「洞窟」の検索結果
全体で389件見つかりました。
カクヨムにも投稿中。
ここが何処なのか分からない。
いつも薄暗い同じ洞窟の中。
親と兄妹がいたけれどすぐに獣にやられて死んでしまった。
まだ親と兄妹の触れ合いは日が浅すぎて彼らがどんな存在なのか、よく分からない。
一匹だけ私が残り、戦う日々。
どれくらい、ここにいるだろうか。
どれくらい、時間は経っただろうか。
何も分からない。
気付けば何故か誰も相手にしてくれなくなり、一匹孤独という寂しい時を長く過ごす。
「ぼくと一緒に来てくれる?」
ある日天使が私の前に舞い降りた。
初めてをたくさん私に教えてくれる幼い少年。
可愛い天使のような少年が、もふもふな小動物と戯れる光景に拝む人が増加中。
母性や新しい扉に連続で叩き込みそうな勢いで、少年とウサギの組み合わせの二人に多くが惹かれることに。
知らぬは本人達のみである。
癒し×癒しによる冒険ストーリーが始まる。
文字数 10,492
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.20
僕は今ピンチな状況に陥っています。
まさか異世界に転生した場所が盗賊のアジトだったなんて。
なんとかアジトからは逃げることが出来たけど今洞窟にまで追い詰められています。
まさか異世界に転生していきなりピンチになるなんて思いもしませんでした。
文字数 6,732
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.03.11
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
登録日 2011.06.25
⚠︎この物語は作者の趣味です。主人公は序盤ではチートなのに最弱です。後から強くなる系です。本当に成り上がりって言っていいのかは分かりません。主人公は中性です(性別を変えられると言う意味です)。一人称は“俺”となっています。後半チート、途中からハーレムです。後初執筆なので誤字脱字が多いと思います。指摘等がある場合積極的に言って下さい(強制では無い)。それでも大丈夫な方は読んでくれると嬉しいです!
主人公が目覚めると、そこは洞窟の中だった。主人公の記憶には発展している日本の様な国の記憶があった。だが、自分自身に関する記憶だけがぽっかりと抜けていた。自分自身が何者かも分からないまま辺りを見渡すと…モンスターだらけ!自分の同族の3つの種族に囲まれてピンチの中、 三族蝙蝠の成り上がり伝説が今、始まる‼︎
文字数 4,458
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.03
文明・知性のカケラもなく、ほとんど野生児として生活していた主人公は、突然現れた人間に捕獲され、住処の洞窟から引っ張り出されてしまう。
発展した脳手術により、人間並みの知性を(無理矢理)与えられた彼は、そこで初めて地球の現状を知った。
五十年前突然襲ってきた無数の隕石、その後各地に出現した人食い洞窟――。
「君はその洞窟の中に産まれた、人間とは違う生命体だよ。
君の力が、僕達人間には必要なんだ。協力してほしい。
力になってくれるなら、君の住処と食事、身の安全は保障しよう」
「洞窟暮らしよりは良さそうだ。オッケー」
知能が増えたと言ってもせいぜい子供レベルの主人公。
特に深く考えずに了解してしまったが、地球を救うことは出来るのか?
それ以前に生き抜けるのか?
元野生児の生活が幕をあける。
登録日 2018.03.12
この作品は、短いお話を集めたものです。主人公は、全員おんなの子。おんなの子たちが、いろんな妖精と、さまざまな形で出会う話を、三つ、書いてみました。その場所は、森、草原、洞窟。おんなの子たちは、はじめて出会う、妖精に魅了されたり、翻弄されたり、ピンチを助けられたりします。さあ、みんな、物語を読む準備はできたかな? いよいよ、不思議でおったまげた、冒険のはじまりだ。
文字数 23,623
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.11.02
北海道大地震から一ヶ月、それを遥かに超える災害が始まる。
世界的大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーである白波 理緒は高校の昼休みに地震を感じる。
その頃北海道全域で洞窟が現れ中からモンスターが溢れ出て来た。
モンスターは空に、海に、陸に移動し、北海道の流通を止めてしまう。
親友と共に現れたモンスターを運良く倒せた理緒達は『スキル』を手にして、協力し合いながら孤島となった北海道で生き抜いていく。
『レベル』や『スキル』、『ステータス』を手に入れた少年少女達は未曾有の事態に立ち向かう。
文字数 26,813
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.13
私は夏休みにも関わらず、大学へと向かっていた。理由はゼミでやらなければいけないことがあったからだ。信号待ちをしていると、一台の黒いボックスカーが炎を上げ回転しながら私に向かってくる──端から見れば車が面白いほど回転しているのは笑えたのだろう。しかし、私に向かってきているので笑えない、足も動かない。そうして私は痛みを感じることなく死んでしまった……。
すると、白い空間で偉そうなくそ女神様に無理やり転生をさせられ、気付けば暗闇の洞窟の中。
猫の声がしたので癒やされに向かうと、そこに居たのは……
文字数 137,053
最終更新日 2022.05.12
登録日 2021.08.05
この書籍は、日本の歴史と文化の根源である縄文時代に焦点を当てた魅力的なガイドです。縄文時代は、約1万年前から紀元前3世紀までの長い期間にわたり、日本列島に住んだ人々が自然と共に築いた文化の精華が凝縮されています。
本書では、縄文時代の人々が暮らし、狩猟、農耕、陶芸などの技術を発展させ、自然と共存しながらどのように社会を築いていったのかについて詳しく探求します。縄文時代の土器や彫刻、洞窟の壁画など、多彩なアーティファクトが、その時代の生活や信仰を物語っています。
さらに、縄文時代の文化が現代日本に与えた影響や、その環境への感謝と共感の大切さについても触れられています。縄文時代は持続可能な生活の模範とも言え、その哲学は今日の環境問題や文化にも示唆を与えています。
この本は、日本の歴史と文化に興味を持つ読者、また自然との共感と調和を求める人々にとって、縄文時代の神秘的な世界への旅へと誘う一冊です。
文字数 19,166
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
周りから変わった学校と言われた翔鴉高校という高校に俺(坂田悠人)は通っている。
なぜ変わっているかというと週一日金曜日は必ず合宿となり、行く場所は山、川、海など様々なところに行くからだ。
そんなところに行く奴は近くのやつか変わったやつしかいない。
そんな高校でも特別な行事があった。
『修学旅行』だ。
どこに行くのかと少し期待していたが行ったところは、ただの洞窟だった。
いや、本当のことを言うと周り10キロは山に囲まれ人が住んでいない。
そんな場所に行って俺の班の奴らは全員変わったやつ。
どうなったかというと俺は置いていかれた。
暗闇の中俺は穴の中に落ちていった。
目がさめるとコウモリになっていた。
文字数 1,183
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
当てもなく、車を走らせ主人公は初めて自分の意思で動こうと思った。
プラ〜っと関東に行った時にそれは起きた。
カーナビのテレビのニュース番組から緊急速報でアナウンサーが危急を要すると訴えている。
『 謎の建造物や洞窟から未知の生物が這い出ています。危険ですのでなるべく外に出ずに身の安全を確保し避難してください』
そう、ファンタジー世界観まっしぐらな非日常が日常へと乗り込んできた。
そんな世界に期待を込めて動き出す主人公と世界のお話……
※他作品の暇潰しに書いていたので不定期更新で申し訳ない……
色々手を広げてすみません<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 49,287
最終更新日 2022.03.12
登録日 2021.11.17
はるかな昔、山で氷漬けになった一人の娘。
現代によみがえった娘には重大な使命があった。
三万年前、娘は北の氷の山の洞窟で氷づけになった。
娘は、ネアンデルタール人とホモサピエンスの混血だった。
時をへだてたある日、一人の現代の男が古文書をたよりに、山の洞窟を探し当てる。
そして、そこにいる娘を発見する。
娘は、温暖化で氷が解け、よみがえったのだ。
男が持っていた古文書は、代々続く漢方の薬屋に残されていた貴重な記録であった。
じつは男は、三万年後の娘の子孫でもあったのだ。
氷詰めにされた娘には、よみがえったときに果たすべき、重大な使命があった。
一方、南のジャングルでは、伐採されようとする巨大な古木から、一匹の蝶が飛びたつ。
蝶は太平洋を飛び、ある目的の地に向かう。
薬屋の男は娘の父親となって寄り添い、よみがえった娘の目的を探ろうとする。
娘と蝶と薬屋はやがて、共通する壮大な目標に立ち向かう。
この物語は、日本と世界が舞台です。
ファンタジーですが、世界に起こった事実をもとにしています。
8つの各章は一つの短編になっています。
文字数 187,265
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
かつて、人類の為に剣を振るい、人類を世界ごと敵に回した黒き剣の王がいた……
(何がどうなっているんだ……何故こんな暗い所に我はいるのだ!?)
転生の儀に失敗したことで漆黒の殻を持つ竜の卵になってしまった黒雷の王ファフナスは自身が眠る洞窟にて赤い髪の少女リィリスと出会い……
これは、世界を良くしたいと願う希望の戦乙女と世界の裏を暴き、裏に潜む悪を討つ黒き魔王の戦いと日常の物語
文字数 38,587
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.21
第1部
狼憑きの青年・バルクは、仲間と共に聖域とされる洞窟に侵入し、その主人である神獣を呼び覚ましてしまう。辛うじて生き残った彼を救ったのは、精霊使いの守護者・リコ。二人は目覚めた神獣を再度封印しようとするが、そこに現れたのは…
第2部
「光の来訪者を探せ」
訪れたのは、混沌の渦巻く大都市、帝都ローグ。
ーこの街は休むことがない。おかげでいつも濁っている。そして淀みに澱のように闇が溜まる。細い路地に。終着駅に。
ー地上に混沌、地下に闇。光はどこにある? どこにいる? 姿を見せて。
第3部
過ぎ去る者。忘れられる者。それが、あたし。
人から認識されない少女・ナナカは、毎夜夢に現れる美青年にいっときのぬくもりを求めて身を委ねる。
かつていた世界にあった歌が失われていることに気づいた青年僧侶セストは、命じられるまま古都を訪れる。
引き寄せられた2人の出会いは何をもたらすのか。
第4部(202111.25 20:00投稿開始。毎日定時更新)
ナナカの透明な魂を追うため、セストはかつて協力していた帝都の警察官、ヒューゴに連絡を取る。運命の糸によって引き合わされる者たち。彼らは混沌が帝都を覆うのを防ぐことができるのか。
※ R18ですが、薄口です。ファンタジー物と思ってお読みください。
※ ムーンライトノベルズ様にも掲載しています(話の区切りを変えている部分があります)。
※ 2021.1.25カクヨム様にR15版を掲載しています。
文字数 328,354
最終更新日 2021.12.28
登録日 2020.08.23
わたし、セアラ。
お兄ちゃんのハクトと一緒に魔法道具屋さんをしてるんだ。
ライバル店は、大型魔法道具屋のオーシュラン!
って言っても、うちの店はボロボロで見向きもされてないけどね。
オーシュランの一人息子、ミレイとは同じ学園でちょっとやりにくい。
ある日、材料取りにでかけたら、洞窟で魔術師に遭遇!
あれ?もしかして……
昔、お兄ちゃんに魔術をかけて、お父さんの記録書を奪った魔術師じゃない?
小さな魔法道具屋、セアラががんばるお話です。
文字数 54,042
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.10