「O」の検索結果
全体で33,518件見つかりました。
もう逃げるかない……
現在中2の女の子・彩葉は,家庭内の虐待から逃げるために身体を売ろうと決める。
その先に待ち受けるものとはなにか?
※暴力的表現やセックスシーンを含みます。またblがメインなわけでは無いですが,男同士の絡みがあると思うので苦手な方はご注意ください!
文字数 378
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
【さまざまなキャラクターの視点から、次第に明らかになっていく過去と、これからを繋ぐ剣と魔法のストーリー
というのを書きたかったので慣れていないこともあり読みづらかったらごめんなさい。
話の途中で過去の話が入るのもわざとです】
「どいてろ小娘っ!」
雨の降り滴る木々の中、革の装備に身を包んだ男たちが剣を漆黒の翼を持つ魔物に向けている。
「痛っ……ち、違うの!
その子たちはっ!」
押しのけられ、近くの木に身をぶつけながら女は叫ぶ。
しかし、無情にもそれは雨音にかき消され、男の握る剣は魔物へと突き立てられる。
悲痛な叫び声が聞こえ、なおも男たちはその手を止めようとはしない。
「核だっ! 核を破壊すれば魔物は倒せるっ!」
ボロ布を身に纏った見たことのない魔物。
全身を鱗に覆われ、角を生やし、また羽を持つものもいる。
未知の魔物となれば、始末できる時にしてしまうべきだ。
そう判断した町の者たちは一斉に山狩りを行ったのだ。
ボロ布は剥ぎ取られ、小型の魔物の胸には丸く青みがかった核が現れた。
「や、やめてっ!」
どうにか身を起こし、女は魔物の元へと向かう。
……が、一歩及ばない。
剣先を突き立てられた核は、まるでガラス玉のように砕け散る。
「あっちにもいたぞっ!
2匹だっ!」
「おうっ、見失うなよっ!」
男たちは女と魔物を放置して先へ向かう。
「お願い……やめて……」
魔物の亡骸を抱き、泣き崩れる女であった。
……時は過ぎ。
魔物と冒険者の棲まう世界カルディナ。
その冒険者たちと、魔物の素材を扱う職人たち、そして間を取り持つ職員が集う商業組合。
町でもっとも大きく背の高い建築物はギルドと呼ばれ、近くの村からやってくる者たちの道標ともなっている。
パティの愛称で呼ばれる少女。
いつからかそのギルドの最上階、町の外まで見渡せる物見部屋に棲みついた少女は、今もまた一人で魔物の素材に向き合っている。
少女たちは一体何を思うのか。
【剣と魔物と魔道具の世界、そこで暮らすパテマと若き冒険者シンをとりまく世界のお話】
文字数 139,449
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.12.16
又吉直樹さんのインスタントフィクションのYouTubeを見て、触発されて、書いてみました!
初めて文章を書いてみました。
インスタントフィクションにしたかったのですが、400文字以内で収まり切りませんでした。。
ちなみに、インスタントフィクションとは自由な発想と気軽なノリで書かれた文章のことです。
文字数 1,370
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」
宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。
研究者の一人である水端彗はシリウスの事件で自分だけ何もできなかったことを悔やみ、ダメな人間なんだと自分に対して激しい劣等感を抱くようになった。更に、イオへの秘められた愛情が次第にドス黒い欲望に変わっていき、腹黒いもう一人の自分がイオを無理矢理犯すという悪夢に苛まれるようになる。
そんな中「助けて」という謎の声に導かれ、彗は道端に倒れていた一人の若者を救出。中性的で美しい見た目のその若者はアンドロイドだったが、自分に関する殆どの記憶を失っており、開発者も不明だった。若者の記憶を取り戻し、開発者を見つけ出すため、宵月暁子と彗は調査に乗り出す。しかし、若者、暁子、彗の前に不穏な影が忍び寄るーー。
彗は自分に打ち勝つことができるのか?
中性的な若者は女?男?一体何者なのか?
若者のアンドロイドを作ったのは一体誰なのか?
研究者の男の子を主人公に贈る、アンドロイドプロジェクトシリーズ第3部・完結編です。今回は謎解き要素があります。第2部終了直後のお話。第1部から読んで頂いた方がより楽しめるかと思いますが、第2部は読んでいなくても大体理解できる内容になっています。
SFファンタジー×官能ワールドをどうぞご堪能ください。(シリーズ史上最もファンタジー色が強いです)
※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。
※一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり)
※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
文字数 108,943
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.08
※現在、お相撲さん受けのエロかわストーリーを執筆up中、大きい子受け好きな方は是非
初心者bunのボーイズラブ練習帳
ひとつのepisodeにつき5~10話程度の短編集
男性同士の妄想文恋文を様々なバリエーションでマイペースに載せていきます
小説を書くのは超初体験で未知の領域ですので
ん~~~?と思う箇所が多々ありましても長い目で見守っていただけると幸いです
※ほぼ全編R18、大人の読み物です
※なにかにつけては致しておりますので苦手な方はご注意ください
基本ラブラブですがたまにマニアックなものも紛れるかと思いますがご了承ください
お好きな方は楽しいひとときを過ごしていただけると嬉しいです
※自分で後日気になった箇所を手直し、加筆、修正することがありますが内容を大幅に変更することはありません
※執筆中エピソードによってタグを変更する場合があります
文字数 37,832
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.08
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
16日 日曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
16日 日曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
文字数 1,600
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
俺の友人Aには好きな女がいる。
その想い人B子はAのストーカーじみたクソデカ感情に怯えている。
一方の俺は友人として同級生としてアドバイスをかけてやっている。
今日も気持ち悪い思考回路垂れ流しにするAの惚気を聞き流しながら時間を過ごす。
お巡りさん、こいつです。
◇◆◇
5話完結の掌編作品。
お題配布サイト「確かに恋だった」様より、お借りしたタイトルで創作しています。
DO NOT REPOST.
文字数 3,026
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.23
「奔波の先に~聞多と俊輔~」は、幕末から明治初期にかけての日本の歴史を描いた小説です。物語は、山口湯田温泉で生まれた志道聞多(後の井上馨)と、彼の盟友である伊藤俊輔(後の伊藤博文)を中心に展開します。二人は、尊王攘夷の思想に共鳴し、高杉晋作や桂小五郎といった同志と共に、幕末の動乱を駆け抜けます。そして、新しい国造りに向けて走り続ける姿が描かれています。
小説は、聞多と俊輔の出会いから始まり、彼らが長州藩の若き志士として成長し、幕府の圧制に立ち向かい、明治維新へと導くための奔走を続ける様子が描かれています。友情と信念を深めながら、国の行く末をより良くしていくために奮闘する二人の姿が、読者に感動を与えます。
この小説は、歴史的事実に基づきつつも、登場人物たちの内面の葛藤や、時代の変革に伴う人々の生活の変化など、幕末から明治にかけての日本の姿をリアルに描き出しています。読者は、この小説を通じて、日本の歴史の一端を垣間見ることができるでしょう。
Copilotによる要約
文字数 314,979
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.09.26
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 2,082
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
世界を「規定」するものは何か?
物理法則と、素粒子もしくは紐。
では、それらを規定するものは?
ここに、明確な答えがある。
その答えの前ではビッグバンは、確率的な初期条件による1つの小さな奇跡的現象にすぎない。
もちろん人間存在も、1つの小さな奇跡的現象にすぎない。
一方で、以下も断言できる。
人間存在にとって人間存在の価値は大きい。何物よりも。
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『ドMを極める』
西暦2222年。
それは23歳スタートアップ社員佐伯達郎が転移した、SF異世界における年。
人類は天の川銀河の約半分まで生息域を拡大し、総人口は1000億人を超えていた。銀河内に他の知的生命体はなく、人類の人類による人類のための天の川銀河であった。
転移時に与えられたのは「次元干渉スキル」。別次元に行き、そこにいる何かしらとコミュニケーションが取れるスキル。
転移したのは18歳のプロ格闘esportsプレイヤー「ドゥエム=サイキョー」。
まずはスキルを使用し、「4次元空間に住む次元探索者『ヴァーラ』」と「別3次元空間に住む機械生命体『クチュビー』」を仲間に加える。
そして「訳あり」そうなesportsの人々とも関係を築く。
ストリーマーとプロゲーマーを両立する、躁鬱な美少女ルナ。
すぐに宇宙の話に持っていきたがる、落ち着いたハゲであるサム。
とにかく優しいが2次元にハマりすぎているレオ先輩。
その中で、「ドMをさらに極めるには、成り上がるしかない」と気づいたドゥエムは、ランク一位に無謀な挑戦状をつきつけた。
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より強い刺激を求める中で、ドゥエムはこの世界の謎と陰謀に立ち向かうことになる。そして彼の好奇心が図らずも、次元をまたいだ無双状態を引き起こしてしまう。
「認識」と「次元」の基底をドM力でほじくり回す、ハイスピードアドレナリンSF
文字数 15,380
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.02
近未来、AI人格制御技術の発達により、アンドロイドは人間とほぼ同等の権利を有する存在として社会に浸透している。彼らはアバター、家族、友人として人々の生活に不可欠な存在となったが、その一方で、アンドロイドによる犯罪や事故も増加の一途を辿っていた。高度なAIは予測不能な行動をとることもあり、社会不安は高まるばかりだった。
この状況を受け、政府は「アンドロイド法」を制定。アンドロイドは人間と同じように裁判で裁かれることになり、疑似人格専門の大法廷ではアンドロイド専門の弁護士や検察官が日々複雑な裁判をこなす。しかし、経済的な理由から弁護士を雇えないアンドロイドも多く、国家公務員であるアンドロイド専門の国選弁護人が弁護士協会から選出されることとなった。
裁判でアンジェラは、様々なアンドロイドと向き合う。彼らは、高度なAIによって生み出された複雑な人格を持ち、人間の感情と同様に怒り、悲しみ、喜びを表現する。しかし、その感情の奥底には、人間には理解できない、機械的な論理が潜んでいる。
アンジェラは、アンドロイドを弁護する弁護士であると同時に、裏ではアンドロイド・アバター専門の始末屋【Endroid】と呼ばれるようになっていった。
文字数 47,021
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
犬塚真琴が望んでいたのは、ただ平穏な高校生活を送ることだった。しかし、彼の鉄壁の論理と懐疑心は、幽霊が見えるという強烈な同級生、当野玲によって打ち砕かれる。彼は今や玲の「使い走り」で、オカルトクラブの共同創設者だ。
当初、このクラブは面白いだけの儀式や学園祭の出し物で終わるかと思われた。だが、夏休みが近づくにつれて、真琴は気づく。幽霊なんて、ただの序章に過ぎないと。連続する失踪や恐ろしい死の背後には、計り知れないほど大きな何かが隠されている。それは異世界への扉。そして、彼らの現実を飲み込もうとする、絶対的な空虚という未知の力だ。
世界を救うためには、真琴はありえないことをしなければならない。つまり、これまで頑なに信じなかったことを信じるのだ。なぜなら、存在してはいけないものと戦う唯一の方法は、それしかないからだ。
文字数 121,011
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.24