「大」の検索結果
全体で65,063件見つかりました。
私には、妖精族の彼氏で、運命の番がいる。
彼は私に愛を囁いてくれる。それがとってもうれしい。
でも……妖精族って、他の種族より綺麗なものを好むのよね。
運命の番様。嫉妬して独占欲が芽生えた醜い私でも、嫌わずにいてくれますか?
そんな、初めて嫉妬や独占欲を覚えた人族の少女と、番大好きな妖精族の男――と、少女の友人の話。
※番の概念とかにオリジナル要素をぶっ込んでねるねるねるねしています。
文字数 17,033
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
魔物が跋扈する北方区域で城を構える魔王。
“鎧の勇者”と呼ばれる人族最強の勇者。
空を切り裂き、大地を砕き、大気を揺るがす二人の戦いは、魔王城の倒壊、周辺魔物の全滅――そして魔王と勇者、ともに消息不明となって決着した。
それから一年後。
交易都市サンドリアで買い物をする少女――マオと冒険者になるためギルドを訪れる少女――ユウ。
恋人関係の規格外な二人による波乱万丈な新生活が今、始まる――――。
文字数 103,937
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.05.12
【第8章完結しました/第9章不定期更新中です】
「あなた、女神様見習いになったからぁ。じゃあよろしくね~」
大学生の葉月衣奈(はづきえな)
大学に向かう途中だったのに突然異世界で女神見習いとして降臨ですか!?
え? 元の世界に戻れるかは不明?
……神様って他にも降臨するの!?
こうなったら、まったりのんびり自由に生きてやるんだから!
のんびり生活しようと頑張っても何故かせっせと働いてしまう……そんなお話になる予定です。
○*○*○*○*○*○*○*○*○*○
投稿初心者です。つたない部分もあると思いますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
※1話約2000〜4000字程度です。
※R15は念のためです。
文字数 341,685
最終更新日 2021.09.19
登録日 2019.08.03
この物語は男が少ない男女比が狂った地球、あべこべな並行世界を舞台に転生主人公が無双するお話。
主人公の三井ハルカは、おかしな世界でSランク男子として認定された極上のイケメンである。
ある日、彼は命の危機に直面した時、自分の前世を思い出す。そして、前世の知識を使って命が助かった彼は、その後に無双人生を歩み出す。
ハルカ君は動画配信する元になった前世の曲、生みの親、関係者様方へのリスペクトは忘れません。世間ではいつの間にか過分な評価を受けてしまったけれど、ハルカ君はこの世界の多くの人々の心を救います。
※主人公が少々子供っぽく2頭身になったり、大人っぽくなったり、容姿も心も変化します。物語中において直接細かく記述はしませんが、文章の表現や皆様のご想像で楽しんで頂ければと思います。
※なお、本作品はすべてフィクションであり、登場する人物名や組織団体、国、概念などは現実のものとは一切関係ありません。 時より非現実的で、意味不明、暴力的でシリアスな場面などがあるやもしれませんが、決して差別や偏見、非人道的行為などを助長する意図はありません。飽くまで物語上必要設定と御理解、御納得いただければ幸いです。
文字数 107,934
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.02
有名な昔話のパロディです。
みんなから「花咲かの翁」と呼ばれる、じいさんがおりました。
じいさんは浮気遊びが大好きでしたが、それが露見して、ばあさんは実家に帰ってしまいます。
ある日じいさんが、とある村を通りかかると、何やらトラブルが起こっているようです。
例の特技で花を咲かせて無事に問題解決したじいさんは、村人たちにとても感謝されるのでした。
しかし、じいさんはその流れをうまいこと利用して、村でとびきりの美少女を――いろいろあって結果的に二人の美少女を、じっくりねっとり食べようとしたのですが、若い力にじわじわ押されて、いろいろ吸われて、枯れ果てて……、という話です。
ノクターン(n9359gw)に投稿したものを加筆修正
文字数 29,675
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.24
ダリヤ・ブベーニン伯爵令嬢は、姉のベリンダに虐げられる日々を送っていた。血の繋がらない、元平民のダリヤが父親に気に入られていたのが気に食わなかったからだ。その父親も、ベリンダによって、考えを変えてしまい、今では同じようにダリヤを虐げるように。
そんなある日、ベリンダの使いで宝石商へ荷物を受け取りに行くと、路地裏で蹲る大型犬を見つける。ダリヤは伯爵邸に連れて帰るのだが、ベリンダは大の犬嫌い。
さらに立場が悪くなるのだが、ダリヤはその犬を保護し、大事にする。けれど今度は婚姻で、犬と離れ離れにされそうになり……。
※この作品はベリーズカフェ、テラーノベルにも投稿しています。
文字数 16,136
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
※冒頭に子供が虐待されているシーンがあります。苦手な方は、ご注意ください※
ここではない世界と今ではない時代の物語。
家族の誰にも似ていないと、取り替え子の迷信により両親から虐待されていた幼女・リューリ。
ある日、頭部を強く打った際に、彼女は自身が男性であり凄腕の魔術師で、訳も分からず何者かに殺害された前世を思い出す。
実家にいれば、いずれ虐待死するだけと悟り、リューリは逃亡する。
前世で培った魔法の知識と技術を頼みに生きようとしたリューリだったが、幼児であるがゆえ行動に制約が多く行き詰る。
トラブルに巻き込まれていたリューリを保護したのは、気のいい元剣士を始めとする旅の一行だった。
一行に溺愛されながら旅をするうち、他人を信用していなかったリューリの内面に変化が起きる。
やがて前世の自身の痕跡と、殺害された理由に辿り着いたリューリは、同時に世界の危機に直面する……!
※主人公の転生先は生前と同じ世界です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。※
文字数 128,729
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.11.20
高等魔術学園に入学した主人公の新田伸。彼は大人しく高校生活を送りたいのに、友人たちが問題を持ち込んでくる。嫌々ながら巻き込まれつつ、彼は徹底的に目立たないようにやり過ごそうとする。例え相手が高校最強と呼ばれる人間だろうと、やり過ごす自信が彼にはあった。何故なら、彼こそが世界最強の魔術使いなのだから……。最強の魔術使いの高校生が、平穏な学園生活のために実力を隠しながら、迫り来る問題を解決していく物語。
※主人公はできる限り本気を出さず、ずっと実力を誤魔化し続けます
※小説家になろう、ノベルアップ+、ノベルバ、カクヨムにも投稿しています。
文字数 737,503
最終更新日 2024.10.30
登録日 2020.10.26
頭空っぽで読めます。ほのぼのの反動で大人のイチャイチャ溺愛の短編を書きました。3話完結+ご主人視点の番外編付き予定です♡
従者の僕は性欲が強い。発散しないと体調不良に成る程に。だから苦肉の策で、僕には愛人が三人いるんだ。ある日僕の生真面目な騎士のご主人から、自分を四人目の愛人にして欲しいと提案があった。仕えているご主人と寝るのは僕の主義に反するけれど、毎朝見せつけられていた、その涎の垂れそうな身体を無視できなかった。僕はご主人を四人目の愛人にすることにしたんだけど…。愛人になる事で始まる新しい関係の物語。
ビッチ美人受け✖️真面目巨○騎士攻め
BLランキング30位⇧
ムーン日間連載ランキング最高位5位⇧
文字数 14,602
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.23
この国に住んでいれば誰もが知っているーーと言いたいところだが。
各界の有名人の子息が揃いすぎて、逆に世俗から隔離され、一切の情報が遮断されている恐ろしい学校がある。
万が一にも何かがとち狂って子どもなんぞこさえないために、生徒達は幼少期から男子だけで監獄のようなセキュリティの学内に大学卒業まで拘束される。もちろん教師も、警備員も、学園の敷地内にある様々なショップ、飲食店、娯楽施設で働く職員も、みんな男。
女性が入れる機会といえば、卒業式のみ。学祭でさえ、女性の立ち入りは一切禁止である。
そんな環境で、人間の本能ーー性欲を持て余した男どもがどうなるか。
そう。男色である。
学園内には狂った人気ランキングなんてものがあり、そのランキングの上位者は、学園敷地内全体で王族かなんかか?と思うほど絶大な権力を得る。大人であれど奴らには従わなくてはならないし、逆らえばいっそ死んだ方がマシだと思うほどの制裁を受けるという。
そんなイカれた処刑システムを学園の理事会は黙認どころかむしろ推奨しているというのだから笑い話だ。
俺は、そんなイカれた学園こと、『皇華学園』で働くしがないバイト君である。
文字数 5,336
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.30
私は私を追い出した奴らを絶対に許さない。絶対に絶対に絶対にゆ、あっ、ちょ、待って待ってあーーーーー!
ある日突然社長に「俺の婚約者が、君と一緒に仕事をしてほしくないって言ってるから」とか意味の分からんことを言われ店を辞めさせられた。私副社長なのに。
こんな理不尽絶対に許さない、と復讐心に燃えかけていたところに突如三匹の猫ちゃんが転がり込んでくる。
行く宛がないという猫ちゃんたちを追い出すわけにもいかないし、私は猫ちゃんたちと一緒に暮らすことにしたわけだが、その決断が大変な嵐を巻き起こすことになろうとは!
といいつつ基本的には猫ちゃんたちに囲まれてゆるゆるもふもふライフを楽しんだりちょっと恋をしたりするお話。
※※こちらの作品はフィクションでありファンタジーです。リアリティをお求めの方はお読みにならないことをお勧めいたします。読んでからの苦情は受け付けておりません※※
この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 187,241
最終更新日 2021.06.12
登録日 2020.06.20
「背筋を伸ばして凛とありたい」
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!
文字数 705,549
最終更新日 2026.07.05
登録日 2020.08.01
アズベル伯爵家の令嬢ミューモは、華やかな貴族社会において「背景のレンガ」と自称するほど影の薄い、自他共に認めるモブ令嬢でした。そんな彼女はある日、卒業パーティーの最中に婚約者であるシグルド王子から、男爵令嬢ララをいじめた「悪役令嬢」として公開婚約破棄を言い渡されます。
しかし、その罪状(カエルを靴に入れた、ドレスを切り裂いた等)は、すべてミューモの善意やララのドジによる壮大な勘違いでした。
文字数 69,695
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
次元を超えつがいに恋焦がれるストーカー竜人リュートさんと、うっかりリュートのいる異世界へ落っこちた女子高生結の絆されストーリー
その後、ふとした喧嘩らか、自分達が壮大な計画の歯車の1つだったことを知る。
そして今、最後の歯車はまずは世界の幸せの為に動く!
文字数 22,836
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.07.08
羽田野シズカ23歳、ネイルサロン勤務、夏をこよなく愛するギャル。
恋愛大好きで刹那的な関係を繰り返していたが、ある日、隣に住む陰気な大学生に部屋に連れ込まれてしまう。
恐怖で震えるシズカだったが、理由を聞くうちに同情してしまい、ふつうなら出会わないはずのふたりの間に、不器用な恋が芽生え始める。
文字数 4,497
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.24
俺は有栖川真白、美少年だ____
中学校で女の子にモテまくった主人公が、高校生になって男子校に転校し、イケメン達に迫られまくるはなしです。
⚠️attention
✱自己満作品です。
✱初心者です。
✱誤字、脱字多いかも。
✱BLです。
✱BLです。(大事なことなので2回)
✱R表現入ります。(✱をつけます)
文字数 8,621
最終更新日 2019.02.24
登録日 2018.12.26
魔物の軍勢と大陸を二分して戦う連合国軍。その前線で活躍する最強と呼び声高い魔導騎士、ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。
「でも!!その魔力!半分私のなのですけれどーーー!!」
東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。
古代精霊の血を受けた一族の末裔であるアカシャは、第二の心臓と呼ばれる生体魔導石で他者と魔力を共有する事が出来る。
膨大な魔力を持って生まれる一族は、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、愛を交わす相手に第二の心臓を渡しその魔力を与える……のだが、アカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。
当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。
本来なら触れ合う事で互いの魔力が循環し回復するのだが、一方的に吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけ、最近では魔力欠乏により肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍であった。
何とかたどり着いた連合国中枢都市で、連合軍の門を叩くが門前払い。
学園に通うと聞きつけて、潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。
噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。
そんな彼の傍らには愛らしく、美しい聖女様が立っている。
アカシャは長く胸のうちにあった想いを終わらせ、第二の心臓を取り返すべく試行錯誤の日々に身を投じる。
「使った魔力の分愛してくれなんて言わないから、心臓と魔力は返していただけませんか!?」
文字数 165
最終更新日 2025.10.23
登録日 2020.11.15