「蒼」の検索結果
全体で3,046件見つかりました。
セックス、アクション、&ファンタジー。
「燐光の射手」の二つ名を持つドラゴミールと「蒼海の剣士」と呼ばれるセルギウス、二人の傭兵が襲い来るモンスターと戦ったり旅したり乳繰り合ったりする話。長編に一応してありますが、どうなるかはわかりません!
※大変下品でハードです。淫語なども出てくると思います。苦手な方は読むのをおすすめしません!
※残酷な表現(主に戦闘シーンで)あります。注意予告なしに来るので気をつけてください!
文字数 17,192
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.08
笹山翔はちょっと魔法が使えるだけの日本の大学に通う、孤高気取りで明るいボッチの18歳。
彼は大学の帰り道に何故か知らない森に飛ばされそこが異世界だと気付く。
魔法で異世界無双?! チート能力で俺tueeeeeee?! 異世界のテンプレ展開?! チョロインハーレム?! 死亡フラグの乱立… 俺の異世界ライフ思ってたんとなんか違う…
これは脳内会話が多く、年相応にエロい、異世界への拘りがやや強めな主人公が使う蒼い炎が有名になり、騙し騙し世界を救っていくことになるかもしれない話。
小説家になろう様、カクヨム様でも投稿してます
文字数 773,156
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.02.21
分かり合えなかった父と息子。勘当された息子が父の死後、偶然見つけた父の秘密。 *カクヨムとなろうでも公開しています
文字数 1,927
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
突如発生した未曾有の大地震——。
[羽曽部食品株式会社]の敷地は、底の見えない大きな穴を残し、異世界へと飲み込まれてしまった。
課長職である須沖仁(すおき じん)と部下の岡宮真那(おかみや まな)が目にしたのは、見知らぬ大地。そして、周囲に広がるのは、現実とは思えぬ異形の生態系や剣と魔法の世界。
転移に巻き込まれたのは、彼らを含む従業員298名。社屋も工場も、トラックも全て異世界【デルカニア】に転移していた。
しかし、転移したのはモノだけではない。現代社会の知識や技術、食文化も豊富に揃っている。
「我々はこの異世界で起業して生き延び、必ず帰還する」
そんな社長の思惑で帰還に向けて奮闘する従業員たち。しかし、彼らを待ち受けていたのは、生存競争を強いられる過酷な環境、異世界の支配者たちの思惑、そして異端の技術を持つ者として狙われる運命だった。
魔法と科学、異文化と企業論理が交錯する異世界で、異世界転移した298名はどのように生き抜き、どんな未来を選ぶのか——?
絶望の中で希望を紡ぐ企業戦士たちの異世界サバイバルが開幕する。
登録日 2025.02.26
【エロ濃度高めのR18】【古風な時代設定】【重くて暗くて何でもござれのオンパレード】
【ラブエッチとハピエン、そして変態ぷれいがテーマ】ついて来られる方のみご入室願います【毎日更新予定です】あらすじ:表向きは食事処と旅籠を営む『よろず屋』には裏の稼業があり、そこで働く男達は皆13歳から30歳で美形揃い。しかしこの男達は同姓を引き付ける定めを産まれ持っていた。そんな男達の運命に翻弄される恋愛模様のお話です。
文字数 185,082
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.07.01
病弱貧乏人と魔王子息のお話。
初めは綺麗な銀髪に目を奪われた。
真っ白な肌が、不躾に触れる汚いオジサンの手によって青白くなっていくのを見て、咄嗟に助けに入ってしまい、まっすぐに僕を見つめてくる緑がかった蒼瞳に、心さえも奪われた。
ある日、森を彷徨っていた彼女を見つけて、足元に白い菫が不自然に揺れていたのが気になり、魔王である父に問うと、魔界の植物図鑑を投げ渡された。
パラパラとめくると、それはすぐに見つけることができた。
『魔力の強い者の恋心によって咲き、想い人をその者の所へと誘う花』
僕の恋心によってあんな所で雨に晒してしまったことと、僕のものにしたいという感情に呑まれ魔力を与えたことで、熱にうなされる彼女の頬を撫でる。
その熱さに眉を顰め、冷却魔法も交えて額へそっと口付けると、彼女の眉間の皺が減り、安堵した。
「勝手な感情で君に負担をかけた僕は、嫌われて当然かな」
***
全10話完結。
『悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される』から月日が経った後のお話です。
続きというわけではないので、未読でも問題ありません。
文字数 31,613
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.19
六月の雨は、過去も未来も濡らしてしまう――。
高校生の朝倉日向(あさくら ひなた)は、明るくて冗談ばかり言うクラスのムードメーカー。
誰にでも笑顔を振りまく彼には、誰も知らない秘密があった。
それは、同級生の篠崎蒼(しのざき あおい)が六月三十日に必ず命を落とす未来を知っているということ。
雨の日、屋上、そして何気ない日常の中で、日向は蒼を守ろうとする。
でも何度努力しても、未来は残酷に繰り返される――。
それでも、彼は三度目に挑む。
蒼の命を救うために、そして彼女が笑って生きる未来を選ぶために。
これは、再び巡る日常の中で、愛と覚悟を学ぶ二人の切なくも美しい物語。
読後、あなたはきっともう一度、1ページ目をめくりたくなる――。
文字数 1,716
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
高校1年の帰宅部、拓海はある時を境に、中学1年の少女、華の病室に通うようになった。
平凡だった日々は、拓海にとってかけがえのないものになり、いつしか2人は病院内でも有名な”兄妹”になっていった。
これは血の繋がっていない”兄妹”の、出会いと別れの物語。
登録日 2016.02.13
プロローグ:魔剣の宿命
冷たい風が吹き抜ける山の奥、小さな木造の小屋に一人の青年が住んでいた。彼の名はレン。数年前、ある事件をきっかけに「魔剣」と呼ばれる忌まわしき武器を手にして以来、彼の周囲から人が去っていった。
魔剣は持つ者の心を侵すと言われ、村人たちは恐れ、レンに近づこうとはしなかった。だが、レンは心を失ってはいなかった。ただ、その剣を手にしたというだけで、彼は「悪」と決めつけられたのだ。
そんなある日、一人の若い女性が小屋を訪ねてきた。風に吹かれてボロボロになった旅衣をまとい、険しい目をしていた。
「話を聞かせてくれないか」
警戒しながらも、レンは彼女を小屋に招き入れた。
だが次の瞬間、女は短剣を抜いて襲いかかってきた。
「……っ!」
レンは軽く身をかわし、手刀一閃。女は驚く間もなく床に倒れ、気絶した。
数分後、目を覚ました彼女にレンは静かに問いかけた。
「なぜ俺を襲った?」
女はしばらく黙っていたが、やがて震える声で言った。
「……魔剣を、あなたの持つその剣を……奪って、村を救いたかった。私の村は盗賊に支配されていて、誰も戦える者がいないの……っ!」
その言葉に、レンはしばし沈黙した後、ゆっくりと立ち上がった。
「案内してくれ。その村へ。」
文字数 22,568
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.28
あらすじ
時は中世。東雲財閥の令嬢、東雲麗華は、兄から押し付けられた婚約に反発し、家を飛び出す。だが異国の市場で出会ったのは、金髪に緑の瞳を持つ海賊・アルト――そして麗華は、彼の船の上で囚われの身となってしまう。
最初は抵抗し、兄が迎えに来ることを信じて抗う麗華。しかし船上での日々の中、アルトの冷酷さと紳士的な一面、仲間を守る姿に触れることで、次第に心を開いていく。やがて、互いに過去の孤独や葛藤を知り、信頼と絆を育む二人。
海賊の戦い、異国の陰謀、東雲家の崩壊――数々の困難を経て、麗華は「待つだけの令嬢」から「自ら生きる女性」へと変わる。アルトもまた、彼女を守ることに初めての意味を見出す。
これは、束縛と自由、孤独と絆の間で生きる二人の、静かで深い物語。
文字数 14,108
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
常人には無い、特別な力を持った少年がいた。
彼は、幼少期に連れ去られてしまった姉を救い出すために、世界中を旅していた。
だが、彼の力を持ってしても姉を見つけ出すことは容易では無かった。
そして、五年の月日が流れたある日、少年はついに有力な情報を手に入れる。
姉を攫った組織、シュマン。
それと敵対する、アルカンシエルという組織があると言われる場所だった。
ひどく間接的であり、また確証を持てるものでは無かったが、それでも確かに掴んだ。
一人の少年の物語が動き出した。
ーー必ず、助ける。絶対に諦めない。
登録日 2016.11.11
かつて冒険者が夢を懐き、旅した境界域という名の秘境。けれどそれも昔。死んでも祭壇で復活できた冒険者の亡霊化や、深層の魔物の低層進出という異常現象に見舞われ、現在は資源の採掘すら難しくなっている。
それらは全て、私利私欲で開発、採掘して自然の調和を乱したことに端を発している。
そんな世界で獣医のカドはある竜に出会い、そして窮地を救われた。
聞くところによると、竜にはどうしてもしたいことがあるらしい。その願いを叶えて恩を返すためにも力が必要だった。
自分に出来るのは獣医療――そして、この世界で見出された死霊術師としての才能だ。例えばサラマンダーの粘液から医療器具を作ったり、その熱を滅菌に利用したり。怪我をしている魔物を治療するついでに素材の一部を頂いたり、使い魔にしたりと生きる術を身に着けていく。
ダンジョン内に広がる神秘・生態系の探求と、そこに住まう人類と魔物の悩み解決、冒険を獣医の知識と技術をもとにおこなうストーリー。
文字数 475,418
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.09
絶世の美少年と言える曹家の長男、麗蘭は、『龍神の呪い』の為、男児である事を周囲には隠して生活をしている。
だが十四歳となった麗蘭には、少女の遊びや習い事などには付いて行けず、こっそりと剣や武術の稽古をしていた。
彼の従者であり、剣の師でもある奉先は、そんな彼の我が儘をいつも許してくれる唯一の理解者であった。
ある日、奉先は主と共に知り合いの屋敷を訪れ、そこで美しい少女と出会う。
彼女は、麗蘭と奉先の幼馴染みであり、鈴星と言う名の少女であった。
少し見ない間に、すっかり美しくなった鈴星に、奉先は心惹かれた。
主の命で、奉先は鈴星を護衛して主の屋敷へ送り届ける事になる。
連載中小説『飛翔英雄伝』外伝となります。
本編から、およそ一年前が舞台となり、話が前後してしまいますが…
始めて読んで下さる方でも、充分読める作品となっていますので、よろしくお願いします。
※こちらの作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にて公開されたものを新たに編集したものとなります。
文字数 28,674
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.19