「ね」の検索結果
全体で26,628件見つかりました。
須磨保太郎(スマ・ヤスタロウ)は気がつくと狭い和室の中で黒ずくめの男とこたつに入り相対して居た。
男曰く、「あなたは人助けをして死んだので、特別な力と共に転生することになりました」。
どんな力が欲しいのかとの問いに、間髪入れずに返した答えは「じゃ、スマホで」。
魔力で動く「異世界スマホ」を手に新たな世界を闊歩する保太郎は、godgleMAPや神pedia、はたまた様々な魔法アプリを駆使して大活躍。双子姉妹や自称密偵の猫獣人、さては貴族令嬢に戦乙女を巻き込んでの冒険行。
チート過ぎるアイテム「異世界スマホ」を手放せない!
「けっして、魔力を切らさないで下さいね……」
文字数 35,770
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.05.07
__そう、これは終わってしまった世界のおはなし。
__終わってしまった世界の、可哀想な死人のおはなし。
__たとえ壊れてしまった世界であっても、誰かにとっては愛しい、おかしな世界。
そんな世界で足掻いた死人の、滑稽な笑い話を、どうか貴方に。
その花はけがれて散ってしまったけれど、確かに美しかったのです。
(ストレスたまると発作的に中二病くさい話書きたくなるよね。趣味詰め込んだのでみんな死んでるしツギハギあるしetsなのでR15を念のため。)
文字数 22,591
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.06.30
購買に焼きそばパンを買いに行こうとして突如、異世界に召喚された極々平凡な高校生の少年『天野優人』は、王国同士が臨戦状態の戦場に召喚されてしまい早々に窮地に陥ってしまう。
何とかして近くの鬱蒼とした森林に逃げ込む事の出来たユウトだったが、槍使いの傭兵に偶然出会ってしまう。『言葉も通じない異世界人』を相手に何も出来ないユウトは殺されかけてしまう。
そんなユウトは通りすがりの魔術師リヒトに助けられ、リヒトの本拠点である『メルヘン王国』に住む事になる。
色々あって『エルヴァイン魔術学院』という魔法育成施設に入学することになったユウトは学園生活を通して様々な人と出会い、経験を重ね、大切な事を学んでいく事となる・・・・・・。
魔法と科学が紡ぐ別世界で、知識も腕力も技能も女神の加護やチート能力さえも無い平凡な主人公が送る『異世界学園ファンタジー』が今開幕する。
〜作者より〜
・投稿は不定期になってしまうかもしれませんが、1日に1話位は流石に出そうと思っています。
・誤字脱字や表現不足等々の不備もあると思いますが読んでくださると嬉しいです!
・最後に・・・・・・良い異世界LIFEを!
文字数 10,791
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.21
文字数 3,109
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.15
【続編】
AIにそだてられた子 ll
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/992662255/461533736)
人間に未来を託された十六人のAIが宇宙を進み続け、百六十三万年かけて辿り着いた惑星オルブ。
地球とよく似たその星で、やがてひとりの人間が生まれた。
「人間はね、神様に勝ったんだよ」
優しく笑うAIに、彼はそだてられていた。
文字数 31,928
最終更新日 2020.10.25
登録日 2019.11.24
緑宴時沙月というちょっとうざく、そして少し頭のねじが緩い女の子に次々と襲い掛かる事件を楽しみながら解決していくお話です。
文字数 4,111
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
好きだけど、好かれたいとは思ってない。 何されたって、私は、抱かれたりしないよ?……多分
筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。
そんな彼女が想いを寄せる人。
冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。
二人は、同じ会社の営業部で、まるでモブと王子様のようでした。
モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。
王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。
そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。
もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。
モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。
モブは、みんなの前でそう語りました。
「これは、これでめでたしめでたしだよ」
満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。
「ばっかじゃないの。姉ちゃん」
モブは、妹に叱られました。
妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。
そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。
モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。
「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」
モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。
後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。
この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました
「ふ~ん。じゃぁ、次は僕との事をちゃんとしてくれますか? 酔っ払って僕に何したと思ってるんですか。あいつ、あきらめるんなら、責任取って僕と付き合って貰いますからね」
モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。
彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。
一目惚れで好きになったモブに初対面で、王子様が好きな事を告白され、モブが王子様を好きな事を知りました。
告白とは、好きな相手にするもので、自分を好きな別な相手にするものではない。
彼は、その時そう思っても、口には出せませんでした。
この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。
文字数 508,879
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.05
居酒屋の店長が車に撥ねられて目が覚めたら小学一年生の時の自分にタイムスリップしていた。それからいろんな過去に戻り人生のやり直しをする。最後は意外な結末を迎える。
文字数 16,711
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
私の妹は褒められるのが大好きで欲しがりだ。あれが欲しい、これが欲しいと言い始めたら止まらない。
幼い頃に自分の欲しい物が言えて偉いねと褒めてあげてからというもの、可愛らしく笑顔を見せて強請れば誰もがそれを叶えてくれるし、それは正しいことなのだと思うようになってしまったのだ。
そんな妹が次に欲したのは私の婚約者だった。
文字数 4,325
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.25
【忘れ去られた〝平成〟の村。謎の感染症におかされた青年は、刃を背負った少女に拾われる】
〝おやどり〟がいなければ、まともに歩くことすらままならない。それが、俺の身を蝕んだ奇病の症状だった。
見知らぬ場所、見知らぬ人たち。目覚めた俺は、自分が誰なのかすらわからない。
パニックに陥る俺を助けてくれたのは、ひとりの女の子――はとちゃん。
日本のどこかにある山奥の秘境、蛍灯村(けいとうむら)で、かつて流行したという〝ひなどり症候群〟に、どういうわけか感染してしまった。
そんなどこの誰とも知れない俺の手を、はとちゃんは引いてくれた。
戸惑いながら、あたたかく迎えてくれた村のみんなとも打ち解けてきた頃。
〝iONウイルス研究所〟の所長を名乗る空閑清華(くがさやか)という女性が、俺たちを訪ねてくる。
〝ひなどり症候群〟の治療法研究に力を貸してほしいという彼女らに対して、村のみんなは、なぜか否定的だった。
その確執を前にして、俺はやっと知るんだ。
ここ蛍灯村が、〝ひなどり症候群〟の流行によって日本という国から隔絶され、いまだ〝平成〟の時代が続いている、忘れ去られた村であったことを。
※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体とは一切関係ありません。
文字数 48,625
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.31
文字数 2,406
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
上(かみ)下(しも)共ども、私欲に塗(まみ)れているのなら、坂東はこの将門がもらう 文句があるか!
文字数 5,578
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
わたくしアンゲリータ・バルツァーナには幼い頃からの婚約者がいます。
お相手は第3王子のベルンハルト殿下。
殿下はわたくしを貶すのが大好き。
そして、異母妹のベティーナが大のお気に入り。
困った事に、すぐベティーナの味方をしてしまうのです。
ほら今日も。
異母妹のベティーナも殿下の隣にいるのが当然と思っているのでしょう。
そんな殿下とベティーナがやってくれました、婚約破棄騒動。
殿下、面倒事は嫌いではなかったのですか?
でもありがとうベティーナ、今まで使えないと思っていてごめんなさいね。
リボンつけて差し上げますから、今後一切関わらないように。
わたくしは未来に向けて忙しいのだから。
※ゆるゆる設定です
文字数 13,728
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.06
大学を卒業したばかりの順子と俊一の一の瀬夫妻と順子の親友、容子の三人。順子と容子は同じ学部(順子は社会学、容子は政治学)だった。俊一は順子と容子とが所属しているセクシャルマイノリティサークルの同期だった。順子と俊一は卒業と同時に結婚した。順子は専業主婦となった。容子はジェンダーが専門だった順子が専業主婦となったことを変節として怒っている。容子は大学在学中から社会主義劇団に入り、今では一人前の女優となっている。そんな三人の物語。
秋津と云うのが順子の旧姓で俊一はアキちゃんと順子のことを旧姓で呼ぶ。順子はそのことを気に病んでいる。結婚してから順子は不安定になった。俊一が会社に行っている間に外に出られなくなった。自分が家に居ないと俊一が帰って来ないような気がして、殆どひきこもりのようになってしまった。容子は俊一と約束をしているから、順子の現状に怒り、なんとか表に連れ出そうとする。容子の順子への想いを封印するかわり、俊一は順子を幸せにする。それは容子と俊一との間だけでの約束であった。
五月。この頃、順子は初めて俊一の寝言と会話する。それから、それが愉しみになる。容子は順子に独り芝居の脚本を依頼する。健全で健康な人妻になろうと心に決めたばかりの順子は渋々承諾する。
六月。俊一は琴子と云う女性を夢に視始める。順子は断片的に二人のストーリーに寝言で触れるようになった。琴子とバンドを組んだ俊一が寝言の曲に順子が歌詞をつけたりする。その頃、俊一と容子は順子を巡り、牽制し合う。順子はそれまでおくすりと繰り返していた俊一のおくすり効果を物足りなく感じた。
七月。三人で俊一の誕生日会を行った。夢の中では琴子との生活が続き、バンドはデビューした。
八月。容子の独り芝居の上演があった。夢の中で琴子と俊一は結婚した。順子は心から祝福したが俊一は暗い顔をしていた。その頃から、殆ど起きてこなくなった俊一の代わりに、順子は自由に表に出られるようになった。ある日、帰ってきても俊一がいなかった。そこから、順子の中で何かが変わった。
九月。順子は大学に戻った。俊一の会社からは連絡が来なくなった。俊一はねむりつづけていた。しばらくぶりに起きてきた。眠るのが怖いと訴える俊一に順子は慰め、睡眠薬入りのホットミルクを渡した。俊一は眠った。
文字数 12,236
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.22
高校で友達のいない結は参加したオフ会で突如頬をひっぱたかれる。
「ったぁ……」
「もう、あんたとは遊ばないから。ゲームで見かけても話しかけないで」
プレイしていたオンラインゲーム、オフ会への参加をきっかけに、友達、進路、初めての経験……彼女を取り巻く環境は変わっていく。
【一話完結の短いお話です】【連載中"ねこまんまに檸檬"と同じ舞台、若干内容がリンクします】
文字数 9,080
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26