「駄」の検索結果
全体で1,858件見つかりました。
奴隷商の息子、雛瀬京夜の身に起こる毎日の日常を描く作者の処女作。駄文。BLで無いはずですが、作者が腐女子なのでそう見えるかもです。ご注意下さい。批判をされますと、作者の心がブロックンハートしてしまうのでお止めください。生暖かい目でご覧ください。
文字数 2,292
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
「先生、どうして人間は死ぬって分かってるのに恋なんて無駄な事をするんですか?」
「そんなの親に聞いてみなさい」
高1の坂野と木谷は人の感情が理解できない。よくわからない縁から付き合いはじめる二人の話。
※性的描写のあるものには*が付いています
文字数 4,057
最終更新日 2017.02.28
登録日 2017.02.24
ぼく、スライム。
今日も床にとろんとろんとろん。
立たせようとしたって無駄なのさ。
だって、ぼくは今、スライムだから。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 364
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28
「市川君、告白の所要時間は3分でお願いします」
学園一の才女・白雪舞(しらゆき まい)は、恋愛においても「効率」を最優先する。
デートは移動時間の無駄を省き、Zoomで15分。プレゼントはAmazonのウィッシュリストから自動配送。「好き」という感情は「判断を鈍らせるノイズ」として処理される。
そんな彼女に告白され、交際することになった俺、市川。
効率的に愛され、効率的に関係が進む。
そこには「情緒」も「ときめき」もなく、あるのは完璧なスケジューリングとコストパフォーマンスの計算だけ。
「愛してるわ。データ上、私たちは最高の相性よ。これ以上の探索コストは無駄だわ」
これは、恋愛という名の業務提携。
心が通じ合わないまま、既成事実だけが淡々と積み重なっていく、現代的虚無ラブコメディ。
文字数 16,009
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.13
ロアンド侯爵家の長子リリスリエッタは婚約者だった皇太子から婚約破棄を言い渡され、新たな婚約者となった自分の妹であるエンリエッタと元婚約者の皇太子が踊っているのを広間の壁際からながめていた。
これまで様々なものを妹のエンリエッタにもぎ取られていたため、今度こそはと奮起し数年間王妃教育に取り組んでいたが、その努力も無駄となりけっきょく婚約者の座を奪われた事で心が折れた。
これからの事をまるで考えられず諦め混じりに屋敷に帰ろうとした時、衛兵と口論をしているグレスオリオと出会う。
リリスリエッタはすぐさまグレスオリオがただ者でない事に気づき仲裁し、グレスオリオを必死に歓迎すると、なぜか気に入られてしまった。
これは何一つ報われてこなかった侯爵令嬢が、自分を認めてくれる存在と出会い関わっていく事で自信と誇りを取り戻し大きく花開く物語である。
文字数 29,656
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.02.26
異世界転移芸能人VS異世界転生犯罪者
魔王軍が滅びて100年、平和ボケした異世界。
勇者、戦士、魔法使いなどはもちろん、ギルドも今や存在しない。
そこに新たな魔王軍が生まれる兆しが。
慌てて他世界から戦士を召還した女神。
しかし戦士だと間違って召還したのは日本で全話撮影を終えたばかりのヒーローアクターたちだった。
困惑するタレントたち。そして泣き慌てすがる駄女神。
そんな中、間もなく魔王とモンスターが誕生する。
日本で凶悪な犯罪者たちの死刑が執行され、その魂がこちらの異世界にて魔王、モンスターに転生するという。
文字数 10,561
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.21
時を遡ること16年前。
当時出会い系サイトが有料だった頃に出会った人と結婚するなんて思ってもいなかった若かりし頃のお話。
レストランでアルバイトをしながら実家で生活をしていた私は、周りが彼氏とデートをしたり、友達同士で恋話をしているのについていけていなかった。
恋愛をしたことがないわけではないけれど、初めてお付き合いした方は病気に負けて18歳という若さでこの世を去ったからだ。
その人以降恋愛から遠のいていた私だったけど、そろそろ友達の恋話にも混ざりたいなぁという安易な考えから出会い系サイトに手を出して異性と知り合うきっかけを作った。
当時携帯にカメラが付いていても画質が悪く、今のようなインカメラは付いていないため友達に撮影を頼んだ。
慣れている様子で『上から撮るから、上目遣いにして!っていうか化粧しようよ!』とノリノリな友人…まるで新しいおもちゃにハマるかのように私の改造を楽しんでくれた。
ショートカットでボーイッシュな服装だったけど、数多くの男性から連絡をもらった。危機感があまりない16歳は『モテてる!?』と勘違いして舞い上がった。
そしてそんな中でお付き合いをすることになった男性(慎一郎君)がいたのだけれど、高校にも行かずに日中大人の中でアルバイトをしていた私は大学生男子のアホな話を聞いているうちに冷めてしまった。
慎一郎君とお付き合いをなんとなーく続けながら、他の男性から連絡をもらった。
それがクズだと知らずに、車を持っていることに『大人だ!』と感じて、連絡をこまめに取るようになった。
彼氏(慎一郎君)の存在も馬鹿正直に伝えていたものの、「俺はそれでも待ってるよ」と余裕な感じを見せてくれることに優しさを感じて、慎一郎君へ電話で別れを告げた。
泣きじゃくって別れたくないと1時間も駄々を捏ねる慎一郎君にドン引きしたのを今でもはっきり覚えている。
(だけど今思えばそれだけ想っていてもらえたのに酷いことしたなぁ…)
当時かなり遊び人だった私は慎一郎君という彼氏がいたにもかかわらず、もう2人男がいた。ゆきくんとひろくんだ。ゆきくんは売れないホストでかなりめんどくさい人だったので早急に別れを告げた。
ひろくんはとっても都合が良かったのでキープとして半年に一度連絡を取る中になった。
クズを選んだクズな私の始まり。
そのクズが誰なのさ?って思いましたよね。
クズと呼び続けるのはかわいそうですね。
中田智史。当時21歳A型。
趣味は車とバイクとバドミントンとスノボ。
某大手会社のアルバイトとして日々奮闘している。
愛車は黒のスカイライン。
連絡がマメで絵文字を多用するメールを送ってくる。
塩顔で細身。
自分で優しいところが長所だと言う彼は果たして本当に優しいのか?
年齢差5歳のクズな2人の物語はこれから始まるー
文字数 2,127
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
この都市には人間以外にも様々な種族、そして人間に造られたアンドロイドが共に暮らしている。
混沌としたメトロポリスで、数の少なくなった人間は「人間であること」を特権階級のように感じている。
彼らが重んじるのは優秀な遺伝子と、脳。
その脳にとって「眠り」は不可欠で、いかに良質な「眠り」をとるかは人類の普遍的なテーマだ。
この都市の外れで、添い寝「スプーン」を生業にしているシオンは、アンドロイドのナルと一緒に暮らしている。
ナルは、アンドロイドのくせに格好良くて、色っぽくて、可愛くて、放っておけなくて、そして、不眠症で、記憶がない。
スリープのできないアンドロイドは廃棄まっしぐらだが、ナルはシオンと触りあったり、身体を繋げたときだけは眠ることができる。
シオンはナルに恋をしている。
ナルに恋をしても、無駄なのに。だって相手はアンドロイドだ。どこかの誰かにプログラミングされたから、そのように振る舞っているアンドロイドだ。
シオンの恋はどこまでも一方通行でしかない。
文字数 65,958
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.21
母が用意した婚約は駄目になりましたが、その後より良い縁を得て結婚まで進むことができました!
文字数 1,429
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。
心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、
一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。
だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって
晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。
凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。
晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、
ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。
晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、
凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、
晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。
「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」
無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
文字数 94,742
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.06
何かが足りなかった、決定的な何かだ。その何かは歯に詰まる肉の様な気持ち悪さを演出する。だがしかし、不思議なもので、この感触、感覚に出会うのは初めてではないらしい。
今まで確実に何回かは出会っている。思い出すとそれはいつも同じ場面だ。何かが足りなかった時こそ、その言葉を見失った時だった。僕の顔を見て恥じらう君にかける言葉を。
それが分かっていても、解る事はなかった。そして、いつしか、探すのを諦めまた歩み出すのだ。何度も、何度でも、探しては諦めて、探しては、また、同じ場面にまた辿り着く。何が足りないのか、諦めてもまた辿り着くのは何故なのか。
それが知りたくて、君に尋ねた。
だけど君は応えてくれない。僕の言葉など届いてすらいない。何が間違っていたのかすら、応えれないんだ。
僕と君との間にはとても分厚い板がある。その壁がどうして何で在るのか、僕にはわからないんだ。ただ、何度も巡る場面の中で、その答えを見つける方法はわかった。
多分、あの足りない何かを知る事が出来たら。多分、その足りない何かを言葉にする事が可能なら。また、隔てなく、他愛なく、君と駄弁る事が許されるのだろう。
不思議なものだ、そこまでわかっていて、答えに辿り着けない。その答えを知っているはずの君は、何故壁の向こう側にいるのだろう。知ろうとすればするほど、何かを、大切な何かを思い出せる気がする。しかし、思い出せば想うほど、込み上げてくる何かは何だ。
僕らはいつから、壁を作り始めていたのだろうか。
文字数 2,793
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
40代の営業マン佐藤 正一は、豚肉の仕入れで訪れた秩父の街を歩く。
昭和の面影を色濃く残す商店街、古びた喫茶店のカレーとメロンソーダ、軒先の駄菓子屋や小さなゲームコーナー。
その風景の中で、彼の心には「子供の頃の夢」がよみがえる――ゲームを作りたかった、という記憶だ。
自由帳に描いた拙いステージ、方眼紙で練った敵の配置、文化祭で展示した模造紙のマップ。
あの頃はただ夢中で線を引き、誰かに「すごい」と言われるだけで胸がいっぱいになった。
だが大人になった今、彼は数字と効率を優先する流通の世界にいる。
「もしあの道を選んでいたら」「自分の夢は消えたのか、形を変えただけなのか」――答えは出ない。
夕暮れの秩父の街で、主人公は問い続ける。
夢を諦めたのか、それとも別の形で生きているのか。
過去と現在を重ねながら、心の奥底にまだ残る「ゲームを作りたかった頃」の自分と静かに対話する。
文字数 6,931
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.09.15
単発六回目。『青春』についてものすごく考えてみるとやはり「駄菓子」の存在は見逃せないのではないでしょうか?特に私は辛い系のが大好きです。甘いのももちろんいけますよ。たとえ安くても、青春ですから。いつかそういう物語を書きたいですね。では。
文字数 1,033
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
ここは王都スタンの南にある小さな宿屋。シュターニャ。
王都にある宿屋としてはかなり小さく、外観は薄汚い。だが、それとは裏腹にここは王都一、儲かっていると言われているとも言われていた。
その理由は一つ、この宿はこの世の中で尤も金払いの良い馬鹿共……冒険者に好かれるのだ。
この宿に集まる冒険者の数は数え切れないほど。
ミグーシの双子、元騎士団の不良中年。酒好きの女冒険者にいかさま野郎のピエロ野郎。貴族の坊ちゃん嬢ちゃんに駄目人間。そして自称異世界から来た少年。
様々な人種や出自を持つ馬鹿共がここに集まり、歴史にも残らないどうしよもない日常と戦いがこの宿から始まる。
登録日 2014.09.19
梨々花は将来を期待される新体操選手。
まだ汚れを知らないいたいけな少女。
膨らみかけだがしっかりと主張した胸、150センチほどの身長に長い手足、無駄な脂肪のない体に、新体操選手特有のしなやかな筋肉と、柔らかい体。
その日は親が仕事の為、レッスン後の夜道を一人、歩いて自宅に向かっていた。
ヨシオは頭に障害のある大男。
自制の効かないパワーと性欲は、まるで化け物のように強く、しかしそれを発散させてもらった事は一度もない。
家を脱走した夜、ヨシオは梨々花を見付ける。
文字数 3,209
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04