「グランド」の検索結果
全体で165件見つかりました。
【あらすじ】
フランス王フィリップ二世は、イングランドとフランスの西半分を支配するプランタジネット朝から、フランスの西半分を獲得しようと画策していた。プランタジネット朝の王妃であるアリエノール・ダキテーヌは、かつて、フィリップの父のルイ七世の王妃だった。アリエノールの生んだリチャード獅子心王を、そしてジョン欠地王相手に謀略をめぐらし、ついにブーヴィーヌの地で決戦を挑み、フィリップは勝利と共に「尊厳王」と称せられるようになる。
【表紙画像および挿絵画像】
オラース・ヴェルネ, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,286
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
とうとう、AXIS軍が、椎葉きよしたちの奮闘によって、対馬市へ追い詰められたのだ。
そして、戦いはクライマックスへ。
現舞台の北海道、定山渓温泉で、いよいよ始まった大宴会。昨年あった、対馬島嶼防衛戦の真実を知る人々。あっと、驚く展開。
この序章3/7は主人公の椎葉きよしと、共に闘う女子高生の物語なのです。ジャンプ血清保持者(ゼロ・スターター)椎葉きよしを助ける人々。
いよいよジャンプ血清を守るシンジケート、オリジナル・ペンタゴンと、異星人の関係が少しづつ明らかになるのです。
次の第4部作へ続く大切な、ほのぼのストーリー。
疲れたあなたに贈る、SF物語です。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 256,273
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.12
スキルのない少年は、最強のギルドと王立学園に入る。
奪われた幼馴染たちと、もう一度話がしたいから。少女たちを救い、ハーレムを築き上げる物語。
学園ハーレムファンタジーです。
グランドキングダムの中に位置する、アルス村に住む15歳の少年レクス。スキル鑑定の日、スキルが何も表示されなかったせいか、幼馴染たちに嫌われ、無能の烙印を受ける。
さらには幼馴染たちを「魔王を倒すため」と言われ、勇者リュウジに奪われてしまった。
悲観するレクスだったが再起、レクスは幼馴染たちを追い、王都の学園へ行くことを決める。
王都、そして学園で出会う絆。
さまざまな人たちと出会い、レクスは何を成すのか。
スキルと絆が紡ぎ出すストーリーが動き出す。
ハーレムあり、バトルあり、デートありの学園ファンタジー、ここにスタート!
第零章 神話・たちむかうもの 済
第一章 出立・まどうもの編 済
第二章 王都・学園・よめとるもの 済
第三章 家族の縁・しのびよるもの 済
第四章 淫魔と雨の憂鬱・いざなうもの編 執筆中
間章 準備中
第五章 迷宮の弓命・まもりぬくもの編 準備中
第六章 導魔の烙印・まにあったもの編 準備中
第七章 悲哀の剣戟・しんじぬくもの編 準備中
第八章 青空の英雄・よりつむぐもの編 準備中
※寝取られるような描写があります。
小説家になろうの方にも投稿しています。
最新話はカクヨムに投稿しています。
文字数 122,729
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.12
救国の英雄ジャンヌ・ダルクが現れる数年前。百年戦争は休戦中だったが、フランス王シャルル六世の発狂で王国は内乱状態となり、イングランド王ヘンリー五世は再び野心を抱く。
兄王子たちの連続死で、末っ子で第五王子のシャルルは14歳で王太子となり王都パリへ連れ戻された。父王に統治能力がないため、王太子は摂政(国王代理)である。重責を背負いながら宮廷で奮闘していたが、母妃イザボーと愛人ブルゴーニュ公に命を狙われ、パリを脱出した。王太子は、逃亡先のシノン城で星空に問いかける。
※「7番目のシャルル」シリーズの原型となった習作です。
※小説家になろうとカクヨムで重複投稿しています。
※表紙と挿絵画像はPicrew「キミの世界メーカー」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
文字数 3,163
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.27
掌編・短編を繋ぎ合わせてひとつの世界観を作ろうという構想の・・・といってもグランド・プランがあるわけではないのですがw・・駄文作品群にまた違ったファクターを取り入れています。拙作「鬼っ子」の登場人物のその後が描かれていますが明言はしていませんw今回の文章の元ネタはを映画史上の最凶映画「エクソシスト」の映画史上最悪のブス女リーガンの
「なかのひと」目線で見た・・ような感じでありまして。どうなりますことやら。
かといって悪魔が出るわけじゃない。そこは不肖・平岩。キリシタンではございませぬのでw
文字数 3,053
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
こちらがこの小説の主な参考文献になります。
「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著
「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著
独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
文字数 174,293
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.10
ようこそ、金ボクこと「金髪ボクっ娘の太陽神話」へ。
これはスカーレット王国を舞台に、魔術の発展史を調べる学院生クリスティーナ・ウィングフィールドを主人公とした冒険譚。
クリス以外にも、各外伝の主人公の視点を通じて”ひとつの異世界”を描き出します。
――それでは、彼女が歩み紐解く神話にお付き合いくださいませ。
各章タイトル
第1章
外伝「農奴ジェフリーはお姉ちゃんと暮らしたい」
第2章「機械仕掛けのストライダー」
外伝「クロスフィールド・ルポタージュ 前編」
グランドプロローグ
登録日 2019.12.17
下っ端豊穣の女神フィフィは前世の記憶を持つ女神である。
子供の園で育てていた子供であるエルグランドが暴走し、怪我を負ったことで最下位下っ端女神となったが、日々子供達の成長を喜び生活していた。
ところが、エルグランドが成長して突然現れ、妻にするべくフィフィを攫ってしまう。
ギャグ満載の下ネタ有で、ちょっとだけエッチな夫婦生活。
一体どうなってしまうのか!?
=====【注意】======
既に執筆は終了しており、『完結保証』小説です。
予約投稿とはしますが、1日2回~3回の更新となります。
全29話と短い小説ですが、設定もフワッとしているので鋭いツッコミはノーサンキュー。
息抜きで書いた小説なので、ゆったりツッコミつつ読んでくださったら幸いです。
文字数 83,690
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.12
男は世界を作り、そして10万人もの人間を異世界へ飛ばした。その理由は…”楽しそうだから”。そんな男が作り出した世界で青年はチートを持ち、青年は”非日常”の中の”非日常”に挑まされる…。この物語は、大量のお決まりが入った中で巻き起こる、ほぼシリアスだけの一味違う物語。
登録日 2016.08.30
かつて死刑執行人として生きた熊田鷹男54歳は、息子と妻を理不尽に失い、社会への信頼も心の温かさも失っていた。
ある死刑囚の護送任務中に命を落とした彼は、異世界で若い身体「ダンカン」として転生する。人の言葉の真偽が光で見える不思議な力を得た彼は、相棒のクリスと共に嘆願書の調査を行い、人々を救う日々の中で、凍りついていた心を少しずつ取り戻していく。
やがて戦争が終わり、敵国の幼い王族ミシアとマッシュが極刑を宣告される。前世の家族を重ねたダンカンは、二人を救うため城へ潜入し、逃避行の旅へ出る。
追跡するのは、かつての相棒クリス。逃亡の中でダンカンは働き、助け、笑い、仲間と絆を築きながら、二人の姉弟に“生きる未来”を与えようと奔走する。
ウォールシティでの労働、森での熊親子との出会い、雪の町スノータウンでの温かな日々――逃亡生活は過酷でありながら、ダンカンにとっては「もう一度家族を守る」ための大切な時間となっていく。
しかし手配は広がり、真実を知ったスノータウンのレオナとの絆も深まる中、旅はついに敵国グランドール領へ。戦争の傷跡を目の当たりにしたミシアとマッシュは、国を立て直す決意を固める。
追いついたクリスとの対峙を経て、ダンカンは二人を王都ドランシアへ送り届けることに成功する。しかし自らの罪から逃げず、セントパレスへ戻る道を選ぶ。国王の前で覚悟を示したダンカンは、クリスとの真剣勝負に勝利し、極刑を免れる代わりに“永久国外追放”を命じられる。
国を去る道中、レオナが同行を申し出て、二人は新たな旅へ。やがてドランシアに戻り、ミシアとマッシュと再会。復興に尽力しながら、ダンカンは前世で失った家族の痛みを、今の家族との絆で癒していく。
一年後、レオナとの間に生まれた息子“ダリル”を抱きしめながら、ダンカンはようやく理解する。
「守れなかった家族の痛みは消えない。だが、新しい家族と共に歩むことで、人は再び前へ進める」
異世界での第二の人生は、喪失から始まり、愛と再生へと続いていく。
……しかし、ダンカンの穏やかな日々は長くは続かなかった。
文字数 163,073
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.24
ヘンリーはその日、初めてマーマレードなるデザートを食べた。
それは兄アーサーの妃キャサリンが、彼女の生国スペインから、イングランドへと持ち込んだレシピだった。
のちに6人の妻を娶り、そのうち2人の妻を処刑し、己によく仕えた忠臣も邪魔になれば処刑しまくったイングランド王ヘンリー8世が、まだ第2王子に過ぎず、兄嫁キャサリンに憧憬を抱いていた頃のお話です。
文字数 1,954
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.28
行商を終え従者達と共に黒い森から戻った少年は、グランド・ジョルディンの街で新たな旅に出る準備を始めます。しかし、その街は、先の戦火を免れたものの独立を侵され、斜陽の王国軍の進駐を許していました。分かってはいたのですが、いきなりトラブルに巻き込まれた少年は……。
大した魔術も特殊技能も何も持っていないただの旅行商の少年だけど、彼といつも一緒に旅する意外に強い従者達、……でもうさぎとワンコなのですが、の助けを借りて優しくない世界を生き抜きます。
登録日 2019.10.14
航空機を地上で支援するグランドハンドリングに焦点を当てています。どの会社かは、あなた様の想像次第。因みに、続きません。
7/1 矛盾点などを修正
7/3 誤字を修正 Service✕ Support○
文字数 2,136
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
わたくしメリーザ・エリクトンはエグランド王国フィリップ王太子との婚約を破棄されました。実に不可解な理由でしかも皆が居る学園内で罵声を浴びせられました。しかし、わたくしはめげません。これをきっかけに新しい恋を始めて参りたいと思います。王太子に婚約破棄された伯爵令嬢の新しい恋のお話。不定期更新です。
文字数 15,865
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.05.13
「友達なんかじゃない」
いじめられっ子のオリバーは、いじめっ子達にかけられた魔法で、小さなトカゲにされてしまった。
捕まらないように逃げ回っていると、いじめっ子達の中心人物であるエルグランドに拾われてしまった。
※「友達なんかじゃない」から始まるオリバーとエルグランドの物語短編集です。
※エロまで遠いです。
※ムーンライトノベルズさん、カクヨムさんでも公開しております。
文字数 56,567
最終更新日 2022.12.07
登録日 2021.09.06
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27