「陸」の検索結果
全体で3,268件見つかりました。
第一話
客に対して笑顔を見せないNo.1ホストの玲哉。でも、家に帰った彼はデレデレの甘々になってしまいます。
その相手は、高校の同級生でシングルファーザーとなった光樹。実は、光樹は玲哉にとって初恋の存在だった。
第二話
シングルファーザーの光樹は、慣れない育児に心身ともに疲弊していた。同窓会に参加し、かつての親友である玲哉と再会。一緒に暮らし始めた光樹は、ある夜。玲哉によって心も身体も奪われる。
玲哉との関係が、光樹視点で描かれます。
第三話
No.1ホストのレイヤは、シングルファーザーの光樹とラブラブな生活をおくっている。
そんな時に、店の客に2人の関係がバレてしまった。
吹聴しない代わりに、身体の関係を迫られる玲哉。迷った末に、呼び出されたラブホへと向かうが・・・。
第四話
最近、光樹の様子がおかしい。おまけに、カフェで知らない男と会っていて・・・。玲哉は、何も言ってくれない恋人に甘くて淫らなお仕置きをする。
第五話
「僕のママは?」
陸からの質問に、光樹は言葉を失う。友達から言われた言葉に揺れる陸。
光樹は、玲哉に相談する。
No.1ホストとシングルファーザーの恋物語、完結となります。
文字数 17,222
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.09
精霊騎士物語のカクヨム版です。こちらが先行しています。
だいたい毎月末に更新します。
イラストはpixivにあります。
イラスト(pixiv)
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
一話の朗読版があります。
■精霊騎士物語 小説朗読1 第一話プロローグ【音楽/効果音つき】(ニコニコ動画)
https://nicovideo.jp/watch/sm46382015?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x
人間が『プレート』を使い、精霊を使役する西フロレスタ大陸。
古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団の
精霊騎士課程に入る。
プラグは同じく精霊騎士を志す王女アルスティアと友情を育むが、
やがて人類の存亡をかけた『大陸戦争』が始まる。
(女装もする)主人公が世界を駆け抜ける、バトル・ハイファンタジー。
善と悪、愛と友情。旅と約束。最後に何が残るのか。
イラスト(pixiv)
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
一話の朗読版があります。
■精霊騎士物語 小説朗読1 第一話プロローグ【音楽/効果音つき】(ニコニコ動画)
https://nicovideo.jp/watch/sm46382015?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x
バトルメインの完全ハイ・ファンタジー、長編です。本文、イラスト共にAIは不使用。
イラストは自分で描いています。
異世界転生・転移ものではありません。
女装する主人公です。美少年、美少女、可愛い精霊などとにかく沢山出てきます。精霊と契約し、『プレート』を使って跳んだり跳ねたりするタイプのハイ・ファンタジーです。
ヒロインは王女様で固定です。異種族恋愛になります。ハッピーエンドです。
※進んだら電子書籍にする予定です。ゆっくり書きます。
登録日 2026.06.08
※本作は「白薔薇の騎士と純白の姫」の続編作品となり、あらすじからネタバレがあります※
大陸最大国家において第1王子と第2王女による大規模な内乱が勃発ーー
王位継承権を持つ第1王子カリオス=ド=アルマイトに対して反旗を翻したのは、彼の実妹である第2王女リリライト=リ=アルマイト。
兄を溺愛し兄からも溺愛されており、「純白の姫」と国民からも愛されていたリリライトが、突然兄カリオスを悪逆の王子と標榜し、牙を剥いたのだった。
世界を巻き込む骨肉の争いを演出した黒幕がいる。
こことは異なる世界からやってきた悪魔のような男は、その悪魔のような能力で人を狂わせる。
リリライトを筆頭にした優秀な女騎士や天才的な策略家となど、多くの女性がその毒牙にかかり、その男の意のままに操られ、ひたすら欲望を求める獣へと変貌させられてしまっていた。
その中には、かつて魔王を滅ぼした「勇者」の血を引くリアラ=リンデブルグの姿があった。
人類最強の力を持つ彼女は、最大の脅威となって猛威を奮う。
彼女には平凡ながら、想いを寄せていた恋人がいた。
リューイ=イルスガンドーー彼は、騎士として最高の称号である「龍騎士」の叙勲を受け、恋人であるリアラを悪魔の手から救い出すために、戦いに臨む。
そこは、かつて愛した者が狂気の笑みを浮かべながら襲い掛かってくる悪夢のような戦場だった。
リューイとカリオス。
最愛の者を悪魔の手から救いだすための、龍の騎士と龍を統べる王の戦いが始まる。
文字数 895,010
最終更新日 2022.05.25
登録日 2020.01.24
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和壬寅(みずのえのとら)参拾玖 文月
弐陸捌弐 肆 弐零弐弐
作品壱阡本ノックいってみよう!
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 1,005
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
《平凡な男子高校生の俺の前世はどうやらとある異世界のお姫様らしいっ!?》
平凡な男子高校生こと吾妻陸斗は、とあることをきっかけに前世の記憶を断片ながら思い出してしまった。
それは、かつてロミオとジュリエットの如く男と女として隣国の王子と愛し合っていた時の記憶…。しかし、どうやら最後は突然の病により死去してしまったようで?
彼の今後の運命は如何に…!?
文字数 2,931
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
伝説の大陸アトランティス。海に沈む悲劇的運命を知らないまま、人々は荒れ狂う戦乱の中を生き抜きます。
アトランティスの東の島国ルージ国の繊細な心を持ったアトラス。彼は神に対する反逆者、虐殺者、破壊者など、ありとあらゆる罵声を浴びせられながらアトランティスに平穏を取り戻そうとしますが、信頼できるものの死、様々な情勢の周囲との対立など、孤独感を深めてゆきます。そんな彼をたった一人、支えたのは敵国の姫エリュティアでした。
歴史書にも描かれない太古の昔、アトランティスという大陸があり、小国が興亡を繰り返しつつ、やがて9つの王国が宗教都市シリャードに集う形でまとまった。そのアトランティスは海外への進出を始めたが、国力の衰退と共に、アテナイを主力としたギリシャ諸部族の軍に敗れ、いまは宗教都市シリャードにアテナイ軍を駐留させることを条件に講和していた。
第一部は、そんな情勢の元で生まれ育った主人公のアトラスと、大陸中原に覇を誇る大国シュレーブの姫エリュティア、フローイ国の姫リーミル、希望と好奇心に満ちてアトランティスにやって来たアテナイ軍の若き武将エキュネウスが出会いと一時の別れを経験します。
本編の第二部では、繰り返される戦の中で、彼らが再び出会いを果たします。アトラスとエリュティアどちらも未だ堅い殻に閉じこもっていた二人が、第二部では自分の本当の姿に目覚めてゆきます。
登録日 2015.08.29
かつて無名の大英雄が救った大地にて、御伽噺上の存在だったものが復活の息吹を吹かそうとしていた。
その最中、”痕なし”の少女ヴィルタは、大陸の権威”ドミナンス帝国”に対する反乱軍により故郷を追われ、救難隊によりルーチェという国に行き着く。そこでアンビスという少女に出会い、ヴィルタは生き方を改めようとしていた。
ヴィルタがルーチェに来て数週間が経った時、ついに御伽噺上の存在の断片が頭角を表していく。それと同時に、ヴィルタの内に眠るものが朝鐘を鳴らしていた。
文字数 12,423
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
西方より大陸を蝕む自然現象〈雷霧〉。内部に魔力を秘めた雷を稲光らせ、異形の魔物が跋扈する黒い霧は、次々と大陸の国家を飲み込み、人々を追いやっていく。〈雷霧〉を止めるただ一つの手段は中心にある〈核〉を破壊することのみだったが、それを成し遂げることができるのは、魔力を弾き返す聖獣ユニコーンとその乗り手に選ばれた少女たちだけであった。だが、功績と引き換えに彼女たちのほとんどは生きて帰ることができない。ゆえに、彼女たちは「聖なる生贄の処女」と呼ばれ、その儚き生命をただ散らせていた……。しかし、彼女たちの指揮をとる将軍オオタネア・ザンが切り札となる一人の青年を投入することで状況は一変する。そして、そこから青年と少女たちによる護国の戦いが幕を開くのであった。
登録日 2014.11.30
中学三年生の主人公、乃亜は小学生の頃に母を亡くし、それ以来父と二人での生活になるが、父の彼女だと言う女性がある日突然家に転がり込んできて、三人暮らしが始まった。
それは乃亜にとって驚きの出来事ではなく、母の生前から浮気癖があった父のいつもの事。振り回される事には慣れていた。
乃亜の幼馴染である陸は、家も近所でいつも一緒。乃亜に想いを寄せる陸は、何度もその気持ちを彼女に伝えているが、返事は決まってノーだった。
夏休み。とあるきっかけから乃亜に恋人ができる。そこから動く、物語。
追いかける陸に、逃げる乃亜。だけども時々受け入れて。
愛など儚く脆いものだと思っていた乃亜が、愛を信じられるようになっていくまでの恋愛青春物語。
文字数 121,765
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.14
神は教えた。
この世界が何時か滅びかけた時、その者は現れる。
「蒼い輝に包まれた神の子」が。
それは神の化身、この世界に輝を与えてくれるだろう。
187年 ティリスニア大陸
この年は「壊滅の年」と呼ばれた。作物がどの国でも上手く実らず、そろそろ金も底を尽きそうになっていた。その時、各国が戦争を起こし他国の財産を目当てに戦った。勿論、どの国でも同じ様な状態なので、勝っても負けても国は壊滅寸前だった。その時、神を信じる者は直ぐに神の化身が現れると信じていた。
だが、その者は現れなかった。
194年 ナタリア王国
ナタリア王国はティリスニア大陸中央で壊滅の年に唯一残った国である。その年、とある貴族に神の化身の証となる蒼い瞳の六女の娘が生まれた。貴族は、何故もっと早く生まれなかったのかと怒り、その子は教会へと預けられた。その事を知った王は教会でその子を次期国王の継承者として引き取った。
王はその子を「エルフィス」と名付けた。
文字数 14,663
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.09.30
陸上自衛隊員であった筒井隆康は、訓練中の事故により命を失った。
しかし、真っ白な世界で目を覚ました隆康は現れた女神になんやかんやの加護をもらい、あっさり転生した。
中世ヨーロッパ風の魔法と魔術が日常の世界である。
隆康はツァード・ノル・タカレーンとして、コロン街の街長ツァード家の次男として意識が覚醒した。
そこで織り成すのは、とにかくのんびりしたい生来の怠け者の少年が、女神からの加護でチート化した能力を駆使して、街を発展させていく物語である。
登録日 2018.12.15
自分を狙った人斬りを小姓にするとか、実力主義が過ぎませんか?
人斬り 柚月一華(ゆづき いちげ)。
動乱の時代を生きぬいた彼が、消えることのない罪と傷を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す。
すべてはこの国を、「弱い人が安心して暮らせる、いい国」にするために。
新たな役目は、お小姓様。
陸軍二十一番隊所属宰相付小姓隊士。宰相 雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)は、敵方の人斬りだった柚月を、自身の小姓に据えた。
「学びなさい。自分で判断し、決断し、行動するために」
道を失い、迷う柚月に雪原は力強く言う。
「道は切り開きなさい。自分自身の力で」
小姓としての初仕事は、新調した紋付きの立派な着物を着ての登城。
そこで柚月は、思わぬ人物と再会する。
一つよに咲く華となれ。
※「一よさく華 -幕開け- 」(同作者)のダイジェストを含みます。
長編の「幕開け」編、読むのめんどくせぇなぁって方は、ぜひこちらからお楽しみ下さい。
文字数 20,431
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
工芸地域にほど近い とある一軒家に住む番、アルファの『樫』と男性オメガの『蔦』。
樫は図書塔で本の複製や修復・管理等をする司書として、蔦は主に本の挿絵等を複製する担当としてそれぞれ陸国でも珍しい専門的な活躍をしている。
共に家からも見える距離にある図書塔とその隣にある小屋で、ほぼほぼ片時も離れることなく肩を並べて作業する2人。
そんな2人の間には6歳になる一人息子の『笹』がいる。
笹はなにかと忙しい両親をよく手伝おうとするような、アルファの中でも活発さよりは面倒見の良さが目立つ性格の子だ。
司書の樫と絵描きの蔦、そして両親の血をよく受け継いだ息子『笹』。
『騒いで賑やか』というわけではないが、いつも穏やかな一時を過ごしている3人。
だが、オメガの蔦はある日、番の樫にとある想いを打ち明ける…。
※こちらは『図書塔の2人』のオメガバース編であり、設定上、本編とは多少異なる部分があります。
※3つほどのエピソード更新を予定しています。
文字数 56,965
最終更新日 2024.08.31
登録日 2023.12.02
ある所に世界を転々と移動する男がいた。その男はどこかの国から依頼が来れば、その国まで足を運び、『目的』を果たそうとする。
そして『目的』とは、それは『戦争の介入』すること。そう、男は世界をまたにかける傭兵だったのだ。それも、『戦争のスペシャリスト』とも呼べる実力を持っている人物である。さらに、その戦争に介入すれば、必ずとも言って良いように十分すぎる成果をあげているのだ。だが、それと同時に目的のためには手段を選ばない残忍さや恐怖から傭兵は、『最恐の傭兵』とまで呼ばれていた。
しかし、とある戦争中に仲間の裏切りによって、最恐とまで呼ばれた傭兵の命は奪われてしまったのだ。人の人生とは、短く、儚いものである。そこで彼の伝説はあっけなく幕を閉じてしまった。
そして傭兵が次に目覚めると、そこは異世界である『ゴーダイムーベン大陸』であったのだ。こうして傭兵の新たなる伝説の続きが、異世界にて幕を開けるのであった。
登録日 2022.01.31
ここは、大陸北東部にある割と賑わいがある街。大陸最大の湖が望める観光地側とは反対の大通りを一歩中に入れば、国問わずに魔物を狩るハンターたちが憩う場所。
建て付けの悪い店舗兼住居だった空き家を格安で引き取ったジャンが、その一階の店舗部分で新米たちに『たまご焼き』を振る舞っているうちに『たまご屋』なんて呼ばれ始める――。
不器用店主が、自分でも知らずに求めるものとは?
*カクヨムに別題で投稿してます。
文字数 9,903
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.27
円形に象(かたど)られた大陸世界『アクシリンシ』。その南にある大国『ヤズ』の東に、『オルケ』という小さな町があった。この物語の主人公は、その町に唯一存在するダイナー『ストレンジャー』の店主である双子の転生者、ユキとカナタであり、その仲間達や店の常連達とのほのぼのコメディに……なればいいなと思いました。
実際はいろいろ出てきます。なにせその南東には犯罪者の巣窟と化した町があるので、トラブルが絶えません。
これは、そんな環境下におかれた者達の波乱万丈記である。
・2021年09月06日 シリーズ001完結、次回シリーズ鋭意執筆中
・2021年09月25日 シリーズ002完結、次回シリーズ鋭意執筆中
文字数 109,805
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.21
※この物語はフィクションであり、連想される社会団体や人物とは無関係です
陸上競技の名門、府中学園をめぐる物語。
文字数 15,410
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11