「蛇」の検索結果
全体で859件見つかりました。
俺はある日、何の予兆もなくゲームの悪役貴族──マウント・ボンボンに転生した。
やがて主人公に成敗されて死ぬ破滅エンドになることを思い出した俺は破滅を避けるために自分の学園長兼学生という立場をフル活用することを決意する。
それからやりたい放題しつつ、主人公のヘイトを避けているといつ間にかヒロインと学生たちからの好感度が上がり、グレートティーチャーと化していた。
文字数 75,518
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.12.01
弱った蛇を助けた後から、エッチな夢を見る日が続いて……。
え?!貴方が蛇神様?
<説明&ご注意>
ふんわり設定でストーリー性は低め。
エッチ度はほどほど。
誤字脱字、話の矛盾など気にせず読める人向きです。
だらだら書いているので完結しないかも……。
<キャラクター覚書>
●伊久巳:蛇神様。蛇型→白蛇。神様人型→髪も肌も全体的に白く神々しいほど美しい。人間型→北欧ハーフ系。人間型だけは清一以外にも見える。
●松葉 清一:40代。中肉中背。しがないサラリーマン。歳の割には若く見える童顔。快感に弱い。
文字数 55,422
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.01.05
神社の巫女として働く和泉沙羅のもとへ昨日助けた蛇がやってきた。
蛇は男性の姿をしていて、恩返しをしないと帰ることができないという。
仕方なく家に入れてあげる沙羅だが、恩返しとは性行為。それによって、神通力を授けるのだと、蛇は言った。
文字数 8,157
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
ある日、地球にエイリアンがやってきた。
世界中は当然のように大混乱。各国は軍を動かし、人類は一致団結して戦おうとする。だが、普通の高校生・高木健二だけは、エイリアンの考えていることが分かってしまった。
彼らの目的は侵略ではない。地球を宇宙有数の観光地にすることだった。
美しい自然、多様な生物、珍しい文化。地球は宇宙的に見れば最高の観光資源らしい。だが同時に、彼らから見れば人類はその地球環境を破壊し続ける厄介な存在でもあった。
人類がエイリアンに勝てるはずがない。蟻が人間に戦いを挑むようなものだ。しかもエイリアンは、本気になれば人類だけを簡単に取り除くこともできる。
それでも高木が意思疎通できたことで、彼らは人類に十年の猶予を与える。
その間に地球を綺麗にし、宇宙の観光地としてふさわしい星にすること。
高木は決断する。
世界を敵に回し、自らが人類の王となり、支配者となってでも人類の絶滅を防ぐことを。
当然、人々は彼を裏切り者と呼び、蛇蝎のごとく嫌う。だが、高木は諦めていた。嫌われてもいい。憎まれてもいい。人類が滅ぶよりは、ずっとましだ。
そして反抗する者には、洗脳も辞さない。
これは、地球を観光地にしたいエイリアンと、人類を救うために人類の敵となった少年が巻き起こす、悲しくもおかしなSFドタバタコメディである。
文字数 28,767
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.06
カクヨム中編コンテスト 最終選考作品です。
第二部を加筆して、恋愛小説大賞エントリーいたします。
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「本当は優しくて照れ屋で、可愛い貴方のこと……大好きになっちゃった。でもこれは、白い結婚なんだよね……」
ラーゲル王国の侯爵令嬢セレーナ、十八歳。
父の命令で、王子の婚約者選定を兼ねたお茶会に渋々参加したものの、伯爵令嬢ヒルダの策略で「強欲令嬢」というレッテルを貼られてしまう。
実は現代日本からの異世界転生者で希少な魔法使いであることを隠してきたセレーナは、父から「王子がダメなら、蛇侯爵へ嫁げ」と言われる。
恐ろしい刺青(いれずみ)をした、性格に難ありと噂される『蛇侯爵』ことユリシーズは、王国一の大魔法使い。素晴らしい魔法と結界技術を持つ貴族であるが、常に毒を吐いていると言われるほど口が悪い!
そんな彼が白い結婚を望んでくれていることから、大人しく嫁いだセレーナは、自然の中で豊かに暮らす侯爵邸の素晴らしさや、身の回りの世話をしてくれる獣人たちとの交流を楽しむように。
そして前世の知識と魔法を生かしたアロマキャンドルとアクセサリー作りに没頭していく。
でもセレーナには、もう一つ大きな秘密があった――
「やりたいんだろ? やりたいって気持ちは、それだけで価値がある」
これは、ある強い呪縛を持つ二人がお互いを解き放って、本物の夫婦になるお話。
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カクヨム、小説家になろうでも公開しています。
文字数 123,979
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.29
私は偉大なる大魔道士、オズベルト様のペットだ。オズベルト様は最近悩んでらっしゃる。詳しく話を聞くと、どうやら二十九歳にもなって童貞なのを気にしているらしい。ならば私が一肌脱ぎましょう。オズベルト様、どうぞ私で童貞を捨ててください!
ペットの白蛇が、ご主人のために奮闘するお話です。
以前、ムーンライトノベルズ様で掲載していました。
宜しくお願いします。
文字数 28,906
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
「ちょっと待て。せめて質量保存則は成り立ってくれ、頼むから!!」
地球上のとある場所で、とある男が死んだ。それは至ってありふれた事象。
だが、なぜか男は異世界に転生し、よりにもよって非科学的存在 (魔物)になってしまった!?
「そもそも、なんで動植物が地球のそれと一緒なんだっ」
「この不思議エネルギー(魔力)は果たして波なのか? 反射するのか? 媒介粒子はなんなんだ。というか、物理法則に干渉するエネルギーに、物理的定義が適用できんのか??」
仮にも理系としてツッコミどころは満載だが、男はあらゆる疑問から全力で目を逸らし、新しい生を気軽に()生きることにする――。
理系モノ異世界転生奇譚。
かつバディものです!
どうぞ!!
【以下。あらすじ的な蛇足】
異世界転生した男が“とある事情”でともに行動することになったのは、外見エルフの気難しい青年。彼は鬱陶しい周囲からの偏見や権力争いも、優れた魔力と文武の才で淡々と乗り越えてきた過去を持つ。
時に対立し、憎まれ口もたたき合うが、それでも彼らは一蓮托生。国から課される任務に従い、各地を巡る。――そして、行く先々でまるで仕組まれたように“非科学的存在”と出会い、やがて世界の秘密を徐々に知っていくことに。
量子論およびマルチバース宇宙論、五行思想に神の存在。
そもそもこの世界の魔力とは、魔物とは、一体なんなのか。
男を含めた非科学的存在に共通する不可思議な点。
失われた記憶。
一方その頃、国の中枢では。
次期王位継承権をめぐり何やら暗雲が立ち込めていて……?
相棒の過去や明かされない出自、王都での政変。
男とその相棒、そして集っていく仲間たち。
彼らの関係性を主軸としたファンタジー戦記。
テンプレに見せかけた非テンプレですが、よろしければご一読。
「いいね」、コメント等いただけましたら望外の喜びです!
ちなみに、小説家になろうでは137話まで投稿しています!
文字数 552,105
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.01.22
ある日突然、見知らぬ男に誘拐されたユエラが、運命の相手を手に入れるまでの物語。と、その後日談。
本編四話(エロなし)と蛇足六話(人外エロ)となっています。
人外セックスに抵抗のある方は、蛇足より先には進まない方がオススメです。
5/5 21時から公開。
蛇足の蛇足三話(エロなし)を追加します。
ある男の悲劇。本編の裏話的なお話です。エロはありません。
勝手に恋して失恋するだけのある意味バッドエンドなお話です。
5/7 21時から公開。
蛇足の蛇足の蛇足六話を追加します。
ガラスの恋と宝物。本編から蛇足の裏側的なお話です。
メインではないですが、男性による妊娠出産描写がでてきます。抵抗のある方は、ご無理をなされませんように。
こちらは、Twitterで万年青二、三歳さんが呼びかけられていた
『GWだし、天気良いから全裸で散歩しよ!!
「ある日裸になって散歩することが日課になっていた◯◯は…」で書き出して好きな事してください。』に参加したツイノベの世界観が気に入ったため、加筆修正したものです。少しだけエロ要素も増やしています。
人外×人外
文字数 35,150
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.03
その日、俺はただの社畜だった――はずだった。
残業帰りの夜、突如として街を襲った大地震。地面に開いた裂け目へと落ちた俺は、気がつくと見知らぬ洞窟の中にいた。
……しかも、体は漆黒に白銀の粒を散らした、不思議な光を帯びる蛇。頭には小さな角まで生えている。
生まれたばかりのダンジョンで、最初の試練はネズミとの死闘。
命を奪うことに戸惑いながらも、空腹に負けてその身を飲み込んだとき、ようやく理解した――ここは、生き残るために“捕食者”になる世界だ。
手探りの探索は、光る苔の小道や、水面に映る異形の自分を見つけさせる。
だが安息は長く続かない。小部屋の奥で蠢く影、そして背後から迫る新たな気配……ダンジョンはまだ、その全貌を見せていない。
人としての記憶と、蛇としての本能の狭間で揺れながら、俺は決意する。
この世界で生きるために、まずは最下層を目指してやる――!
「転生したら現代地球のダンジョンだった
〜ダンジョンから出られないので最下層を目指します!〜」
人間の理性と蛇の野性が交差する、異色のサバイバル・ファンタジー開幕!
文字数 16,934
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.15
よくある上半身人間×下半身蛇の蛇神様に愛されて産卵する話です。痛い表現はありません。
文字数 9,659
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
先代の王が早逝されたので若くして王となった夫とその妃。しかし王は愛人に夢中。それはそれは国中が後ろ指を指して笑うくらい国政よりも愛人を大事にしている。本当に、毎日新聞が楽しくて仕方ない妃は仕方がないので行動を起こすことにした。
まだ未公開の蛇足に恋愛要素有。
文字数 5,116
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
40歳で仕事をリタイアした魔術師のヨハネスは、新しい生活のお供にと念願だった犬を飼うことにした。
疲れきっていたヨハネスは、犬との生活で穏やかな時間を過ごし健康を取り戻していくーーー徐々に性欲も戻ってきてしまいこっそり処理をしていたら、愛犬の様子がおかしくなってきた。
犬だと思いきや獣人だった(年下攻)×人生に疲れた美中年のBL短編です。
ふんわりファンタジー設定。
※印は性描写アリ
修正しながら書いてます。
お気に入り、エール、いいね感謝です!
完結しました。
お読みいただきありがとうございました。
設定などは、完全なる蛇足なのですがぼちぼち書き加えていきたいと思っております。
ムーンライトノベルスさんにも投稿しました。
文字数 34,692
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.15
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
文字数 23,985
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
口喧しい世話焼き嫁ぎ遅れ令嬢が、他人に興味なさすぎてまんまと騙されたやらかし王子(もれなく廃嫡済)の世話をやく……前に初見でぶっ倒されちゃうお話。全三話。
♡多用、言葉弄り、効果音あり、やや濃いめかもです。
コミカルテイスト&ハピエンになりました。
雨降りの季節が近づいて来ましたが、タグをご確認の上、ご自愛ください。
◆本作品完結後、近況ボードに蛇補足を追加予定です。作品設定の記載のみですが、もしよろしければ٩( ᐛ )و
文字数 17,377
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.27
美しく勇敢な騎士ジェラルドは戦争でとらえられひどい目に遭い(淫紋・拷問・異種族による輪姦)、そのあとにもひどい目に遭い(体の不具合・社会からの追放)、がんばって体を治そうとつらい思いをし(巡礼)、それでもダメ(体がうずいて仕方がない)で闇落ちしてなお努力する強い男。
辛い旅路の果てに、見つけ出した救済は淫魔の王・イドル・リリーだった。
物腰柔らかな蛇のような優男に見えるイドル・リリーは、もだえ苦しむジェラルドの淫欲を軽々と解放し、自らの糧とする。
淫魔の王×騎士を基本とした、リバです。
淫魔の王なので、受も攻もできるからです。
表紙イラスト/未散ソノオ
※2024/10/12 タイトル変更 旧題『騎士ジェラルドと淫魔の王』
※同人誌として発行済みの作品ですが、今後のお話はこちらに掲載後、同人誌にまとめる予定です。
文字数 122,975
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.10.10
娼婦見習いのリナは、客引きや娼婦のお使いなどをしていた。いよいよ一人前の娼婦になるという時に気づいてしまった。
私、恋をしてないわ、と。
誰でもいいからサクッとプライベートで抱かれてみたい。
そんなフワフワした女の子が目を付けたのは、騎士団のカイ。
蛇と呼ばれている。細身、すばやい、どんな隙間も入れる。東洋の血が入っていていつも笑っているように見える目。
先輩娼婦からの情報も「初めての相手」として望ましい。とリナは思った。
「カイさん、小柄だし早くて細くてすぐ終わっちゃうって聞きました!お願いします!」
「……何やて?ちょっと詳しく教えてくれへんかお嬢ちゃん」
(あれ、目が、笑って……ない?)
※【下品注意】
ヒーローと娼婦たちの会話がわりと即物的で下品ですので、ご注意ください。
エロシーンの章には※をつけています。
うっかり娼婦× 糸目関西弁の騎士(間諜や潜伏が主な任務)
「私のいとしい騎士様」「俺のゆるせないお嬢様」「私のかわいい騎士さま」「俺のかっこいい彼女」
と同じ世界です。上記作品のヒーロー、ヒューゴの同僚のカイの話です。
文字数 21,478
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.08