「能」の検索結果
全体で20,624件見つかりました。
俺は海城 一二三(カイジョウ ヒフミ)
いつも通り、登校したらテセリウスとかいう神が現れてクラス全員を変な空間に閉じ込めてきた
俺たちを全員別世界に行くとかいう話になった。
俺と親友の金田一 一(キンダイチ ハジメ) はこういった話の小説をバイブルにしているのでそれほど困惑はしなかったがハジメが最低レアをひいてしまったんだ。
ハジメは俺と違って体育的なものは苦手、生き残る能力は皆無だろう。仕方なくハジメと条件を交換した。ハジメが生きられるならそれでいいかと軽い気持ちだったんだが。
どうやら、最低レアというのは現状の話でスキルは最高のスキルがついていたようだ。
文字数 113,317
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.06.01
――土魔法課は予算のムダだ。
そう言われ続け、旧・リーネ帝国の土魔法課は『人件費1名』にまでコストカット改革されていた。その最後の1人だった俺(24)は、土魔法【黄金のつるはし】と【工作BOX】の力で帝都すべての公共工事をなんとか1人でこなしている。
だが、そんなある日。とうとうその1名すら「ムダ」ということになり、土魔法課は廃止。俺は『バイローム地方』という辺境領地へ左遷されることとなった。
こうして失意ののちバイローム地方へ向かうが、この何もない荒野にはむしろ無限の可能性があった。俺は土魔法でコツコツ荒野の素材を回収し、ブロックを工作して、採掘場、農場、ゴーレム工房、地下拠点……などなど次々と施設を建設していく。
やがて、土魔法をおろそかにした帝都が衰えていく一方、俺のバイローム地方は『最強の辺境』へと発展していく。
登録日 2021.02.26
主人公、新宮領志朗(しんぐうりょうしろう)職業「魔法使い(ただし見習い)」。
舞台は異人館で有名な神戸北野。
彼は『聖花草三十六種』を収集するためにこの地に降り立った。
しかし時間の経つのは早く実は二年もこの地に住んでいた。
ちなみに縁あって知り合った大家さんから小さなお店を借り暮らしている。
そこで民間療法薬『魔法使いの仮屋』という店を営んでいた。
そんな二年間続いたスローライフだった。
しかし彼は聖花草を採りに入った再度山(ふたたびさん)の森で、見知らぬ男子メルを拾ったことで大きく変わり始める。
メルはある種の才能があるが勝手な奴。
もちろん好き放題に主人公を翻弄した。
でもなぜか新宮領には気になる存在となっていく。
新宮領の生活はメルの出現により一変し、なぜか彼らに惹かれるように周りに個性的な面々が集まってくるのだった
魔法使い見習いと謎の男子メルとの話が始まる!!
文字数 12,228
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.30
『誕生日、出産祝い・両親揃っての初メッセージ記念日(妻:〇〇、夫:□□子供の名前は別途記載されています)』という文面の下に、二人の名前に被せるようにして私達の娘であろう名前が書かれていた。私はそこに書かれた文字を読んで、驚いた。それは、私達が付けた娘の名前の由来と同じものだったからだ。私は驚いて父親を見る。父親は得意気に言うのだ。
「どうやらこのスマートフォンには人工知能が搭載されているらしいぜ。その証拠に、親である自分達が名づけた子供の誕生日や出産祝いの文章が表示されるんだ」
それを聞いた私は「はは」と笑ってしまった。
「またそんなこと言い出して、さすがに無理があるわ。お父さんの会社にはそんな最新技術があるのかもしれないけど、いくらなんでもそこまでは」
だが、そこでふと違和感を抱く。先ほどから父と私の会話が全く噛み合っていないような気がするのだ。
「ねぇお父さん、その画面見せてくれる?」と尋ねるが返事がない。見ると、彼は自分の胸をぎゅっと掴んでいた。そして苦し気な声を上げる。
「苦しい……死ぬ……死にたくない……助けてくれ……お願い……だ……」
慌てて駆け寄ろうとする私の手を、彼の手が握り締める。「駄目……だ……」
その手を伝うように、ぽたり、またひとつ。
「俺は……まだ……死んだ……くない……死んでたまるか……こんなところで……死にたく……な……」言葉は途中で消え入る。「父さん……!?父さん!?何があったんだ!!返事をしてくれ!!」と叫んでも反応が無い。「どうして!?」と叫んでみてもそれは同じことだった。ただ父が握った私の手だけが、氷のように冷たくなるばかりだった。
それからしばらくしてから私は気がつく。
文字数 33,337
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.22
【俺たちが飛ばされた魔物島には恐ろしいモンスターたちが棲みついていた――!?】
・コミュ障主人公のレベリング無双ファンタジー!
十九歳の男子学生、柴木善は大学の入学式の最中突如として起こった大地震により気を失ってしまう。
そして柴木が目覚めた場所は見たことのないモンスターたちが跋扈する絶海の孤島だった。
その島ではレベルシステムが発現しており、倒したモンスターに応じて経験値を獲得できた。
さらに有用なアイテムをドロップすることもあり、それらはスマホによって管理が可能となっていた。
柴木以外の入学式に参加していた学生や教師たちもまたその島に飛ばされていて、恐ろしいモンスターたちを相手にしたサバイバル生活を強いられてしまう。
しかしそんな明日をも知れぬサバイバル生活の中、柴木だけは割と快適な日常を送っていた。
人と関わることが苦手な柴木はほかの学生たちとは距離を取り、一人でただひたすらにモンスターを狩っていたのだが、モンスターが落とすアイテムを上手く使いながら孤島の生活に順応していたのだ。
そしてそんな生活を一人で三ヶ月も続けていた柴木は、ほかの学生たちとは文字通りレベルが桁違いに上がっていて、自分でも気付かないうちに人間の限界を超えていたのだった。
文字数 132,551
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.24
長野県星降市在住、信濃大学人文学部4年生、趣味はゲームとミスチル……「露西透」の元に送られた、仮想世界への招待状。
最新VRゲーム、「element square」のテストプレイヤーに選ばれた彼。だが、その陰には製作会社の陰謀と、古来から町に伝わる「能力」の存在が……
隣室に越してきた後輩女子やサークル仲間、製作会社のスタッフ等々知り合いたちも巻き込み、リアル・バーチャルの境を飛び越え、星降る町を駆け巡る信州ローカルSFバトル!
◆投稿は不定期です
◆ノベプラにも載せてます。更新はこっちが先です
◆表紙画像byのうきさん (http://x.com/dream_kaburaya/)
文字数 312,378
最終更新日 2026.06.17
登録日 2023.03.15
今からずっと先の未来の娯楽として一般的に普及したVR装置の一つに、夢に自由に干渉する機能のものが開発された。そこで見る夢は自分が思うがままの理想的な形として現れる。
中には夢で行われる事を媒体にした表現も存在した。官能的なのも創作されていた。
長く深い快睡眠とリラクゼーションの一環として、夢の中で思うがまま、自分の望む性行為が実感を得る形で行われる……それは一つの理想郷の形でもあった。
短編の音声作品以外にもこれ単独の短編集、CG集も想定しているため短編ですが規模はまちまちです。よろしくお願いします。一応ジャンルは土台がSFだからSFにしてありますが、ファンタジーに現代劇と内容は雑多になると思います。超短編やほぼ導入ナシでエッチな小説を書きたくて企画しました。
文字数 2,105
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.03.20
【第1回きずな児童書大賞、奨励賞受賞!】
──人間と悪魔は、恋に【堕ちて】はいけない。
神城一華は、中学校の入学式の翌日、イケメンだと騒がれているクラスメイトの黒羽魔央に「本能が君を求めたんだ」と告白されてしまった。
でも魔央の正体は悪魔で……?
さらに、悪魔を監視する天使の天内帝から悪魔と恋に『堕ちる』と罪になると言われてしまう。
「俺は一華を愛してる。だから──こっち側に『堕ち』てくれるよね?」
美しくも悪魔のような笑みを浮かべる彼。
「僕が悪魔から神城さんを守ってあげよう」
天使のような笑みを浮かべる彼。
他にも、イケメン悪魔が二人いて……!?
私はただ、人見知りをなおしたいだけなのに!
平凡な少女が、悪魔と天使に愛されるお話。
※一旦、第4章で完結いたしました。
※読みやすくなった改稿版はエブリスタに掲載中です。
文字数 82,214
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.28
お菓子の国のちょっぴりお転婆なお姫様、ももひめの冒険が今始まります!
大切な茶会のために準備された特別なケーキが突然消えてしまった!困った王様に代わって、ももひめが名探偵に変身。お城中を駆け回り、不思議な足跡を追いかけて…。犯人は意外なあの子!?
好奇心いっぱいのももひめと愉快な仲間たちが繰り広げる、甘くてかわいいミステリー。観察力や問題解決能力、そして許す心の大切さを楽しく学べる、小学校低学年向けのお話です。
王国一のケーキは無事に見つかるのか?ももひめの推理と冒険に、きっとあなたもドキドキワクワク!家族で楽しめる、心温まる物語をぜひお楽しみください。
文字数 702
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.10
全てが聞こえてしまう私達は安らぐ場所を見つけた♬*゜
タイトルの意味はイタリア語で
(全てが聞こえてしまう私達)です
こんな能力(ちから)いらなかった……
他人の心の中なんて知りたくない!!
怜貴に出会うまではそう思っていた。
〈階森彩千華
(かいもりいちか)
*:::*:::*:::*:::*:::*:::*
俺は他人の“心の声”が聴こえる
彩千華に出会うまでは
こんな能力(ちから)は
いらないと思っていた。
〈銀山怜貴
(かなやまりょうき)〉
文字数 2,084
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
「俺って……もしかして……凡人?」
容姿、体型、能力、全てが平均値の高校2年生内貴憧也は将来を嘆いていた。
人は誰しも夢を抱いている。
それは、この男も例外でなかった。
スポーツ選手、社長、医者、弁護士、パイロット、有名配信者……
この世には魅力的な職業が溢れかえっている
…………
ように見えていた。
が、
実際、これらは氷山の一角。
自分にとって都合のいい所しか見ようとしない人間の特性。
「このままだったら……サラリーマン確定…………」
おい!学校!俺をなんとかするのがお前の仕事だろ!!
ただの八つ当たりである。
微かな望みを胸に憧也は学校へと足を運ぶのであった。
そんな彼の人生が
7月2日金曜日
この日、一変した。
神様に願いが届いたのかはたまた運がよかったのか……
同級生に首チョンパされたのだ。
その神様は閻魔様だった。
「はっ……!!」
気がつけば自室のベッドの上。
首を撫でる……
「繋がってる……」
朝日が眩しい。
恐る恐るスマホに手を伸ばし電源をつける。
7月1日木曜日。
彼はループした。
ループ先で今は亡き親友の涼と出会い真相を解き明かすことを誓う。
謎ありバトルありのローファンタジー小説
文字数 17,183
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.07
久能 天涯は高校に進学して二ヶ月が過ぎても周囲に馴染めず、ちょっとしたトラブルを切っ掛けに旧校舎に身を潜めていた。
いっそ退学しようかと思っていた矢先、『開かずの非常口』から声が響く。
「それなら……別の学校を紹介しよう。君ならきっと、気に入るはずだ」
返答する間もなく、天涯の体は漆黒に渦巻く扉へと吸い込まれてしまう。
しばらくして目覚めると、見知った世界とは駆け離れた光景が広がっていた。
そこは殺戮行為が肯定され、戦いが日常化した魔界だった。
見たこともない化物が徘徊する中、謎の老婆から告げられたのは一つの提案だった。
「死にたくなければ、魔界で唯一の学園にお行きなさい。そこで一年間過ごせれば、どんな願いでも叶うはずだわ」
他に選択肢などない天涯は言われた通りにすると、2000年ぶりに開校した『学園ウルティム』の始業を知らせる鐘が鳴り響く。
これから一年の間、生徒達は互いに殺し合い、最後まで生き残った者が魔王となるのだ。
ぼっちヤンキーは個性的なクラスメイトが集う通称『ボーダーフリー』を率いて、元の世界に戻れるのだろうか…。
文字数 45,730
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
転生したようだ。
しかも、なんか聞いたことあるような織田家に産まれてらしい。
お父さんの名前は、信秀さんだ。
………おい、あの織田かよ!?
まじかよ………。
いやしかし、俺は次男らしいし、有名な織田大魔王様ではないだろう。
いやー、危ないね。
長男は信広さんというらしい。
………あんた、誰だよ!?
まさかの、死亡フラグか?
いや待て、大魔王は三郎だったはずだ。
俺関係ない。
…………でも、名前変えよう!!
本能寺で焼かれちゃう前に。
※産まれた年、兄弟関係、性別が違う場合があります。
※歴史とは年代、流れが違う場合があります。
※呼び方や言葉が、当時の習慣や常識、時代に合ってないことがあるかもしれません。
※上記の事で、知識などありましたら、感想などで教えてもらえると、助かります。場合によっては、自分でも調べてみて、変更を加えます。
文字数 18,823
最終更新日 2020.08.29
登録日 2018.02.24
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
魔王様は日本からの稀人である、マリの才能をいち早く見抜き、その守護者として、ロキエルに白羽の矢を立てた。魔界統一を目前にした血塗れの最前線から、急遽、呼び戻されたロキエルに、まるで畑違いのレストラン商品開発部への異動辞令が下される。と或る事情があって、日本通のロキエルは、戸惑いながらも、すぐにマリと心を通わせ合う事ができたのだが、マリの謎の言動に振り回されてばかり。どうなる事やらと、ため息混じりの日々を送っていた。
挨拶代わりに人を殴りつける『勇者様』 やたらと爽やかな、心優しき好青年『魔王様』 魔界の至宝と讃えられる、冷静沈着なダークエルフ『給仕長』 とにかく可愛い、メイドの兎っ娘『ラビ』 元気一杯、メイドの狼っ娘『ウル』 マリに反感を持つ『総料理長』 魔王様の座を虎視眈々と狙う『謎の人物』 入り乱れての、大騒ぎ、大乱闘!?
文字数 60,178
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.17
とある事件に巻き込まれて突然死んでしまった少年。
気がつくとそこは異空間だった。
そこで謎の男に言い渡された異世界転生。
そこは、数々の能力者がいる世界だという。
これは、突然死んでしまった不幸な少年が、自分を受け入れてくれるかわからない世界で自分の運命に立ち向かう
....そんな物語である。
文字数 10,635
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.05.20
私、メアリー・スーは容姿、能力、運と自分でいうのもなんだけどすべての能力に恵まれた美少女である。まさに神に愛された少女。神によって全てを与えられた少女。あるものは神聖視し、あるものは嫉妬する。
世の皆は思うだだろう、私に出来ないことはない、叶わない事はない……と
だけど隣の芝は青いもの。私にだって悩みはある。それは、私の幼馴染に関すること。
私は、イケメンの男子のこよなくモテる幼馴染を嫌悪している。本来であれば私が手に入れる立場たったはずのものを手にしている幼馴染さえいなければと考える。
別の幼馴染のことが嫌いなわけではない。どちらかといえば、大切だと思っている。だけど、それとこれとは別な話。いくら好きでも、自分の気持ちには嘘はつけない
………だって、どうしてもBLは地雷なんだからさ!!!
小説家になろうでも同じものを更新中です
文字数 20,150
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.22
絶海の小さな島国アクアマリン王国の王は、5人の娘に恵まれた。アクアの至宝と呼ばれる5姉妹のなかで、3女のエリルは容姿と運動神経に優れるだけでなく、魔術の運用にも長けていた。ある日、大陸最大最強国家の大艦隊が押し寄せ、その使節団は皇帝がエリルを妻に娶ることを望んでいると告げる。残虐の暴君として知られる冷酷無慈悲の大君の妻になどなれるはずもなく、拒否するものの、王は帝国に行き、皇帝に直接断りを入れ詫びるように命ずる。
帝国の戦列艦に乗船し、王国から一人で帝国に向かうエリル。長い船旅の中で、次第に水兵と親しくなっていくのだが、女がいない艦内でエリルの艶めかしい姿は水兵達の性欲を掻き立てて、やがて暴行事件が起きてしまう。艦内で暴漢に襲われた絶対絶命の状況。暴漢達はエリルの美しい身体を麻縄で縛り上げ、屈辱的な行為を強いた。
軍港に着いた一行は帝都に向けて陸路を進み、最初の滞在地では盛大な晩餐会が催される。エリルは大歓迎を受けるのだが、城の執事を務める老婆によって、言葉にすることも憚(はばか)れる下賤な仕打ちをされ、苦悶することに。卑猥な悪企みを仕掛ける老婆。その姦計によってエリルを次第に妖しい官能的境地に誘い込んでいく。
エリルを手中に収めるために様々な悪だくみをする残虐な皇帝。そこから逃れる手はあるのか?
文字数 42,870
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
ショートショートから、短編に変更しました。
第2話の※1※2の説明が抜けていましたので、追加しました。
祖国では役立たず。
動物や魔物と心通わす能力を持つが隠し、役立たずと言われ続けた。
戦争の駒で、砂漠の地に売られる形で結婚させられた王女は、嫌われ王女を演じた。
自分は戦争の駒。
仲良くなり、王子達に毒を盛るのが役目だから……嫌われ者を演じ続けた。
けれど、彼らは次第に彼女に心許し……
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 10,883
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.05.07