「XX」の検索結果
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〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
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全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
頼光達は、無数に散りばめられた財宝の在り方を求めて、世界全ての謎を探るために、新たな旅に出る。そこには、時間の中に幾つもの世界が存在した。その世界は確かに光と、神世界の意味を与え、命と天なる時代の意味を宿し、頼光らに襲いかかる。
文字数 1,261
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
XXX年
勇者と魔王の闘いが終わった
戦いの行方は勇者の勝利で幕を閉じた
勇者に負けてしまった魔王は3つの呪いをかけられた
1つ目の呪いは人間の姿に変えられてしまったこと
2つ目の呪いは1ヶ月間、人間界で過ごさなければならないこと
3つ目の呪いは最初に手にした100円のみしか使ってはいけないこと
魔王のめちゃくちゃな1ヶ月が始まった
文字数 3,369
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.11
復讐刑。通称・仇討ち刑。
遺族感情を重視するべしという世論に押される形で作られた刑罰。
その内容は「遺族は加害者に何をしても許される」そして「加害者は一切の抵抗を認めない」
そんな刑罰に全く何の疑問も持っていなかった主人公。
所詮他人事。悪い奴が酷い目に遭うんだから、メシウマだ。
そう思っていた。
だけど……
当事者になって、やっと理解するに至ったのだ。
その本質を。
※カクヨム、なろうにも掲載しています。
文字数 2,153
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
2Xxx年、宇宙旅行が当たり前になりました。
しかし、まだまだ、小さい子供は宇宙船には乗れません。
宇宙船にのれるのは、小学校1年生になってから。
自分の事が、自分でできないと、宇宙船に乗れないのです。
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読み聞かせを考え、文章に漢字を使用しています。
絵本として、いつか出版したい作品です。
応援宜しくお願いします。
文字数 1,913
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
「きみとの婚約を解消する」
と彼は言った。
「承知しました」
と私は答えた。
あなたがこのあと何を言ってどんな顔をするか、私は何度も見ているのです。
登録日 2024.01.05
19XX年X月XX日 世界各地に小型隕石が落下。その隕石に付着した未知の粒子によってパンデミックが発生。全世界で約4億人が死亡する未曽有の大災害となった
だが、粒子に抵抗力をもった一部の人類に超能力が発現
人々に祝福を与え能力を発揮する者を【天使(ギフテッド)】
自らに罰を与えて能力を発揮する者を【悪魔(テイカー)】 と呼んだ
主人公 柳内龍之介はある事件をきっかけに自分が【悪魔(テイカー)】だと知る
自分の能力を制御するため、金持ちになってリッチな生活をするために、龍之介は【悪魔(テイカー)】で構成された内閣直属の対能力者専門秘密組織”アンビシャス”への入隊を決意する
戦いと事件が混在する世界に身を寄せ続けた龍之介は、次第にこの世界の矛盾に気が付いていく───
登録日 2021.10.17
聖ルミエール国は暫く玉座の空席が続いていた。
王位継承者が相次いで死に、国内の派閥の思惑も絡み、じき百年に及ぼうとしている隣国ノクスフォードとの戦争は激化。
兵士も国民も敗戦続きですっかり疲弊しきっていた。そんな折、ブランシュ村に住む少女イヴリンの耳に「舞台オーディション」の話が入る。
少しでも民の慰めになるよう──聖ルミエールが望むような未来に進めるよう願う教会主催の特別公演だという。
四人の兄姉がいていつもおさがりしか着られないイヴリンは、素敵な衣装を着られる事を夢見てオーディションに挑む。
しかしそれは権力者による「人工的聖女」役を仕立てあげ、神がかりな力を持つ台本「聖典」を演じきるよう強いられる罠だった。
「これが台本だ。受け取ってくれるね?」
「はい!……あれ、でもこれ一文しか書かれていないです」
「脚本というのは最初から出来ている物ばかりじゃない。後から上がってくる場合もあるんだよ」
原初の女の名を冠する事が理由で聖女役に選ばれたイヴリンは、台本に用意された一文だけを教会が告げた時と場所で読み上げる。
それがこの舞台の開演の合図だ。
「私はイヴリーヌ。主は王太子シャルルを王位に就かしめよと私に言いました。これより私は神の声を聞く者として、この国を救います」
台本に用意されたその一言を成すべく、王位継承者の生き残りシャルル王太子を王に就かしめるべく奔走する即興劇が始まった。
イヴリンは包囲されていた都市プリーストを奪還し、その後も数々の偉業を成し遂げ、シャルル王太子を見事王へ就かしめる。
しかし、どれ程それまでの工程を華々しく遂げようと、この舞台の結末は「魔女イヴリンの火刑」で終わってしまう。
そうして火焙りにされると共に、この舞台はイヴリンに再演を強いる。
「私はシャルル王太子を王位に就かせるまでの二年間だけの聖女。三年目は魔女。そして火刑で消し炭になる」
聖典は何故イヴリンに再演を強いるのか?
オーディションをした者の思惑とはなんなのか?
火刑を逃れ、イヴリンが生きる筋書きはあるのか?
繰り返される中でも僅かにある変化から、イヴリンは聖典の望む選択肢を手繰り寄せ、筋書きを変えていく。
罪人の吸血鬼、虹を架ける弓引き、全てを視る占い師──王太子シャルルと聖女イヴリン。
全ての役者が揃う時、全てを知る時、繰り返される即興劇はいよいよ真エンディングへと走り出す。
「……イヴリーヌ・X・XXXX。あんたをこの国の聖女にしておくわけにはいかない」
──さぁご来場の皆様、席にお付き下さい。
繰り返される悲劇が×劇へ変わるまで、席をお立ちになる事はご遠慮ください。
聖女イヴリーヌは聖女
登録日 2026.03.30
車に轢かれたはずの少年は、目を覚ますと女神の前にいた。
そして授かったのは、望むスキルを作り出せる能力──【スキル作成】。
彼はその力を駆使し、異世界を自由に生きていた……はずだった。
しかし、それは夢に過ぎなかった。
現実の彼が目を開けた先は、黒い高層ビルが立ち並び、ネオンが夜を照らす近未来都市。
戦闘を日常とする任務の日々が、再び始まる。
だが、不思議な出来事が起こり始める。
夢の中で出会った知人たちが、現実でも「同じ夢を見た」と口にしたのだ。
そして、その夢に登場した一人の少女が、現実にも存在しているという情報を掴む。
確かめるため、彼はその少女のもとへ向かう。
──だが、待っていたのは、彼女のほうだった。
あの日の夢が現実と交わる時、少年の日常は静かに崩れ始める。
ハイスピード近未来アクション、ここに開幕。
文字数 51,840
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.02
現在 5XXX年
日本国首都 新東京区
家事・仕事・移動など、すべてにおいて便利になった時代。
この世界で知らない人はいないとされている動画配信グループが存在していた。
そのグループはテレビ業界はもちろん声優・ラジオ・歌ありとあらゆるジャンルにおいてトップを総なめ・・
個性的なメンバーばかりが揃うそのグループの名前は
【プリヤーチェリ】
ロシア語で仲間と言う意味。
そんなメンバーが織りなすハチャメチャな日常
笑いあり感動あり、時にはホラーもあり?な彼らの日常を題した物語をみんなでのぞきませんか?
「お前らやってやろうじゃねぇか」
「なんてったって俺らは」
「最強」
「最大」
「無敵の」
『メンバー(仲間)なんだからな!!』
※注意※
フィクションです。
人物・建物すべて作者の空想です。
亀更新ですので進行は遅いです。
文字数 7,198
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
23XX年地球は核の炎に包まれる前に大きな課題に直面した。
増え続ける人々に対し、枯渇する食糧・資源…、それを解決しようとする人々・人工知能。
しかし、我々は人間は愚かであった…。
問題解決の解答が更なる問題を引き起こす事になるとは誰も想像していなかった。
文字数 20,359
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.24
20XX年 突如東京に時空間の歪みが発生しエルフ、天使、悪魔、獣人などが大量に転生され日本なパニックになった。戦争などおこらず事態は話し合いの末終息にむかった。
そう表向きは。
それから時が過ぎ30年。差別なく平和な日本に危機が訪れる。
資源がない日本は色々な物やサービスをつくり経済の安定を図っていたがそれに限界がきたのだ。
そこで政府は日本にしかない文化。オタク文化に目をつけアイドル産業を確立しアイドルたちによる国の建て直しを実行したのだった。
その策は外国人観光客や購買意識を活性化させ成功したかに見えた。
だが政府の政策にはアイドルを狙った犯罪テロなど負の要素を招いてしまう。
政府は対策としてアイドル保護法をつくり対応。アイドルボディーガードが職業になり日々悪から護り現在に至る。
そんな世の中でケルベロスと言われるアイドルボディーガードチームがある。しかしそこがガードさせると必ず成功すると同時にアイドルが引退するという不思議なジンクスがあるチームであった。
そのリーダー犬飼涼の成長を描きたいと思ってます。
ラブコメチックに仕上げたいと思ってます。よろしくお願いいたします。
文字数 3,095
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.03
20XX年人間は滅亡の危機に立たされていた。
人間から進化した生命体である魔人によって……。
人類にとても敵対的な魔人は人類の数を減らしていったが、人間もまた魔人を殺していった。止まらない連鎖のなか、とある魔人と人間の少女がであい……。
文字数 10,363
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
2XX1年大手人工知能ロボット製作会社が提供する家庭用お手伝いロボ及び警備用ロボの欠陥が見つかる。ロボット達は急激な知能の進化をする事によって遂に人間を支配される側ではなく支配する事に気づきはじめる。ロボットは次々と人を襲っていき人間とロボットとの争いが生じた。そんな過酷な世界の中で1人の男(主人公)と少女が出会い旅をしていく。ロボットには創りだせない必死に生きようともがく人間の物語。
文字数 8,106
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.03.31
20XX年、戦争と環境破壊による滅亡の危機に対抗するため人類は遂に2000年もの間止まなかった争いに終止符をうち、世界を統合した国家オルディネが建国された。しかしその実態は大きく広がった貧富の格差や徹底された管理社会と、まるでディストピアのようなものだった。この物語はそんな終末世界で退屈を嫌う一人の男が気に入らないものを壊しながら過ごしていくうちに目的も信念もまるで違う様々な仲間と出会い、やがて革命を起こす、そんなお話である。
※主人公の周りは女性が多いですが、恋愛要素はほぼないので、ハーレム展開が若干食傷気味の人におすすめです。また現実世界の地名などを使用していますが、あくまでフィクションなので実際の世界とは違うパラレルワールドと思っていただけると幸いです。
登録日 2021.05.26
夜の帰り道に殺人鬼の現場を目撃した少女の危機に駆けつけたのは死んでしまったはずの幼馴染だった!?
精霊石、組織にターゲット。聞きなれない言葉の中で優奈は平穏な日常を送ることはできるのか!?
今ここに誕生する。無邪気純粋最強男と普通のお嬢様のドタバタ守護系恋愛現代ファンタジー!?
「死んでも、僕が守るよ」
文字数 46,594
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.04.14
それは20XX年、弱肉強食と言えざるをおえない若き闘争を持った少年少女達が集う学校がそこにはあった。
これはとある少年が通った3年間の学校物語である。
今宵も痛く、鋭いバトルが幕をあける!!とくとご覧あれ
文字数 852
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.27
“魔術コード”
それは魔力を込めた専用魔具で言語を操る事により作成できるもの。
文明と発展を支える高等な技術。
その魔術コードを書くことをコーディング。その魔術コードを書ける者をコーダーと呼んだ。
人間は魔法を使えなかった。ドワーフやエルフなどは使えるのに、人間は使えない。
唯一、人間で魔法を使えるのは”9人の魔法使い”と呼ばれる者のみ。
一般人が会う事は滅多に無い為、御伽噺や神話で知っているくらいなのがほとんど。
出会った者は大抵その強大で強力な魔法に恐れ戦いた。
新央暦3020年
世界はそんな神話のような9人の魔法使いよりも、“厄災”を恐れてた。
厄災は古来より人間に被害を与えてきたが、頻繁ではなかった事もあって何とかこれまでは対処できていた。
しかしある時、抗いようもない強大な力を持つものが現れた。
地は焼き払われ、街は潰され、連合軍も大きな損害を受けた。
そいつは人々の大切な者を奪い、先人達から受け継いできた文明と文化を焼き、希望を潰した。
そいつは”大厄災”と呼ばれた。
様々な悲劇を生んで、忽然と消えた。
主人公アキ・レミントンもその悲劇の主人公の1人にされた。
絶望し、苦悩したが、それでも前に進み、前向きな性格で成長した。
そして、悲劇の主人公として、前向きに復讐への道を歩むことにした。
登録日 2020.04.28