「べ」の検索結果
全体で23,240件見つかりました。
斎藤優介は父親が亡くなった事が分からず、父親の親友である福山友明の側で2週間近くを過ごした。
父親でもあり、友達でもある友明は、慕ってくる優介を大事に想っているものの何も出来ないでいた。
まだ大学生だったから。
そんな優介を、自分の左腕として君臨している山口悟の実家へ預かって貰う事にした。
詳しくは<a href="http://asami209.blog.fc2.com/blog-entry-174.html" target="_blank" title="『俺様ボスと私の恋物語 第一部』">『俺様ボスと私の恋物語 第一部』</a>にて。
その優介の山口家での立ち位置と暮らしぶり。
そして、次第に惹かれていく悟への思い。
そして、優介の本来のあるべき姿が曝け出せる。
そんなお話です。
登録日 2018.01.13
前世で浮気され愛を信じらなくなった主人公。
今生では愛なんてものに振り回されず静かにお独り様生活をエンジョイしてやると思った途端、イケメンで王子で天才魔法使い!?
更には勇者にまで選ばれて…。
目立ちたくないのに何このオプションは嫌がらせですか?
今日も今日とて様々な雑務に追われる主人公の未来は前途多難です。
理想のお独り様生活は果たしてどうなることやら……。
コメディ風味ですが、それなりにシリアスもあったりしますm(_ _)m
R18は展開が遅め、もしくは保険です。
*旧タイトル『だから王子は愛を信じない』をベースに加筆修正し、内容が変更になるため題名も変えました。
*更新は只今不定期となっております。途中都合で変更する場合があります。よろしくお願いしますm(_ _)m
*手直しが更新後行われる場合があります。文章がおかしい場合や誤字脱字なるべく事前にとは思いますが、間に合ない場合申し訳ありません(>_<)
*章の都合上、7月3日番外編を本編前に置かせていただきました。内容は変わりませんので、お気をつけ下さい。
文字数 136,472
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.02.06
不慮の事故で神様のところに来てしまったかなと。
人生を振り返り無駄が多い生活だったなーと思う。
てことで無駄にならないようにするスキルもらったがこいつ食べ物を残さなくなるとかしか効果ないじゃんと思っていた。
しかし9歳で魔物を負かしたことでスキルの本当の効果がわかる。
文字数 1,266
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.08.14
才能学園という高校に在学する松岡雄護は才能を所有していた。
だが、その才能の二つ名は不死身(サンドバッグ)彼はただここに居る他の強い才能を持つ化け物に虐げられ、学年最下位になってしまう。
最下位になってしまったら終わりだ。上位者のいうことには従わなければならない。歯向かうには力がいる。この力こそが正義のこの世界で彼はなぜか世界三位の校長先生や他にも驚くべき才能を持つ化け物達に狙われるハメに!?
文字数 90,491
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.01.17
排煙と汚水に塗れ、薄霧の立ち込める陰鬱な大都市の一角、うらびれた路地の片隅にひっそりと、一軒の“魔導人形工房”があった。“魔導人形”とは、機械技術と魔術の融合によって生み出される自動人形のことだ。外見こそ生身の人間と区別がつかないほど精巧だが、『人格』と呼べるような高度な知性はない。見た目は人間そのものだが意思も人権も持たない『人形』。それにどんな需要があるかは、あえて言うまでもないことだ。工房で働く人形師の主な仕事は、下衆な金持ち連中の欲望を余さず聞き取り、彼らの好みに忠実な見目麗しい人形を造り上げることだった。そんな人形師のもとに、ある日、奇妙な客が訪れた。その客は、一枚の写真を差し出して「この写真の人物を人形で再現することはできるか?」と尋ねた。そこに写っていたのは、絶世の美女でもなければ筋肉質の美男子でもなく、ごく普通の愛らしい童女だった。人形師が、これは誰の写真なのかと尋ねると、「孫娘だ」と客は答えた。一年前に、病で亡くなった孫娘だと。
文字数 17,900
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
貧乏浪人の田島佐之介は、女房おさよの料理下手を密かに悩んでいた。あるときそれを改善するための名案を思いつくが、実行に移す前に下調べをしなくてはならないと思い立ち、女房に内緒で日本橋にある評判の飯屋を訪ねる。
2002年執筆。2019年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 3,719
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.04
会社の先輩のおごりで飯を食いに行った田中一郎(26)は、食中毒で死んだ。
だが次に目覚めた時、田中は自分が異世界にゴブリンとして転生していることに気づくのだった。
────これは、異世界で無双する話でも、うまいものを食う話でもない。
『生きるために食う』
そういう話だ。
※序盤はまともな食事をしていませんが、だんだん美味しいものを食べられるようになります。
文字数 71,451
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.25
持ち主の魔力を増幅する不思議な腕輪の力で多くの魔物を魅了し魔界を統べたクソザコ淫魔のシュトリ。
ある日腕輪にひびが入っているのに気付いてしまい「腕輪が壊れたら魅了が解ける→殺される」という名推理を発揮した彼は一縷の望みにすがって人間界へ逃避するのであった。
※♡喘ぎあり
※他サイトにも投稿しています
文字数 39,238
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.08
こんにちは、園子と申します。
目が覚めるとそこはめちゃくちゃファンタジーな場所でした。
鮮明な夢だとしても驚かないですが、ほっぺをつねったところ、どうやら起きているようです。まじか。現実か。
なんと、そこはわたしが中学生時代に沼っていた、『The King's Grail of EternalⅡ』、通称キングレシリーズの、グレⅡと呼ばれているシミュレーションロールプレイングゲーム (SRPG)の世界でございました。なんですと。
ということはわたしが青春を捧げた不遇の推しキャラ、『宰相オリヴィエ・ボーヴォワール』様もいらっしゃるということ……!
――まずいです! このままではゲーム通り暗殺されてしまいます‼
なんで転移したとかどうでもいいです。
シナリオとか知ったこっちゃないのです。
元の場所に戻れないなら、腹をくくってここで生活してやりましょう!
これは、オリヴィエ様を幸せにするべくわたし園子が駆け巡り、推し事したりこっそりお助けしたりするお話です。
※見切り発車です
※書き溜めありません
※そんなに長くなりたくないです(目標:4万文字程度)(追記:すみません、たぶん10万文字になります)(さらに追記:すみません、終りが見えません)
※こまけぇこたぁいいんだよ!!
※書き手が深いこと考えていないので、フィーリングで読んでください
※他サイトにも投稿しています
文字数 791,380
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.01.01
生贄の少女のためのSS。
彼女は自らの命と引き換えに、自分を捨てたすべてに復讐をと考えた。そんな少女を気に入った魔王。彼女は初めての幸せを手に入れる。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 909
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
【長年、小説として公開してきた作品を台詞にアイコン付きで読みやすくした「チャットノベル化」しました】
高泉敦(こういずみ あつし)は姉の親友、海月涙(みつき なみだ)に片想いしている、ごくごく普通の高校生……の、つもりだった。実は敦には世界で最強の「無限に湧き続ける魔力」が宿っていて、この世界では人間の上位に君臨し支配している魔物達にとっては都合の悪い存在であり、密かに命を狙われていた。
高校二年生になって間もなく、敦の身に魔物側から最初の襲撃が降りかかる。敦を守って目の前で友人が命を落とし、敦も死を覚悟した時、「涙さん」は自らの正体を表す。彼女は敦を守るため、魔物の森からやって来て人間の世界に隠れ住んでいた「狼少女」だった。
自分と彼女の秘密を知った敦は涙さんと共に生き延びるため、最強の魔力を使いこなすべく魔物の世界で修業する道を選ぶ。しかし、涙さんには敦にひた隠しにしている秘密が他にもあって。彼の気付かぬところで涙を隠しながら戦い続けてきたのだった。
ひと夏だけの悲恋と、喪失から立ち上がり未来を目指す少年達の、涙と進路選択の物語。
※魔物と人間が共生し、人間の身分が低い世界。魔物の世界はハイファンタジーで人間の世界は現代日本風というご都合世界観です。
※過激すぎる描写はないと思いますが命懸けの戦いによる流血、負傷などの場面も多いので一応R15設定にしました。
※本作品に出てくる魔物の設定は名前だけ借りて独自設定になっている種族も多いです。他の作品・通説と設定が全く異なることをご留意ください。
表紙を有償依頼にて「ふぬゅ様」(TwitterID:@fufufu_matsu )に描いていただきました。転載、二次利用は禁止です
登録日 2023.11.27
「貴様との不当な婚約っ、破棄させてもらう!」
侯爵令息である婚約者だったエレットに突如そう告げられた貧乏男爵令息のリフィ。
婚約を告げ勝ち誇った表情を見せる彼女の隣には、国の王女であり美少女と名高いベーレルがいたのだ。
婚約の破棄により周囲から嘲笑を受ける失意のリフィ、しかしその手を差し伸べる男性が現れて……。
*当方の過去作品を改訂したものとなりますので、予めご了承下さい。
文字数 14,849
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
「会食恐怖症」、これは私が小学3年生で発症した
病気である。給食や外食、家で食べることさえ億劫になった。
だが、1番辛かったのは「会食恐怖症」と言う病気が全く知られていないことであった。これは、「会食恐怖症」と向き合う私を描いた物語である。
文字数 1,812
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
お釈迦様はお生まれになってすぐに七歩歩まれ、両手で天と地を指し示されて「天上天下唯我独尊」とおっしゃったと言います。
あまりに有名なこの言葉ですが、辞書をひも解くと、その意味は「我は世界のうちで最もすぐれた者であるの意」と書かれており、「自分だけがすぐれていると、うぬぼれること」なんて説明も・・・・。
あの仏教の開祖「お釈迦様」のお言葉にしてはいずいぶんとまたネガティブな扱いですねぇ(笑)
まあ、「この世で俺が一番偉いんじゃ!」・・・では確かにそうなりますが、果たしてホントにそういう意味なのでしょうか?
実は最近、ちまたではこの「天上天下唯我独尊」の意味を全く違う風に解釈するのが「流行」しているようです。
ネットで調べると一目瞭然ですが、「唯我」とは「お釈迦様自身」のことではなく、な~んと「生きとし生けるもの全て」「みんな」のことだと言うのです!
み~んなプリキュアだよ♥・・・い、いえ、そうじゃなくって(汗)
そのうえで「天上天下唯我独尊」の意味は「皆がこの世の中で大切な役割を持っていて、それぞれが尊い」「すべての人がオンリーワンだよ」・・・・などなど、ネットで調べるとちょっと歯の浮くようなセリフが出るわ出るわ(笑)
つまり、最近の流行として、このお釈迦様が生まれてすぐにおっしゃった「天上天下唯我独尊」という言葉は、「私が一番尊い!」といった自惚れ的なものではなく、人類全体への「エール」だというのです!
おお~っ、さすがお釈迦様っ!やっぱり凄いですねぇ、深いわぁ♥
・・・って、ちょ、待てよ?(キムタクかっ!)その解釈、本当に正しいの?な~んか胡散臭く感じません?なんとな~く薄っぺらい「人類愛」みたいな欺瞞を感じません?
そんなワケで、このエッセイでは「天上天下唯我独尊」について、ちょっとお話ししようと思います♥
いつもながらのゆるゆるエッセイですが、どうぞお付き合いください。
※なお表紙は例によって画像生成AI「Stable Diffusion」で造りました。
文字数 6,263
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.18
帰り道、先輩に声をかけられたけど、緊張してほとんど何もしゃべれずそのまま別れて帰ることに。
それを後悔してうわーーってなって階段を上って、「好きなのにー!!」って叫んでる台本です。
性別はどちらでと構いません。叫びたい方ぜひどうぞ!!
階段を駆け上って屋上への扉を開けて最後に叫んでるイメージですが、変更していただいても構いません。
性別不問、語尾の変更、セリフの増減アドリブokです。
お好きにアレンジどうぞ。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 206
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
生まれて間もない頃に母に捨てられ、一度も母のお弁当を食べたことのないという深い孤独と喪失を抱えた主人公の人生を描いています。
物語は、捨てられたことへの怒りや悲しみ、そして母親を求める心の葛藤から始まり、愛情を欠いた過去を乗り越える過程に焦点を当てます。お弁当という小さな欠如が象徴するように、愛情の不足がもたらす心の傷と、それにどう向き合い、癒し、自己を発見していくかがテーマです。
最終的には、過去の痛みを抱えつつも、それを力に変えて前向きに生きる主人公の姿が描かれ、読者に勇気と希望を届けることを目的としています。この物語を通じて、どんなに困難な状況でも、過去を受け入れ、前に進む力を見つけることができることを伝えたいのです。
実話です。
文字数 1,547
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
平凡なOLとして過ごしていた白石芽衣(しらいし めい)は、ある日突然、異世界の貴族令嬢「エミリア・アスタリア」として転生してしまう。目を覚ましたのは、豪華な屋敷の一室。贅沢な生活に驚きながらも、エミリアとして生きる運命を受け入れるしかないと決意した芽衣。しかし、彼女が転生したのは「悪役令嬢」として名高い家族の一員であり、その未来には危険が迫っている。
家族内の権力争いや、婚約者との微妙な関係、そして物語の中で決まっているはずの悲劇的な結末。芽衣は現代の知識と新たに得た力を駆使し、エミリアとしての運命を変えるべく奮闘する。
美しく、時に厳しい異世界で、自分自身の道を切り開くために。果たして、エミリアは「悪役令嬢」の呪縛を打破し、逆転の人生を手に入れることができるのか?
文字数 10,280
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
パフューマーの東方陽色(ひがしかたひいろ)は、香水の原料になる香油を求めてフランスのバラの育種家アルノー・クリニェを訪ねる。陽色の姉が経営する香水会社のために、アルノーが育種した特別なバラの香油の独占契約を結ぶのが目的だった。山奥の広大な農場で愛犬と暮らすアルノーは、気難しいと噂される学者肌の人物。陽色の申し出をすげなく断ったアルノーだったが、粘り強く農場へ通う陽色に、とあるテストを持ちかける。
アミティエ・アムルーズとは、フランス語で友情を表すamitié(アミティエ)と、「恋をしている」「愛情に満ちた」といった意味のamoureuse(アムルーズ)を組み合わせた言葉。
文字数 68,063
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31