「尊」の検索結果
全体で1,659件見つかりました。
文字数 3,994
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.27
《神獣の花嫁シリーズ第五弾》
舞台は前作より約50年後の設定です。前作を読まれてなくても、この作品からでも十分お楽しみいただけますが、前作が気になる方は『神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜』をどうぞ。
❖月島(つきしま) 瞳子(とうこ)31歳
度重なるオトコからの酷い扱いに、
極度の男嫌い(特にイケメン)
人目を引く美人だが、性格はキツい。
だだし、基本は律儀で真面目な不器用さん。
❖上総(かずさ)ノ国の神獣 赤狼(せきろう)
人であった時の名前は、
萩原(はぎはら)虎太郎(こたろう)尊征(たかゆき)
お人好しな貴族のお坊ちゃんで、やや天然。
瞳子にひとめ惚れするも、彼女の望み通り、
元の世界に返してやることに尽力する。
【年上アラサー美女】✕【年下神獣モドキ青年】
ツンデレ花嫁と、そんな彼女を溺愛する赤い神獣
前作より大人な男女関係の異世界ラブファンタジー
───神獣の花嫁シリーズ最新作───
「あなたは、僕の“花嫁”として喚ばれたのだから」
「……俺の“花嫁”になるか」
───男なんて、信用ならない。
恋人宅で死んだ父親。
借金まみれの叔父。
二股をかけていた、元彼氏。
そして、瞳子を襲ってきた、上司。
───だけど。
『彼』は『神獣(おおかみ)』で『男』じゃない。
今度こそ、信じたい。
これは、愛する『神獣』と共にあるが為に、運命にあらがう、ひとりの女性の物語。
文字数 217,667
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.12.28
大好きで尊敬している師匠コムが急に蒸発して死んだのだと周りから言われる瑠菜。それを認めることはできず、コムは生きているんだと信じているが、見つけなければ信じ続けることもできない。
そんなことを考えていたある日、瑠菜の弟子になりたいという少女サクラが現れる。瑠菜は弟子を作ることを考えたこともなかったが、しつこいサクラを自分と重ねてしまいサクラを弟子にする。
サクラの失敗や、恋愛というより道をしながらも、コムを見つけるために瑠菜はコムがいなくなった裏側を探る。
文字数 411,351
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.12.11
幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。
一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。
読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。
R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。
他サイトでも投稿しています。
転載の過程で少しずつ訂正をしています。大幅な改稿はありませんが、第76話を少し加筆しました。(2023/10/28)
カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。
当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055
文字数 124,556
最終更新日 2023.04.07
登録日 2022.12.23
初夏の夕暮れ、主人公は駅前の和食店で、高橋夫妻と久しぶりに再会する。高橋からPCの相談を受けつつ、互いの近況を語り合うが、店の温かい雰囲気と三人の長い友情が、主人公の心をほぐしていく。特に直美さんのパート先でのエピソードが印象的だった。七十二歳の田中さんは、人との交流が生きがいだと語り、二十三歳の山田さんも周りの温かさに心を開くようになる。年齢も立場も超えた人とのつながりの尊さに、主人公もまた癒され、勇気を得る。亡き妻を思い出しながらも、変わらない信頼関係に感謝し、長い友情の重みを改めて感じる。別れ際、主人公は心の奥に温かい灯を宿し、また一人の生活へ戻るが、孤独ではなく穏やかな安らぎを感じていた。
文字数 3,683
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
文字数 638
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
お願いします………どうか、どうか赦してください………(泣)
俺は国王陛下に土下座する。
尊敬する父の為、民の為、国の為に俺はこの難局を乗り切らねばならないのだ………!
これは、王太子が隣国の令嬢に婚約破棄を叩きつけたことで尻拭いをすることになった青年のプライド投げ捨ててひたすら詫びることから始まる婚約破棄に関わった人々の視点で語られる物語である────。
登録日 2016.08.19
世の中は善くも悪くも十人十色。
それは生まれた環境も育ってきた環境も。自分を取り囲む人間関係や興味の有り無し、夢中になれることや嫌いなものすらも当てはまる。
ここでは両親や親戚、知人や親友、一期一会での出逢い、周囲の環境、自分とは関わりのない世界からの情報 色々なものに囲まれて育った私なりの社会人としての在り方や仕事に対する向き合い方を綴ります。
読んでほしいと思う対象は、これから働こうと思う若年層【高校生や大学生、フリーター】。仕事のために生きなくていい。自分のやりたいことを実現させるために仕事はするべき。でも勘違いしてはいけないのは【仕事に向ける情熱や熱心さ。向上心。真摯さ。】のあるなしは別もの。人生の中心が自分のやりたいことであっても、仕事が脇役であっても手を抜いていい理由にはならないということ。
この境界線をしっかりと分けられる人は、周りから信頼さたり・人生における幸福の感じ方が変わったり・時間の大切さや人との繋がりの尊さが実感できたり。充実感を感じられる可能性が上がるというのが私の考えです。
興味のある方だけ どうぞ!
文字数 2,754
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.23
公爵令嬢ラヴィニア(ラビィ)は、婚約者であるフリード王太子のことを「神」「推し」として崇拝する重度のオタク。「私のような不審者が、完璧な殿下の隣にいてはいけない」と思い込んだ彼女は、殿下を真のヒロイン(だと思い込んだ)男爵令嬢ミナと結ばせるため、自ら「悪役令嬢」となって嫌われ、婚約破棄される計画を立てる。
ラビィはミナに対して「マナー指導(という名のいじめ)」や「高カロリーなケーキの押し付け(という名の嫌がらせ)」を行うが、その全てが裏目に出て、ミナからは「尊敬する師匠」として慕われ、周囲からも「不器用な優しさ」と好意的に解釈されてしまう。
それでも諦めないラビィは、夜会で自らワインを被るという奇行に走り、ついに殿下から「婚約破棄」と「田舎への追放(謹慎)」を言い渡される。計画通りだと大喜びで辺境の別荘へ引きこもるラビィ。しかし、そのわずか3日後――異常な執着心と事務処理能力を発揮したフリード殿下が、彼女を追いかけて別荘に現れる。
文字数 93,195
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
#言葉
*俺が尊敬する伊集院光がテレビ番組「100分de名著」の司会で言った言葉が「言は風波なり」。言葉は風や波の様に現れて影響を与えて消える虚しい流体。風や波を固体のように手でしっかりとつかめる人はいない。ありえないことはありえる。ありえることはありえない。二面性はコイン表裏で同体。
#現実化
*50年前に壁掛けテレビやテレビ電話は夢だった。しかし2022年現代では夢は現実化した。「こうなったらいい」や「こうなったらイヤ」という二面性を持つ夢のコインは現実化する。現実化する物は夢を見た物だけ。現実化しない物は夢を見ない物。悪夢を現実化したくなければ悪夢を見るな。
この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 387
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
八神尊(ヤガミミコト)15歳
尊はある日 召喚されてしまった。
何処にかって……
異世界転移と言うヤツだ
その世界は男の存在だけ
あれ変わんなくないとか尊は思う
尊は性女として召喚され…
その日から尊は男にモテるように…
ヤ○○ン皇太子殿下「お前を知ってしまったら他とはしたくなくなったぞ。」
優しいドS王子様「君は私の心に火を付けた、この恋の炎はもう消せませんよ。」
強引な騎士様「どんな貴方も、好きです。」
変態魔導師様「貴方を召喚したのは僕です、僕の子を孕んで下さい。」
俺様公爵様「絶対…俺の事を好きと言わせるぞ、相手が王族でも。」
毎日違う男にお尻の穴を狙われる日々
そんな日々を送れば快楽に落ちちゃった尊
尊の運命は…
文字数 20,135
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.21
遥かなる夜空に散りばめられた星々の輝きが、二人の心を揺さぶった。花火の幕が閉じた後、友達カップルと別れた彼らは、星降る田んぼ道を歩きながら切ない会話を交わす。彼らの心の奥底には、過去の思い出や未来への想いが交錯し、深い絆が紡がれていく。星の光に照らされた涙が、彼らの切なさを一層輝かせ、時間の儚さと尊さを教えてくれる。二人は一瞬一瞬を大切にし、星の輝きと共に歩み続ける。これは彼らの切なくも美しい物語である。
文字数 1,271
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
中国は明の時代。
都・長安には風流人士たちの集う酒楼があった。
名を酔仙楼という。
かの大詩人、李白ゆかりのこの酒楼で繰り広げられるドタバタ詩文コメディ。
さて、今宵の肴はいったい誰になるのか?
登場人物紹介
すもも 盛唐の詩人李白そのひと。字は太白、号は青蓮居士。天才的な詩才と自由奔放な振る舞いから謫仙人とも呼ばれる。詩仙の尊称を持つ。
しびっち 盛唐の詩人杜甫そのひと。字は子美。真面目で細かく、融通の効かない性格。食い意地が人一倍張っている。詩聖の尊称を持つ。
ブツ子 盛唐の詩人王維そのひと。字は摩詰。やや天然気味のフワッとした性格。詩のみならず絵画にも長け、南画の祖とも呼ばれる。詩仏の尊称を持つ。
※カクヨムさま、小説になろうさまにても公開中です
文字数 33,760
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.11
公爵令嬢シュガー・メルティは、生まれついての「美しきカップリング」を愛する究極の推し活女子。彼女にとって、婚約者であるアレクセイ王子と、平民出身の聖女候補マリアの二人が結ばれる姿こそがこの世の至高の芸術でした。
物語は、シュガーが念願の「婚約破棄」を突きつけられる断罪イベントから始まる。本来なら絶望する場面だが、シュガーは「推しカプが公認になる!」と狂喜乱舞。二人の恋路を盛り上げるため、あえて「嫌がらせ」という名の手厚い支援(最高級ドレスの送付や、密会の演出)を繰り返す「自作自演の悪役」として奔走。
しかし、その異常なまでの献身と奇行は、王子の側近であるキースに見抜かれてしまう。シュガーは秘密を守るためにキースを「共犯者」として巻き込みますが、次第に彼女の純粋(?)な想いにキースの方が惹かれていくことに。
文字数 96,116
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
精霊術師さまはがんばりたい。
レンタル有り元孤児のレイラは、今は火が尊ばれる国ドラートで精霊術師をしている。彼女は出自や、水の術しか使えないことで不遇な扱いを受けつつも、相棒の精霊ルーナと逞しく貧乏生活を送っている。そんなある日、彼女のもとに高名な剣士グレッグから、旅のお供を頼みたいという依頼がきた。彼が火山に棲む竜の卵を採取するため、レイラの水の精霊術が必要なのだとか。当初は危険な仕事お断り! と思っていたレイラだけど、お金の事情もあって仕方なく依頼を受けることに。こうしてグレッグと旅立ったレイラは、立ち寄る村々で、謎の水不足が起きていることを知る。それには、どうやら精霊術師が関係しているらしく――!?
文字数 142,717
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01