「年上」の検索結果
全体で2,192件見つかりました。
【第五回キャラ文芸大賞奨励賞ありがとうございました】
口癖が「早く嫁に行け」なんて信じられないっッーー!
生活力は一切ゼロ、社会人一年目の【高取美波】は、ご先祖様の習わしで、生まれたときから一緒に暮らしている河童の末裔の従者がいる。
身の回りのお世話してくれる十歳年上の【河田正臣】の任期は、美波が無事にお嫁に行くまで。
お嫁に行けば、二人の首筋に彫られている契約の印は消えて、主従関係は解消される。
正臣を自由にしてあげるためにも、いい相手を見つけなくてはならないのに、美波は今まで一度も誰かを好きになったことがない 超恋愛初心者で……
福岡の街を舞台にした、河童と胡瓜と妖を巡るドタバタで、ちょっと甘くて焦れキュンなホームラブコメです。
※プロローグ 河童の松のものがたりは、実際に福岡で語り継がれている昔話です。
※イラスト いーりす様@studio__iris
文字数 119,790
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.12.28
かなわぬ恋心、満たされぬ身体は都合のいい彼へと溺れていく。
美大生のヒロイン、年上の写真家、彫塑を学ぶ同級生。 恋い焦がれる大人の男性には手が届かず、渇く身体を満たしてくれる同級生との関係を手放せない。私は穢れている。
登録日 2020.01.06
やっぱりあんまり使い方分かってませんでした!ってことで体調不良をまたひとつ、次はこちらに。まだまだ色々いじってみないとここのことがわからない…!
小説の内容紹介ですよね?笑
えっと以下のことを許せる方なら大丈夫かと思います。・体調不良・嘔吐表示あり・偏頭痛・医療知識なし
ざっくりこんな感じでしょうか…「なんでもおーけー」の精神をお持ちください。
文字数 2,994
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
大学受験に失敗して浪人生となった白雲遊は、どこか暗い感情を抱えて怠惰に日々を過ごしていた。
19歳の誕生日に東京へ一人出掛けた遊は帰り道、体が動かなくなり、その理由が自分の本心からくるものだと気づく。抱えていた感情、思いに耐えきれなくなり、遊が「帰りたくない」とつぶやくと「じゃあ泊まってく?」と声が聞こえる。顔を上げると遊の前には自分より年上の女性が笑顔で立っていた。
彼女は月矢愛を名乗り、遊を家に泊まらせる。二人で生活をする中で互いの事情を知った二人は次第に惹かれあってゆく─
文字数 32,341
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.12
年上旦那さまに愛されまくっています
レンタル有り両親を亡くした春花に救いの手を差し伸べてくれたのは、父の友人である、12歳年上の雪人だった。そして彼と春花は、双方にメリットがあるからと期間限定の結婚をすることに決める。その、戸籍だけの結婚生活が終わりを迎えるとき――「私を本物の奥さんにしてください!」21歳になった春花は、玉砕覚悟で告白をした。大人な雪人からしたら、お子さまでしかないことはわかっている。けれど、春花はずっと彼を想っていたのだ。「抱いてほしい」と迫る春花に、雪人の答えは……。“片想い”のはずが……溺愛ざんまい!?
文字数 153,661
最終更新日 2018.01.22
登録日 2018.01.22
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
かつて、彼は笑いながら言ったのだ。
『花が好きなんだ。――この土地に、種を植えたいんだよ』
それは呆れるしかない夢物語にしか思えなくて、
けれどまっすぐで、迷いのなかったその瞳に――少女は一瞬で恋をした。
六歳年上の青年に恋をした少女は、青年が育てる「花」に思いをはせる……。
異世界ほのぼの片思い(?)ストーリー短編。
登録日 2017.07.30
【完結】帝国によって国も両親も奪われた公女クラスは、騎士達の治癒係として帝国城内で暮らしていた。第一皇太子妃からのいじめに耐えつつも、第二皇子兼騎士団長のヴォックスと婚約者であるユツィ、第三皇子シレが助けになってくれたおかげで幸せな日々を過ごしていた。
入城してから三年後、帝国城に新興王国の公爵がやってくる。公爵は神童と謳われた六歳の男の子サクだった。サクはクラスと出会い側を離れなくなる。ツンとしたサクが態度を軟化し始めた頃、第一皇太子がサクに国家反逆の罪を着せ処刑しようとする。それを知ったクラスはサクを逃がした。サクは迎えに行くと約束の言葉を残す。
十年後、サクの逃亡幇助の罪で追放刑になったクラスは自身の故郷である元公国の森深く、ドラゴンとフェンリルと暮らしていた。ここで静かに過ごすのかと思っていた矢先、成長したサクが押しかけて同じ屋根の下に住む事になる。
サクは以前のツンツン具合はどこにもなく、鼻血を出したり奇妙な言動もあった為、ドン引かれたり、ドラゴンとフェンリルから「気持ち悪い」と言われるがめげる事はない。変貌しすぎて戸惑いつつも、昔のサクが垣間見えたり、言葉と行動の中から彼の本音を見つけたクラスが絆された結果、サクに想いを寄せるようになる。
二章通して繰り広げる二人の関係が縮んでいく話。
2章構成
1章はツンデレショタっ子が十歳年上のヒロインを好きになる話
2章は変態に目覚めた絶対結婚するマンなヒーローが執拗にヒロインを溺愛しつつ過去の思い出やり直しをした末に結ばれる話
本音→おねしょたと変態ストーカーが書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 215,444
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.06.10
年上の彼氏と喧嘩別れのように別れた将生は成長しかつての元恋人と同じ大学生になったいた。
ある時友人とホテルを出ると後ろから自分の名前を呼ぶ懐かしい声が聞こえて.....
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他サイトにも公開中
文字数 3,980
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
私が生まれ育った国は滅んだ。
精霊族軍の侵攻によって。
姫だった私は隣国の王子である二つ年上の青年と婚約していたが、国が滅んだことで、その婚約は破棄となってしまった。
文字数 3,118
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.23
恋人になってから、幼馴染のお兄さんが意外と積極的で戸惑ってます──!
予定より早く仕事を終わらせることができた偲信は、恋人である義帰を驚かすために、黙って義帰のいるマンションに向かったのだが──。
普段から男装していて一人称が「おれ」な女の子が、幼馴染で年上の兄のような存在の男性と、晴れて恋人同士になってからのお話です。
文字数 7,737
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.21
初めて投稿させていただきます。
高校二年生のタケシと三年生のエリは、とっても仲良しなカップル。
スポーツなど様々なことで勝負するのですが、いつも勝つのは決まって…?
愛情たっぷりほのぼのちょいフェチな二人の日常を、どうぞお楽しみください(^^)
文字数 18,882
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.01
文字数 3,147
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.16
年下の彼と、純情年上彼女。
「ずっと片想いしていた彼女を漸く手に入れたと思ったのに、彼女は僕を通して別の人を見ているようで……。」
そんなに重くないらぶえっちものです。
登録日 2015.03.17
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
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「忠輝にい! 俺、苺パフェが食べたいな」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 12,003
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20