「L」の検索結果
全体で24,507件見つかりました。
久しぶりの実家帰省中に、25歳のしがないOL・園田真弓が発見したもの。
それは暗黒の書物。別名、高校生の時自分が書いた黒歴史小説、
『THE NIGHT〜ごく普通の高校生が、世界のラスボスを倒して、完璧王子とゴールインするまで〜』であった!(絶妙にダサい!)
あまりの羞恥心から、その本を山奥へ埋めようとした真弓だったが、山で運悪く足を滑らせ死んでしまう。
次に目を覚ました時に、横にいたのは真弓のことを『マスター』と呼ぶ、性癖どんぴしゃりの白髪イケメン。
古の苦い記憶を振り返ってみると、彼が高校生の私の性癖を全てぶち込んだ歩く性癖、ノヴァ・ファタール(魔法戦闘兵)だと判明。
…あれっ?私、あのノヴァに、『マスター』とか呼ばれてたよね…?
彼の所属するギルドは、戦闘狂の集まりって設定した気が…(汗)
あれ…?あれれれ…?
もしかして、転生初日に戦場に出ないといけない感じ…?
「それは…ちょっと…!」
聞いてないってぇぇぇぇぇぇ!!!
文字数 9,662
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
瀬戸口涼(せとぐちりょう)は社会人2年目の24歳。変わり映えはしないが、トラブルも起きない穏やかな日々を過ごしていた。
ある事がキッカケで真壁優志(まかべゆうし)と出会い、友人になっていく。
大人になってから出会った二人が仲良くなって結ばれる話。(※はR18)
完結後、不定期で番外編掲載予定。
初めて創作BLを描いてみました。どうぞよろしくお願いします。
文字数 44,702
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.11.27
川口修平は、ある時期から毎晩同じ悪夢にうなされていた。
幼いころ、名前も顔も思い出せない“トモダチ”と遊ぶ夢。
森の中で追いかけっこをし、そして必ず――その友達に食べられる。
夢の中では確かに呼んでいるはずの名前は、目覚めた瞬間に霧のように消えてしまう。
日常は妻の由紀恵と息子の晴彦とともに穏やかに続いている。
――修平は本当に、あの友達の名前を忘れてしまっただけなのか?
――それとも、思い出してはいけない理由があるのか?
ある日を境に動き出す、修平の秘密、そしてトモダチの正体。すべてが判明するとき、彼は・・・
文字数 6,011
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.05
■田中 響
社会人2年目のOL。身長160cm
髪は黒でショートカット。顔立ちは中性的。
身長と髪型にあいまって服装によっては男性に間違わられる事があるのが悩み。
業務に不満はないが、本人の「中立」的な性格から上司からは愚痴、同僚からは相談と周りの人間関係に若干だが辟易している。
彼氏は大学時代に1人いたが、彼の浮気が発覚して破局。
それ以降、男性が少し苦手(本人なりに真剣だった)
■黒衣の人(?)
突然、響の部屋の端っこに佇んでいた「黒衣を纏った」存在。
顔は黒衣のフードを頭にかけていて全く見えない。むしろ「真っ暗」、「闇」である。
響曰く「鎌がよく似合いそう」
始まりはある朝、響が起きた時には既に佇んでおり何も喋らないどころか一切微動だにしない。
い っ さ い 微 動 だ に し な い
素顔も性別もなぜここに佇んでいるのかも一切合切不明。
以上から何の接点もない2人が繰り広げるらちょっと不気味で、ホラーで笑えて、少しずつ変わっていく関係。
そんな2人の奇妙な生活の始まり。
文字数 29,693
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.18
クトゥルフ神話TRPGリプレイものです。
参加していただいたお二人のPLさまありがとうございました。
Rさんこっち。
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/548095612/
――彼女たちを殺そうとしたのは、娘を愛した烏でした。
更新…週にS&KもしくはRのどちらかを一回以上。何曜日に投稿するかはバラバラ。0時ぐらいにあげます。言ってしまえば不定期。
文字数 6,837
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.11
とある精神病院の廃墟で連続誘拐殺人の事件が起きた。
最愛の妻を失った40代のおっさんが事件の解決を待ったが、警察は何の手掛かりも掴めないでいた。
それどころか、廃墟を調べに行った警察は精神異常の状態で帰ってきたり、ほとんどの者が命を落とした。
捜査は続行不可能と判断され、廃墟は立ち入り禁止となった。
未練を断ち切れないおっさんは犯人を探しに廃墟に侵入する。
文字数 3,649
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
NovelJam2019'作品『we're Men's Dream(メン・ドリ)』からのスピンオフです。
本編はこちらから
◆https://bccks.jp/bcck/161730/info
◆NovelJam2019'参加KOSMOS同チーム作品『天籟日記』はこちら
https://bccks.jp/bcck/161731/info
音楽小説『we're Men's Dream(メン・ドリ)』には四人の女子がメインで登場します。
『we're Men's Dream(メン・ドリ)』のスピンオフにて、彼女たちの心情を深く掘り下げた作品になります。今回の主人公はドラムのマコ(真琴)です。
文字数 6,472
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
戦争が蔓延した世界。
ついに自分の領地も戦火から免れないと悟った領主は、まだ幼い息子だけでもと遠い親類の許へ逃がすことを決意する。
領民を見捨てるわけにもいかず、領地を離れるのはわずか10歳にも満たない息子のサプフィールのみ。護衛をつけて送り出すが…
護衛は領地を出ると、その本性を現す。
サプフィールを救ったのは、彼より少し年が上そうな少年だった――…
※ファンタジー?要素を含むBLです。
※Primo amoreから改題しました
※大幅に加筆修正予定なので、いったん未修正部分は非公開にしています
※ムーンライトノベルス様にも投稿開始してます
文字数 83,981
最終更新日 2024.02.10
登録日 2020.10.15
待っていても振り向いてはくれない。自分を見てほしい。でも、思いを告げたらあなたは離れていくでしょう?そんな切ない恋をしたことはありませんか?どうか、皆さんの恋が泡沫で終わりませんように。
文字数 630
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
七年間片思いを続けた望(のぞみ)に振られた優司(ゆうし)。
もう世の中どうでもいい。いっそのこと楽になりたい――。
生きる気力を失い帰路ついたところ、券売機の前でキャリーバッグを隣に置いて佇む女子大生がいた。
優司には見覚えがあった。彼女とはLINEもTwitterも交換していた間柄のゲームのフレンドの優菜だった。
優菜もまた失恋で行くアテが無い身――。そんな優菜を見捨てることができず優司は同居生活を提案すると――。
ひょんなことから始まる2人の同居生活――。
優菜が抱える闇を優志は受け止めることができるのか?
甘くて切ない純愛物語――!
文字数 13,227
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.09.22
幼なじみ(?)×気に入られた男
クトゥルフにはまってた時に書いた。
BLのつもりだけどBLかと言われたらBLではない。
続きを書きたくはある。
即興小説再掲その2
文字数 1,786
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
人間の第二性α不足のために、魔獣の牙狼でありながらαで人型のジョンが
試験的に人間社会に仲間入させられ
聖マルクス学園に入学する
その人間社会は第二性差別に溢れ牙狼として管理され
大変住みづらいものだったけど
そこで出会ったのは、運命の番で……
なのになんで、なかなか番えないの?
優秀でにぶ過ぎる番!!!
そんな感じの学園BLです
アルファベータですが、独自設定モリモリですのでご容赦ください
夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?
のパラレルワールドのような作品です
こちらだけでも楽しめるようにしてありますが
よろしければ両方楽しんでいただければ嬉しいです
文字数 271,545
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.07.17
自分が生きるために人を殺す、それが世界の全てだよ。
表向き、ハナムラコーポレーションの営業部のリーダー、その実態は裏社会の始末屋(殺し屋)のシラサカは、始末屋として育成中のマキと情報屋のレイと共に遊園地にやってきた。
そして、レイを狙う暗殺者の存在を察知したマキが傷を負う事態に。
なぜレイは狙われたのか、そこには15年前のシラサカのある過ちが関係していた。
世界をとめて特別番外編「RED~キズナノイロ~」の回想話と同じ時系列のお話で始末屋リーダーシラサカの過去編。
日本とドイツを舞台しており、直接的描写はありませんが、殺人行為等々残虐行為ありますのでご注意ください。
今のところNolaノベルにも掲載しています。
文字数 62,471
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.28
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
文字数 126,270
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
俺、大山和樹は親友の畑野大と共に高校を卒業し、この春念願の一人暮らしを始めようとしていた。大ちゃんとは違う大学になってしまったけれど・・・連絡を取り合うことを約束していた。
そしてコンビニでであった【感じ悪いヤツ】と、なぜか引っ越した部屋の隣となり・・・そして、大ちゃんの紹介してくれたダンスサークルで出会った【藤巻孝昌】って人がまさかの隣の人やった!
そこで出会った4人の仲間と、その藤巻って人と・・・大ちゃんとダンスサークルで関わっていくことになり!?
和樹と孝くんのムズキュンラブストーリー
文字数 247,998
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.11.17