「グナ」の検索結果
全体で354件見つかりました。
「FANTASY OF WAR」というRTS(リアルタイムストラテジー)を謳ったゲームをしていた島津 秋貴(しまづ あきたか)は、大型イベントに参加中、黒い泥によって異世界へと転移してしまう。
そして目を覚ますと、目の前には秋貴がしていたゲーム「FANTASY OF WAR」の所有キャラたち。ありえない事に混乱する秋貴だが、事態はそれ以上に深刻な状況だった。
これは、勇者を有する王国、魔法機械を使う帝国、神を信仰する法国、元老院を擁する連邦、商人の国と言われる連合諸国、魔族が住む魔族領国、獣人が建国した公国、人間至上主義の皇国。
その8カ国に新たに生まれた皇国「ウルスラグナ」が覇権や存続を賭けて戦う、異世界戦国物語。
登録日 2018.12.06
偉大なる王樹<マグナツリー>。そんな世界に根ざす巨樹を持つ異世界マグナノードに、少年、袴田瞬(はかまだしゅん)はある日突然迷い込んでしまう。
たどりついた異世界はモンスターとしか形容できない化物に出くわしたり、魔術というものが現実に存在していたりと元の世界――地球と何もかも違うのだった。
襲いかかる苦難の数々に戸惑う瞬を待っていたのは自分と同じように地球よりやってきたとされる稀人<ビジター>の存在。
やがて始まるのは思いも寄らぬ再会と大冒険の始まりだった。
登録日 2017.03.18
空中浮遊都市『ノルグガンド』に住む一人の少年(ルース=ウォルフレット)は16歳を迎え、魔導学院から晴れてギルドへの所属ができるようになった。
だが、その成績は歴代でも類を見ないほどの最底辺・・・少年はいわゆる最弱だった。
だが、その少年は自分でもわからない、不思議な力を持っていた。
そして、少年はある一人の『天使』と出会う。
これは、幼い頃から『勇者』になることだけを目指して、ひたすら努力してきた少年がその努力を基に何を得ていくのか・・・
そしてもう一つの世界の歯車が絡み合った時、少年はどう生きていくのか・・・
その全てを綴る英雄譚である。
この物語は同時進行中の小説『アゲインスト・レグナ』を舞台としたもう一人の主人公のお話です。
文字数 2,706
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
王太子に婚約を破棄され、「一族の恥」として辺境に追放された伯爵令嬢・エリシア。
その婚約を奪ったのは、平民出身ながら宮廷魔術師として身を立て、王太子の新婚約者となったクラリッサ。見栄と贅沢にまみれたクラリッサの登場は、宮廷全体に波紋を広げる。
送り込まれた先は、“花嫁が消える”と恐れられる冷酷な辺境領主の屋敷。命の危機に瀕したエリシアを救ったのは、母に恩を受けた寡黙な騎士・エルグランだった。
山奥の古びた別荘での静かな暮らしの中、夢に現れる謎の青年――その正体は封印された魔王、ゼクト・ラグナロク。
「世界が滅んでも、お前だけは守る」
「私も、あなたと生きる未来を守る」
孤独な伯爵令嬢と封印の魔王――二つの運命が交わるとき、宮廷での陰謀と裏切り、禁断の愛と世界の危機が同時に動き出す。
【登場人物】
エリシア・グランベル 主人公。伯爵令嬢。
レオニス 王太子。エリシアの婚約者。
クラリッサ・フロイライン 平民出の宮廷魔術師。
グランベル伯爵 エリシアの実父。
バルド・シュタイン辺境伯 エリシアの新しい結婚相手。
エルグラン エリシアの母から恩を受けた騎士
ゼクト・ラグナロク 魔王
リーナ エリシアのメイド
文字数 29,351
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.06.03
異世界へと転移した武士、品川頼朝と織田剣持。二人はエルフやコボルト、リザードマンが共存しつつも混沌とする世界で、魔導兵器ライオットマグナスを駆り、世界の礎を守る戦いに身を投じます。
かつての宿敵、今川義満や徳川家乗、そして第六天魔王織田信長までもが降臨し、神話の神々や悪魔の力を「混ぜるな危険」の精神で強引に融合。死を司る古神タナトスイスメルダや、外宇宙の金属生命体シーマーメイドといった「最大」の脅威に対し、頼朝は魔剣ルーイナスブレイドを振るい、仲間と共に立ち向かいます。
凄絶な破壊と殺戮の合間には、月の聖域でたこ焼きを焼き、種族の垣根を超えて食卓を囲むシュールで「楽しい」ひとときも。どんな絶望的な最低の展開でも「大丈夫だ、問題ない」と笑い飛ばし、独自の覇道を突き進む者たちの、型破りな異世界戦国ファンタジーです。
文字数 655
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
【派手なアクションと伏線が織りなすSFダークヒーロー譚、ここに開幕!】
西暦20XX年。
人類最高の頭脳・エリオット博士の手によって、AIとサイボーグ技術を融合した究極の兵士を造り出す国家機密プロジェクト――「オリジン・ゼロ」が始動した。
だが、その存在が世界に漏洩する。
各国は「均衡を崩す兵器」の登場に恐れおののき、最悪の選択を下す――核戦争。
わずか数日で、文明は崩壊した。
地上は放射線と死に覆われ、生き延びた人々は地下へと逃げ延びる。
そこに築かれたのは、電脳未来都市〈アーク〉と、鉄骨迷宮都市〈ネスト〉。
だが、地上に残ることを選んだ者たちもいた。
汚染区域を避けながら、生き延びる“サバイバー”たちである。
そして今――
灰に染まる荒野を、一人のサイボーグが歩いている。
その名は、アッシュ。
放射線エネルギーを射出する銃〈レディエント・マグナム〉と、皮肉屋な女性AIパートナー〈アリア〉を相棒に、依頼をこなしながら、黙々と歩き続ける。
彼の瞳に宿るのは、深い闇。
過去も、痛みも、怒りさえも、すでに風化した。
だが――彼の胸に残された、たった一つの記憶。
それが、彼を突き動かしていた。
すべての“始まり”を終わらせるために。
正義でもなく、悪でもない。
だがそのどちらでもあるかもしれない男――アッシュの運命は、やがて世界の核心へと繋がっていく。
なぜ、無人機械兵器〈ヴァルス〉はアッシュだけを執拗に狙うのか?
そして、灰の彼方に隠されたこの世界の“真実”とは――?
これは、灰に沈んだ未来で綴られる、ハードボイルドな男達の魂の物語。
※本作は『小説家になろう』および『カクヨム』にも同時掲載しています。
文字数 143,763
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.05.15
エミリア=マグナス公爵令嬢は聖剣に 選ばれて、 7勇者の1人として 魔将軍を打ち倒した。
束の間の平和。
エミリアの父ヒューバートは 魔王 に取り憑かれ、 エミリアに呪いをかけて 操る。
エミリアはかつての仲間たちと戦う ことになってしまった。
そして・・・・・・。
聖女 カティアによってエミリアの呪いは解けたが、 彼女に パーティーに戻る場所はなく、 別々の道を歩むことになってしまう・・・・・・。
文字数 10,908
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.08
アルドリアはこれまでになく不安定だった。
民は飢え、畑はまだ戦争の傷跡から回復しておらず、玉座はこれまで以上に遠く感じられる。
私はアラリック、王太子。
そして父王マグナスが、すべてを変える決断を下すのを見てきた。
だが、彼を最も揺さぶったのはリヤンナ・ヴェイラだった――欲望と勇気の囁きと共に現れ、瞬く間に王国の中心となった側室。
陰謀、秘密、そして誰にも予想できなかった情熱の中で、私は悟った。
権力も、血筋も、忠誠も、心の欲望を縛るには足りないのだと。
もしあなたが、欲望と野心が王をどこまで導くのかを知りたいのなら――
これは必ず知るべき物語である。
文字数 19,043
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.29
少年は死んだ。
父の不倫現場を母と共に目撃してしまい、母は壊れてしまった。
精神が不安定になってしまった母は少年を刺し殺した。
そして、少年は最後にこう言った。
「生まれてきてごめんなさい」
これは少年が生きる意味を探す償いの物語。
感想等いただけると作者のモチベーションに繋がります。
また、お気に入り登録されると作者がアホ面でバンザイしながら喜びます。
*アルファポリス様と小説家になろう様の2つのサイトで掲載させていただいてます
文字数 35,116
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.03.05
【あらすじ】
セグナクト王国がナスリク帝国を打ち破り、大陸統一の悲願を達成したことにより、平凡な騎士であるルシアンは、騎士の任を解かれることとなる。
しかしそれはルシアンが待ち望んでいた本当の人生の始まりの合図だった。
ルシアンは恩人であるエドワード——セグナクト王国男爵家当主エドワード・ミーリスの言葉に従い、世界を知り、知識を蓄えるために騎士になったのだった。
愛する者達と愛する故郷——ミーリス領を幸福で包むこと。それがルシアンの本当の目的だった。
辺境の地であるミーリス領は、都会への若者の出稼ぎによって高齢化が進み、各産業の深刻な後継者不足に悩まされている。
騎士として務めた十年の間で、世界を知り『賢人』と呼べるほどに賢くなったルシアンは、その解決策をすでに見出していた。
それは世界中で物のように扱われる奴隷の姿を見て、思い至った。
『たった金貨数枚で売られているこの者達が、まともな教育を受けて、知性と教養を手にしたのならば、一体いくら稼ぐ人間になるのだろうか』と。
——奴隷を教育して優秀な人物へと育て上げ、ミーリス領を幸福の理想郷へと導く。
賢人と成った元騎士の本当の人生が今始まる。
これは適性が『教育者』の元騎士が、奴隷を教育して男爵領を改革するお話。その過程で人生の真理に触れていきます。尚、自分が育てた奴隷にぐちゃぐちゃに愛される模様。
※三人称視点です。いずれもふもふが出てきます。基本的にはラブコメ調ですが、伏線がそれなりにあるので、カタルシスを感じてくれると嬉しいです。
文字数 172,714
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.09.05
名前を変え、地名を変えて、日本人にワーグナーの「タンホイザー」をわかりやすくしました。
浦島太郎・・・・・・タンホイザー
恋人・・・・・・・・エリザベート
幼馴染の男・・・・・ヴォルフラム
乙姫様・・・・・・・愛欲の女神ヴェーヌス(ビーナス)
竜宮城・・・・・・・ヴェーヌスベルク(女神の棲む山)=異世界
冒頭からエロ女神に拉致られて異界に監禁。恋人であるエリーザベトからみるとNTRされている吟遊騎士タンホイザー君ですが、童話ベースの日本名にしたのでお色気要素は盛りませんでした。残念ですね。
ストーリーラインを楽しんでください。
文字数 641
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
不老の魔術師アシュ=ダーラは、外見はいいが壮絶な性格の悪さゆえにモテない。マリオネットに魂を宿したミラに冷たい言葉を浴びせられながらも、未来の嫁を選ぶために魔法学校の講師を引き受けるが・・・
【登場人物】
アシュ=ダーラ
禁忌の魔法使いと呼ばれている。死霊使い、黒魔術、召喚魔術は大陸最高峰の実力だが禁忌を冒したとして評議会から追放された。不老で、現在200歳だが、気分は20歳。
ミラ
アシュが魂を吹き込んだマリオネット。ほぼ人間のような動きや振る舞いが出来るが、感情の起伏がない。
リリー=シュバルツ
シュバルツ家の令嬢であり、ホグナー魔法学校一の優等生。14歳。
登録日 2017.07.22
没落した伯爵家の令嬢コーデリアには、たった一人の使用人がいた。
献身的な執事ウィリアム――通称ウィル。
母の治療費で財産を使い果たし、父も亡くなった今、この屋敷に残っているのは彼女とウィルだけ。
料理も掃除もできないわがままなコーデリアは、完全にウィルに依存していた。
ある日、コーデリアは偶然ウィルの部屋で一通の手紙を見つけてしまう。
『執事ウィリアム殿を新しい執事長として迎え入れたく存じます。破格の待遇でお迎えいたします――マグナス公爵家』
――ウィルが、出ていく?
でも、聞けない。「本当に行くの?」なんて。
だって、答えが怖いから。
それからというもの、わがままを言うたびに後悔する日々が始まった。
――待って!「では公爵家に行きます」とか言わないわよね!?
文字数 22,400
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.02
冴えない男の箱見(ハコミ)は、事故で死んだ後に気がつくと異世界にて木箱に変身する幼女になっていた。そして異世界の神話や伝承を身をもって体験していくこととなるが、現代で得た神話伝承の知識を武器に異世界へと飛び込んでいく。
伝承や民話収集の趣味が高じて大学の助教授を勤める箱見(ハコミ) 佑は"本当に民間伝承とか神話とか面白いなぁ。一度で良いから、そんな世界で伝承の検証とかしてみたいな"と妄想していたある日、地震によって倒れてきた本棚によって潰されて死んでしまう。
そして次に目覚めたときには醜悪なゴブリンに襲われているところであった。
そしてハコミ自身は”木箱”になっていたが、ごたごたの最中で木箱から人間の幼女へと変化する。
なんとかゴブリンたちを撃退した後、青年によって連れられた街で、自身が伝承などに出てくる不思議な化け物などが出てくる異世界に居ること、そして箱見が最初に気がついたあの薄暗い空間はアグナの八大ダンジョンの1つ、アグナの角と呼ばれる遺跡だったことを知る。そんな箱見の胸中には”元の世界に帰りたい”ではなく、”この異世界で伝承の収集と研究”をしたい、であった。そして箱見はこの世界で冒険することになる。
文字数 11,710
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.13
王国の女騎士であるダリアは、王国に現れた平民の【聖女】ミラの護衛騎士として抜擢され、隣国との戦いへ身を投じた。
政務官をしている婚約者マレクと、親友ペトラが待っている…それを希望に見事戦いに勝利したダリアは、国王からの褒美に婚約者との結婚を望む。
だが、ダリアが知らないうちに婚約者がマレクから同僚騎士のイグナーツに変わっていて…
ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 11,129
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25