「礼」の検索結果
全体で2,330件見つかりました。
皆さん「吸血鬼」ってご存知ですか?
失礼。知らない人の方が少ないですよね。
では「吸血鬼は太陽が苦手」というのは?
コレまた失礼。有名な話で当然の知識ですよね。
けれど実は「吸血鬼は太陽が苦手」というのは「一部の吸血鬼に現れる単なるアレルギー反応」だということは?
知らない!?そうですか・・・。
確かに原初の吸血鬼はそうだったのかもしれません。
しかし、時が経ち、今では魔族の間でも様々なアレルギーが確認されます。アレルギーの内容次第では重症化のリスクがあり、時には亡くなる事例もあります。
吸血鬼も例外ではありません。
原初の吸血鬼の遺伝の影響もあり、今も「太陽光アレルギー」を患っている吸血鬼も存在しますが、大半は名残という程度で「太陽を見ると嚔(くしゃみ)が出やすい」くらいに落ち着いています。
私達人間も多くの人がアレルギーを持っていますよね?魔族だって同じなんです。
人間は、アレルギー反応を薬で抑えたり、そもそもアレルギー対象そのものに気をつけて生活して、対処しています。
ですが、完治はまずしませんね。
その点も、魔族も同じです。
ただ、魔族は病気に無頓着です。
死亡のリスクが高かろうが、アレルギーとか知ったことではありません。
薬などは飲まず、自然治癒・・・、と言えば聞こえはいいですが、放置です。
しかし、この物語の主人公、幾つもの名を持つ医者
魔族名:オールガーナンド
通称名:一つ名のオーガ
生活名:鬼 魑魅(きにょう すだま)
呼び名:鬼先生(きにょうせんせい)
は、魔族のアレルギーを「治せる病気」にしようとしています。
鬼先生は魔族も人間も診察する医者です。
自らのアレルギーを治すため、強いては魔族のアレルギーの全てを治すために奮闘します。
魔族を病気から救うのは-----“鬼先生“。
診療所は彼の主戦場。
戦場は彼の研究所。
医療✖︎バトルファンタジー、ここに開幕です!
文字数 536
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
季節外れのバレンタインなど恋愛のお話。
恋人同士の皆さん。何故お互いが結ばれたのか考えたことはありますか?
もしかすると、とある妖精のお陰なのでは無いでしょうか??
では、失礼します。
文字数 554
最終更新日 2017.05.10
登録日 2017.05.08
和平二十周年のめでたき年に、
両国の王子と姫が神の祝福を受けて結婚する。
まるで神話のように美しいロマンス。
わたくし、ラトラム王の孫ルティカは、
隣国の第三王子ハルロ様と結婚するよう神託を授かった。
それはなんて誇らしく、喜ばしいことか!
――けれど、夜ごとにわたくしは、
婚礼の日に殺される夢を見る。
ハルロ様の傍をうろつく、不遜な平民。
胸が軋むような、理由のわからない不安。
嫌味ばかりの無礼な主治医。
神託がくだした運命のふたりが結ばれることは、誰もが祝福するめでたきことのはずなのに。
その夢の中で、祝福はいつもわたくしを守ってはくれない。
※お読みくださる方へ
本作は、主人公の価値観に賛否が分かれる内容です。
もし何か感じるものがあれば、短くても構いませんので感想をいただけると励みになります。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 77,945
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.13
大大陸ディルネルト大陸を旅する少女、古賀サクヤ。故郷を旅立ち1年。ディルネルト大陸で1番の歴史をもつタジリス王国王都にてカツアゲをされている少年ルアーを助ける。身なりのいい少年ルアーを貴族の息子と思い、家に連れ帰りお礼金を頂戴しようと考えていたサクヤだが、少年ルアーは貴族ではなく王族であった!
タジリス王国第二王子ルアー・ロゥ・タジリス。
世界を知らない第二王子に世界の素晴らしさを教え、王宮のドロドロ劇なぜか巻き込まれてしまうサクヤ。なにかとサクヤのことを知りたがる第一王子や国一のイケメン騎士に黒笑いの王国軍師。
タジリス王国はサクヤの登場により大きくうねり始めた。
古賀サクヤ終了のお知らせが頭の中で流れる。
きまぐれこうしんです。書き直しました。
文字数 7,403
最終更新日 2020.01.05
登録日 2016.12.01
困っている人を放っておけない性格の女子高生・如月結衣はある日、酔っ払いに絡まれている和服姿の美容師・黄昏ほだかを助ける。
ほだかは助けてもらったお礼に、伸びきった結衣の髪を切ってくれるというが……結衣は髪に対して、とある特殊な事情を抱えていた。
「ほだかさん……先にお伝えしておきます。わたしの髪は、呪われているんです」
文字数 135,642
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.12.22
ある日、妖精を助けたお礼に、毎日願いを1つずつ、7つだけ叶えることが出来るノートを貰った男の物語。だが、そんな美味しい話があるはずもなく・・・
文字数 32,080
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.10.05
ネタバレあり、嫌な方はスルーしてください。
Web小説の「伝統」は、もうお腹いっぱい。
手違いで異世界に送り込まれた北条梨緒の武器は、聖剣でも魔法でもなく、世界のルールを直接いじる「デバッグ権限」だった!
魔王すら「働き方改革」を訴える末期的状況の中、梨緒が下した決断は――「異世界転生の受付終了」。
勘違いから始まるバグだらけの冒険譚。
読後、あなたは二度と「トラック」を普通に見られなくなるかもしれません。
◇◇◇
【三題噺 #136】「待」「北」「伝統」(3/18(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月11日 22:02 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595251666555
に参加させて頂きました。
文字数 7,335
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
文字数 5,000
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.09
平凡な家庭で育ち普通に恋をして結婚
2人の子供にも恵まれ何処にでも居る普通の暮らしをしていた衛。都会育ちの子供に自然と触れ合わせようと旅行計画をして仕事の休みを使って家族4人で車で出発した。
宿泊先までの途中昼食を取るため何処か適当に休憩を取ろうと店を探すが、見渡す限り
自然に囲まれた景色にはファミレスなど
見あたらない。衛達家族はドライブインに寄って食事をしてから高速を降りれば良かったと深く後悔をした。
宿泊先を目指せばいつか何かしら店が出てくるだろうと車を走らせた。
すると一軒カフェの様な店をみつける
ここに寄ろうと車を止めて木でできたドアを開ける
中から1人の20代位の綺麗な女の子が笑顔で迎えた
衛達はここで食事が出来るかと聞くと彼女は
メニュー表を手に取り席を案内した。
ホッとした家族はそこで軽食を取り
トイレをすませ宿泊先までガソリンスタンドの場所などを彼女に聞くと道順を詳しく説明してくれながら子供達に「はいプレゼントお守りになるよ」と言って小さいクローバーのストラップを2人に渡していた
妻はお礼をいって車に戻る
会計を済ませようと財布を取り出すと
彼女は一冊の分厚いノートを手渡した。
「これ差し上げます。これはご家族にも
誰にも教えてはいけません。受け取って頂く代わりにお食事のお代金は頂かなくて結構です。」
そう言うと衛の背中をそっと押して外に見送った
そのノートを手にした衛の身に起こった
事とは。。。
文字数 11,222
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.05.05
君たち。作られた話なんか読んだってつまらなくない?
僕はつまらないぞ。
だから僕が面白いと思う話を書く。
ここに書かれてるのは全てほんとの話。
ニートでオタクなだけの僕が書く、ヒーローにして王子さまの物語なんだ。
文字数 13,009
最終更新日 2016.06.05
登録日 2016.04.08
ここは、人もエルフもドワーフも妖精も当たり前のように仲良く暮らすこの世界。
そんな世界のとある町の一角に、まあまあの大きさはある酒場があった。
そこには種族なんて関係なく、みんな思い思いに酒を楽しみ、料理を味わい、踊りや歌を披露しては酔いしれている。
そんな酒場のマスターをしているのは一匹の妖精猫——ケットシーだった。
彼は料理の腕もなければ配膳も得意ではない。
なのに酒場の常連客はみんな彼を慕っている。彼はみんなの憩いであり癒しであった。
だが、そんな妖精猫には悪いクセがあった。
今日も彼は常連客と共に酒をちょびちょび舐めながら。悪いくせ―――もう何万回目となるだろうとある思い出話を、延々と話していた。
長く感じるような短くも感じるような、彼が初めて知ったある歌姫への愛の物語を。
第1回きずな児童書大賞応募作品です。
文字数 62,464
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
暴言を吐いて私との婚約を破棄した彼は……。
※展開上一部失礼なせりふがありますので、閲覧の際にはご注意ください。
文字数 526
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
高校生の礼南は、巫女姿で探偵をするという珍しいバイトに精を出している。社長の大室がこの度引き受けてきた依頼は、なんと礼南の同級生で幼馴染みでもある御厨からのものだった。何でも、御厨がバイトをしているカラオケボックスの一室で、四人の男女が首を絞められ、うち三名が死亡、一名だけどうにか命を取り留めたという。その部屋を担当していた御厨に容疑が向きかねない状況だったため、近場の探偵社に依頼を出したところ、たまたま礼南のバイト先だったようだ。幼馴染みの前で、首尾よく解決となるか?
文字数 15,559
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.30
山の中の綾樫(あやかし)村に、家族で引っこして来た小学三年生の山根いずみ。
庭でカフェごっこをしていると、本物のカフェとかんちがいしたお客さんが来てしまいました!
二人のおばあさんは「いずみカフェ」の常連(じょうれん)さんになり、飲み物と食べ物の代金として、たくさんの夏野菜を届けてくれます。
おいしくてしんせんな野菜に大かんげきのパパとママ。
いっしょに入っていた手紙のふうとうに印刷してあった蓮行寺(れんぎょうじ)に、家族でお礼に向かいます…
文字数 21,000
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.30
ごく普通の住宅街で、家族と穏やかに暮らす天然おっとり主婦・結月(ゆづき)。
ある日、不思議なおばあさんを助けたお礼に“夢の中で小さな力”を授かる。
気づけば台所の隅に、コンセントサイズの小さなドアが現れていた。
ドアの中には不思議な空間が広がり、
そこからは“超美味しい食材”や“効果バツグンな日用品”“すごい道具”が次々と“収穫”できて――?
AIと一緒に作りました。私の読みたいを共有します
感想もらえたら飛んで喜びます。
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい)
文字数 10,749
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.12
10歳からの10年間、魔女に体を乗っ取られていたサマンサ・ベル・カートライト。彼女は20歳の誕生日に、稀代の魔女から体を解放された。
「もう死亡フラグしかないから、あんたに体返すわ。ちょっと可哀想だし、楽しませてくれたお礼ってことであんたにリセット魔法をかけてあげるわね。指を鳴らせば1日3回、朝からリセットできるわ。ついでに処女に戻しておいてあげる。いや〜皇女として遊べるなんて、最高の10年だったわ。ありがとね。じゃあバイバ〜イ」
カートライト帝国の皇女であるサマンサは、魔女の好き勝手な行いにより帝国中から【悪女】と呼ばれていた。
死亡フラグしかない彼女は、果たして生き残れるのか?!そして、魔女のせいで悪女となった彼女は幸せになれるのかーー?!
哀れな皇女様のお話、はじまりです☆
11/7完結しました^^
文字数 278,248
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.06.13