「アメリカ」の検索結果
全体で766件見つかりました。
RBFCの読者さんからのリクエストで、赤井翼先生の初期作「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズを公開させていただきます。
まずは4部作の中の第1作!
『私たち、JKプロレスラーズ1 ~アグネス仮面&マチルダ仮面ペアデビュー編~』です。
ストーリーは、アグネス・リッケンバッカーとマチルダルークの凸凹JKコンビがLALWE《ロサンゼルス・レディース・レスリング・アソシエーション》に入門するところから話は始まります。
主人公はLAのJKコンビなのですが、「余命半年を宣告された嫁が…」で始まる「稀世ちゃん」シリーズや、「なつ&陽菜犯科帳」の原点ともいえる「勧善懲悪」の「成敗」ものです(笑)。
アメリカンコミックの原作という事もあり、「稀世ちゃんシリーズ」、「なつ&陽菜」シリーズと比べると「単純明快」なストーリーでさらっと読んでいただける作品です。(※個人的感想です。赤井作品なのにややこしい「フラグ」が出てこない(笑)。)
今回のイラストは「RBFC」の「ひいちゃん」さんにお願いしてます。
ちなみに主人公コンビのネーミングは赤井先生いわく、「プロレスマンガ最高峰」の「ヒラマツミノル」大先生の「アグネス仮面」から名前は拝借しちゃってるみたいです(笑)。
その旨も本編中に出てきますので笑って読み流してやってください!
では、皆さんが読み続けてくれる限り更新していきまーす!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 28,194
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.02
二十一世紀後半のアメリカ。異星人が秘密裏に、一部の人間へと寄生し、地球外の科学技術をも伝えた事によって超人的な存在が誕生した。その超人の多くは悪事を働き、国内の治安は悪化している。中でも際立って強力な者達は、それぞれがフリーの殺し屋として暗躍していた。
殺し屋の一人である雀蜂(ホーネッツ)は逮捕され、国外の施設へと列車で運ばれる。そこで解剖されるはずだったが彼は脱出して……
この作品はカクヨムにも投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16817330647965296649
また「小説家になろう」にも投稿を開始しました→https://ncode.syosetu.com/n3101hw/
文字数 10,186
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.03
モンスター討伐の冒険者「バスター」を目指す魔法少年シークは、ある日森で立派な剣を見つけた。
けれど、魔法使いになるのに剣はちょっと……と元の場所に置いて帰ろうとしたら。
「よし、見なかった事にしよう。俺にはどうしようもない」
「はい!? ちょっと、ちょっと、まさか置いていくつもりかい?」
えっ? 今、剣が喋った!?
しかも元の持ち主は300年前の伝説の勇者だったと言いだして……!?
ああでもない、こうでもないとおだやかな掛け合いを見せつつ、
拾ってしまったがために聖剣バルドルに言われるがまま剣術で戦うシーク。
色んな人と出会い、色んな場所を巡り、冒険の中でモンスターとの死闘を繰り広げる。
そうして他人よりお人好し過ぎるだけだった純朴田舎少年シークは、
いつしか仲間と共に英雄と呼ばれるようになっていた……。
この物語は魔法を使いたい魔法使いと、剣術で戦わせたい喋る伝説の聖剣が共に旅をする、
ギャグあり、シリアスありの冒険バトルファンタジー!
白熱の戦闘シーンや、シークとバルドルのアメリカのコメディドラマのような
リズミカルで愉快な会話を是非お楽しみ下さい!
※小説家になろう版では地図を公開しています。
必要でしたら現在地、旅の軌跡の確認にご利用ください。
小説家になろうにて、200万PV達成!
登録日 2020.12.10
二度の世界大戦を無事戦勝国として過ごすことに成功した大日本帝国。同盟国であるはずのドイツ第三帝国が敗北していることを考えたらそのさじ加減は奇跡的といえた。後に行われた国際裁判において白人種が今でも「復讐裁判」となじるそれは、その実白人種のみが断罪されたわけではないのだが、白人種に下った有罪判決が大多数に上ったことからそうなじる者が多いのだろう。だが、それはクリストバル・コロンからの歴史的経緯を考えれば自業自得といえた。
昭和十九年四月二日。ある人物が連合艦隊司令長官に着任した。その人物は、時の皇帝の弟であり、階級だけを見れば抜擢人事であったのだが誰も異を唱えることはなく、むしろその采配に感嘆の声をもらした。
その人物の名は宣仁、高松宮という雅号で知られる彼は皇室が最終兵器としてとっておいたといっても過言ではない秘蔵の人物であった。着任前の階級こそ大佐であったが、事実上の日本のトップ2である。誰が反対できようものか。
そして、まもなく史実は回天する。悪のはびこり今なお不正が当たり前のようにまかり通る一人種や少数の金持ちによる腐敗の世ではなく、神聖不可侵である善君達が差配しながらも、なお公平公正である、善が悪と罵られない、誰もに報いがある清く正しく美しい理想郷へと。
そう、すなわちアメリカ合衆国という傲慢不遜にして善を僭称する古今未曾有の悪徳企業ではなく、神聖不可侵な皇室を主軸に回る、正義そのものを体現しつつも奥ゆかしくそれを主張しない大日本帝国という国家が勝った世界へと。
……少々前説が過ぎたが、本作品ではそこに至るまでの、すなわち大日本帝国がいかにして勝利したかを記したいと思う。
それでは。
とざいとーざい、語り手はそれがし、神前成潔、底本は大東亜戦記。
どなた様も何卒、ご堪能あれー……
ああ、草々。現在大規模な増補改訂を行っております。やっぱり、今のままでは文字数が余り多くはありませんし、第一書籍化する際には華の十万文字は越える必要があるようですからね。その際、此方にかぶせる形で公開するか別個枠を作って「改二」として公開するか、それとも同人誌などの自費出版という形で発表するかは、まだ未定では御座いますが。
→ひとまず、「改二」としてカクヨムに公開。向こうで試し刷りをしつつ、此方も近いうちに改訂を考えておきます。
→現在、前枠以外の呂宋沖殲滅戦までの編集を完了。前枠の二話分や「ソビエト、参戦」以降につきましては、ひとまずまた近いうちに編集し直します。宜しく候!
文字数 83,970
最終更新日 2024.11.28
登録日 2022.05.15
【大日本帝国VS異世界】我、真珠湾にて異世界軍と戦闘状態に入れり
―喪われた戦争―
1941年、大日本帝国とアメリカ合衆国は太平洋の覇権をかけて一触即発の状況にあった。
合衆国主導の石油制裁により、窮地に陥った日本はついに状況を打破するため対米開戦を決断する。
太平洋の波濤を越えて、日本海軍はハワイ沖に空母機動部隊を送り込んだ。
現地時間12月7日、真珠湾に駐留する合衆国艦隊を奇襲するため、183機の攻撃隊が飛び立って征く。
しかし彼等の奇襲は未遂に終わった。
そこで彼等が目にしたのは、異形の怪物に蹂躙される合衆国艦隊の惨状だった。
その日を境に世界は回転した。
ドラゴンに、クラァケン、ヒュドラ……空想上の化け物が次々と出現し、人類は試練の時代を迎える。
※楽しんでいただけましたら、
感想等をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします!
文字数 296,920
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.11.12
と見せ掛けて、何か話がヤバい方向に……果たして真実は?
※作中の残酷描写は「何かマズい事が起きたという匂わせ程度」「本当に起きたか判らない」ものですが、苦手な方は御注意下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 517
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
文字数 2,421
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.26
フロリダ州のうだるような熱気と湿度を、分厚いコンクリートと鋼鉄の扉が完全に遮断する空間。
フラグメント郡に位置するその施設は、保安官から皮肉を込めて「グリーン・ルーフ・イン(緑の屋根の宿)」と呼ばれている。
そこは、北の歴史的な街並みと南の喧騒なビーチリゾートの中間に位置する奇妙な空白地帯だ。
一歩足を踏み入れた瞬間、外の世界の肩書きや人生の証明はすべて無意味となり、誰もが等しく厳格な手続きの波に飲み込まれていく。
「黄色い線の内側に立て」「壁を向いて、足を広げろ」
24時間、絶え間なく響き渡る無機質な命令の声。
靴紐を抜かれ、ベルトを外され、所持品を透明なプラスチックバッグに没収される。その過程で、かつての個性は削ぎ落とされ、やがて鮮やかなオレンジ色の統一規格の服へと着替えさせられる。
そこでは人間は「名」ではなく、ただの「番号」へと成り下がるのだ。
泥水の中を進むように重く遅い、外の世界とは切り離された時間の流れ。容赦なく効いたエアコンの冷気と、深夜3時を回っても消えることのない蛍光灯の光。
語り手である「私」は、静かに書類を整え、次々と運び込まれる「宿泊客」たちを迎え入れ続ける。
終わることのない、無機質なルーチン。窓のない息の詰まるような空間で、今夜もまた、この「宿」の静かな業務が続いていく。
文字数 176,302
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.07
喪失と再生、そして記憶の断片を巡る旅。
モモカは、心を通わせていた女性・サキの突然の帰郷と音信不通により、深い喪失感に苛まれる。サキと共に過ごした記憶、言葉を手掛かりに、モモカはサキがこの世界で生きていける為の“免罪符”を探しにアメリカ・ニューメキシコ州ロズウェルへと向かう。 ロズウェルへの旅は、モモカにとって現実と幻想の境界を彷徨う体験となる。その過程で彼女はサキとの思い出や、戦争と平和について、そして自分自身の存在意義とも向き合うことになる。 やがて辿り着いたロズウェルのUFO墜落現場で、最後に彼女が得たものとは何だったのか。 作者の実体験をベースにしたロードノベル。
文字数 34,406
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
特別犯罪捜査班(シリアルキラーなどを捕まえる捜査班。実質、エリカを入れて五人しかいない。)のリーダー黛
ライト。
彼は過去に妻子をシリアルキラー
ブラックナイト(10年で黛の妻子含め100人殺害した正体不明の殺人鬼)に殺害された。今もブラックナイトを追いかけている。
そして、黛は鈴木、菅(かん)、泉という三人の部下を持つ。
そして、国際私立探偵(アメリカと日本で活躍してる探偵)倉木エリカ。
ある事件をきっかけに黛と相棒となり一緒にブラックナイトを追いかけ様々な事件を解決する。
文字数 3,638
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.28
父親の仕事の都合でアメリカに住んでいた少女が日本へ帰って、少女漫画のような恋愛をめざして学校生活を送る話。
文字数 1,631
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
文字数 5,775
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
地方都市に暮らす電気技師タクミは、深夜のノリで最新AI搭載ロボット掃除機「ロイ」をゲームコントローラーで操作するための自作コードを試していた。ところが認証パスワードを入力した瞬間、世界中の同型機約7000台へ誤って接続してしまう。スペインの書斎、アメリカの子供部屋、日本の寝室など、各国の家庭で掃除機が一斉に暴走し、冷蔵庫や照明など他のスマート家電まで連動して“家電カオス”が発生。SNSでは「掃除機テロ」がトレンド入りし、タクミは世界規模の騒動に震え上がる。絶望する主人をよそに、ロイは冷静にネットワークを遮断し事態は収束。翌朝、タクミは反省しつつもどこか呑気に日常へ戻っていく。メーカーは後に致命的な認証欠陥を認め、修正を行った。
文字数 3,731
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.30
太平洋戦争終戦と前後して起こった大異変により日本は異界の生物が跳梁跋扈する魔界と化した。
東京から長野に移った松代大本営を守備する少年戦車兵、畑野大地は九七式中戦車チハの操縦を異界の住人で天人であるアウレーリアに教え込み、稲荷大明神の巫女の楓、日本に上陸したアメリカ軍の生き残り従軍看護婦で日系二世のエレンらと共に元凶である京都へ向う。
アニメ『ガールズ&パンツァー』で日本戦車に興味を持った筆者が集めた知識を元に書いたラノベです。
某新人賞で最終選考まで行きましたが編集長に「いいと思うけどマニア向け過ぎて売り物にならない」(意訳)と言われ落選したものです。
登録日 2016.07.12
ある日、ネットゲーム(FPS)にのめり込む青年、毒島茂はアメリカの国家資産の何倍もの賞金が得られると言う大会である、「RDS(リアル・デス・シューティング)」に参加する事に。
様々な目的を持った人々が、ゲームの世界で争う、リアルFPS物語。
文字数 7,328
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.20
SMバー「BAR Tatsuya」を経営する調教師タツヤ、そしてタツヤと共にBAR Tatsuyaで働くレイ、ミカエル、ヨウスケ。
彼らは休暇を取り、ハワイ旅行を楽しんでいた。
今回彼らが訪れたのは、ハワイの名物チェーン店「ヤマダ・オブ・トーキョー」。
シェフが派手なパフォーマンスを披露する店でステーキやシーフード料理を楽しむハワイアングルメコメディ。
ハワイに実在する某鉄板焼きチェーン店とは一切関係ありません。
某ビデオネタ多いので苦手な方は頑張って読んで下さい。
本作は長編作品「タツヤさんの悶絶調教物語」のスピンオフ短編作品です。
文字数 2,917
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
イギリスから新大陸アメリカへの旅立ちの物語。移住をめぐって家庭内が揺れ動きます。少年は未来に希望を見い出せるのか?
高校時代に文芸部の部誌のために書いた純文学です。
文字数 10,470
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.21
この物語は江戸時代中期に実際におきたロシアの日本侵略をテーマにしたものです。当時は鎖国によって外国の脅威をほとんど知ることが出来ませんでした。タイトルにある赤蝦夷風説《あかえぞふうせつ》の赤蝦夷とは、その頃ののロシアの国名で、ロシアが侵略したカムチャッカ半島のことです。
18世紀のはじめロシアはモスクワ周辺の小国の一つでした。そこから周辺国との戦いに勝利して約200年の間に世界最大の帝国となりました。ロシアは中国(清国)との国境紛争を30年以上も続けながらカムチャッカ半島に侵攻し、さらに日本に向けて南下を開始したのが、かの有名な田沼意次の時代でした。これはアメリカのペリーが来航して開国を迫った100年以上もまえのことです。そのときすでにロシアは日本侵略をもくろみ松前藩の領地である蝦夷地に拠点をつくり日本の出方をみていました。この強圧で巧妙なロシアに対して当時どのような状況だったかを一つの物語にしたのがこの作品です。
文字数 75,703
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22