「心」の検索結果
全体で34,299件見つかりました。
文字数 1,136
最終更新日 2016.11.26
登録日 2016.11.26
佐加本と塚地は付き合ってそろそろ一年になる。
やがてやって来るであろうマンネリ一歩手前の恋人同士だった。
そこへ割り込んで来たのは……
これは、仲良しグループである四人の女子大生たちの、それぞれの恋愛と人生の物語。
☆
Chapter 1:彼女の恋愛。
「サカモトさん、ツカジくんと喧嘩したんだって?」
話し掛けて来たのは女友だち。
佐加本は、渋々ながら事情を説明するが……
☆
Chapter 2:帆波の恋愛。
肉食系女子ホナミは、『欲しい』と思ったら一直線。
そんな彼女にも、ひとつだけ気していることがあった。
☆
Chapter 3:佳恵の恋愛。
なるべく大人しく、なるべく人の印象に過ごすように心掛けているヨシエ。
彼女は昔から自分の『顔』が嫌いだった。
☆
Chapter 4:華奈子の恋愛。
カナコは可愛い。当然、異性にモテる。
そして彼女は、男たちにモテる自分が好きだった。
☆
Chapter 5:佐加本の恋愛。
塚地と会わなくなってから、三ヶ月が過ぎようとしていた。
周囲から、クールなイメージを持たれている佐加本だったが……
登録日 2018.06.16
とある有名作品からこぼれたやられキャラを拾って、その後を追いかけてみた2.8次創作です。
「コイツ生き残ってるの誰得?」→「俺得です」
と、いう仕様です。
設定など、微ひねりを加えつつ大筋は寄せています。
これ俺元ネタわかるわ、という方、ご安心ください。
ドリーム成分を大量に投入しておりますので、途中からどんどんはっちゃけていきます。
ちなみに、続いているようで続いていません。
悪しからずお楽しみください。
文字数 49,464
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.17
かつて魔法を極め、”大魔女”とまで言われ崇められた女性がいた。
彼女はその地位故に陰謀や騒動に巻き込まれ、その不自由さを嘆きながら生きていた。
自由に憧れ、その象徴とも言える冒険者になることを夢見て、
――もし生まれ変わることができたら、冒険者になり、自由に生きよう――
そう心に誓った。
そして見事生まれ変わることができた彼女は今まさに、忌み子として処刑されようとしていた……。
*****
『小説家になろう』でも連載してます!
*****
誤字脱字などありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
話はのんびりゆっくり進みます。
優しく、温かい目で見守って下さると嬉しいです^_^
*****
ブックマークとしおりをつけて下さった方、ありがとうございます!
投稿を再開します!
ちょっと話と設定を変えてますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
文字数 103,433
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.01.07
卒業式は学校の中で最も重要な行事と考えられている。その1日が最高となるため一年間学校が動いていると言っても過言ではない。恵麻は卒業までの残された時間を、級友たちとの思い出にしようと盛んに動く。しかし受験を間近に控えた仲間たちは、個人に重きを置いた日々を過ごす。そんな中で、恵麻は友人の夏希のために心を砕く。しだいに夏希の過去に触れるにつれ、新たな悩みを知ることとなる。受験も追い込み、雑音は気になるが、自分の力を信じて合格を勝ち取って欲しい。101の水輪、第22話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,648
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
運が良いということだけが取り柄の牧隆太はこれまで平凡ながらも幸せな人生を送ってきた。妻と子供が二人いて、営業として働く普通な日々。しかし、東京へ出張へ行った先で事故に巻き込まれる。運よく一命をとりとめたが、その日から牧の心身に異変が生じ、家族もなぜかおかしな方向に進んでいく…。
文字数 2,720
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.06
誰にも言えない秘密。
二人だけの秘密。
この人たちだけの秘密。
愛という名の鍵は、心の中に――。
※全編BLの短編集です。
文字数 6,459
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.01
沖縄県北部、ヤンバルと呼ばれる地域にある高級貸し別荘『城間別邸』にやってきた柏木直哉。その人を見て別荘管理人の安里遥香の心はざわついた。
5年前に、蜜月の日々を過ごした事があるからだ。それなのに「はじめまして」と爽やかに微笑む直哉。そのことにショックを受ける遥香。私の事を弄んだ挙句、すっかり記憶から削除していたなんて、一発ぶん殴ってやりたいと思っていた。なぜなら、直哉の子供を出産し育てていたからだ。しかし、東京に戻った直哉が事故で記憶喪失になっていた事を知る。
直哉に子供の存在を告げたいと思う一方で知られたら親権争いで取られてしまうのではないかと言い出せずにいた所、幼馴染で年下だが頼りになる陽太に告白をされる。幸せな家族の形とは?悩む遥香。直哉への想いに気付き記憶を取り戻してもらいたいと思い出の場所をめぐる。そんなある日、道に飛び出した遥香を直哉が車で轢きそうになる。幸い事故にならなったが、ショックで直哉の記憶が戻る。想いを伝え合い、直哉と子供の対面を果たし、ぎこちないながらも家族の形を模索する。大好きな沖縄を離れて東京に行く事をためらうが前を向いて歩むと決心する。
テーマは家族の形
安里遥香 29歳 シングルマザー
柏木直哉 32歳 Kロジスティクス副社長
城間陽太 27歳 遥香の幼馴染 信用金庫勤務
表紙イラストは、自作です。
文字数 101,590
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.28
冴えない高校生活を送っていた主人公の冴根仁兎は、とうとうイジメの標的にされてしまった。周囲から馬鹿にされ、パシリを強要される。そんな事が積み重なっていく内に、冴根はみるみる疲弊していった。そんなある日、彼のクラスに転校生の青野照隆がやって来る。彼は、女のような顔立ちの美少年であった。当然、瞬く間に人気者になった青野。彼とは対照的にイジメを受ける冴根。2人はその日の体育の授業で見学を申し出て、隣同士で体育を眺めた。そうして自然と仲良くなっていく。
そんな中で主人公にもまた転機が訪れた。幸運なことに、彼をイジメていたグループが別の標的を見つけ、冴根を解放したのである。それ以来友達も増え始め、楽しい高校生ライフを送り始めた。
ある日の放課後、厄介事を片付け家に帰ろうとし教室に寄った際に、冴根は恐ろしい光景を目の当たりにする。自身の友人達が、青野に殺されていたのだ。冴根は気が動転し、何が起こったか理解できなかった。そのまま学校にトラウマを覚え、彼は引き籠もりとなり、人生が狂っていった。
それから数年後、いまだ傷心が癒えない彼の下に、少年院から帰ってきた青野が訪ねてきた。そこから、さらに冴根の人生は崩壊していく。
その身に余る絶望を受け、とうとう死を選んだ冴根は、神の寵愛により転生を成し遂げ、『天使』に成る。そして彼は、異世界を渡り、怪物から文明を護る『ハコブネ』の乗組員へと選抜された。
辛く苦しい生前の過去や悔い、迷いを、同業者である天使たちと共に成長し、乗り越えていく異世界転移冒険ファンタジー。
文字数 90,519
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.14
「おお、ザイナスよ。おまえは信仰を何処にやった」
全ての人が天上の十二柱を信仰し、来世が約束された世界。その中でただひとり、ザイナスは無信心と宣告された。
このままでは、死んで屍鬼に堕ちるどころか、教会挙げての聖伐対象になりかねない。なじみの司祭の勧めで急ぎ大聖堂に向かったザイナスだが、その途上、国軍兵士に拘束されてしまう。
ザイナスを捕らえた王都執政官オルガの告げるところ、これはもはや地上の問題に非ず。ザイナスの魂は天上の賞牌にされ、それを刈るべく十二柱筆頭の御使いが降臨しているという。
生まれながらの災難続きで厄憑きとまで称されたザイナスは、役にも立たない卜占だけを頼りに彼の魂を刈ろうと競い合う十二人の御使いと対峙すはめになる。何の力も加護もない彼に唯一残された対抗手段とは――。
これは現代日本の宗教感を紐解き、信仰とは何か、神とは何かを問い掛ける――的な。嘘です。
こう目を細くして眺めるとハーレムもののギャルゲーのテイに見えますが、いわゆるゲーム的なお約束やメタな要素は省いた造りのお話しです。コメディ要素はあってもギャグではありません。そうした見掛けに理屈を抉じ付けているので、SF的な風味があります。警察が怖いので言いませんが、ぶっちゃけSFです。
地の文多め、ルビ多め、視点で呼び名が変わることもままありますが、そこはフレーバーテキストとして適当に読み飛ばして貰えれば。
機会があれば、ぜひザイナスくんの災厄をお楽しみください。
文字数 236,907
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
「今宵、王太子殿下のお召しである」――って、これ服務規程違反では!?
レイナ・クルドノヴァ、24歳。訳あって没落寸前の公爵家から、猛勉強の末に王都の官吏となった真面目が取り柄の努力家。残業中に偶然見つけたのは、名前が書かれた貴族に秘密の「奉公」を強いるという『夜伽帳』!? しかもご丁寧に私の名前まで!
有無を言わさず命じられたのは、次期国王候補・セドリック王太子への夜伽…のはずが、待っていたのは甘党でちょっと残念な美形王子との(お茶菓子付き)密談と、国家を揺るがす毒殺計画!?
「私の職務はあくまで公務員でして…」「君の書類整理能力と記憶力が必要なんだ」
昼は山のような書類と格闘し、夜は仮面の議長の陰謀を探る二重スパイ(仮)生活。薬草知識と内心ツッコミを武器に、私は官吏としての誇りと平穏な(定時退勤できる)日々を取り戻せるのか!?
王宮お仕事サバイバル、時々ラブ(?)、ここに開幕!
文字数 22,203
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.08
幾度となく衛兵やギルドの追撃を退け、漆黒連と共に数々の戦いを乗り越えてきた武流は、いつしか街の噂の的になっていた。
「無所属のまま、ギルド連合を壊滅させた男――武流。」
その名は、街の女性たちの間でも憧れとともに広がっていった。
特に、命懸けの戦いの後、彼が密かに見せるペットの鷲・ギスケへの優しい眼差しは、目撃した者たちの心を強く打った。
「強さと優しさを兼ね備えた理想の男」
「戦場を駆け抜ける鷲とその相棒」
武流とギスケは、あっという間に英雄譚の主人公として語り継がれ、彼の戦いを見ようと、冒険先に女性たちが集まるほどになっていく。
その流れで、いつしか「武流ファンクラブ」が密かに発足。
最初は小規模だったが、ギスケが女性たちに人懐っこくじゃれつく様子が可愛いと評判になり、
「ギスケ推し」「武流推し」で派閥ができるほどに拡大。
ファンクラブの主なメンバーは、
• 清楚で一途なハイエルフ【リリア】
• 小悪魔で挑発的なダークエルフ【セリア】
• 天真爛漫で元気な獣人族【ミーナ】
彼女たちは互いにライバル心を燃やしながらも、武流の強さに惹かれ、密かに思いを募らせていく。
一方、武流は女遊びを覚え、
「人生も戦いも楽しんでなんぼ」というスタイルに変化し始める。
文字数 14,088
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.16
銀の髪が美しい銀狼獣人ユリウスは宰相家の一人息子だ。
留学中、同室になった黒豹獣人のエドワードと深い仲になる。
子供の頃からエドワードに想いを寄せていたが、自国では同性の婚姻は認められていない。しかも、文官トップの宰相家と武官トップの騎士団長家の仲は険悪だ。
エドワードとは身体だけの関係。そう言い聞かせて、一人息子のユリウスは、帰国を期にエドワードと別れ政略結婚をする決心をする。
一方、エドワードは……。
けもみみ番外編
クロードとアンドレアに振り回される学友2人のお話。
文字数 2,560
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.19
物語は、**「罪喰い」**という特殊な存在を持つ人物たちに焦点を当てています。罪喰いとは、罪を背負い、過ちを犯した人々に対しその罪を「食べる」ことで贖い、解放する者たちのことです。この力を持つ者たちが、人々の心の闇とどう向き合うか、そして自らの罪とどう向き合っていくかが、物語の大きなテーマとなっています。
主なキャラクター:
1. レイ
物語の主人公で、心の中に大きな葛藤を抱えた人物。過去の罪から逃れられず、その贖罪を果たすために「罪喰い」の力を得ます。物語の中で、自分が選ぶべき道、赦しの意味を模索し続けます。
2. ミナ
レイの仲間であり、彼とともに「罪喰い」の使命を果たしていく女性。彼女もまた、過去の苦しみと向き合いながら、人々を救う力を使って戦い続けます。
3. ケンジ
もう一人の仲間で、過去の罪によって追い詰められた男。彼は、「罪喰い」としての力に目覚め、レイとミナとともに人々を救おうとします。彼の覚醒と過去の贖罪が物語の中で重要な役割を果たします。
4. アウル(敵役)
物語の最終的な敵であり、世界を闇で支配してきた存在。人々の欲望と悪を操り、社会を破壊し続けてきた。アウルとの戦いは、レイたちが持つ「罪喰い」の力を試す最後の試練となります。
文字数 14,481
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
仕事に追われる日々。
褒められることもなく、ため息ばかりの毎日。
そんな25歳のあかりが出会ったのは、夜の深い時間――「25時」にだけ開く不思議なチャットアプリだった。
一晩に一通だけ。短く交わす言葉は、匿名の相手“m”とのささやかな秘密。
そのやり取りは、傷ついた心を少しずつほどき、眠れない夜を灯していく。
やわらかで照れ屋な“m”の言葉は、ときに背中を押し、ときに笑みを誘い、いつしかあかりにとってなくてはならない存在となっていく。
けれど、アプリの光は永遠には続かない。
夜ごと重ねた一文が、やがて昼の世界へとつながる時――あかりの恋は、静かに形を変えていく。
25時にしか開かない窓の向こうで芽生える、
心にそっと触れる恋の物語。
文字数 47,723
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16