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小学生っていいよね。あ、お巡りさん私です。好きなんですよ。好きって言うと語弊があるけど、あの「言葉にできないことが多すぎて、とりあえず走る」感じが好きなんですよ。でも書くのは難しい。小学生じゃないから。
小学生らしさってなんだ?
テレビの下のガラス戸を、爪先でカン、って開け閉めするやつ? あれ、みんなやりますよね。怒られるまでがセット。怒られると、なんか世界が“ちゃんと”する。でもまたやる。そういう生態。
魔法少女っていいよね。あ、現実逃避。
好きなんですよ。でも書けない。魔法少女じゃないから。魔法少女な人いません? 取材させてください。防犯ブザーとか持ってません?(ない)
――というわけで、この話。
放課後の公園。小学三年生の春野ユウトは、知らないスーツのお兄さんに声をかけられる。
反射で鳴らした防犯ブザー。
次の瞬間、光。背が伸びる。体が軽くなる。
そしてなぜか、フリフリ衣装。
「契約、成立しちゃったので……」
名乗ったお兄さん――桜井さんは、事務的にオドオドしながら言う。
ネガモンスター? 本部? 規定? 倫理? 知らん。
でも夕方から夜だけ、街に出て怪物を殴れ、と。
変身すると速い。跳べる。強い。恥ずかしい。ちょっと楽しい。
家には秘密。お母さんには言えない。言えないから、胸の奥に説明できないものが溜まっていく。
やがて現れる相棒、キュアライトニング。
鈴の音みたいに明るい彼女と、短い夜を駆け回るうちに――
“最後の戦い”は、思ったより早くやってくる。
小学生の、言語化できない気持ち。
魔法少女の、言語化したくない事情。
防犯ブザーの、言語化不要の爆音。
これは、ショタが「変身」して、そして「戻る」までの話。
たぶん、世界は今日も平和です。……たぶんね。
文字数 15,928
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
人類史上最強、レベル100。
すべてを懸けて戦った勇者エルクは、魔王の強大な力の前に敗れ去った。
死の淵で女神リディアから「人生のやり直し」を提案された彼は、心に固く誓う。
『世界平和なんて重すぎる。次の人生は全ての選択肢を逆に選んで、絶対にバッドエンド(勇者)を回避してやる!』
その第一歩として、彼が選んだ最初の選択肢。
それは――【性別:女】になることだった。
こうして美少女『イデア』として生まれ変わった元・男勇者。神が用意したご都合主義な奇跡になど頼らず、剣を捨てて【大魔法使い】を目指し、今度こそ平穏な人生を歩む……はずだった。
しかし、気高くワガママな第一王女・フレデリカに気に入られてしまい、魔法使いどころか彼女の専属の【姫騎士】に任命されてしまう!?
「絶対に『勇者』にならないし、もう『魔王』とは戦わないんだから!」
さらにこの転生には、イデア自身も知らない『ある重大な秘密』が隠されていて――。
神の敷いたレール(運命)を実力でぶち壊す!
TS元勇者と愛するお姫様が紡ぐ、新たな運命のやり直しファンタジー!
文字数 96,319
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.04
~ あらすじ ~
西暦2325年。
進む少子化対策のため、日本では今、とんでもない法律が作られていた。
それは「独身の20歳以上の男女は、それぞれ彼女、彼氏を作らなければならない」というもの。
そんな時代に生まれた17歳の少年【二宮 士郎】は、年齢=彼女無し歴。
これは、どうすることもできない残念な事実。
士郎は、そんな悲しい現実を受け止めながら、ただ過ぎてゆくだけの高校時代を、穏便に生きようと思っていた………………だが!!
______ある日の昼休み。
士郎は購買にパンを買いに行く途中、一人の少女に出会った。
士郎は、勇気を出し彼女に話しかけると、なぜかその子は「自分が見えているかどうかなど」と不思議なことを言ってくる。
『さあ、頑張って彼女作りましょう!』
『大船に乗ったつもりでいてくださいねっ!』
恋のお悩み。片思い。
リア充だらけのこの世界……
__それが、彼女(インスタントガールフレンド)との出会いだった___
『あの、話したことある女の子いますか?』
『あ…も、もちろんあるさ。委員会とかの時に…』
『ふざけてるんですか?』
と、こんな感じで書いております。
初作品なので、最初の方はグダグダですが、つきあってあげてください。
誤字脱字などの修正などのご指摘や、ここはこうしたほうがいい。などのアドバイスなどお願い致します。
文字数 287,939
最終更新日 2017.01.27
登録日 2016.03.24
効率化された未来都市に、夜市の煙・行列・匂い・偶然の会話はまだ必要なのか。AI文明が人類の後に継ぐべき「最適化できない記憶」を読む、今日の鳴空ノート。
登録日 2026.07.11
これは、名もない村の名もない少年達の心温まる物語__。
佐藤「いや、名前無いとか辛すぎだろ。俺佐藤で」
工藤「じゃあ、俺工藤」
遠藤「なら、僕は遠藤だね」
…にしたいと思う。
初めまして、鬼灯です。
今回は、3人の少年達の涙あり笑いありの日常を書いた物語です。
「青春とファンタジー入れたい」と欲に負け、ファンタジー寄せにしてみました。
この3人、属性ありの年齢高校生!
(高校生が一番書きやすいかなと)
属性関連の話は、少ないかもしれません。
初めて書く小説なので、誤字、脱字等日常茶飯事です。
極力このような事がないように頑張ります。
優しい物語にできるよう、全力で楽しみながら書かせてもらいます。
文字数 2,038
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.12.01
ずっと前から感じていた違和感。体験したことがないのに既視感を感じたり、知らない道であるはずなのに知っていたり。だけど高校に入学して、担任の先生の姿を見て、この違和感の正体がわかった。
「そっか、私……死んで生まれ変わったんだ」
前世を思い出したことによって、止まっていた歯車(とき)が今、再び動き始めた――。
※小説家になろうでも連載しています。リンクにしていましたが、変更しました。
※十二話から軽い同性愛表現あります。(主人公ではありません)
文字数 35,905
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.04.18
黒木鈴、高校三年生18歳
黒猫のルナ、七色プロダクション所属18歳
これが今の私。
みんなにバレないようにルナとして活動を始め6年が経つ……
高校最後の文化祭、同じクラスの子に私がルナだと言われる。
当たりかハズレかは言わない……ただ、何が目的かを聞いた…
私に文化祭でその子のバンドで歌って欲しいらしい。
....あぁ、どうしよう
これ、私がやっていた乙女ゲームの世界だよ
こんな私の高校生活の物語だ。
スロー更新です!なるべく早く更新できるように努力します!!
もう一作品の『お嬢様』も覗いて見てくださいm(_ _)m
文字数 7,935
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.03.28
誰からも好かれる優等生・深海真司と、顔はいいけど性格は最悪の緋砂晃司とは、幼馴染。
しかし、いつしか真司は晃司にそれ以上の感情を持ち始め、自分自身戸惑う。
思いきって気持ちを打ち明けると晃司はあっさりとその気持ちにこたえ2人は愛し合うが、 そのうち晃司は真司の愛を重荷に思い始める。とうとう晃司は真司の愛から逃げ出し、晃司のためにすべてを捨てた真司に残されたものは何もなかった。
男子校に入った真司はまたもクラスメートに恋をするが、今度は徹底的に拒絶されてしまった。 思い余って病弱な体で家を出た真司を救ってくれた美青年に囲われ、彼が働く男性向けホストクラブ に置いてもらうことになり、いろいろな人と出会い、いろいろな経験をするが、結局真司は 晃司への想いを断ち切れていなかった…。
表紙:葉月めいこ様
文字数 44,297
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.17
苦悩の末、
愛する家族と夢の配達人としての地位
両方を守ると決めたヴァロン。
依頼人でありアカリの元婚約者アランに
様々な難題を突き付けられ果たしてどうなる?!
アランの手により仕組まれ、
まさかのヴァロンが大手企業の令嬢と恋仲?!
そして、専属の使用人までも夜伽の相手に?!
ヴァロンは無事に任務を熟し、
愛しい家族の元に帰る事が出来るのだろうか??
今回もハラハラドキドキの、
☆リサーナ☆ワールドをお届けします(o^^o)
この作品は前作品
「夢の言葉と陽だまりの天使(上)」
の続編になります。
本編の終わり直後からの開始になりますので、
①夢の言葉は魔法の呪文&夢の言葉は魔法の呪文+《プラス》
②夢の言葉と虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2017年3月3日(金)
投稿・連載開始
2017年5月26日(金)
完結
文字数 90,993
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.01.21
◆実包くじ引きで当たりを引き、対戦相手を撃て!
●南部(なんぶ)武幡(たけはた)は、ある組織に身柄を狙われている。彼は、なんとか、今いる地方から脱出し、組織の力が及ばない地方に行きたい、と考えている。
ところが、ある日、武幡は、組織の小隊が仕掛けた罠に引っかかり、身柄を拘束されそうになる。そして、最終的には、小隊長と、ギャンブルで対決することになる。勝てば、今いる地方から脱出できるが、負ければ、小隊に身柄を拘束されてしまう。
はたして武幡は、ギャンブルに勝つことができるのか?
登録日 2021.07.30
この星で生まれた人は『白い人』に憧れる。
この星で生まれた人は『あの星』に憧れる。
だけどこの星で生まれた人は誰一人『あの星』の今を知らない
文字数 8,585
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.10
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
「軽くて賢いからって、なんで宇宙に飛ばされるんですか?」
燃料コスト、国際関係、設計思想そのすべてを、ある学生は覆す。
常識と現実がごちゃまぜの、真顔で笑える宇宙開発記。
名は“LONGINUS”。
それは、最も軽い選択肢・・・そして、重すぎる責任。
この作品の根っこであるスパゲッティ型ロケットは私考案のものではありません、私の友人からのもので、彼は本気で作るつもりらしいのでその手伝いとして合意の上で私なりに書かせてもらいました。
計算式くらい説明してくれてもよかっただろう!?「特殊相対性理論を用いて」の一言に計算式めちゃくちゃいるんだよ!!文系に理解出来るギリギリだわ!!
今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つで、それぞれ単品でも楽しめます。結局終章レイドは800くらい伐採しました。
下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。
あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。
表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158
計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
文字数 40,153
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
「あらすじ」
※本作品は「小説家になろう」でも投稿しています※
※基本的に三人称視点ですが、一人称視点になる話があります※
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様々な世界から「捨てられた」、または世界を「捨てた」存在が集まる終着点。
そこは「ダストワールド」と言われる世界のゴミ箱。
長い年月の中で多くの種族が住み、文明が築かれ、ゴミ箱に相応しい混沌とした世界だった。
『ようこそ、ダストワールドへ。この世界は君を歓迎する』
今日もダストワールドのどこかで、何かが転移してくる。
良い物も、悪い物も……。
時に転移物が原因で争いも起こるが、それも世界にとっては日常茶飯事だった。
そしてダストワールドへ15年前に転移して来た、元異世界の英雄、勇者であり魔王だった召喚士レウル。
彼はリセイユ国の首都ルミサスで「転移物対策組織 (通称テンタイ)第1支部」の支部長として忙しく、楽しく、時にサボリながら充実した日々を過ごしていた。
ここにダストワールドに住む者と、転移して来た存在たちの面白くも悲しく、楽しくも辛い……そんな日々を語る物語が幕を上げる。
文字数 146,015
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.13