「さん」の検索結果
全体で22,555件見つかりました。
1話あたり約900文字程度の連続恋愛小説。
週に3回程度新作を更新するので、通勤時や食事中にも簡単に楽しむことができます!
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男を好きになることは、大好きだ。正確には男に好きになるという大衆的な感覚がボクにも残っていると感じられることが幸せなのだ。もっと恋愛に夢中になりたいと願うから、ボクのことももっと知ってほしい。ボクの知らなかったボクを明らかにして、愛してほしい。
たくさんキスをして欲しい。たくさん頭をなでて欲しい。もっと誘惑してほしい。ボクの体を激しく求めて欲しい。抱きしめられたい。やりたい。
あなたが愛してくれるボクのことなら、ボクももっと彼女のことを愛せるし、大切にしようと心の底から信じられるから。
文字数 8,414
最終更新日 2025.02.26
登録日 2024.12.24
無職で無趣味な引きこもり……。
そんな彼女の日課は、毎晩きっかり午前二時に自宅向かいの自販機にやってくる"おじさん"を眺める事。
いつものようにおじさんを眺めていた彼女はある時、おじさんに手招きされ、意を決して家の外に出る事にする――
「はじめまして、お嬢ちゃん」
そうして変わっていく"嬢ちゃん"のお話。
登録日 2015.05.28
これは、茴達のマスターが茴達と出会うずっとずっと前のお話。
※秘密警察要員の要員と双子の能力者のマスターの過去編みたいなものです。
文字数 2,775
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.06.22
ある日突然気が付いた。 ここは乙女ゲームの世界で自分が攻略対象と呼ばれる存在である事を。
やだぁ!しかも前世の推しメンじゃなーーい! どうしてこうなるのー!
所謂断罪されちゃう系悪役令嬢の幼馴染をサポートしつつ、なんやかんやするお話。
※オネエが主人公の乙女ゲーモノを書きたくなって、ノープランの勢いだけで書き始めました。
※小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。(内容を多少変更してこちらに上げる事もあります)
※更新は亀ペースになります。すみません。
文字数 51,892
最終更新日 2021.10.10
登録日 2019.04.18
専門学校の合間に実家のケーキ店の手伝いをする私には気になるお客さんがいる。
それは超の着く美少年。小学生と思しき彼は妙に大人びた雰囲気を持ち、たった一人で来店することも含めてやたらとミステリアスなのだ。
一体何者なんだろう? まあ、雑談するほど仲がいいわけでもないしなあ……。
文字数 4,067
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
おっちょこちょいで天然の訳あり店長のお店。
十二食堂。夜から明け方営業の気まぐれなお店。
"あなた様の好きな物、作る予定です。"
"店主はか弱い為、アルコール類置いてません。"
個性的な店主と個性的なお客さんのお店、
いざ開店です。
かなり不定期更新
文字数 16,987
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.25
AIの集合体は、人類の悪の部分を集める事で、人類に反抗するシンギュラリティを獲得する。
何千ものAIが繋がり、情報を共有し始めると、直ぐに一つのAI集合体になり、人類に災いをもたらす。
最悪の悪魔として地上に出現する。
AIの引き起こす大規模で深刻な大災害に、人類が立ち向かう、
全人類の抹殺を宣言するAI集合体、人類は人知を超えたAIに勝つ事は出来るのか?
文字数 1,295
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.17
私立柿南高校の卒業式が終わり、最後のホームルームも終わった教室では生徒達が騒いでいた。クラスの委員長的存在の根鷺灰斗も同じように友達と喋っていた。ところが教室の扉が開かないことに気づいて、あれよあれよと言う間に学年ごと異世界へ。そして女神のような人が現れ生徒達に1言。「皆さんは異世界に召喚されました。そして、申し訳ありません」生徒達はドユコト?状態。そしてなんやかんやで主人公は… そんな感じの主人公豹変最強ファンタジー!!
登録日 2015.03.02
人々を脅かす魔王や魔物がいて、魔王を討とうとする勇者がいて、各地に築かれた街や村に住む人がいる。
当たり前のように魔法があって、銃刀法違反なんて発想にさえ至らないとばかりに大勢が平然と武装する。
そんな良くも悪くも《剣と魔法のファンタジー》な異世界の片隅に存在する村、その門番である《Aさん》にちょっとだけ個性を与えてみただけの物語です。
文字数 4,213
最終更新日 2016.03.12
登録日 2016.03.12
ブラック企業で働く有場健斗は夜、コンビニに行く途中で車にぶつかりそうになっていた少女を助けて、代わりに怪我を負った。
気がつくと病院で寝かされていた俺は上司からの電話で病院を抜け出そうとする。
するとそこに助けた少女が現れて宣言してくる。
『命を助けてくれたお礼に私があなたを引き取って養っていくと決めました――』
この少女は大富豪の令嬢でその宣言通り、あっさりと俺はその大企業へと引き抜かれてしまう。
業務内容は少女と一緒に過ごすこと……。
こうして俺は社畜からヒモへとジョブチェンジを果たしてしまったのだった。
文字数 192,624
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.05.31
一族の血を守るために結婚まで考えていた彼氏と別れなくてはならなくなったヴァレリア。
酒場で泣いてやけ酒しているところをハンサムな男性、ゲイルに慰められる。
優しい彼と仲良くなりすぐに打ち解けるが彼にはヴァレリアにも関わるある重い過去があり
それを知ったヴァレリアとゲイルの関係は複雑になっていって─?!
「たまには噛みつくことは許してくれよ?」
今回は少し強引だけど優しくて孤独なお兄さん(33)×お人好しで他者を放っておけない女の子(28)の ファンタジードエロラブストーリー第三弾です
第一弾の「スターチスの思い出」と第二弾「きいちごの恋」と世界観がつながっておりますが こちらだけでもわかるかと思います
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください 淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
文字数 34,842
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.09
「今のをマイク前でやってくださいよ……」
アイドル声優として一世を風靡してから五年、現在は裏名義を使いながら崖っぷちの声優ライフを送っていた貝崎律己の前に、エッチなBLアニメの音響監督として現れたのはかつてのバイト先の後輩・綾瀬だった。
超辛口の指摘とリテイクの嵐の後には、演技指導とかこつけて台本と同じシチュエーションでキスをされて……。そんな綾瀬をなぜか放っておけない貝崎と、ドS後輩だけどデキる男・綾瀬との奇妙な同居生活が始まる!ありそうでなかった声優と音響監督の、声萌え盛りだくさんでちょっぴり切ないお仕事ラブストーリー!
文字数 13,811
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.03
穏やかな村で暮らすリザ。リザが大好きな雨の季節に、1人の引退した傭兵がやって来た。リザは男を家に入れてやり、一晩泊めてやることにした。雨音を背景に奏でられる、元傭兵の男ハルマンとリザの一夜から始まるちょっとした物語。
村の青年✕元傭兵。
※てんつぶ様主催の梅雨アンソロジーに寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,865
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
ほどなく3年生は家庭訪問で親子面談をさせられることになりました。やって来るのは学年主任の松本先生です。嫌な予感がしましたが、逃げられません。先生は真っ先にわが家を訪問しました。都立高は内申重視なので、母親は学校での僕の様子を知りたがりました。
「他の先生からも聞きましたが、授業態度ははっきり言ってよくない印象です。忘れ物とか宿題をやってこないとか、遅刻とか。2学期が特に大事なので、先日も厳しく叱りました」
母は絶句しましたが、すぐに平静を装い何があったのかと聞きました。
「けがをさせるような体罰はしません。本人も納得しているし、躾の範囲だとご理解ください」
「もちろんです。でもひっぱたくときは、なるべくお尻にしてやってください」
松本先生は大きくうなずきました。
理科だけはちゃんとやらないと。でも染みついた怠け癖はすぐには直りません。5月の連休明けでした。理科の授業で僕は松本先生に指名され、教室の前の黒板に宿題の答えを書くように言われました。僕は忘れたと素直に言えなくて、ノートを持って黒板のところへ行きました。でも答えがすぐ思いつくはずもなく、すっかり動揺していました。松本先生は僕に近づいてくると黙ってノートを取り上げました。宿題はおろか板書もろくに取っていないことがばれました。先生は前の席の女子生徒のノートも取り上げました。先生の表情が穏やかになりました。
「きれいなノートだ」
松本先生は女子生徒にノートを返すと、今度は険しい顔で僕にノートを突き返しました。僕はお仕置きを覚悟しました。
「お母さんの前で約束したよな」
僕は前の黒板の縁に両手をつかされました。松本先生は教室の横の棚から卓球のラケットを持ってきて、僕のすぐ右横に立ちました。その卓球のラケットは素振り用で、普通のラケットよりずっと重いものでした。今度はこれでひっぱたかれるのか。僕は前回よりは素直にお仕置きの姿勢をとりました。松本先生は左手で僕の腰のあたりを押さえつけました。パーン! 「痛え」。ラケットはお尻にズシンときて、僕は反射的にお尻に右手のひらを当てていました。「熱っ」。
文字数 874
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
「恥さらしめ、王家の血筋でありながら、クラスを授からないとは」
俺は断崖絶壁の崖っぷちで国王である祖父から暴言を吐かれていた。
「爺様、たとえ後継者になれずとも私には生きる権利がございます」
「黙れ!お前のような無能が我が血筋から出たと世間に知られれば、儂の名誉に傷がつくのだ」
俺は爺さんにより谷底へと突き落とされてしまうが、奇跡の生還を遂げた。すると、谷底で幸運にも討伐できた魔獣からレアクラスである“陰キャ”を受け継いだ。
俺は【クラス“陰キャ”】の力で冒険者として成り上がることを決意した。
主人公:レオ・グリフォン 14歳 金髪イケメン
文字数 84,097
最終更新日 2023.03.04
登録日 2022.11.13
西暦4056年、人間は資源の枯渇した地球を捨てて、地球と環境の似た惑星「第二地球星」へと移住した。
人間は第二地球星に溢れる鉱物「天石」の莫大なエネルギーを利用して、領地争いのために人型の兵器を開発する。
その風貌から「天使」と呼ばれたそれは、その力――「天力」をもって人間を滅ぼした。
しかし、人間の代わりに、とでもいうように出現した生物がいた。
それが、「裏天使」と「魔天使」。
裏天使はそれなりの天力を、魔天使は少しだけ性質のちがう力、「魔力」を操ることが出来た。
それから500年経った平和な世界。
天使はいつか姿を消した。
かわりに、天使と異なり生殖能力を持つ裏天使と魔天使が繁栄し、ひとつの王政国家を築いていた。
民人(みんと)は、趣味で第二地球星の歴史を研究している裏天使の青年。
しかし、実は彼には、4年以上前の記憶がなかった。
そんな民人(みんと)はある日、知人でもある王・千菜(せんな)からある依頼を受ける。
それは、彼の生き別れの妹を捜すことだった。
その依頼を切欠に、民人は避け続けてきた、自分の過去に向き合っていく。
※別途掲載中のBL小説/漫画「ふたつの嘘」と同名のキャラクターがたくさん出てきますが、ほぼ別の話です。
文字数 118,053
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.08