「悪」の検索結果
全体で28,330件見つかりました。
私が前世の記憶?を取り戻した時、最初に聞いたセリフがこれだった。
「よってここにフィーリアス・ツェントリア令嬢との婚約を破棄する!!」
あれ?周囲の目も冷ややかだし、これって婚約破棄の断罪イベントってやつでしょうか?となると、私は所謂悪役令嬢というやつなのでしょうか?
待って待って!私そんな事してーーーました……断罪イベントスタートって、思いっきり詰んでるよ!?? 一体私はこれからどうなるのーーー
ゆるゆるファンタジーの溺愛ハッピーエンド。タイトルにはありますが、所謂『悪役令嬢』モノとは多分テイストが違うと思います。ざまぁもありません。愛とか成長とか描けたらと思っております。
※ごめんなさい、序盤はやむを得ずやや無理矢理な表現や複数プレイ有ります。苦手な方はご注意してスルーっと読んでくださると嬉しいです。後と雰囲気変わるかも?恋愛まで少し遠いです…
※R18には印をつけていますが、予告無しで入る箇所もあります。ご了承ください。
※なろうにも投稿しております。
文字数 367,882
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.15
「悪いなぁ姉ちゃん、おめぇとはもうやっていけねぇんだわぁ。てことで、婚約は破棄させてもらうなぁ。ばいばぁい」
親が決めた婚約者フィブリンは急にそんなことを告げてきた。
文字数 470
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
※前に書いたものが読みづらいと感じたので、内容はそのままですがページ配分を変えて新しくupします。
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「あの!」
学校一の美少女と有名な子に突然声をかけられてびっくりしていたら……
「どうしたらヤンキーになれますか!?」
……なんて、初対面なのにすごく心配になることを言われた。
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六花の恋シリーズ第六弾!
水都「母様!みともやんきーになりたいです!」
巽「み、水都!?何言ってー」
琴「よし!今日から喧嘩の仕方教えてあげるね!」
巽「琴!水都もなんでそのことを!」
水都「うさちゃんのおとうさまが教えてくれました!」
巽「晃!!!!!!」
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藤沢水都
Fuzisawa Mito
父(巽)と母(琴)があこがれ。
母が元ヤンだったため、自分も経験したいと思っている。
(中学時代は父と羽咲(幼馴染兼親友)と由羽(幼馴染で羽咲の兄)に必死に止められていた)
古閑作之助
Koga Sakunosuke
クォーターのため赤みが勝った黒髪。目つきが悪く背も高く、不良から目をつけられやすい。
変に律儀な性格なのでいちいち喧嘩の相手をしていたら自身もヤンキー扱いされるようになっていた。
いきなりヤンキーになりたいと言って来た水都に不安を覚えると同時に自分が護ってやらねば!? とも思っている。
文学少年。
司羽咲
Tsukasa Usa
水都の同い年の幼馴染。
外見美少女、中身(総真にのみ)変態。
『暴走娘×ど天然?-六花の恋4-』主人公。
碓氷総真
Usui Souma
飛び抜けて頭がいいが、父親譲りのクソど天然。
羽咲の彼氏。
司由羽
Tsukasa Yu
羽咲の兄。
『学園の王子に気に入られたようですが、この関係って王子と侍女ですよね?-六花の恋3-』主人公。
羽咲の兄で総真の幼馴染なので苦労しがち。
藍田玲哉
Aida Reiya
愛称『玲』。
幼馴染組の一人で総真のお目付け役。
2022.7.19~8.20
Sakuragi presents
文字数 90,501
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.19
ふたなり+リバで、ふたなりば!です。
リバです。がっつりリバです。
わんこなガチムチ後輩(24歳)のことが好きで堪らない普通顔ふたなり先輩(30歳)が、酔って、ちょっとえっちな悪戯をして、そのまま(性的に)後輩君を食べちゃうお話。
※pixiv、ムーンライトノベルズさんにも掲載しております。
文字数 12,924
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
何をやっても全てが順風満帆に進んでしまう、見た目もパーフェクトな麗しい天使系王子は毎日が退屈。
そんな退屈な日々を終わらせる為、興味半分で悪魔を呼び出します。
けれど、完璧な王子の元に召喚された悪魔は力のコントロールも上手くできない出来損ない悪魔でした。
王子の抱く感情は成長と共に拗れていき……
文字数 26,233
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.14
訃報が国を駆ける。アイボリー王国の皇太子オニキス・アイボリーの婚約者、ジュラルミン・ダブグレーの訃報が。痛ましいニュースを前に、皆が嘆き悲しんだ。貴族たちも、平民たちも。
一方で、ジュラルミンの訃報を喜んだ者もいる。スカーレット公爵家の令嬢、ルビー・スカーレットもその一人だ。
「へえ、あの女は死んだのね。なら、私が皇太子妃になるチャンスが回って来たってことじゃない!」
ルビーは、現在の婚約者との婚約を破棄し、空席となったオニキスの婚約者となるために動き出そうとする。
しかし、自身が皇太子妃になった未来の妄想に浮かれた結果、階段で足を滑らせ、頭を打ち付ける。瞬間、ルビーの中に記憶が流れ込んできた。日本という国で生きてきた赤口瑠璃(あかぐちるり)としての記憶。
そして、今現在、ルビーがいる世界は、乙女ゲーム『純白の少女と烈火の令嬢』の世界であり、自身は悪役令嬢のルビー・スカーレットであること。
ゲームにおいて、主人公がハッピーエンドを迎えた時、ルビーは国外追放され、劣悪な環境とこの上ない屈辱に耐えながら短い余生を過ごす未来が待っている。
「ああああああああああ!?」
だから、ルビーは決めた。ゲームのように、主人公に嫌がらせをしたりしない。皆で仲良く、幸せなハッピーエンドを目指すのだと。
乙女ゲーム『純白の少女と烈火の令嬢』のシナリオを全て頭に叩き込んだルビーは、ゲーム本編の開始地点である、魔法学院の入学式に臨む。
「これはルビー様、ごきげんよう」
「こんにちはー、ルビー様ー。ごきげんよー」
「…………え?」
が、そこにいたのは、『純白の少女と烈火の令嬢』には登場するはずのない、二人の悪役令嬢の姿だった。
「ええええええええええ!?」
文字数 126,001
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.04
世界の僻地にひっそりと佇んでいる巨大な城。
言い伝えによると、何も無かった土地に突如現れたと言う。
静かに、しかし強烈に存在感を放つこの城。
一説によると凶悪な魔王が人間界の支配を目論む為の足掛かりとするためにこの城を建てたと言われている。
今までに噂を聞きつけた各国の騎士団や傭兵団、はては冒険者パーティーまでもがこの城の攻略に挑んできた。
だが、未だに誰一人としてこの城を攻略したというものはいない……
ついには絶対攻略不可能の魔王城として人々には噂されることに。
今日もまたとある冒険者パーティーがこの魔王城に挑む……
文字数 7,967
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
桜木花道、彼は一流の数学者でありながら、巧妙な経済犯罪を次々と成功させる知能犯。その天才的な頭脳と冷静な判断力を駆使し、数々の大企業や銀行を欺き、多額の利益を手にしてきた。しかし、その裏には孤独と葛藤が潜んでいた。彼のスリリングな人生は、常に法の境界線を行き来するものだった。
本作『完全犯罪経済小説』は、桜木花道の幼少期から始まる。小さな田舎町で育った花道は、異常なまでの数学の才能を持ち、早くからその名を轟かせていた。やがて東京に移り住み、一流大学でさらにその才能を磨く中で、彼は友人の田中雄二と出会う。雄二は花道にインターネットの闇の世界を紹介し、二人は共にハッキング行為にのめり込んでいく。
大学を卒業した花道は、経済犯罪の道に進むことを決意する。彼は巧妙な手口で銀行のシステムに侵入し、不正取引を行う計画を練り上げ、次々と成功を収めていく。しかし、その一方で心の中には深い葛藤が芽生え始める。「こんなことを続けていて、本当に幸せになれるのか?」という疑念が彼を苦しめる。
そんな中、彼の人生に大きな転機が訪れる。大学時代の友人であり、現在はエリート法人監査官として活躍する高嶋玲子が再び彼の前に現れる。玲子は花道の過去を知り、彼を追い詰めるために捜査を開始する。二人の間で繰り広げられる知能戦は、次第に激化していく。
玲子の追及が厳しくなる中で、花道は新たな計画を立てる。彼は証券会社の内部情報を入手し、不正取引を行うことで莫大な利益を得ようとする。しかし、玲子の捜査は彼の一歩先を行き、花道は次第に追い詰められていく。仲間の裏切り、計画の露見、そして玲子との知恵比べ。花道は自らの才能を駆使し、幾度も危機を乗り越えていくが、心の中の葛藤は深まるばかりだ。
最終的に花道は、彼の全ての知識と経験を結集させた大きな計画に挑む。成功すれば莫大な利益を得るが、失敗すれば全てを失うリスクを伴う。この最後の勝負に臨む花道は、自らの行為を正当化し続けるのか、それとも新たな道を見つけるのか。玲子との対決を通じて、彼は自身の未来を見据え、過去の犯罪を清算し、新たな生き方を模索することを決意する。
本作は、桜木花道という一人の天才知能犯の成長と葛藤を描き出し、その内面の変化や倫理観との戦いを通じて、読者に深い感情移入を促す。花道と玲子の緊迫感あふれる知恵比べや心理戦は、最後まで目が離せない展開となっている。読者は彼らの物語を通じて、人間の本質や正義と悪の狭間に揺れる心情を深く感じ取ることができるだろう。
『完全犯罪経済小説』は、知能犯としての桜木花道のサクセスストーリーであり、彼とエリート監査官高嶋玲子とのスリリングな駆け引きが見どころの長編巨編小説。都会の闇と光の中で繰り広げられる緻密なストーリーを、ぜひお楽しみください。
文字数 19,771
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.05.21
うだるような八月の昼下がり。ある男の元に掛かって来た「悪魔仲介業」と名乗る男の電話とは……。
文字数 2,452
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
「私は魔族――最前線で人を屠った者です。」
敗戦の街を覆う絶望の中、かつて人類を震え上がらせた魔族――元魔王の女性が歩みを進める。
罪を背負い、人々の罵声や憎悪を浴びながらも、彼女は自らの意思で断頭台に立つことを選んだ。
最前線で流した血と涙、そして愛した者たちへの思いを胸に、贖罪の一瞬に全てを賭ける――。
血と罪、絶望と誇りが交錯する、ダークファンタジー短編。
文字数 1,370
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
第一部:『テーマパーク・アイランド』
この物語は、邪神が信仰に縛られ始めた世界を舞台にしている 。一見すると無関係な事件の数々が、実は「ある邪神を信じること」から始まった壮大な物語の序章だ 。プレイヤーは、人々と邪神が対立し、時には争い、時には協力しながら、世界が滅びの危機に瀕している状況に立ち向かう 。この物語の結末は、人々が何を選ぶかによって決まるだろう 。
第二部:『悪夢の氾濫』
これは、プレイヤーが「悪の氾濫」というシナリオの最高難度版に挑む物語だ 。『悪の氾濫』は、クトゥグア、ニャルラトホテプ、ショゴス・ロードといった神格が登場するシナリオだが、『悪夢の氾濫』では、ノーデンス、ヨグ=ソトース、シュブ=ニグラスという別の神格が登場する 。プレイヤーは、神格の選択や行動によって根本から変わるシナリオに翻弄されながら、この複雑な事件を解決へと導かなければならない 。
第三部:『届かねばならぬ場所』
キャンペーンの最終章では、全ての謎が解き明かされ、物語はクライマックスを迎える 。この物語の核心にあるのは、一人の人間の願いだ 。プレイヤーは、邪神たちがそれぞれに抱える葛藤や、人類の行く末をかけた最終決戦に身を投じることになる 。
文字数 181,675
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.09.05
浮気され妹に夫を取られたのでイライラして前転したら、魔法の能力が開花します。
すき間時間でお読みいただける長さです!
文字数 4,445
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
ちょっと気持ちの悪くなるかもしれない投稿です。ご注意ください。
ゴキブリに関する個人的ないくつかのエピソード。
トラウマになった事件。
ゴキブリは、数億年前から地球上にいるとてもやっかいな生物。進化論を否定する存在。
文字数 2,137
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
実家暮らし。どうしようもないニートの俺は、目の前に落ちた謎の卵に触れてしまった。
ばっかりに、産まれた人外美少女に付き纏われてるんですが!?
いやいや実家で強制同居とかありえないから!
しかも育てるのに〇〇が必要!?
追い出そうとしてもどうやら最初に見た俺が親らしい。お前悪魔で鳥じゃねえだろ。
異世界転生期待したのに、まさかの世話役とか聞いてない!!俺を転生させろ!!!!
現代ファンタジー寄りのラブコメ寄りのわちゃわちゃ話です。
文字数 8,347
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.28
とある世界で、稀に異能な力を宿すものが誕生した。
ある日突然目覚めたもの…生まれ持っていたもの…様々な理由でその才覚を露わにしていった。
しかし、人々は人知を超える異能な力を快く思ってはいなかった。
特に「暗心(あんしん)」と呼ばれる能力がそうだ。
人とは思えない身体能力を得るが、少しずつ闇に心を蝕まれ、やがて理性を失い暴走する危険な異能力だ。
そのため、人々は「闇心」を持つ者を恐れ、嫌悪し、時に迫害もした。
これは「闇心」を突然心に宿した少年と、共に生き抜いた仲間たちの冒険譚
※世界観は、和洋中様々な物が混ざったファンタジー世界です
多少死人や血も出るので、一応注意
誤字脱字があったらゴメンなさい…
文字数 19,276
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.07.01
もうあいつらの味方になるのやめよ…愉快犯共ふざけんなっ、ぶっ【ピー】すぞ!
「月島、ミケにシワがよってる……味方だから…」
「え、桜花本気?」
「…悪いか?」
一人だけ癒しがいた!
文字数 10,997
最終更新日 2018.07.15
登録日 2017.07.25
死した生者が蘇り鬼(おに)となる。
悪意を持って愛する人を害する悪鬼(あっき)は、大切な人から嫌われ蔑まれ侮辱される事を好む。
満たされぬ飢えに苦しみ人を喰らう餓鬼(がき)は、飢えを満たす為ならば、倫理、道徳、法を犯す。
人の血を吸い永遠の時を生きる吸血鬼(きゅうけつき)は、迫る死から逃げ続ける。
人と人の戦争なき平和な時代。それは世に蔓延る鬼の御蔭だが、それらに感謝する人は少ない。
愛する人から恨まれる為に悪事を働く悪鬼。
飢えを満たす為に人を食らう餓鬼。
人を家畜と見なし、支配する吸血鬼。
三種の鬼は人々を恐れさせ、不安を生み、社会を乱す。
人を超越した霊的な悪鬼の力は人々の心を蝕む。
傷みに鈍感な餓鬼は飢えを満たす為に頭が胴体から離れるまで人肉を求め人々を襲う。
闇に紛れ、人々を攫う吸血鬼は、かつて都に血の池を作った。
姿こそ、似ていても、鬼は人の枠に入りきらない。
鬼から己が身を守る事。その困難を乗り越えた人々の武器は、人であろうとする吸血鬼だった。
己が吸血鬼と割り切れぬ者は、人に生かされる道を選んだ。
血契約(ちのけいやく)を結んだ者から血を吸い、生かされるそれらは、人にあだ名す鬼を狩り、己が価値を人間社会へ示す。
フィクションだから現実と混同しないでください。
文字数 20,165
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23