「紅葉」の検索結果
全体で330件見つかりました。
年末、木枯らしが吹き荒ぶ自然公園で起こった殺人事件。容疑者として逮捕されたのは、木場の上司であるガマ警部だった。黙秘を貫くガマ警部の無実を晴らすべく、木場は検事を目指す妹、茉菜香とタッグを組んで独自に捜査を進めるが、次第に13年前に起こった事件との関連性が明らかになっていく。ミステリとしての論理性に加え、情景描写、親子関係や友情といった人間模様にも注力した、刑事木場シリーズ第4段。
登録日 2022.05.17
裕福なキョーヘーと結婚し、誰もが羨む生活を手に入れたはずのユリネ。しかし、待っていたのはキョーヘーの母親、アイコからの陰湿なイジメでした。
「お前はあの家にふさわしくない」毎日浴びせられる罵倒と理不尽な要求。愛する旦那様の助けもなく、ユリネの心は少しずつ摩耗していきます。
しかし、ある日、ユリネは見てしまうのです。義母アイコが夫キョーヘーの大切な財産に、人知れず手をつけている決定的な証拠を。
それは、キョーヘーが将来ユリネのためにと秘密にしていた、ある会社の株券でした。
最低なアイコの裏切りを知った時、ユリネとキョーヘーの関係、そしてこの偽りの家族の運命は一変します。
全てを失うアイコへの痛快な復讐劇が、今、幕を開けるのです。
文字数 23,871
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.12
旭は高校二年生
いつも一緒にいる、茉莉と晴斗は
小学校からの親友
いつも3人どんなときも一緒だと思っていた。秋を舞台に初紅葉が色づく頃、
3人の想いがすれ違う
野山の錦に想いを馳せて
文字数 20,571
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.04.12
腰丈くらいの紅葉や楓、こどもが作ったくらいの大きさの築山、ひらひらとした尾びれが綺麗な赤い金魚が優雅に泳ぐ小さな池。
お伽話の世界の様に風情のあるこじんまりとした坪庭で目覚めた時、私は一切の記憶を失っていたーー。
ミステリアスな謎に包まれた螺旋の塔を舞台に、アリスは失った記憶の欠片を拾い集めるために冒険の旅を始める。
双子のマッド・クリエイター、哲学者のハリネズミ、塔の上から飛び降りるハンプティ・ダンプティ、ベートーヴェンとモーツァルトの胸像コンビ、あべこべコウモリ、透明カメレオン、告げ口好きなお喋り九官鳥、人面甲羅亀、ふわふわクラゲ、そして記憶の門の番人タイムキーパー。
摩訶不思議な住人たちとの出会いによって、徐々に記憶の世界の秘密が解き明かされていく。
文字数 19,237
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.05.24
11月の始まり。
秋の紅葉が終わりを迎え、次の季節に移り始めたその日。生まれつき目が見えない青年は素敵なものに出会う。
彼は生まれて20年間、光を見たことがなかった。見ることが出来なかった。
生きることを諦めているわけではない。かといって目標を持って生きているわけでもないので、ただただ惰性に生きるしかなかった。
苦しみの方が多い人生の中で見つけた暖かな光。それは…
文字数 9,316
最終更新日 2018.02.20
登録日 2017.11.17
ねえねえ。『アコヘン』って知ってる?
カッコよかったり、キラキラしてたり。みんなにも、憧れの人っているよね?
そんな人になれちゃうのが、アコヘンなの。
こんな人になりたいっ! そんな気持ちが強くなると不思議なことが起きて、なんとその人とおんなじ性格になれちゃうんだって。
これって、とっても嬉しくって、すごいことだよね?
でも……。アコヘンには色んな問題があって、性格が変わったままだと困ったことになっちゃうみたい。
だからアコヘンが起きちゃった人を説得して元に戻している人達がいて、わたしもその協力をすることになったの。
いいことだけじゃないなら、とめないといけないもんね。
わたし、陽上花美! パートナーになった月下紅葉ちゃんと一緒に、がんばりますっ!
文字数 73,843
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.11.30
文字数 5,120
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.22
山の頂に棲む悪竜は、生贄として麗しい乙女を捧げさせていた。
ある年のこと。
生贄として捧げられたのは、「悪竜に物申すために」その魅力を磨いたという、奇妙な乙女だった。
少しばかり興味を持った竜は、乙女と話をしたところ懐かれてしまう。
そして、竜と乙女のゆるい生活が始まった。
登録日 2015.08.03
文字数 1,584
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
空、海、星 の、すれちがいの、悲恋をツラツラと短編集みたいに書いた物語です。他にも〈真夜中に咲く花〉〈悲壮な決意〉など、、恋愛小説・ホラー・ミステリーなど、きのむくままに投稿していくつもりです。おそらくは、十作以上には、なると思います。つれづれなるままのショート小説。最後に必ず(私は、この物語の続きを書きたいか? 君たちは、この続きを知りたいか?)という、フレーズを入れるつもりです。他に、ダラダラと長い長編小説[陽炎 蛍]も、投稿しておりますが、そのながーい小説でも、書き切れなかった一説も入っております。初めての投稿故に、誤字脱字、チグハグなストーリーなど、多々ございますが、書き直しが非常に大変なため、そのまんま流しているところが、た多々、ありますが、ルーキーとオオラカニ御許しくだされば幸いです。
文字数 3,911
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
交通事故に遭い、目が覚めた市原恭弥はどうやら一ヶ月分の記憶を失ったらしい。失われた一ヶ月の記憶、現れた転入生、消える人々。この世界はどうなってしまったのか。
文字数 3,056
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.09
不運な事故で命を落としてしまった主人公小原莉斗(おはられいと)は神様に気に入れられて異世界で第二の人生を送ることに。しかしチート能力や最弱能力も全くない!強いて言うなら神様から貰った魔力を弾丸にして撃ち込む銃一丁だけ。しかしやっぱりそれが少し強くて…そこから繰り広げられるパッとしないようなするような。という異世界物語。
文字数 80,230
最終更新日 2026.06.14
登録日 2022.03.10
アステリア王国の伯爵令嬢レティシアは、生まれながらに強大な魔力を持つ双子の姉・エルヴィラの「影」として生きてきた。美しい金髪と魔力を持つ姉は「聖女」として崇められ、地味な茶髪で魔力を持たないレティシアは、家族からも使用人からも蔑まれ、姉の身代わりとして汚れ仕事を押し付けられていた。
ある日、国境付近の森に強力な魔物が出現する。国王は聖女の派遣を命じるが、死を恐れたエルヴィラは、レティシアに聖女の服を着せ、身代わりとして森へ置き去りにした。 「お前のような無能が、最後に国の役に立てるのだから光栄に思いなさい」 父の冷酷な言葉を最後に、レティシアは深い森の闇に沈む。
死を覚悟した彼女の前に現れたのは、隣国・ノクティス帝国の皇帝、ヴォルデレードだった。彼は漆黒の翼を持ち、「魔王」と恐れられる存在。しかし、彼は震えるレティシアを抱き上げ、驚くほど優しい声で囁いた。 「ようやく見つけた。私の魂を繋ぎ止める、唯一の光……。もう二度と、君を離さない」
彼はレティシアが「無能」ではなく、実は姉を上回る浄化の力を、姉に吸い取られ続けていたことに気づく。帝国へと連れ帰られた彼女は、これまで受けたことのないほどの溺愛を彼から受けることになる。一方、本物の聖女(レティシア)を失ったアステリア王国は、急速に衰退を始め……。
文字数 20,456
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.29
俺は親友を救えなかった。大切な、俺を救ってくれた救世主だった親友を。
大松那雪《おおまつ なゆき》は親友を救えなかった自責の念に駆られ、学校の屋上から飛び降りる。
「簡単に死のうとするなんてあま―――い!!!」
そんな声で目が覚めたナユキ。そこにはツインテールの少女が立っていた。少女は自分のことを〝救済の神〟と名乗り、ナユキを異世界へ飛ばしてしまう。『自ら命を絶てない』呪い付きで。
ナユキは自ら命を絶てない状態で生きていくことになる。それはナユキを戦いの道へと連れて行く。そして、ナユキは勇者となり魔王を打ち倒す使命を与えられる。
その旅路の果てにどんな苦難が待っているとも知らず――――
※小説家になろうでも同じタイトルで投稿しています。
文字数 30,269
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.10