラー)×修復師(コンサベーター)
良かったら覗いてみてください☺
文字数 16,910
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.19
獣人と結婚が決まった旧友との飲み会をきっかけに思い出した、元カレのこと。
『25歳になった時にひとりだったら結婚しよう』
そんなこと言ってたけれど、あれ? 私もう来週25歳だ……。
そうして迎えた誕生日の日に現れたのは。
現代獣人の執着束縛から逃れた先で、もう一度自分たちの意思と合意で結ばれる話が読みたくて、書いてみました。
出会ってからは溺愛してるだけの、ゆるふわ獣人話で、3万字弱で完結です。
完結後も不定期に書き足ししようと思ってます。
文字数 47,365
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.01.24
遥か昔、神々は人知れず世界を創り、
魔法と魔族を残した。
五つの大陸が分かれ、それぞれが
己の運命を歩む。
人々は神の存在を忘れ、ただ日々の
暮らしに追われていた。
その中でも、最も小さな大陸の奥深く、
山に囲まれた
小さな村に暮らす少年カムイ。
世界の均衡を揺るがす闇の足音が
村に迫り、秘められた力が目覚める時、
カムイの運命は
大きく動き始める——。
これは、忘れられた神々の遺産と
少年の覚醒、
そして新たな時代の扉を開く
壮大な物語の始まりである。
文字数 2,556
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
あるいは学校、あるいは帰り道、あるいは会社、あるいは家。
いつの間にか現れる不思議な扉。
その扉は『幻夢図書館』と呼ばれる古今東西の物語を所蔵している図書館へと繋がっている。
そこは真っ黒の服を着た、とてつもない美貌を持つ、少年と、ブルーグレーの狼が管理している。
今日は、誰がいらっしゃるのでしょう…
文字数 5,966
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.11.10
夏休み中につき、おんぼろアパートでのんびり過ごす主人公。このアパートに住む隣人たちはみな現代に生きる妖(あやかし)だが、主人公から見た日常はまさに平和そのものである。
主人公の恋人である雪女はバイトに明け暮れているし、金髪褐色ギャルの河童は海辺で逆ナンばかりしている。猫又はのんびり町内を散歩し、アパートの管理人さんはいつも笑顔だ。
ところが雪女には何やら心配事があるようで、主人公に内緒でいろいろと画策しているらしい。実は主人公には彼自身が気がついていない秘密があって……。
ごくごく普通の「僕」と雪女によるラブストーリー。
「僕」と妖怪たちの視点が交互にきます。「僕」視点ではほのぼの日常、妖怪視点では残酷な要素ありの物語です。ホラーが苦手な方は、「僕」視点のみでどうぞ。
扉絵は、遥彼方様に描いて頂きました。ありがとうございます。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
また、小説家になろうで投稿しております短編集「『あい』を失った女」より「『おばけ』なんていない」(2018年7月3日投稿)、「『ほね』までとろける熱帯夜」(2018年8月14日投稿) 、「『こまりました』とは言えなくて」(2019年5月20日投稿)をもとに構成しております。
文字数 72,208
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.28
「【悲報】バイト先、猫耳メイドカフェかと思いきや、媚薬香る異世界直通のヤバすぎギルドだった件www」
時給と可愛い制服に釣られて、銀座の路地裏に佇む会員制茶屋「太夫」で働き始めた新人メイドのサキ。
キラキラ猫耳に桜刺繍のミニドレス、憧れのメイド生活が始まる!――はずだった。
ある日、店内に漂い始めたのは、桜でも白檀でもない、むせ返るような甘い香り。
その瞬間から、いつもクールでSっ気のある先輩メイド・スイの様子がおかしくなる。
やたらと距離が近かったり、甘い言葉で誘ってきたり、その猫耳に熱い吐息を吹きかけてきたり!?
「ちょ、先輩! 近いですって!」「あら、サキ……今日のアンタ、なんだか美味しそうねぇ♡」
混乱するサキの前に現れたのは、ミステリアスな支配人リュウカと、妖艶な謎の女カスミ。
彼女たちの口から語られる「太夫」の秘密――ここは、異世界「妖の島」と繋がり、
天女や鬼といった“本物”の妖たちが「美的体験」を提供する、特別なギルドだったのだ!
しかも、この甘い香りの正体は、どうやら異世界由来の強力な「媚薬」らしい!?
その影響で、メイドもコンシェルジュも、そしてサキ自身も、普段は隠している感情や欲望がむき出しに!?
猫耳ピクピク、尻尾ふりふり、あちこちで巻き起こるドキドキハプニングと、ギリギリセーフ(?)な百合展開!
果たしてサキは、このカオスすぎる茶屋で、無事に一人前のメイドになれるのか?
そして、リュウカが背負う「占い師の予言」とは? 暗躍するカスミの目的は?
扇子が開くとき、異世界と日本、そして美少女たちの運命が、甘く危険に交錯する!
キラキラ×ドロドロ×エロティックな新感覚和風モダン・ガールズギルド物語、ここに開幕!
あなたの知らない“フェチ”の扉、開いてみませんか?
文字数 16,340
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
社畜として日々疲弊している社会人三年目の一ノ瀬美紀は、向かいの大豪邸に住むお嬢様女子高生のことを人生をかけて推していた。苗字しか知らない佐久間ちゃんのために、似合いそうな服を買い漁り、推し貯金という名の現金を三百万円ほど貯めている。それらの推し活が気持ち悪いと自覚しており、その所為で生活は苦しいが、佐久間ちゃんのことを思うと満たされた気持ちになることができた。
そんなある日、一ノ瀬が出勤しようとボロアパートから出ると、突然推しから声を掛けらる。仕事も手につかない程舞い上がった彼女は有休を取り、今朝の出来事を思い出しながら眠りについた。
夜、誰かが訪ねてくる声で目を覚ました一ノ瀬は愕然とする。玄関の扉の向こうにいたのは、なんと推しの佐久間ちゃんだったのだ。
文字数 4,022
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
※これは「バー・アンバー 第一巻」の続きです。
渋谷宇田川町の一画、路地裏の通りに5坪ほどの小さなバーを偶然見つけたフリーライターの田村淳二。バー・アンバーと入口の扉の上にレタリング文字で記されただけの、何のデコレイトもされていない殺風景な店構え。正面にも側面にも窓ひとつない。廃店したバー?とも見える。『アンバー?イエローアンバーか。絵描きが肌色に使う一番自然な色だな。ふん、なんか面白いな…』などと心中でモノローグし、同時に『しかしこんな殺風景な店じゃあ、さぞや生活苦の滲んだ年増のママが待ち受けていることだろうさ。ふふ、ま、それもいいけどな…』とも独白するのだった。しかしそこへ開店のために表れた女はファッションセンスのある、存外に若い女で、のみならず摩訶不思議としか云いいようのない表情を浮かべた、実にイイ女である。開錠したドアを開けてふり向いた女はこのあと田村に〝魔法〟をかけ…アンバーな世界へと彼を誘うのだった。アンバーな世界とは自然?それとも原点…?以降お楽しみください。
文字数 1,157
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.05
恭二「うし。食器片付け終了!!風呂入ろう。」すると、息子が笑顔で妻と風呂から出てきた。
息子「ママと恐竜で遊んだんだよー。」
鏡恭二「よかったねー。」
息子「それとなんか変なお姉ちゃんきたよー。お風呂に・・・」
は?・・・恭二は頭が混乱する。家は子供と妻2人暮らしのはずだが・・・
妻が何やら様子が変だ・・・
妻「ねぇ?」顔の表情が冷たい、ものすごーく嫌な予感もする。
鏡恭二「はい?どうかした?」
するとお風呂から頭にバスタオルを巻いて、スタイルの良い、美脚の二の腕が引き締まって、ツルツルの肌とわ(自主規制)も、処理されてツルツルで、湯気が立っていてまるで、アイドルのような猫の目の女の子が出てきた。
まどか💛「変なところ見るのやめてくれる?」恭二は蹴られた。(スカートも履いてないから自主規制すぎてかけません。
すいません。)
妻「この女の子誰?いつも最近出てくるけど・・・」空気が怖い・・・
奥からマネージャーも、ひっそり出てきた。マネージャー「今作どうなってます?こんな感じなんですよ?」
まどか💛「べ○○。」それは、やばいやつだし、機嫌が良くない‼️
鏡恭二「どうしたの!!とりあえず話そうか。リビングで・・・」
息子「ママ、いつもみたいにお相撲やろ‼️」
妻「うん。」寝る前にいつものルーティンの相撲をとるために、2階に向かう。
マネージャーとまどか💛他、スタッフの会議が始まった。どうなる・・・
文字数 2,961
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
異世界に行けば願いは叶えられる。
しかし、異世界には誰でも行ける訳じゃない。
一途に愛し続けた願いが無ければ扉は開かない。
文字数 501
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.22
満月の夜。
マルティナは番の訪れを待っていた。番を嗅ぎ分けられるようになってから8ヶ月。
扉の向こうから愛おしくてたまらない番の声が聞こえると、たちまち先ほどまで平静を保っていたはずの思考はどこかへ消え失せ、身体中の血液がどくどくと騒ぎだした。
番であるリュディガーは竜人の血を強く引き継いで生まれた、この国希望の第一王子だ。
こうして満月の夜になると、彼は人知れずマルティナの元を訪れては、一晩中熱く肌を重ね合わせる。
マルティナは与えられるもの全て――快楽も眼差しも吐息すらも――その身体に刻みつける。辛いことがあったとき、この幸せな時間をいつでも思い出せるようにと。
なぜならリュディガーは明日になるとこの甘い逢瀬の記憶を全て忘れてしまうのだ。
◇ ◇ ◇
これは、番の本能に苦しむマルティナが、自分の意思で運命を切り開いていこうとするお話です。
!!ご注意!!
番に対して否定的なお話になりますので、苦手な方はお引き返しください。
(作者は番の物語は大好きです。決して否定派ではありません)
また主人公の意に沿わないRシーンもございます。
題名には注意喚起をつけますが、ご注意ください。
登録日 2026.02.22
**概要:**
「影と共振する武士 - 妖怪の調べ」は、武士の伝統と妖怪の神秘が交わり、新たな時代の扉を開く冒険を描いたファンタジー小説です。主人公、藤原大地が自らの武者の誇りと妖怪の影響と向き合いながら、歴史の中で未知なる力や政治の影に立ち向かっていく物語です。
**ストーリー:**
大地の修行と成長、異なる存在たちとの交流が、武士たちと妖怪たちとの対立が交錯する中、新しい時代への道を築いていきます。政治の陰謀や武者たちの葛藤が物語に緊張感を与え、読者を異世界の冒険へと誘います。
**特徴:**
1. **武者の誇りと妖怪の神秘:** 歴史の中で伝統的な武士の道に生きる主人公が、妖怪たちとの交流を通じて新たな価値観や力を見出し、未知なる冒険に挑む姿勢が物語の魅力です。
2. **政治の陰謀と対立:** 新たな時代を築くことへの抵抗や政治の影が、物語に緊迫感と複雑さをもたらし、登場キャラクターたちの運命を交錯させます。
3. **異なる存在との共存:** 武者たちと妖怪たちとの結束、共鳴、そして対立が、物語を通じて異なる存在たちが共存する可能性に焦点を当てています。
**魅力:**
「影と共振する武士 - 妖怪の調べ」は、伝統と革新、武士の誇りと異なる存在たちとの共存のテーマを深く描き、読者に新しい視点と感動を提供します。ファンタジーと人間ドラマが見事に調和し、歴史の中で広がる未知なる世界への探求心をくすぐります。
文字数 3,627
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12