「t i s a」の検索結果
全体で8,452件見つかりました。
アスカーシャ王国第四王女メアリは予言の神アスカーシャの加護も由来する巫女の才能もなく、国から半ば追放される形で国際学園都市ヘプタコルムに在籍していた。しかし他の王侯貴族出身の生徒たちはもれなく神の加護を持っており、馬鹿にされる日々が続く。そんなとき、恩師ベイリンのもとにステュクス王国からの使者である一人の男がやってくる。婚約者であるマルシュアス王国第二王子ユージンの心無い言葉に泣くメアリを、彼は「仕返しをするなら手を貸そう」と悪魔のように焚きつけた。
※この作品は「神託のせいで修道女やめて嫁ぐことになりました〜聡明なる王子様は実のところ超溺愛してくるお方です〜」https://www.alphapolis.co.jp/novel/24817677/752642286と同じ世界観です。
文字数 18,655
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。
見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。
盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。
悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕!
■ 主人公プロフィール
名前 :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ)
年齢 :350歳
外見 :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止)
一人称 :わし
口調 :老婆口調、中身はギャル気質
魔法等級:最上位特級(王国最高位)
経歴 :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。
二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。
■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み
【魔法のほうき】
・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。
・「空は鷹に任せればよい」が持論。
・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。
・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。
【若いイケメン好き】
・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。
・「目の保養じゃ」が口癖。
・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。
・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。
【移動手段】
・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。
・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。
・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。
・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。
・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。
【みたらし団子】
・旅の最大の楽しみのひとつ。
・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。
・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。
・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。
・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。
・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。
カクヨムと同時連載中。
文字数 424,713
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.09
アンジェラは、公爵家のご令嬢であり、王太子の婚約者だ。ところがアンジェラと王太子の仲は非常に悪い。王太子には、運命の相手であるという聖女が隣にいるからだ。
その上、自分を敬うことができないのなら婚約破棄をすると言ってきた。ところがアンジェラは王太子の態度を気にした様子がない。むしろ王太子の言葉を喜んで受け入れた。なぜならアンジェラには心に秘めた初恋の相手がいるからだ。
実はアンジェラには未来に行った記憶があって……。
初恋の相手を射止めるために淑女もとい悪役令嬢として奮闘するヒロインと、いつの間にかヒロインの心を射止めてしまっていた巻き込まれヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真のID:22451675)をお借りしています。
こちらは、『婚約者から悪役令嬢と呼ばれた自称天使に、いつの間にか外堀を埋められた。』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/891918330)のヒロイン視点の物語です。
文字数 14,119
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
主にBLの短編を載せていきます。
気がついたらblのジャンルに入らないだろう物語も綴っていたのでタイトルを変えました。
おつまみ感覚で見て下さると嬉しいです^^
小説内作品名
1【良い子】
2【それでも君と】
3 【何故君が犠牲にならねばならなかったのか】
4 【ドブネズミ】
5 【I can't stand myself】
6【犯罪者】
7【幼馴染という言葉だけでは表せない僕達の関係】
8【幸運な奴隷】
9【捕まったら何故か膝の上】
10【嫌われ者の僕が牢屋に入ることになった理由】
11【僕のヒーロー、田丸君。】
12【鬼の村】
13【透明な僕は第2警備隊に拾われた】
文字数 173,843
最終更新日 2026.09.01
登録日 2024.06.27
【「戦女神」の虚像を背負った少女と、追放軍師が本物の戦場へ挑む。】
王国の象徴として「戦女神」に祭り上げられた聖騎士セレスティーヌ。
だが初陣の大敗で虚像は崩れ、彼女は敗将として全てを失う。
絶望の淵で出会ったのは、軍を追われた天才軍師カイル。
泥にまみれた現実主義者の彼は、少女に“虚飾を脱ぎ捨てる覚悟”を突きつける。
自ら英雄の座に固執する王太子。
寡兵で挑む帝国の軍勢。そして、二人を取り巻く宮廷の陰謀――
さらに、かつて王国に見捨てられた、もう一人の“元聖騎士”が二人の前に立ちはだかる。
単純な正義と悪では割り切れない戦場で、二人はそれぞれの力を武器に、王国の未来を奪い返す。
※小説家になろう、カクヨム、TALESにも掲載しています。
※AI補助利用(校正と推敲の参考として使用しています)
文字数 249,369
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.07.30
『片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。』の続きとなるお話ですが、主人公が違います。
しかし、上記のお話を読んでいないとちょっと意味がわからない部分があると思います。
読んでなくてもわかるように書けたらよかったのですが、それは難しそうでした。すみません。
なぜ、続きから書かなかったのか? それは、上記の設定がR18じゃないからです!
めちゃくちゃR18という内容ではありませんが、それを想像させる内容が最初にとても出ちゃうので、続きとして書けませんでした。すみません。
上記で柴犬の躾をしている九条社長が主人公になります。
よろしくお願いします。
『片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。』はこちら↓↓↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/135536470/810032189
文字数 22,017
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.15
「シャチョー、俺デートする」
人気タレント・累の突然の一言から始まった、遊園地デートの予習。
恋愛バラエティ番組で女性とデートすることになった累だが、実は遊園地に行ったことがない。
そんな累を連れて、所属事務所の社長・剣崎は昔ながらの遊園地へ。
ジェットコースター、メリーゴーランド、ゴーカート、お化け屋敷。
初めて見るもの、初めて乗るものに目を輝かせる累に、普段は人を支配する側の社長が振り回されていく。
──支配系社長、初デートで美人タレントに完全敗北。
※このシリーズの二人のお話ですが単体でも読めます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/779037655
文字数 7,495
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
軽率に身を任せたい女と軽率に身を任された男の話。(←お互いがソウルメイトだって気づいてない。)
人違いから始まる恋の物語。
◆あらすじ◆
弱小貴族ディシュパンダ男爵家の娘エスミは一大決心をした。
すでに結婚適齢期を通り越して嫁の貰い手が無くなり、貴族と言う身分を隠し父親の投資先の貸本屋でひっそりと働く毎日。
子どものころから仲良しだった友人たちがとっとと結婚して次々と子どもを授かる姿を横目で見ること早や数年。
未婚で子どもを産む気は無いけれど、友人たちが楽しそうに教えてくれるその行為に興味津々のエスミは自分も一度で良いから経験したいとある決心をする。
それは月に一度だけ女性の入場が許されると言うとあるカジノクラブでの仮面舞踏会に参加することだった。
ここで一夜の火遊びをするべく計画を立て始めた。
※時代背景的に一部男尊女卑的な描写がございます。ご了承ください。
ちょっとアホらしすぎたかもしれません。何でも許せるかたのみどうぞ♪
◆主要登場人物◆
エスミ・トリ・クリステンセン(Esme.Tri.Christenden) 25歳の行き遅れ 弱小貴族デシュパンダ男爵家の娘
アレクシス・ルカ・オールドリッジ(Alexis.Luca.Aldridge) 通称アレックス クァディル公爵家次男 会員制カジノクラブオーナー
ニコラ・メンデス・オールドリッジ エスミの友人 アレックスの兄クァディル公爵の妻 公爵夫人
ブリアンナ・オルティッツ・ストックリー エスミの友人 伯爵夫人
グレゴリー・C・オールドリッジ(Gregory.C.Aldridge) アレックスの兄 現クァディル公爵
ランデール侯爵 エスミが当て馬に選んだ相手
文字数 24,994
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.23
*表紙*
題字&イラスト:右京 梓 様
( Twitter → @adusa0519 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
街中にある、何てことないビルの群れ。その中の一つ、比較的規模の大きいそのビルには、少し変わった業務を行う課が存在する。
絶倫バリタチの『ゴリ』、妖艶なネコ『BB』、寡黙なリバ『マグロ』、あざと可愛いネコ『ショタ』……彼ら四人の業務内容は、社員の性欲処理だった。
これは彼ら【処理課】の、とある一日の話。
fujossy様で2019/8/31迄開催、『「オフィスラブ」BL小説コンテスト』用短編小説です!!
性欲処理課の職員が各々の悩みと向き合いながら、社員の性処理業務に励むお話です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
文字数 29,938
最終更新日 2021.05.24
登録日 2020.01.05
タイトル変更しました
旧タイトル:転生しても困らない!異世界にガイドブック持ち込みでとことん楽しむ
転生!無敵!最強!は、もうお腹いっぱい? 大丈夫こいつはデザートだ。らめーん大盛りの後でもなぜかアイスクリームは食えるだろ!?だからまだ読めるはず。ほら、もうここまで読んだら最後まで読んでも一緒だ。異世界好きはいい奴しかいないから、なっ!!
トラックにひかれない異世界転生。最強を目指すのではなく、ガイドブックのアドバイス通り最強のステータスを引っ提げて向かった異世界。
それでもレベルだけが強さじゃない。時と場所と条件によって強さは変わる。だからこそコレが一番だと思う手段で乗り越える(?)
異世界ではガンガンいこうぜよりも命大事にの主人公である英太は、より良い充実を追い求め今日もしれっとレベルアップだ。
◆◆◆◆◆
地元の高校を卒業して東京に上京、それから1年ちょっと経った。
大学に行かなかったので、何かしなきゃと思って上京したが、やりたいことは今のところ見つかってない。
バイトは掛け持ち。でなきゃ、やたら高い家賃が払えない。
友達は大学生活を楽しんでいるらしい。
遊びの誘いもちょこちょこきていたが、金が無いのでやんわり断り続けていた。おかげで最近は全然誘われなくなってしまった。
今日もバイトを予定時間よりもオーバーして終える。
「疲れた。仕事量増やすなら金も増やしてくれよ。先にタイムカード押しとくよってなんだよ。はぁ、俺は何のために働いてんだか……」
なんて愚痴をぼそぼそ吐きながら歩く帰り道。
その途中にある本屋。いつもなら前を素通りしていくだけなのだが、今日は目が留まり、足も止まった。
出入り口の一番目立つところに並べられているのは旅のガイドブックのようだ――
◆◆◆◆◆
こちらの小説内では設定の説明を端折ってます。
気になる方は同じ作者の他の小説から「異世界ガイドブック」を読んでみてください
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表紙のオリキャラを4690様に担当していただきました。
pixiv
https://www.pixiv.net/artworks/91866336
文字数 520,894
最終更新日 2025.09.21
登録日 2021.07.26
パフューマーの東方陽色(ひがしかたひいろ)は、香水の原料になる香油を求めてフランスのバラの育種家アルノー・クリニェを訪ねる。陽色の姉が経営する香水会社のために、アルノーが育種した特別なバラの香油の独占契約を結ぶのが目的だった。山奥の広大な農場で愛犬と暮らすアルノーは、気難しいと噂される学者肌の人物。陽色の申し出をすげなく断ったアルノーだったが、粘り強く農場へ通う陽色に、とあるテストを持ちかける。
アミティエ・アムルーズとは、フランス語で友情を表すamitié(アミティエ)と、「恋をしている」「愛情に満ちた」といった意味のamoureuse(アムルーズ)を組み合わせた言葉。
文字数 68,063
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
【七大神崩壊編 完結】【悲劇:魔王イーヴル編 完結】【神界七大神結集編 完結】。
アルファポリス内投稿作品(完結済み)の前日譚ファンタジー:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/255209813/993987170
「【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる」
↓こんな文章↓
踊り子の女性の足下に、聖夜は札束を投げ入れた。
正真正銘、聖夜の最後の財産だ。あれを失ったら、もう銀貨数枚と銅貨数枚の路銀程度しか残らない。
札束が投げ入れられたときに歓声はそれなりに上がったが、金持ちが道楽で踊り子に金貨や札束を恵んでいく光景はまれにあるため、観客もその大金を拾おうなどという野暮はしなかった。
「…………」
女性は冷ややかな目で札束を一瞥した後、踊り終えて客が引いてから、聖夜の頬を彼の投げ入れた札束ではたくように殴った。
文字数 144,881
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.05
俺は絶対に諦めない。
雪が描いた夢を、夢で終わらせない為にーー。
本編の主人公ー望月 紫夕(もちづき しゆう)ーは、仮死状態になってしまった恋人ー真白 雪(ましろ ゆき)ーを救う為、新たな人生を歩み出したーー。
【前回までのあらすじ】
何がキッカケかなんて分からない。
俺が生まれて、物心ついた時から、この世界には魔物と言う恐ろしい怪物が居る世界だったーー。
そんな世界を救う為に国が創った特殊機関
ー守護神(ガーディアン)ー。
彼らは唯一魔物に対抗出来る武器ー魔器(マギ)ーを手に、今日も戦いに明け暮れていた。
主人公、望月 紫夕(もちづき しゆう)もその1人で特殊部隊の第1隊長。
紫夕はある日の任務で、1人の白髪の少年を保護する。その少年こそ、後に恋人となる真白 雪(ましろ ゆき)との出逢いだった。
雪は母親が亡くなってから引き取られた先で性的虐待を受けており心を閉ざしていたが、紫夕に引き取られ、愛し愛され恋を知り、また素敵な仲間達に囲まれて過ごす日々の中で、徐々に心を開き咲かせていく。
しかし、紫夕の父親の仇である橘 涼夜(たちばな りょうや)が雪の父親である事が判明。
橘は守護神(ガーディアン)の研究員で、なんと息子である雪は、その研究の成果の末に生まれた人型魔物だった。
様々な葛藤はあったものの、その事実を知っても雪への変わらない愛を確信した紫夕は、人型魔物で生まれたが故に短命である雪を救う為に、橘に対決を挑んだ。
だが、そこで現れたのは亡くなった筈の紫夕の父親である三月(みづき)。なんと橘は三月の骸を魔物に変え、親子である二人を対決させようと企んでいたのだ。
戸惑う紫夕の代わりに「オレが三月さんを救う」と、三月に戦いを挑む雪。
かつて三月と、雪の母親であるサクラは恋仲にあった。
サクラにそっくりな容姿を持つ雪の手によって、三月は人の心を取り戻し安らかな眠りへ……。
めでたし、めでたし、と思われたが。その時すでに肉体が限界を迎えていた雪は、倒れて意識不明の重体に…………。
愛おしい人、雪を失う事を恐れた紫夕は、なんと自分が最も嫌っていた仇……橘の手を取り、仮死状態の雪を救う為に動き出したのだった。
この物語は果たして純愛か狂愛かーー?
守護神(ガーディアン)第1部隊隊長
望月 紫夕(もちづき しゆう)
×
虐待により心を閉ざした少年
真白 雪(ましろ ゆき)
二人の想いは、果たしてどんな結末を迎えるのかーー……?
前作「スノウ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/704526180/374682869
【表紙絵&挿し絵担当】
弐0 Hearts 様
文字数 436,931
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.03.24
―私達と共に来てくれないか? 帰る方法も必ず見つけ出そう。
平凡な中学生の雪谷さくらは、夏休みに入った帰り道に異世界に転移してしまう。
着いた先は見慣れない景色に囲まれたエルフや魔族達が暮らすファンタジーの世界。
言葉も通じず困り果てていたさくらの元に現れたのは、20年前に同じ世界からやってきた、そして今は『学園』で先生をしている男性“竜崎清人”だった。
さくら、竜崎、そして竜崎に憑りついている謎の霊体ニアロン。彼らを取り巻く教師陣や生徒達をも巻き込んだ異世界を巡る波瀾万丈な学園生活の幕が上がる!
※【第二部】、ゆっくりながら投稿開始しました。宜しければ!
【第二部URL】《https://www.alphapolis.co.jp/novel/333629063/270508092》
※他各サイトでも重複投稿をさせて頂いております。
文字数 1,175,360
最終更新日 2021.05.29
登録日 2019.08.21
俺は酒が飲めない。
なのに、十年間バーテンダーをやっていた。
飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。
それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。
表の顔はバーテンダー。
裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。
酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。
目が覚めたら、異世界だった。
剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。
俺にできることは、ひとつだけだ。
異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。
店の名は「BAR ZERO」。
チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。
剣は使わない。魔法も使わない。
カウンターから一歩も出ない。
それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。
冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。
俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。
お代はモクテル一杯分。
スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。
剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。
縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。
「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。
俺は誰とも戦わない。
ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。
やがて噂は広まる。
「裏路地に、何でも解決する店がある」と。
国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。
店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。
気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。
※本作は小説家になろう カクヨム にも重複して投稿している同一作者の作品です。
文字数 427,239
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.04.27
17歳、トオルは事故で死んだ。何のとりえもないトオルは死の直前、一度だけでいいから何かの主役になりたかったと強く思った。例えば、同じクラスのユウヤのような人間にーー。
目覚めたら、トオルはユウヤになっていた。
人気者のユウヤとして取り巻きのシュウ、リク、アリユキと過ごしていたトオルだったが、なんとユウヤはその三人から凄惨ないじめをうけていた。
3人からおもちゃとして扱われる絶望的な状況の中、事故で大けがをしてしばらく学校を休んでいた『トオル』が登校してくる。自分ではない自分の登場。
なんとトオルの中には本物のユウヤの中身が入っていた。
トオルとユウヤ、二人は協力し今の現状を変えて元の体に戻るために協力することにする。
その二人をシュウ、リク、アリユキの3人は不審に思うのだった
感想よければ…
https://odaibako.net/u/chimusubu_tmy
現世転生企画参加作品
https://twitter.com/NatsumeTama/status/1620584206652035072?s=20
文字数 104,811
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.03
教会に住む青年 イキシアは、いつの日からかループというものを繰り返していた。
その原因を探るべく動き出した彼だが、思いもよらぬ真実に突き当たる。
それは親しくもなかったはずの、崖から落ちて亡くなってしまった、とある少女の記録。
──これは、彼女を取り戻す物語。
※前作『【【完結済】ラーレの初恋】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/814165720/339754289
#アルファポリス』の続編になります
※他サイトさんにも載せてあります
文字数 19,111
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.01
「魂と鋼の魔女の異世界転生」の続編になります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/761056080/512056116
現代に生き残る最後の魔女――|黒木絵里《くろき えり》。
『魂と鋼の魔女』の異名を持つ彼女は、死霊術と金属操作の魔術を操り、不死の軍団と現代兵器を従える最強の魔女だった。
だが、中世から続く魔女狩り教団との激戦の末、親友を人質に取られ、致命傷を負ってしまう。
死の間際。
絵里は禁断の転生魔術を発動し、魂を異世界へ逃がした。
次に目を覚ました時、彼女が転生していたのは――闇属性を持つ公爵令嬢、クロエ・ハートフィリアの身体だった。
しかし、その少女は周囲から“出来損ない”と蔑まれていた。
感情的で癇癪持ち。
我儘で傲慢。
闇属性を持つ不吉な存在として家族からも疎まれ、社交界でも孤立。
さらには第一王子へ執着し、聖女へ嫉妬して問題を起こしたことで、完全に嫌われ者となっていた。
だが。
その身体へ宿ったのは、死と戦場を知る最強の魔女。
「……なるほど。随分と酷い環境ね」
闇属性の真価。
死霊術の本当の恐ろしさ。
そして、誰も到達したことのない禁忌の魔術。
異世界の常識を遥かに超えた力を手にしたクロエは、腐った貴族社会も、闇属性を敵視する神殿も、婚約者である第一王子すら見限り、自ら全てを捨てて家を出ることを決意する。
これは、“魂と鋼の魔女”が悪名高き公爵令嬢へ転生し、不死の軍団と禁忌の魔術を武器に異世界を生き抜くダークファンタジー。
文字数 33,672
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.29
高校生だった私を助けてくれた憧れの警察官に再会した。
「君みたいな子、一度会ったら忘れないのに思い出せないや」
そう言って強引に触れてくる彼は記憶の彼とは正反対。
「キスをしたら思い出すかもしれないよ」
こんなにも意地悪く囁くような人だとは思わなかった……。
人生迷子OL × PM(警察官)
「君の前ではヒーローでいたい。そうあり続けるよ」
本当のあなたはどんな男なのですか?
※実在の人物、事件、事故、公的機関とは一切関係ありません
表紙:Picrewの「JPメーカー」で作成しました。
https://picrew.me/share?cd=z4Dudtx6JJ
文字数 101,295
最終更新日 2021.05.10
登録日 2020.12.11