「久」の検索結果
全体で4,746件見つかりました。
そのこどもは、だれにもわからない。
桜の舞う季節、T県某市で不思議な能力を発現させ始める少年少女たち。ある者はそれをひた隠しにし、ある者はこれみよがしに能力を用いる。彼らの存在はやがて、周囲の人間だけでなく、日本社会、そして世界にとって無視できないものになってゆく。さまざまに交錯し、事態を加速させてゆく大人たちの思惑に振り回されながら、こどもたちは心の叫びをあげる。ただ、わかってほしいだけなのだと。
※久しぶりにこういう形式の投稿サイトに投稿します。とりあえず思いつきのアイディアと勢いで試行錯誤しつつ書いていきます。
文字数 17,865
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.12
通り魔に刺されてしまい、神様?に転生させてもらったのは乙女ゲーム「君と紡ぐ運命の糸」という世界。
このゲームの主人公、攻略対象相手に性格が変わってしまう八方美人さん。
そんな主人公に断罪され、破滅エンドをたどる悪役令嬢セレスティアに生まれ変わらせてもらいました。
※章を設定しました。
※お気に入り登録ありがとうございます。通知が来るたび、喜んでおります。
楽しんでいただけるよう、頑張ります。
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久々に小説書き始めました。至らないところが多々あると思いますが、生温~い目で読んでいただけると幸いです。
※のんびり更新になります。すみません。
文字数 6,707
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.02
【主要登場人物】
大谷鳴海……主人公。義弟の縫殿助の死により彦十郎家を継ぎ、詰番・番頭と出世していく。
<彦十郎家>
二階堂水山(信義)……鳴海の義兄であり、先代彦十郎。鳴海の父親代わりを務める。
二階堂衛守……鳴海の義弟。
大谷信吉(養泉)……鳴海の実父。
玲子……水山の妻。鳴海の養母。
りん……鳴海の妻。
<上司・同僚>
大谷与兵衛……六番組番頭。大谷家本家の当主。
大谷志摩……詰番。与兵衛の息子。
丹羽丹波……二本松藩家老座上。
日野源太左衛門……家老。
江口三郎右衛門……家老。りんの父。
丹羽和左衛門……郡代。
丹羽新十郎……郡代見習い。和左衛門の養子。
丹羽一学……番頭。後に家老に出世。
小川平助……山鹿流の兵法学者。
三浦十右衛門(義制)……藩の砲術指南指南役。
樽井弥五左衛門……詰番。
種橋主馬介……四番組番頭。
日野大内蔵……二番組番頭。
<五番組の部下>
大島成渡……経済感覚に優れている。
笠間市之進……糠沢組代官。
丹羽権太左衛門……長柄奉行
原兵太夫……弓術師範の免状持ち。
杉内萬左衛門……鍛冶奉行。奥右筆も兼任。
小笠原是馬介……伊東流槍術が得意。
大谷右門……与兵衛の次男。
<二本松藩内の勤皇思想家>
藤田芳之助……剣豪として知られた藤田三郎兵衛の孫。
三浦権太夫(義彰)……丹波や藩公にも直言を辞さない。
安部井清介……父子共に勤皇思想の持ち主。
<商人>
中島黄山(長蔵)……二本松藩の御用商人。城下で蚕種業を営む。
宗形善蔵……針道の富豪。生糸の買付問屋を営む傍ら、貸金業も営む。
<水戸藩・守山藩関係者>
猿田(田中)愿蔵……水戸藩の郷校時雍館の代表。天狗党。
藤田小五郎……水戸藩の改革派、藤田東湖の四男。天狗党。
三浦平八郎……守山藩の顔役。
武田耕雲斎……水戸藩執政。
|山野辺《やまのべ》|義芸《よしつね》……助川海防城主。元水戸藩執政。
<水戸藩関係者(諸生党)>
|戸祭《とまつり》|久之允《ひさのじょう》……大沼海防陣営掛
|寺門《てらかど》|登一郎《といちろう》……指引役。太田より出陣し、民兵を率いて戦う。
菊地善左衛門……戸祭の同僚。
内藤|弥太夫《やだゆう》……太田守備隊長兼軍監。日立方面の天狗党討伐責任者。
|相羽《あいば》|九十郎《くつろう》……山下防御掛。
|佐治《さじ》七右衛門……太田御殿固め役。
|筧《かけい》助太夫……水戸藩家老。
市川三左衛門……諸生党筆頭の水戸藩家老。
<その他>
丹羽長国……二本松藩第十代藩主。
水野勝知(日向守)……長国公の実弟。結城藩主。
文字数 456,788
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.08.17
川連二高吹奏楽部きっての異端児、高久広美。
『人の未来が見える』彼女は、クセのありすぎる同い年たちと、どうやって付き合ってきたのか。そしてその能力ゆえに見えた未来と、どう向き合っていたのか。
スーダラサラリーマン、おっさん女子高生――または暗銀の魔女、深淵に潜む者。
様々な二つ名を冠された、謎の先輩。
彼女の考えていたことが、今ついに明かされる。
これは世界の裏側――別側面の物語。
※こちらは拙作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になります。本編を読まなくても大丈夫ですが、そちらを読んでいただいた方がよりお楽しみいただけます。
登録日 2018.05.01
そこは、現実に似ているが21世紀初頭に、魔法使い・超能力者・妖怪系・変身能力者etc,etcの様々な「異能力者」の存在が明らかになった世界の福岡県久留米市。
やってる事は似ているが「文化」が全然違う「自警団」から「正義の味方」に転職したばかりでイマイチ勝手が判っていない天台密教系「魔法使い」の篠原千晶と、台湾の台南チームから「新人研修」にやって来た台湾先住民族系の「巫術」の使い手で、規格外の「霊力」を持つ緋桜は、臨時コンビを組む事になるが……うっかり、チート級の変身能力者でもある暴力団幹部をボコボコにしてしまったせいで、九州各地の「妖怪系暴力団」を巻き込んだ予想外の大騒動が起きてしまい……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 29,478
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.23
水森紫音は高校を卒業してすぐ働き始めたが、会社では大卒や男性の方が優遇されていて、悔しい思いをしている。ある日、5歳下の弟から連絡があり、小学生の頃仲良くしていたが、どこかに行ってしまった友人の明弘と再び連絡を取り合うようになったので、一緒に紫音の所に遊びに行きたいと言う。育児放棄されていた明弘にご飯を食べさせてあげていたので懐かしく思い、訪問を快諾する。そうして久しぶりに会った明弘は、驚くほど素敵になっていた。その後、明弘はしょっちゅう紫音の部屋を訪れるようになる。
※ご注意下さい※ ネグレクト、いじめ、児童虐待、モラハラ、セクハラ表現があります。また、そういうタグから『ずっしりとした深い内容の話』を期待される方もいらっしゃるかもしれませんが、詳細には書いておりません。深い内容ではありません。あまり多くないですが、予告なしでのエロシーンがあります。スピンオフで「これは『同期だから』で済まされる事ですか?」があります。よろしければそちらもお願いします。誤字脱字修正しましたが、まだ間違いがありましたら申し訳ございません。
※第17回恋愛小説大賞にエントリーしました。
文字数 78,261
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.01.31
茶倉スピリチュアルサービス(通称TSS)の代表取締役・茶倉練(ちゃくら・れん)はイケイケバリバリの霊能者。
その本性は金にガメツイ関西弁守銭奴で、十年来の腐れ縁・烏丸理一(からすま・りいち)を馬車馬の如くこき使っていた。
昔馴染みの修験者・煤祓正(すすはら・せい)に会うため久しぶりに十江村を訪れた茶倉は、個人的に因縁ある正の息子・玄(げん)と再会を果たす。
茶倉と玄は十五年前「稚児の戯」と呼ばれる術者の子弟の技比べに参加した間柄だが、玄は自分を下し、勝利を掴んだ茶倉を恨んでいた。
一方十江村では、祭りの日に開催される稚児行列で神隠しが起きていた。
正と共に山奥で修行していた茶倉は、嘗て消えた稚児たちが戯れる現場に出くわし、神隠しのカラクリを看破するのだが……。
(ホラー/ミステリー/触手/人外/異種姦/凌辱/無理矢理/SМ/調教/執着/関西弁/誘い受け)
※時系列的には「死神問答」と「憑依狂言」の間。東北で修行中の茶倉の話です。
※浮気描写有りなので注意。茶倉が受けに回っています。
表紙:カツハシ(@katsuhashi_TW)様
挿絵:甘夜にふる(@amayo2_full)様
文字数 111,345
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.04.21
日々の生活に面白味を見出せていなかった久遠竜也にはどうしても変えたい過去があった。それは中学時代に告白ができず、今は別々の道を歩んでいる幼馴染の藤宮志桜里との過去だった。ある日の夜、僕は夢を見ていた。それは手を伸ばせるのなら変えてしまいたいほど後悔しているあの出来事だった。だから僕は事実をねじ曲げるよう夢に手を出した。次の日、僕はいつも通り学校に登校していたつもりだったがいつもと違って見える光景に動揺していた。過去が変わっていたのだ……
いつしか僕には過去だけではなく、未来までもが変えられるようになっていた。僕はその能力に虚像干渉と名を付けた。しかし、その虚像干渉を人類が恐怖に駆られる計画のために使った唯一の親友、難波遠馬がいた。彼もまた虚像干渉を使えたのだ。彼の真の目的を知った僕は、被害を日本だけに留め難波の計画を止めることに成功する。
難波の計画から数年後、僕と志桜里の子、恒平は無事に高校を卒業する。
しかし、虚像干渉を使える人間には永きに渡り背負ってきた宿命があった……
難波の息子、友人は父親よりも残虐な方法で父親の計画を続けようとしていた。僕たちはそれに気付くことが出来なかった。唯一気付いていたのが恒平だった。僕たちが気付かなかったのは、虚像干渉にある能力があったからだ。
友人も遠馬と同じことを目的としていた。彼の時と同様に恒平と僕は友人の計画を止めることに成功する。しかし友人は、親友の大切さを知らない人がいる以上、同じような出来事は再び起こると言った――それが虚像干渉による宿命だったのだ。
しかし、二度と同じような出来事が起こることは無くなった。友人の計画で全世界の人は親友の大切さを知った。その大切さを人が失わない限り、僕が思っていた面白味が見出だせないなどという事は起きない。
志桜里、恒平、難波、昴、友人。「ありがとう、みんな」
それは僕が最後まで言うことのなかった、感謝の言葉だった。
文字数 99,557
最終更新日 2020.01.27
登録日 2018.06.10
職場で数年ぶりに再会したのは、可愛いはずの後輩だった。
別名義で書いていたお話の再掲載です。少し書き直しつつ、ほとんど変更はありません。
もう10年くらい前に書いたものなので、だいぶ拙いですが暇つぶしにでも……
現在、このお話と同じ会社を舞台にした少し前の時間軸の「想いの行き先」を先行して投稿しています。
少し更新までお時間頂きますが、よろしくお願いします。
***別名義でお世話になっていた方がおられたら、お久しぶりです。
文字数 14,420
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.03.18
名古屋出身の超凡人『タロー』は、東京で10年間働いていたが、父の家業を継ぐため、地元名古屋に戻ってきた。地元のきしめん屋で久しぶりに『名古屋めし』を堪能していると、変わった色の鈴を付けた子猫と出会う。タローが放った名古屋弁と、タローが落としたクレジットカードが原因で、その子猫とタローは、不思議な世界に入り込んでしまう。
辿り着いた先は、『ニヤ国』というニヤ族の住む地下王国だった。そこでニヤ国の姫『ミャー』と出会う。しかし、ミャーはある名古屋弁の方言により、タローがプロポーズをしたと勘違いしていた……。
そこから始まる二人のドタバタ方言バラエティー。果たして、名古屋国代表の超凡人タローと、ニヤ国のお姫様ミャーは、それぞれの国の方言を克服して、二人の国を結びつけるために結婚することはできるのか。
猫+吸血鬼+魔法使い+お姫様+ニヤ国弁 VS 名古屋国代表+超凡人+名古屋弁が繰り広げる、ノスタルジック+方言バラエティ+ラブコメ+異世界ファンタジー。
※名古屋弁とニヤ国弁の違いをご堪能下さい。
文字数 58,545
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.12
究極純愛♡僕日シリーズ メインストーリー
同性婚可能な時代に起きた運命の物語。
人生どん底だった三人の繰り広げる、happyトライアングルloveストーリー。
読み手が【序章編】後の主人公の人生を7ルートから選ぶことのできる箱庭世界、究極純愛♡僕日シリーズ。
正規ルート【戻れない僕らの日常】
テーマ『常識に囚われない幸せな三角関係』
注意:四視点切り替えあり、3pあり
文字数に統一性がないため読み辛い部分あり
あらすじ
K学園高等部にて、四人が出逢いそれぞれの想いと共に絆を築いてゆく。久隆は、自分が将来を誓った相手である咲夜を葵から奪いたいという葛藤を抱えつつも二人を応援する道を選ぶ。葵は幸せのための道を選び、咲夜は一人で立てなくなってゆく。
久隆と葵に溺愛された咲夜が選んだ三人の幸せの形とは?!そこから始まる、波乱に満ちたlove story!
文字数 293,084
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.27
世界を股にかける大企業組織『ディールーツ』。
少年クリアは、十年前のある事件をきっかけにこの企業のボスであるガウスに拾われ、日々任務や訓練に明け暮れていた。
『ディールーツ』の表向きは幅広い事業を成功させた大企業兼、その事業で得た資金で古代遺産の研究・保護活動を行なっているが、
真の目的は【エレメント】の根源と伝えられし神々が作り出した遺物だった。
【エレメント】。それはこの世の全ての理に関与し、全てを構成するもの。
人はいつの日からか、生まれつき数多のエレメントの中から一種類を操る能力をもって生まれてくるようになったという。
しかし、クリアは普通の人とは違う。
「古の文献にすらほとんど記載の無い異例中の異例。それがお前の力だ」
ガウスに言われたクリアが持つ力、【無属性】。
様々な制限はあるが、エレメントで全てが構成されるこの世界において無類の強さを発揮していた。
ある日、久々に発見された遺物の回収任務に向かったクリアの前に立ち塞がったのは、
『ディールーツ』が求める遺物の回収を阻もうとする謎の対抗勢力で——。
対抗勢力と言葉を交わし、戦うたびに揺れ動くクリアの心と遺物を回収するために手段を選ばなくなっていく組織の意志。
これは、十年前に全てを失った少年クリアが、様々な思惑と出会いの中で遺物と失ったものを求め歩み続ける物語だ。
〜はじめまして。星野 大介と申します。
私にとってこの作品は小説を投稿するという行為での処女作でありまして、自分の書いた小説を色々な方に見て楽しんでもらえたら!と思い、第15回ファンタジー小説大賞の参加をきっかけに投稿を始めました。
よろしければ、是非見ていただければと思います! どうぞよろしくお願い致します!〜
文字数 232,364
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.08.01
めちゃコミックにてコミカライズされましたので、アルファポリスの規約に則り作品を削除いたします。リンクからエブリスタに飛んで作品は読めますのでよろしくお願いします。
コミカライズのタイトルは、『再会した男友達から溺愛が始まりました』です。作画は江刺家先生で、それはもう素敵に、咲桜と蒼を描いて下さいました。そちらもぜひ、ご覧ください!
登録日 2024.10.31
結婚願望ゼロの星宮小夜は、年齢=彼氏いない歴の二十九歳。
そんな彼女が、親睦会という名の飲み会で初めて経験した酒での失敗は、別の部署で働く蓮水久遠との一夜の過ち。
全く記憶にないからと言って責めるほど子どもではないと思い、相手にはお互い忘れようと言って別れた。
しかし、しばらく音沙汰無しに過ごしていたのだが、一緒の仕事をするようになった途端に、蓮水からのアプローチがはじまって……。
文字数 44,415
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.01.30