「リック」の検索結果
全体で1,317件見つかりました。
公爵令嬢ジョゼフィーヌには好きな人がいた。その人は隣国の王子様リック。ジョゼフィーヌはリックと結婚したくて努力をしてきた。そして十六歳になり立派な淑女になれたと自信を得たジョゼフィーヌは、リックにプロポーズをしようとした。ところが彼に婚約者がいたことが発覚し悲しみに暮れる。今まで確認しなかった自分も悪いが、なぜかリックも家族もそのことを教えてくれなかった。そんなときジョゼフィーヌに婚約の打診が来た。その相手は自国のアルバン王太子殿下。断りたいが王命が下り仕方なく受け入れた。それなのに、ある日夜会でアルバンが可憐な令嬢に一目惚れをした。その後、アルバンはその令嬢を側室にしたいと望んだので、お互いのために婚約を解消したいと申し出たが拒絶されて……。ジョゼフィーヌの未来はどうなるのか?!
文字数 66,470
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.31
「愛人に会いに隣国に行かれるのですか?リリック様。」
朝方、こっそりと城を出ていこうとする国王リリックに王妃フィリナは声をかけた。
「違う。この国の為に新しい取引相手を探しに行くのさ。」
国王リリックの言葉が嘘だと、フィリナにははっきりと分かっていた。
ここ数年、リリックは国王としての仕事を放棄し、女遊びにばかり。彼が放り出した仕事をこなすのは、全て王妃フィリナだった。
「待ってください!!」
王妃の制止を聞くことなく、リリックは城を出ていく。
そして、3ヶ月間国王リリックは愛人の元から帰ってこなかった。
「国王様が、愛人と遊び歩いているのは本当ですか?!王妃様!」
「国王様は国の財源で女遊びをしているのですか?!王妃様!」
国民の不満を、王妃フィリナは一人で受け止めるしか無かったーー。
「どうしたらいいのーー?」
文字数 11,052
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
今度こそ絶対に恋せず生き残ってやる。
「主人公」
【今世】小高隼人 (こだか はやと)
至って平凡な男子高校生…だと本人は思ってるが実際は周りには陽キャで口が悪いヤンキーだと認識されている。
ラノベとか好きでいつも読んでいる。
口が悪いのは無自覚。
【前世】アベル・ダニエリック
俺様&暴君で容姿も何もかも完璧。
周囲から常に恐れられていながら影で崇拝されていた。
王国では珍しい男でも産める体で、婚約相手を心の底から愛していたが、同じ男でも産める体の平民の男にか掻っ攫われた。
最終的にやってもない罪を被せられて処刑。
文字数 58,028
最終更新日 2026.10.01
登録日 2021.09.14
20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。
姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
文字数 73,758
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.10.05
これは、「オレ理論」では無く、「科学理論」です。
今回は、タイプ別の『マスト✕タブー』に着目した視点でフォームタイプの理解を深めたいと思います。
ビリヤードに於いて「君のマストは、僕のタブー」がある事は、グローバル視点では「当り前の事」だけど、日本(特にローカル)にはありません。
同様に「プロのマストは、僕のタブー」もありますが、日本では「プロや俺様(プロのコスプレ)のマストは、お前のマスト」と押し付けられます。
そこで、見るに見かねた私は、多くのプレイヤーが自分を見失わない為に「4軸マトリックス」による、タイプ分けを考案しました。
このタイプ分けの元となっている情報源は、海外の討論サイトで熱く語られている「レジェンドプロ」や「トレンドプロ」の分析・解析の副産物です。
その中でも、世界基準として海外の解説者らが使う『語録』や『単語』を拾い集めて「4軸マトリックス」に当てはめており、多くのプレイヤーを網羅する事が可能となっていますので、きっと貴方のタイプが洗い出され(発掘)、ミスマッチを解消(解決)、成長へ向けての一歩がが踏み出せる(昇華)はずです。
《発掘→解決→昇華》
また、「マトリックスに当てはまらない」、「複数の要素があてはまる」これは、貴方が「天才肌」の可能性を示唆する場合もある一方で、単なる「優柔不断」、「自己分析不足」の可能性もありますが、少なくとも私は「ここから貴女を排除するつもりはありません!!」。
逆に、色々なタイプへの理解を深める事で「独自の進化」を遂げて、『規格外の天才に昇華』して頂きたいと願います。
*実際のプレイヤーの中には、アップライトスタンス、クローズドスタンス等のマトリックスに掲載の無いタイプも多くいらっしゃいます。
さあ、チャートに答えて「4軸マトリックス(世界地図)」では「自分がどのタイプか(現在地の把握)」導き出しましょう!!
文字数 44,507
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.09.29
「公爵様の魔法は、間違っていません。私たちのほうが、読み方を忘れているんです」
王立魔術院で、術式の誤字や欠落を見つける「魔法校正士」として働いていたリティシア。
彼女の仕事は、事故が起きる前に間違いを消すこと。
そのため、何も起きなければ成果は誰にも見えない。
そんなある日、王都の新型防衛結界に危険な三文字の欠落を見つけたリティシアは、起動延期を訴える。
しかし婚約者セドリックから返ってきたのは、
「君は細かいところを気にしすぎる」
という言葉だった。
結局、結界は暴走。
リティシアが大事故を防いだにもかかわらず、待っていたのは職務停止と婚約解消だった。
王都を去った彼女が向かったのは、雪深い北方グランツ公爵領。
そこで出会ったのは、触れた魔法を次々と壊してしまうことから「呪われ公爵」と恐れられるアルヴェインだった。
だが、彼の魔法を調べたリティシアだけは気づく。
壊れているのではない。
アルヴェインの魔法は、現代では失われた“旧い術式文法”に従っているのだと。
誰からも欠陥扱いされてきた魔法を、初めて「間違っていない」と言ったリティシア。
誰にも評価されなかった彼女の仕事を、初めて当然のように価値あるものとして扱うアルヴェイン。
二人は領内の壊れた井戸、防壁、暖房設備を直しながら、やがて王国全土の地下に眠る巨大な術式の秘密へ近づいていく。
一方その頃、リティシアを失った王都では、街灯、水道、結界――これまで彼女が人知れず防いでいた“見えない失敗”が次々と表面化し始めていた。
役に立たなければ、自分には価値がない。
そう信じていた魔法校正士が、仕事と仲間、失敗、そして不器用な恋を通して、自分の人生を選び直していく。
文字数 252,486
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.03
「リディア・フォルナー。君との婚約を破棄する」
舞踏会の真ん中で、婚約者からそう告げられた伯爵令嬢リディア。
しかも彼の隣にいたのは、愛され上手な妹ミリアだった。
家族には「お姉様なんだから」と我慢を強いられ、婚約者には仕事も社交も押しつけられ、便利な婚約者として使われ続けてきたリディア。
だが彼女には、前世でブラック企業に勤め、過労死した記憶がある。
だからこそ、婚約破棄された瞬間、リディアは思った。
――これは、退職の好機では?
リディアは婚約破棄を受け入れ、慰謝料代わりに辺境の古い屋敷と薬草園を受け取る。
そして王都を離れ、小さな薬草カフェ「ひだまりの匙」を開くことにした。
雨漏りする屋敷。
荒れ放題の薬草園。
信用してくれない村人たち。
それでもリディアは、前世の知識と薬草の才能を使い、少しずつ自分の居場所を作っていく。
そんな彼女の店に、ある日、冷徹公爵セドリックが現れる。
戦場帰りの彼は長年不眠に苦しんでいたが、リディアの薬草茶を飲んだことで、数年ぶりに深く眠ることができた。
以来、公爵様は毎日のように店へ通ってくる。
「公爵様、ここは宿屋ではありません」
「知っている。私は客だ」
「毎日来る客は、もはや半分住人です」
一方、リディアを役立たずと笑った実家と元婚約者は、彼女がいなくなったことで仕事も社交も回らなくなっていく。
もう戻ってきてほしい?
家族なのだから助けろ?
申し訳ありませんが、私はもう婚約者業も、お姉様業も退職済みです。
捨てられた転生令嬢が、田舎の薬草カフェで幸せを掴み、冷徹公爵に不器用に溺愛されながら、彼女を軽んじた人々を後悔させていく逆転ざまぁ恋愛ファンタジー。
文字数 92,831
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.16
冤罪で処刑された侯爵令嬢オリビア。
だが時は16歳まで巻き戻っていた。
前世で彼女を死刑に追いやった王子リチャードは、自らの失敗をやり直そうとオリビアへ近づく。
一方、前世で密かにオリビアを想っていた騎士エリックは、ただ彼女に生きて幸せになってほしいと願い、陰から支え続ける。
何も知らないオリビアは、二人との関わりの中で自分の本当の気持ちに気付き、与えられた未来ではなく、自ら選ぶ未来へと歩み出す。
文字数 23,284
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
あらすじ
王子と婚約関係にある侯爵令嬢のメリベルは、訳あってずっと秘密の婚約者のままにされていた。学園へ入学してすぐ、メリベルの魔廻が(魔術を使う為の魔素を貯めておく器官)が限界を向かえようとしている事に気が付いた大魔術師は、魔廻を小さくする事を提案する。その方法は、魔素が好むという悲しい記憶を失くしていくものだった。悲しい記憶を引っ張り出しては消していくという日々を過ごすうち、徐々に王子との記憶を失くしていくメリベル。そんな中、魔廻を奪う謎の者達に大魔術師とメリベルが襲われてしまう。
魔廻を奪おうとする者達は何者なのか。王子との婚約が隠されている訳と、重大な秘密を抱える大魔術師の正体が、メリベルの記憶に導かれ、やがて世界の始まりへと繋がっていく。
登場人物
・メリベル・アークトュラス 17歳、アークトゥラス侯爵の一人娘。ジャスパーの婚約者。
・ジャスパー・オリオン 17歳、第一王子。メリベルの婚約者。
・イーライ 学園の園芸員。
クレイシー・クレリック 17歳、クレリック侯爵の一人娘。
・リーヴァイ・ブルーマー 18歳、ブルーマー子爵家の嫡男でジャスパーの側近。
・アイザック・スチュアート 17歳、スチュアート侯爵の嫡男でジャスパーの側近。
・ノア・ワード 18歳、ワード騎士団長の息子でジャスパーの従騎士。
・シア・ガイザー 17歳、ガイザー男爵の娘でメリベルの友人。
・マイロ 17歳、メリベルの友人。
魔素→世界に漂っている物質。触れれば精神を侵され、生き物は主に凶暴化し魔獣となる。
魔廻→体内にある魔廻(まかい)と呼ばれる器官、魔素を取り込み貯める事が出来る。魔術師はこの器官がある事が必須。
ソル神とルナ神→太陽と月の男女神が魔素で満ちた混沌の大地に現れ、世界を二つに分けて浄化した。ソル神は昼間を、ルナ神は夜を受け持った。
文字数 191,047
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.22
異世界転生したら子爵家に生まれたけれど自分以外一家全滅という惨事に見舞われたレオン。
貴族生活に恐れ慄いたレオンは自分を死んだことにして平民のリオとして生きることにした。
一方公爵家の長男であるフレドリックは当時流行っていた児童小説の影響で、公爵家に身を寄せていたレオンにひどい言葉をぶつけてしまう。その後すぐにレオンが死んだと知らされたフレドリックは、以降十年、ひたすらそのことを悔いて生活していた。
そして十年後、二人はフレドリックとリオとして再会することになる。
・フレドリック視点は重め、レオン及びリオ視点は軽め
・異世界転生がちょいちょい発生する世界。色々な世界の色々な時代からの転生者の影響で文明が若干ちぐはぐ。
・世界観ふんわり 細かいことは気にしないで読んでください。
・CP固定・ご都合主義・ハピエン
・他サイト掲載予定あり
文字数 193,966
最終更新日 2026.10.14
登録日 2023.05.02
悪童王太子の身代わりボーイだった男爵令息ジュリアンと、妻と弟に嵌められ領主の座を追われた元伯爵のフェリックス。二人はある豪雨の夜、がけ崩れの混乱の中で出会いを果たす。
助け合いなんとか逃げ出した二人は、互いの身の上を知りフェリックスの潔白を訴えるため、ジュリアンの無事を知らせるため、遥か離れた辺境の地から夫婦者を装い王都にある王立法院を目指す。
楽天家で人の良いジュリアンと、人間不信を拗らせたフェリックス。
笑いあり涙あり、愛と成長のロードーノベルです。
文字数 209,837
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.10
■ キャッチコピー
「強すぎる」と疎まれ、捨てられた鉄の盾。
――どうぞ、その「繊細な」愛で、迫りくる魔の軍勢を防いでみせて。
■ あらすじ
代々、公爵家の「盾」として、その身を鉄より硬く変える禁忌の身体強化魔法を操ってきたシルヴィア。
戦場に咲く無骨な鉄線花と揶揄されながらも、彼女は婚約者であるアラリック公爵と領民を守るため、無数の傷をその身に刻み続けてきた。
しかし、戦勝の宴の夜。アラリックの傍らには、守護欲をそそる儚げな令嬢・リリアの姿があった。
「君の皮膚は、触れると冷たく硬い。リリアの絹のような肌とは対照的だ。彼女は君より繊細なんだ」
冷酷な言葉とともに突きつけられたのは、婚約破棄と追放の命。
シルヴィアが黙々と磨き上げてきたのは、愛する者を守るための力。だが、公爵にとってそれは「美しさを損なう醜悪な強さ」でしかなかった。
「……承知いたしました。私は二度と、あなたの盾にはなりません」
愛想を尽かし、重い鎧を脱ぎ捨てたシルヴィア。だが、彼らは知らなかった。
公爵領を包む安寧の結界が、シルヴィアが流す「魔力の血」によって維持されていたという事実を。
「盾」を失い、真の「繊細さ(脆さ)」を露呈した屋敷に、かつてない影が忍び寄る。
これは、あまりに強すぎた守護者が自由を求め、自分自身を慈しむための旅路。
そして、残された者たちが「真の強さ」の意味を、崩壊の中で思い知る物語。
文字数 88,445
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
ロッテンフィールド公爵令嬢オフィーリアは幼い頃に祖母に教えられた“察する”という処世術を忠実に守ってきた。
そんなオフィーリアの婚約者はこの国の王太子、エルリック。
オフィーリアはずっと、エルリックの心を慮り察することで彼の婚約者として研鑽してきた。
そんなある日、オフィーリアは王宮の庭園でエルリックと伯爵令嬢バネッサの仲睦まじい姿を目の当たりにしてしまう。
そこでオフィーリアは察したのだった。エルリックが真に妃として望むのはバネッサなのだと。
それを察したオフィーリアはエルリックのために婚約解消を決意するが……?
mixi2異世界恋愛作家部、氷雨そら先生主催の『愛が重いヒーロー企画』参加作品です。
完全ご都合主義。誤字脱字、ごめんあそばせ。
\_(・ω・`)ココ重要!テストデルヨ!
華麗なる表紙は、
作家のあさぎかな先生のコラージュ作品です✨
❤︎.*(ノ ˘͈ 。˘͈)ノᵕᵕ)╮アリガタヤー✨
文字数 13,534
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
侯爵家嫡男のセドリックはとある夜会で
「彼女」と出会った。
まさか、それが自分のすべてを変えると思わずに…
#世界感は中世ヨーロッパをイメージしております。
#一部、残酷なシーンがあったりします。
文字数 78,988
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.11.18
元々平民で人格者であった祖父が男爵位を賜ったことにより、「成金の偽善者」と陰口を叩かれるセドリック・トリエ。
それは婚約者である伯爵令嬢カテリーナ・ラドゥメグも例外ではなく、神経をすり減らす日々を送っていた。
そいてラドゥメグ伯爵家を訪れたセドリックと、父クレマンが切り出したことは……。
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
文字数 8,647
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
エリック・フィゼリ子息子爵とキャロル・ラシリア令嬢子爵は親同士で決めた婚約で、エリックは不満があった。
十五歳になって突然婚約者を決められエリックは不満だった。婚約者のキャロルは大人しい性格で目立たない彼女がイヤだった。十六歳になったエリックには付き合っている彼女が出来た。
我慢の限界に来たエリックはキャロルと婚約破棄をする事に決めた。
誤字脱字があります不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 49,844
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.17
イーディスの夫ジェフリーは騎士である。
王城の近衛騎士として王太子殿下フレデリックに長く仕える側近の立場にある。
そんな彼の妻であるイーディスは、間もなく侍女として登城する事になっている。イーディスはその為にジェフリーとの政略的な婚姻を結ばれていた。
フレデリック殿下の婚約者、隣国第三王女が輿入れする。イーディスは、この王女付きの侍女になる事が定まっていた。
王太子夫妻に仕える騎士とその妻。
揺るがない忠誠心で主君に仕えるジェフリーとイーディス。
だがイーディスには、心の内に秘することがあった。それはイーディスにも過去に王太子との関わりがあり、恐らくジェフリーはその事を知っていると思われた。
ショートショート「―RUBER異譚― 金色の貴方」と併せてお楽しみ頂けます。あるかも知れない別世界のRUBERです。
❇センシティブなシーンがございます。✻表記にてお知らせ致しております。ご不安な方は飛ばしてお読み下さい。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,550
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.10
裏タイトル『執着の檻から逃げ出して、』
いつも通り大学から帰ってきてご飯を食べて眠って目が覚めたら、なぜかそこは異世界だった。どうやら俺、鵺野心翔(ヌエノミト)は、異世界召喚というものをされたらしい。
異世界召喚をしたペンドリック王国の王様から第一王子のライナスと結婚し、子をなせと言われる。男である俺に何を言い出すんだと思ったが、どうやら異世界人は子が生めるようになるらしい。
俺は拒否した。だってどう見てもライナス王子も嫌そうな顔をしているし、毎日違う女を閨に呼ぶような奴と結婚どころか仲良くなれるはずがない。そもそも俺は一夫多妻制断固反対派だ。
どうやら異世界召喚した本当の理由、陰謀に巻き込まれていることに気付かない俺は異世界に来てしまったなら学ばねばとこの世界のことを知っていく。
この世界はピラミッド型をしていて上から神界、天界、魔界、妖精界、妖界、獣人界、そして俺が召喚された元・人間界であり現・底辺界と呼ばれる7つの層に分かれた世界らしい。
召喚される理由があるから召喚されたはずなのに、なぜか俺はあらゆるところから命を狙われ始める。しまいには、召喚したはずの当人にまで。………え?なんで?
異世界召喚されたミトは護衛で常にそばにいる騎士、アルウィン・シーボルトに一目惚れのような思いを寄せるようになる。しかし彼には幼い頃からの婚約者がおり、ミトはアルウィンに命を守られながらも叶わない恋心に苦しんでいく。どうやら彼にも何か秘密があるようで……。さらに最初は嫌われていたはずのライナス第一王子から強い執着心を持たれるようになり……。
次第に次々と明らかになるこの世界における様々な秘密。そして明かされる、異世界召喚の衝撃の真実とは――――。
訳あり一途ド執着攻め×努力家一途童顔受けが様々な問題を乗り越え2人で幸せを掴むお話。
※複数攻めですが総受けではありません。
※複数攻めのうち確定で一人死にます。死ネタが苦手な方はご注意ください。
※最後は必ずハッピーエンドです。
※異世界系初挑戦です。この世界はそういうものなんだと温かい目でお読み頂けると幸いです。
文字数 469,048
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.31