「ふつ」の検索結果
全体で206件見つかりました。
25歳の総務OL・白石侑里は、昼休みの避難先として席数25の小さなカフェ“Twenty-Five”にたどり着く。窓際の25番席、月に一度の限定25皿ミルフィーユ、無口な店主・三浦湊も25歳。「毎月二十五日にここで」——ふとした約束から、二人は25文字のメモや25分の同席など“25”の小さな儀式を重ねていく。やがて湊は店の契約更新の岐路、侑里には本社25階への打診。どちらを選んでも人生は動く。でも、簡単じゃない。クリスマスの12月25日、25番席で交わされる答えは、数字の向こうにある“ふつうでやさしい恋”。読むほど数字が好きになる、ささやかな幸福の物語。
文字数 251,860
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.17
僕は転生者アルト。9歳の頃から目の奇病を患っている。家族は兄のミュラーだけ。学校にすら通えていない。
そんな僕が16歳を迎えたその日、全てが一変する。
僕の目は病気ではなかった。特別な力がただ暴走していただけだった。力の制御が可能になった僕は、『事実の改変すらもたらす』極めて強大な力『箱庭内政システム』を見つけた。
そしてこの世界が、かつて遊んだ戦略RPG【ラングリシュエル】の中だと気付いた。
敬愛して止まない大好きな兄は、悪の元帥ミュラーだった。さらにその正体が転生者で、生前にこのゲームを貸し借りしたダチだったことにも気付く。
僕は兄を守りたい。戦犯となる運命をダチに乗り越えてほしい。
そこで僕は最前線の町『ザラキア』の領主となった。将来起きる戦いで、兄を支えるために、なんか庭に落ちていた『たぬき』と契約した。
自販機、ガシャポン、コンビニ、大型モール。時代考証を完全無視した施設がザラキアに立ち並んだ。
僕の力は『異世界の民が自販機から当たり前のようにハンバーガーを買うようになる』強大な一方で、極めて恐ろしい力だった。
文字数 132,997
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.11.16
---みじかい あらすじ---
とある理由で最強のチワワとパーティーを組むことになった主人公が、振り回されつつも、仲良くまったりと旅をしながら最強を目指す物語
---ふつうの あらすじ---
※ネタバレが嫌な方は読まないでください!
成人して村を出た主人公のユウトは、村長の紹介で村の出身者ばかりで構成されるパーティーに入れて貰う。
しかし、特別優れた能力を持つわけでもないユウトは、いつもどやされてばかり。
そんなある日、ダンジョンでの休憩中、雑用で一人パーティーから離れた時に、ちいさなちいさな犬の魔物と出会う。
その出会いが、ユウトの運命を激しく動かしていく……振り回されるとか色んな意味で。
勇者召喚に巻き込まれたチートなチワワと、主人公の少年ユウトの織りなす、まったり冒険ファンタジー!
自由奔放なチワワに振り回されつつも、自身も成長していく主人公。
凸凹な、でも、最高な相棒の二人の活躍するお話を是非お楽しみください!
※本作品は、こげ丸の処女作「パーティーメンバーは『チワワ』です☆ミ」を、主役の一人と一匹を残して新しく書き上げた全く別の物語です
登録日 2020.11.07
基本日常系のゆったりとした話です。後半イベントが起こります。
今より少しだけ未来の話――
VRMMORPGの次世代モデルとして、脳の神経系と直接リンクする〈NRMMORPG〉が普及しはじめた世界。
やたら本好きなだけで、あとはごくごくふつうなはずのおとなしい女の子、スミカ(本邸かすみ)は、クラスメートのニケ(描猫ニケ)に誘われ、〈Wizard Book Chronicle(WBC)〉という魔法使いオンリーのちょっと変わったフルダイブ型ゲームを始めることになった。
チュートリアルの森でのレクチャーの途中、チュートリアルAIはスミカの非凡な才能に気づき「ある本」をこっそりと託す。そしてそれはゲーム世界の根幹に関わる重要アイテムだった……。
文字数 126,798
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.31
歩きスマホをしていたら謎の体調不良に見舞われ、気がついたらスマホゲームの世界に迷い込んでしまっていた主人公。モンスターに襲われて死を覚悟した瞬間、ゲームの推しキャラが現れて命を救われる。
ゲームのキャラクターたちは主人公を「神」と崇めており、世界を救うために降臨したのだと固く信じていた。
「いやでも俺、ふつうの中学生なんですけど!?!?!?」
ビビリでヘタレ、たまにチート。過保護な仲間に慕われ、ドブガチャに嘆き、かわいい女の子におもくそどつかれたりするほのぼの異世界ファンタジー。
文字数 157,703
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.10.10
霧を吐き、人を溶かして食べる「紫奇霧人(しきむじん)」の出現により、東京23区は指定防衛区に指定されていた。ある時、保護マンションに暮らす波江一家では双子の姉弟、聴具(さとも)と具視(ともみ)の10歳を祝う誕生日会が開かれていた。翌日、弟の具視が目を覚ますと、マンションの住人は1人残らず霧に溶け消失していた。紫奇霧人を殺す「払霧師(ふつむし)」の男、也信(やしん)によって具視は救われるが、彼は重傷を負っていたため力尽きる。
祖母が暮らす地方の村に引っ越した具視は、霧を吸っても死ななかった”化け物”と呼ばれ、いじめに遭う。13歳になり、也信の弟也草(やぐさ)から払霧師を養成する払霧師大学入学への打診を受ける。具視は払霧師になることを決意し、既に大学で学んでいる也草の居候先に転がり込んだ。払霧師は守護影(人の影にすむ生き物)から力を借り、霧をはじく光を具現化し戦う。入学試験では、守護影審査で自分の守護影を見つける必要があった。
審査20回目にして、具視は自分の守護影を呼び出すことに成功した。しかし、それはオオカミでもトラでもなく……生前の記憶がない聴具だった――
文字数 136,906
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.02.20
※似ている作品があったらすみませんが、これはパクリではありません。
私はごくごくふつーの中学生。
最近は文ストにハマってるのだが、その推しがイケメンすぎてやばい……、
なんか今日は、異様なほどに廊下が騒がしいな…。
もしや、事件??
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
何故…。。。。。
心の声】ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(以下略)
文字数 1,799
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
僕はデリヘルのマネージャーをしていた。そういうところで働く女の子を管理するのは大変で、辞めていく子を補充する面接を繰り返したり、客とのトラブルを抑え込むのに神経を使ったりと、ある意味割に合わないシゴトだった。そうしたなか、ひとりの女の子に出会った。昼はふつうのOLをしながら夜は男にカラダをひらく、まあ、よくあるアルバイト感覚のおこづかい目当ての…という感じだった。これまでそういう子はいくらでもいたが、どういうわけか、その子に魅かれていって…。
文字数 38,900
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
桜井ありさ、ごくふつうのOLよ!
ひょんなことから怪盗チェリーになってしまったありさちゃんのお話です。
文字数 6,087
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
夢は「質実剛健」に生きること。
平均……並……ふつう……凡人。そんな娘の未来が、ある日突然変わってしまった。
いや、「未来」が変わるんじゃない。
「きみは、いまから〈過去〉へとさかのぼる。1987年の世界で、唯川夏目の代わりにトップアイドルになれ」
送りこまれたのは、あの黄金の80年代。
右も左もわからない、きらめく街で、アイドルの訓練なんて受けてもない少女が、トップへの階段を上るには、どうしたらいい?
意地っぱりで、まっすぐな少女を「監視」するために使わされたのは、1人のゴースト……つまり、おれのこと。
いずれスーパーアイドルになって、全国の女の子から嫉妬されるほど素敵な少女と、ひとつ屋根の下で生活することになるなんて。
おれには、アイドルをプロデュースする知識なんかまるでない。
しかも80年代の部屋にも街にも、数々のミステリーがある。それを解かないと先へは進めない。
とんでもない試練に明るく立ち向かう、2人の前に出現したのは「トップに立つために役立つ」という、不思議なメッセージだった。
1987年の輝く世界で、笑って怒って泣いて惹かれあう、ピュアで可愛いアイドル候補生とゴーストの、成功&純愛ジェットコースター・ファンタジー。
文字数 4
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.29
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
文字数 4,322
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
ふつうに小学生だったころ、けっこう斜に構えた高校時代、そして社会に出てからは…。これといってドラマチックでもなく、ただそのときの日常が流れるだけの、淡々としたボクの半生だけど…。つねに青のタブローのなかで、スケッチにしては不器用で、ときにカンバスからはみ出して…。残りのの半生を占うにはあまりにも不確実な、可能性とか、希望とか、そういうワードとは程遠く…
文字数 44,277
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.29
高校三年生に進級した森川浩一は、吉野友理奈
と同じクラスになる。
一学期の期末試験が終わり、夏休みを目前とするある日、友理奈に思いがけない不幸が訪れた。
終業式を迎えたが友理奈は姿を見せず、浩一は彼女のことが気にかかる。
その日、帰るときは雨が降り、公園のところにいる友理奈を見て愕然となった浩一は、彼女から話を聞く。
浩一は、不幸が起きたのは自分のせいだと己を責める友理奈に抱きつかれたとき、浩一のなかで邪悪ななにかが目覚めた。
その邪悪な存在は、浩一に「獣になれ」とたぶらかし、浩一は自分のなかに響くその声にとらわれ、いつもの日常が狂いはじめる。
その後、友理奈は立ち直ったが、逆に浩一の様子はふつうとはちがってくる。
心配した友理奈はクラスメートで頼れる同級生、外山に相談すると、外山は浩一から話を聞き出そうとする。
外山に励まされた浩一だったが、根本的な解決にはならないことを自分で悟っていた。
大学受験が迫るなか、ひたすら悩むしかできない浩一に、友理奈は行動を起こすのだった。
※簡単にいうと、大学受験をひかえた高校三年生の男女が予期せぬ事態に直面し、悲しみ、悩みぬき、友情を育むという物語。
空想的な部分はありますが、SFやファンタジーではありません。
この物語は、元号が令和に変わるまえにはすでに完結させていた作品です。現状とは合わない部分があるかもしれませんが、なにとぞご容赦を。
文字数 30,206
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.19