「行く」の検索結果
全体で8,389件見つかりました。
辺境貴族の次男レイ=イスラ=エルディア。 実は、病で一度死を経験した転生者だった。 思わぬ偶然によって導かれた転生先…。 転生した際に交わした約束を果たす為、15歳で家を出て旅に出る。 転生する際に与えられたチート能力を駆使して、彼は何を為して行くのか。 魔物あり、戦争あり、恋愛有りの異世界冒険英雄譚がここに幕を開ける!
文字数 199,862
最終更新日 2025.06.14
登録日 2022.05.15
主人公のナディア=クライシス侯爵令嬢は、婚約者である第一王子から、"真実の愛”でめぐり逢い結ばれた、愛する令嬢を虐めた等と言いがかりをつけられた。
無実であるにも関わらず、婚約を破棄され国外追放を言い渡されたナディアは、既に王妃教育を終えている身では、国外へ行く前に事故死を装って殺されてしまうと察し自死をする。が、何故か己を陥れたヒロインとして生まれ変わってしまった。
一方、ナディアを陥れ、見事第一王子の婚約者となったヒロイン アメリア=バレー男爵令嬢。
そんな幸せの絶頂にいた彼女は、ナディアは無実であると信じているナディアの家族により行われた調査で、アメリアが禁忌である魅了魔法を使っていたと教会が力を持つ議会に訴える。
確かに微量な治癒魔法が使えると教会から認定されてはいたアメリアだったが、王家転覆を謀った反逆罪として男爵家は爵位を失い、禁忌魔法を使ったアメリア自身は投獄された。
獄中で、「あたしはこの物語のヒロインなのに!」と訴えるも、誰もとりあってくれる事はなく、食事と一緒に毒入り葡萄酒を飲み壮絶死を遂げる。
この世界に恨みを持ちながらも、死ぬ間際まで「生まれ変わっても絶対ヒロインになってやる!」と望むが、目覚めると…悪役令嬢に生まれ変わっていた。
ヒロインに生まれ変わったナディア
悪役令嬢に生まれ変わったアメリア
立場が逆転した2人の令嬢は、また同じ王子をめぐってバトルを繰り返す?!
いいえ
私は二度と王子の御前には現れませんわ!
どうぞ生まれ変わった元自称ヒロインと仲良くお暮らしくださいましね。
文字数 94,529
最終更新日 2025.08.06
登録日 2022.07.27
公爵令嬢のフレーリアはその国の王太子エラルドの婚約者であった。エラルドは生まれつきの盲目であったが、とても聡明で申し分のない王太子だと言われている。しかしそのエラルドは弟の第二王子カイゼルによって罪を着せられ、罪人として牢獄に繋がれてしまったのだ。
己の未来を断たれたエラルドは、フレーリアとの婚約を破棄するという苦渋の決断をした。しかしあろうことか弟のカイゼルは、そのフレーリアを我が物にしようと目論んでいた。
身の危険を感じたフレーリアはカイゼルから逃れる為に、修道女となる決意をする。しかしエラルドに対する獄中での惨い仕打ちの噂を聞いたフレーリアは、心配のあまりカイゼルに見つかる危険をおしてエラルドへ会いに行く事にしたのだった。
その容姿と声を魔法で変え名前をテレーズと偽った修道女を、フレーリアだと気付く者はいないだろう。他人としてエラルドに会うのは切ないが、それでも慰めになればとフレーリアは願う。
だが、そのエラルドの処刑の日は容赦なく迫ってくるのであった。
*全七話(完結済み)短編
*他投稿サイトにも掲載
文字数 15,033
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.07
前世では男として生まれて、普通に生涯を終えたはずの主人公。家族に看取られながらこの世を去ったはずなのに、目が覚めたら前世の記憶を持ったまま女として生まれ育って行く。
だが前世では男だったためか、好きになるのはやはり女の子である。
そんな主人公の恋物語を書いてみました。
文字数 101,050
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
とある国に、食べることが大好きな皇女がいた。
その皇女は竜人族の末っ子皇女として、とても可愛がられながら育ち、王宮で美味しい料理に舌鼓を打っていた。
そんなある日、父親である皇帝陛下がこう言った。
『そんなに食べることが好きなのなら、いろんな国を巡ってみてはどうだ?』
――と。
皇女は目を輝かせて、外の世界に旅をすることに決めた。
これは竜人族の末っ子皇女が旅をして、美味しいものを食べる物語である!
「姫さま……それはただの食べ歩きになるのでは」
「良いじゃろ、別に。さあ、今日も美味しいものを探しに行くぞ、リーズ!」
「……まぁ、楽しそうでなによりです、シュエさま」
……ついでに言えば、護衛の苦労談でもあるかもしれない?
※設定はふわっとしています。
※中華風~西洋風の国を旅します。
文字数 149,214
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.10
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】
愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。
──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──
長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。
番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。
どんな美人になっているんだろう。
だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。
──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。
──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!
──ごめんみんな、俺逃げる!
逃げる銀狐の行く末は……。
そして逃げる銀狐に竜は……。
白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。
文字数 121,627
最終更新日 2025.05.13
登録日 2023.10.29
クラウディオ・ガヴァン
夕陽のような赤い髪に黄金を溶かし込んだ金色の瞳。
198cmある鍛えて引き締まったしなやかな長身、彫りの深い誰もが陶然と見惚れる彫刻のように整った美貌の男。
ガヴァンは遠い昔、始祖が竜だったという伝説の一族。
現在では大分薄まってはいるが、彼は先祖帰りの母親に似ていた。
竜性の強い者は番を本能的に求める。
クラウディオは運命とも言える番に出会った。5歳の時に。
ただし、幼く未熟なクラウディオは本能のまま自制が効かず、相手を怖がらせ、拒絶されてしまう。
ショックと竜性の目覚めによって高熱を出したクラウディオ。
目覚めた彼は出会った番の記憶を無くし、深く傷ついてしまった。
心では番を探し求めながらも、成人した彼は不眠症になり、不特定多数の男女と一夜限りの関係をもつようになっていた。
刹那的で爛れた関係しか持てない自分に嫌悪感すら抱くクラウディオ。
その彼を心から心配する幼馴染のアドリア・フェブル。
彼の家は一子相伝の浄化師という特殊な家系。
彼の兄かアドリアか、どちらかが家督を継がなくてはならない。
アドリアの友人で小さい頃は身体が弱く、親元から離れて治療のために本家の領地に身を寄せていたカミーユ・ロックス。
ロックス一族の男子は特徴的な色合いがあり、彼はその色を持たず、幼い頃から人知れず疎外感を味わっていた。
身体が弱く、物心がついた頃には領地に引っ込んでいたため、親族とアドリアくらいしか親交のない超箱入り息子が魔術師になるため、魔術専科のある王都にやって来た。
そして、同じ学年にはクラウディオとアドリアがいた。
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」第七弾。
シリーズ初、人生初のBL作品で慣れない部分多々あります。
広い心で受け止めて頂けるとありがたいです。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
クラウディオの父ビルが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
※物語の設定上、カミーユの二番目の兄、ヒューゴの色合いを少し変えました。
大変申し訳ありません。
数年経って、連載再開しました。
色々書き直しして行くと思います。
文字数 52,905
最終更新日 2025.05.15
登録日 2023.02.03
田舎の小さな村で鍛冶師として暮らすロレンス(31歳)は、毎日を慎ましく静かに過ごしていた。
けっして裕福とは言えない生活だが、ロレンスは鍛冶師として村の人々に認められ頼られる事に喜びを感じていた。
そんなある日
領主の命令を受けて、村を統治する為に1人の騎士が赴任する。
彼女の名前はアイリス(26歳)
アイリスが愛剣のメンテナンスを鍛冶師のロレンスに頼んだ事を切っ掛けに、ふたりの距離は急速に縮まって行く。
友情が愛情へと変わるのにさほど時間はかからなかった。
だがしかし
アイリスには他人に言えない秘密を抱えていた。
ロレンスにだけは秘密を告白したアイリス
ロレンスとアイリス、2人の運命の歯車が回り始める。
文字数 55,856
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.28
とある城で行われた、とあるパーティー。
「――シャーロット、君との婚約破棄を宣言する!」
王太子であるリンジーは、自身の婚約者にそう宣言した。
シャーロットは大きく目を見開いて、「なぜですか、リンジー殿下!」と声を荒げた。リンジーは目を伏せて、隣に居る令嬢、ローズマリーの肩を抱いてさらに言葉を続けた。
「君は南の大陸へ行くことになった。今すぐに、この国から出て行きたまえ」
シャーロットは耐えきれないように肩を震わせて、パーティー会場から出て行った。その姿を、リンジーは目元を細めて彼女の背中を見つめていた。
「本当に宜しいのですか、殿下」
「ああ、……君も、すぐにこの国からすぐに逃げるべきだ」
パーティーが終わってから声を掛けてきたローズマリーに金貨の入った袋を渡し、そう言うリンジー。
――せめて、シャーロットが南の国につくまでは、何も起きませんように。
文字数 7,598
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.10
仕事に疲れ日々摩耗していく主人公。
ふと、青春時代の記憶にあるキャンプ飯を食べたくなった。
奥多摩にある山へ登山に行き、そこで食いしん坊な龍に出会った……。
活力を取り戻した最強のサラリーマンは異世界、現代で何を起こすのか。
最強のスローライフを目指す飯テロファンタジー!!
文字数 73,385
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.15
異世界転移した人の子がスキルガチャを得て
魂が神格化し、神となって世界を作った。
魔王が現れ勢力が拡大。王や神官より、どうにかしてくれと頼まれた結果、スキルガチャを使い勇者召喚を行うごとになる。
しかし、ガチャ運の悪い人の子は、過去の栄光を信じ部の悪いガチャで勝負することに
世界の行く末は……。
文字数 4,079
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
【地下階層の解放条件は5%ドロップを1万回〝外す〟こと!?】
突如として現れた『ユグドラタワー』と呼ばれる巨大な塔型ダンジョン。
和取ソラは長年ユグドラタワーの第1階層すらクリアできずにいる低ランクのハンターだった。
上の階層に上がるには、フロアボスを倒した時にドロップする『フロアキー』が必要だが、ソラの実力ではボスを倒すことが出来なかった。
フロアキーは通常のモンスターから低確率でドロップすることもあり、ソラはそれに賭けてひたすらモンスターを倒し続けるも、一向にフロアキーを手に入れることが出来ずにいた。
同期からバカにされ、後輩にも追い抜かれ、身内からも『才能も運もない、引退してまっとうな職に就け』と言われる中で、それでもユグドラタワーに挑み続けるソラ。
ある日、いつものように第1階層を攻略していたソラが魔物を倒すと、遂にフロアキーをドロップ。
しかしそれは第2階層へ行く為のキーではなく、存在しないはずの地下階層へと続くキーだった……
※カクヨムにて先行連載中です!
※表紙素材:イラストAC様
文字数 161,331
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.05
私の名前は、ソフィア・デリランシェス。
デリランシェス公爵家の長女です。
そして同時に、この王国…バーミリオン王国の聖女でもあります。
外見は特に美に秀でている訳ではなく、スレンダーで至って普通…いえ、周りからは根暗と囁かれております。
バーミリオン王国の王族にはある秘密があります。
それは建国をする際に、勝手な偏見から魔女は不吉の象徴と言って魔女を殺害しました。
魔女達を殺害して行く際に魔女の1人から千年の呪いを受けました。
その呪いを受けたら最後、聖なる加護を持つ聖女と結婚をしないといけないというものでした。
その後は王国から生まれる聖女以外の者と結婚をすると…?
…まぁ、ここまで来れば分かる通り…
私はバーミリオン王国の王子であるダレード王子と婚約をする事になり、ゆくゆくは結婚相手になる筈でした。
そのダレード王子が別な婚約者候補を連れて来なければ…
はてさて、一体どうなってしまうのでしょうか?
【虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!】
【もう…我慢しなくても良いですよね?】
この2作と同じ世界で織りなす物語の第三作目です。
前作の登場人物も数名でます。
文字数 16,245
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.24
アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。
個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 63,199
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.11
弟の友達の上段正行の家に遊びに行くことになった河相佳子。
「そういえば男の子の家に遊びに行くのって初めてだな」
聞くと今日は二人きり。親御さんも夜遅くに帰ってくるらしい。
※開幕早々に性描写が始まります。
苦手な方はご遠慮ください。
一話の分量はそれぞれバラバラです。
話によってエロがあったりなかったりします。
エロ有は題名の後ろにXをつけるようにしました。
登場人物紹介
上段正行
チャラショタ。毎朝大きな鞄を背負って家を出かけている年齢だがすでに20人もの女子と交際経験を持つ。
経験豊富なだけに女性の扱いには長けている。独占欲強め。
「勘違いしないでほしいのですがチャラいのは認めますがヤリチンではありませんので。ここ重要です」
河相佳子
体育系女子。全青春をバスケットボールに費やしてきた。そのため勉強と異性との交際経験はからっきし。
面倒見がよく、近所の公園でバスケットボールを教えている。
正行を男として意識する機会は少なかったが、否応なしに意識することになる。
文字数 81,575
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.06
少年期にあった痴漢被害が、大人に成った今も忘れられず、自ら化粧女装し夜のハッテン場公園に足を踏み入れてしまった「めぐみ」。これから起こる事が彼を彼女に変貌させ、戻ることの出来ない性癖へと落ちて行く「めぐみ」。そんな一人の女装娘の出来事と心の揺れ動きをお楽しみに。
文字数 3,192
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
病に伏せるイシュ国王の治療の為、突然異世界へ召喚された博影(40歳・医療職)と、異世界召喚の巻き添えになった義理の娘(姉の子)・沙耶(17歳)。
沙耶に変化はなかったが、博影は召喚された際15歳に若返っていた。
そして、召喚時に与えられた魔法陣の力と医療職の知識で、国王の治療や負傷者の治療を行い、異質な治癒師としての力を発揮した。
低位の回復魔法しかない世界、博影の異質でチートな魔法陣の力や先人が残してくれた強力な武具などの力を得て、沙耶と2人生きて行くために、イシュ王国の戦乱に巻き込まれていく。
文字数 1,143,748
最終更新日 2023.02.26
登録日 2020.07.12
シエナは元公爵令嬢という身分を隠し、貴族に仕える侍女。
義妹と婚約者に裏切られ、家族との縁を切り逃げるように帝国にやってきた。
行くあてもない彼女を拾ったのは公爵家のミシェルお嬢様。
優しい主との幸せな生活。このままミシェルの為に尽くそう、シエナはそう思っていた。
あの日、彼に出逢うまでは…。
明るく元気なシエナ(人間)✕執着心強めな獣人騎士の溺愛物語です。
*R18の話には*マークを付けます。
*魔法のiらんどにも掲載しています。
文字数 2,545
最終更新日 2022.08.26
登録日 2021.03.26
ディアナはバス侯爵家ご令息ジョージと婚約破棄した。ジョージはパトシリアに浮気をしていた。
そして、婚約破棄をしたのち、辺境伯に嫁ぐ事になった。その辺境伯は暴君で野蛮で使用人たちに何かとマウントを取るらしい。しかし、実際に辺境伯ヴィルヘルムの元へ行くと、ヴィルヘルムは噂とは違う人物だっただった事に驚く。
ジョージは実はニセ占い師で、悩める人の弱みにつけ込んで高額なツボやら水晶やらを売りつけていた。それがバス公爵に知られ、パトシリア共々市井に放り出される。
※ざまあの回には★がついています。
※本文中に猫をボロクソに言っているシーンがありますが、私は猫が大好きです。
※溺愛ものは初めてですので、違和感を感じるかもしれませんが、そこは大目に見てくれると幸いです。
文字数 28,199
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.02
