「ハル」の検索結果
全体で2,700件見つかりました。
サンカレア公爵令嬢オリビア・サンカレアは、恋愛小説が好きなごく普通の公爵令嬢である。
そんな彼女は学院の卒業パーティーを友人のリリアナと楽しんでいた。
そこに遅れて登場したのが彼女の婚約者で、王国の第一王子レオンハルト・フォン・グランベルである。
彼のそばにはあろうことか、婚約者のオリビアを差し置いて、王子とイチャイチャする少女がいるではないか!
「今日こそはガツンといってやりますわ!」と、心強いお供を引き連れ王子を詰めるオリビア。
やりこまれてしまいそうになりながらも、優秀な援護射撃を受け、王子をたしなめることに成功したかと思ったのもつかの間、王子は起死回生の一手を打つ!
「オリビア、お前との婚約は今日限りだ! 今、この時をもって婚約を破棄させてもらう!」
「なぁッ!! なんですってぇー!!!」
あまりの出来事に昏倒するオリビア!
この事件は王国に大きな波紋を起こすことになるが、徐々に日常が回復するにつれて、オリビアは手持ち無沙汰を感じるようになる。
学園も卒業し、王妃教育も無くなってしまって、やることがなくなってしまったのだ。
そこで唯一の趣味である恋愛小説を読んで時間を潰そうとするが、なにか物足りない。
そして、ふと思いついてしまうのである。
「そうだ! わたくしも小説を書いてみようかしら!」
ここに謎の恋愛小説家オリビア~ンが爆誕した。
彼女の作品は王国全土で人気を博し、次第にオリビアを捨てた王子たちを苦しめていくのであった。
文字数 20,657
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.23
グリードエンド王国の友好国、バルパスから王太子が留学生として入学して来る。
今年19歳になるオリヴィアは、グリードエンド魔術学校専科一年生。
学校長からオリヴィアに王太子の補佐役をお願いされる。
何で私っっっ!!王族なんて無理無理無理っっっ!!!
一応公爵家とはいえ、父ロベルトも兄グラントも騎士団、ニ番目の兄アシュレイは専科二年生。
本家は北地区ロックス領で広大な牧場を経営しているため、王族とは特に密接に関わってるわけじゃない。
一応騎士の家なので礼儀は厳しく躾けられたものの、感覚的にはド庶民だ。
同じ専科に兄アシュレイがいるじゃないかと言えば、魔術研究が忙しくて忙しいと一蹴されたらしい。
ガックシ。
やって来たのは長身で鷹の様な鋭い眼光を持つ美貌のユージーン•バルパス殿下。
その佇まいからもう、王族オーラがビンビン。
王太子殿下は兄は親しげに話すのに、何故かオリヴィアには冷たい……これってまさかっっっ!!
「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい」スピンオフ。
騎士団第二隊副隊長グラントの妹オリヴィアとバルパス王国ユージーン王太子の出会編です。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
オリヴィアの兄グラント、アシュレイの出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい
・うちの魔術開発研究室室長さまがモテ過ぎています(主に男に)
ユージーンの兄ビル、父アーサーが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
久しぶりなので、色々設定が錯綜しておりますが、これはこれと温かい目で読んで頂きますと幸いです。
文字数 47,028
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.16
国を繁栄へと導く聖女として異世界に召喚されたハルは、“全て”を奪われた。
皇子との結婚と子を産むように強要する周囲。
そして、元の世界に戻れないという事実に、ハルの精神は蝕まれていく。
――私が必要なんでしょう?
でも、私から全てを奪ったあなたは私には必要ない。
聖女に隠された“秘密”を知ったハルは、皇子を拒み、秘めた想いと忠義に縛られた騎士団長テオドアを選ぶ。
それは、帝国を揺るがす破滅の第一歩だった。
文字数 13,982
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.20
AIやテクノロジーの高度化に伴い生まれた新システム「ハッピー・プロトコル」が実装されて10年。
平和で、明るく、そしてこれまでになかったほどの清潔さを、社会は手に入れた。
それを維持し、支えているのが「子ども警察」だ。
――その中心にして、トップとして君臨しているのが、17歳にして子ども警察庁長官を務める少年、ハルトだった。
18歳未満はすべて「子ども」であり、守られるべき対象。
子ども警察は、子どもたちをあらゆる脅威から守り抜く鉄壁の盾。
――しかしそれは同時に、誰も子どもを叱ることのできない社会でもあった。
誰一人として取りこぼさない。
誰一人、涙を流させない。
そのためのシステムの歯車は、今日も回り続けている。
アップデートを繰り返し、ハッピー・プロトコルは今なお進化を続けている。
システムは止まらない。
世界から本当に子どもの涙がなくなる、その日まで。
――これは、そんな世界で奮闘し続ける子どもたちのおとぎ話。
文字数 105,998
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.30
喧嘩好きの高校2年生比嘉ハルは、学校の屋上でサボっていた時、悲しそうで気弱そうでどこか訳ありな桐島リツと出会う。サボり仲間となったふたりは友だちとして楽しく過ごしていたが、リツが悲しそうにしていた訳を知り…。R18シーンはありません。初恋同士の純愛です。
文字数 10,835
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
十四歳の少年マキトは、目が覚めたら異世界に飛ばされていた。
魔法と魔物と人間以外の種族が存在するこの世界で、マキトは一生暮らしていくことを決意する。
マキトに秘めている資質は、人間が唯一、魔物と心を通わせることができる魔物使い。
これ以上ないくらいに望ましい資質だとマキトは思った。
魔物使いが世間的にもっとも見下されている資質であることを知りながらも、特にマキトは気にすることもなく、今日も魔物や仲間たちと歩き続ける。
これは、マイペースで魔物に好かれやすい少年の、異世界を渡り歩く旅物語――――。
※全百五十五話、完結済みです。
登録日 2018.09.25
いつも性癖ヤバめな男に好かれる高校生ハル(予知能力者)が、クラスメイトの猫好き爽やか王子に狙われる話。
*握手すると、性癖&未来が視える設定。
*後半は攻め視点。
執着溺愛攻め × 猫系男子受け
文字数 12,221
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
転生する時に女神から能力を授かった筈のハルクは転生しても最弱であった。
それでも冒険者として頑張っていたハルクであったが仲間達に裏切られて魔物の住む森の奥に捨てられる。
果たして彼は無事に帰れるのか?
文字数 69,484
最終更新日 2019.02.01
登録日 2018.05.30
大学一年の夏、英田ハルカは沖縄へ来ていた。祖父が亡くなり、幼なじみとの関係に思い悩む日々を送り、手元に残されたのは祖父の遺品である青い宝石のついた指輪。自暴自棄になったまま、大切な指輪ごと海へ沈もうかと、指輪を投げた瞬間だった。
いとも簡単に海へ飛び込み、指輪を拾おうとする男が現れた。落ちた男を助けようとハルカも海へ飛び込むが、結局は彼に助けられてしまう。
彼はフィンリーと名乗り、アンティーク・ディーラーとして仕事のために沖縄へきたと告げる。
フィンリーはハルカに対し「指輪を鑑定させてほしい」と頼んだ。探しているものがあるようで、何かの縁だとハルカも承諾する。
東京へ戻ってからも縁が重なり、ハルカはフィンリーの店で働くことになった。
アルバイトを始めてからまもなくの頃、大学で舞台の無料チケットをもらえたハルカは、ミュージカル『クレオパトラ』を観にいくことになった。ステージ上で苦しむクレオパトラ役に、何かがおかしいと気づく。亡くなる場面ではないはずなのにもがき苦しむ彼女に、事件が発生したと席を立つ。
そこにはなぜかフィンリーもいて、ふたりは事件に巻き込まれていく。
クレオパトラ役が身につけていたネックレスは、いわくつきのネックレスだという。いろんな劇団を渡り歩いてきては、まとう者の身に不幸が訪れる。
居合わせたフィンリーにアリバイはなく、警察からも疑われることになり、ハルカは無実を晴らすべく独りで動こうと心に誓う。
文字数 143,236
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.11.20
父を毒殺されたうえ、婚約まで破棄された公爵令嬢エレノア。悪辣な裏切りへの怒りが、彼女の中に眠る龍の血を目覚めさせた。復讐を誓う彼女の前に現れたのは、真実を追う第二王子レオンハルト。共に陰謀と戦ううちに二人は惹かれ合っていく。だが影の教団は、龍の力を狙い――。炎と愛が交錯する、壮大なファンタジーロマンス。裏切られた令嬢は、蒼き龍となって運命を切り拓く。
文字数 47,012
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.17
仲間に裏切られ、瀕死の重傷を負った僕を拾ったのは、ハルとヒナタという女の子たちだった。彼女たちはギルドに所属しており、マスターが戻るまで、という条件で依頼の手伝いをすることになる。
文字数 33,224
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.07.06
文字数 2,050
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
ストラシア侯爵家の長女ハルは、半年前に妹のアネッサに婚約者であったランドルフ第二王子の婚約者の座を奪われ、家でも、社交界でも笑いの物だった。ハルは悲しんではいなかった。逆にランドルフとの婚約が破棄されたことが何よりも嬉しかったのだ。
ある日、ハルは当主である父、グリーグに豚男爵として有名なルッローラン男爵に嫁ぐよう言われる。もちろんハルとて豚男爵に嫁ぎたいわけではなかった。しかし、グリーグはハルに話す前に、豚男爵と話をつけていたのだ。その事に怒り狂ったハルは、誰にも言わずに書き置きだけ残して、所持品を全て持って家出してしまった。お金を少ししか持っていないハルは街で仕事を探すことにする。
文字数 2,381
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.23
小さい頃から曲を作りたいと夢見る少年と、小さい頃から声優に憧れ声優になることを夢見る少女の、かなりピュアな青春ラブコメディ!
文字数 5,757
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.08
猫のハルは飼い主である陸のことが大好き。
ある日、陸が帰宅すると落ち込んでいたのだが、その理由が好きな子を映画に誘えなかったから。
翌日猫の集会でハルは猫友達にそのことを話せば、みんなで励まそうぜ!となる。
猫の集会に陸を招いたハル達の元へ、猫友達である寅之助がとある少女を連れてきて…
文字数 5,252
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.07.28