「ホラ」の検索結果
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小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
文字数 33,779
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.08.10
ザルツブルク大司教ローアの護衛をしている元傭兵のゲオルクは、真夜中の大司教の護衛中、街の暗闇に何かが潜んでいるのを感じた。
そして翌日、まるでミイラのように干からびて首が折れ曲がった変死体が発見された。
その死体をゲオルク達は調べていくうちに、この変死体の正体と殺した犯人が現れて…
1447年の現在オーストリアにあるザルツブルクという山間の街を舞台にした歴史ホラーコメディです。
この当時のザルツブルク大司教ベルンハルト・フォン・ローア、補佐司教ベルンハルト・フォン・クライブルク、ドミニコ会異端審問官ハインリヒ・クラーマーは実在した人物ですが、それ以外の人たちは実在致しません。
ホラー度合いは低いですが、たまにスプラッタな表現、残酷描写、暴力描写があります。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
文字数 73,337
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.21
イラッとして、ムカッとして、ガマンもして。
それでも、仕返しがしたいと思ってしまうことがある。
※読後感が良くない可能性があります。
怖い話とはちがうけれど、これもある種のホラー。
文字数 11,257
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.12
神社の跡取り息子× 霊が視える駄菓子屋店主
幼馴染み二人の日常話
◇簡易キャラ紹介
犬神仁郎……祖父から受け継いだ駄菓子屋兼アパート経営で生計を立てている日暮ノ町の住人。27才。霊感がある。
宮内丁一……日暮ノ町にある真宵山神社の跡取り息子。現在は神職に就き、父の補佐をやっている。狐顔美人の27才。
――――――――
他で書いている自創作ホラーの番外編のようなものになります。
各章はそれぞれ独立した短編になっています。繋がりはありませんので、どの章から読んでいただいてもOKです。
不定期更新。
文字数 15,217
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.06.25
矢神ダイは売れない小説家。
時折、どこかの雑誌に作品を出しては食いつないでいる日々。
そんな彼は、ホラー映画真っ青の不気味な夢の世界に、毎夜のように招待されていた。
そこは古ぼけた日本家屋で、ドーベルマンの人面犬たちに追いかけまわされ、手にした日本刀で撃退を繰り返して朝を迎える日々だった。
ある日、いつものように夢の世界に招待された彼は、京姫と人面犬たちが呼ぶ美しい鬼の美少女に出会ってしまう。
その供物として、絶体絶命の彼を救った少女。
彼女は、都市伝説として語り継がれる、夢の中の事件を解決する専門家。
二代目の夢探偵 六曜麗だった。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 12,715
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.09
瞳に世界樹の種を宿して生まれた勇者
対となる魂を有する魔王もまた、その宝玉を手にしていた
宝玉は触れた者の望みを叶える
魔王はその力を狙っていた
宝玉は「相応しくない者」が触れるとマナを失い、世界樹から消失する
それは選ばれた人間の身体に宿り、復活の時を待つ
本来であれば、勇者の魂は覚醒するはずではなかった
宝玉を生まれ持ったこと、対の魂である魔王が宝玉を有していたことで、勇者は戦いたくもないのに戦わなければならなくなった
だが、勇者には、他に選択肢はなかった
自ら閉ざした勇者の運命は宝玉によって覆される
世界から捨てられた勇者を元魔王が拾う
元魔王は、対の魂を有する勇者を愛するようになっていた
すべてに失望していた勇者は、愛されることに慣れていなかった
宝玉は、最高神アーテルから最初の勇者アナスタシアへの贈り物だった
だが、果たしてそれは本当に贈り物だったのだろうか
【王道ファンタジー×サイコホラー】
過去作のリメイク版です
「イフの葬列~天使は人の子を愛す~」に繋がっています
同人誌版を頒布中です
詳しくはSNSをご覧ください
*小説家になろう、カクヨムにも掲載
文字数 32,407
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
誰にも干渉されず束縛されない、どこか遠くにいきたい。
本当の自分を、探してみたい。
愛されることのないみじめな自分を、誰かに好きになってもらいたい。
幼少期、少年が切に願った思いは現実の物となる。
―――これはそんな普遍的な願望を叶えた、とある青年と少女の精神世界の物語。
恋愛要素あり、ホラー要素あり、ファンタジー要素あり。
精神世界が題材なので、様々な要素を自由に詰め込んだ、ごった煮作品となっています。
登録日 2020.07.22
平穏そのものと思っていた日常も、ほんの少し目を転じてみると、その暗がりでは悪鬼のような異常者が跋扈《ばっこ》している。だが、街の人々の間を流れていくのは、無責任な都市伝説や噂だけ。すぐそばにあった恐怖が現れてから後悔しても、そのときはすでに新しい犠牲者の仲間入り──。
市立宇佐和高校に通う柊リコは、趣味が高じて開設した投稿型都市伝説系怪談サイト『私の街の怖い噂』の管理人。そして、常連たちが語り合うネタから面白そうなものを見繕っては、それにまつわる人物や場所を取材し、その噂を検証しているという変わり者だった。その日も、リコはサイトで話題のある噂を検証すべく、同じ学校に通う一学年上の女生徒に突撃していた。不幸にもリコの無遠慮で身勝手な取材を受けることとなった少女の名は、戸島夏。美人だが真面目で物静かそうな彼女こそ、いつも黒い影を連れているという噂の『霊能少女』の張本人だった。強引なリコのペースに巻き込まれながら、いつしか彼女のパートナー兼お目付役のようになっていく夏。さまざまな怪異や事件を通じてリコとの絆を深めていくが、その凄惨な過去は残酷な運命の歯車を動かしてしまい……。
少女に取り憑いた黒い影の正体とは……? 狂気と恐怖と悲劇の連鎖が止まらない、ノンストップ連作短編ホラー・前編!
※アマゾンでkindle版として販売中
※こちらは若干修正版となります
※説明文はアマゾンからの転載となります
登録日 2025.04.01
とある悲劇から始まる、3つの平行世界の物語。
ホラー・恋愛・ちょっとだけファンタジー。
運命に翻弄される男女は、いかなる人生を掴み取ろうとするのか。
『手術 〜パラレル①』
目が覚めた時、森下研二は見知らぬ病院のベッドで寝ていた。状況を掴めない研二に対し、そばにいた医者は言う。
「『手術』は成功ですねえ。」
受けた記憶のない手術。なぜ入院しているのかわからない病院。異常な環境から抜け出すべく、研二は行動を開始する。
『失恋 〜パラレル②』
とある夏休み。高校生の森下研二は、デートに誘うため恋人である綾瀬理衣の家へと向かう。
「行こうよ、理衣。絶対楽しめるから。」
二人は遊園地に向かい、様々なアトラクションを楽しむ。どこから見ても普通のカップルにしか見えない二人。しかし、理衣の様子はどこかおかしく……。
『奇跡 〜パラレル③』
大学生になった綾瀬理衣は、未だにあの悲劇を忘れられずにいた。失ってしまった大切なもの。全て自分のせいだと思っている理衣は自暴自棄になりかけるが、その目の前に一人の少年が現れる。
少年はありえないものを持っていた。理衣が失ったはずの大切なものの断片。再び失ってなるものかと、理衣は行動するが……。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2019.11.06
この小説は、大人気ゲーム実況者のポッキー/pockysweetsさん。みやゆうさん。
通称ぽきみやの、BL小説です!(キャラ崩壊・文末とかその他もろもろ酷すぎる・雑・語彙力0%…などがありますが、ご了承ください…)
多分、いや、確定でいつかR18要素入ります。例えばセックs…おっと、誰か来たようだ。
(やりたかっただけw)
最初は、高校の入学式から始まります!
コミュ障で怖がり
(高校の時はホラー系が苦手という設定です。現在はホラゲーめちゃくちゃに大好きですw)
で陰キャ…だけど、イケメンで可愛いくて心優しいポキさん(右固定にきまってるだろぉ)
と、実は変態でロリコン(?)らしい…けど、陽キャで、心優しくて、イケメンのみやゆうさん(左固定ですねw)が、一目惚れして、どんどん距離を近づけて行く…という感じです!
良かったら見てみて下さい!!
文字数 3,026
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.20
霊感がある故に苦労して生活していたナツヤが日本からシュライル王国にトリップして早十年。
持ち前の適当さと開き直りの性格、更にはゲイで貞操観念が低いせいもあり、周囲からはインチキ霊能者と呼ばれ、遠巻きにされていた。
そんなある日、とある美青年がナツヤの元へ訪れる。
どうやら霊に憑かれて参っているらしい。聞けばこの国の第六王子にあたる立場だといい、ナツヤが唯一気を許すあの男と同じ髪色、瞳の色をしているではないか。
化け物がいるシュライル王国で、自分を熱烈に求める年下男と、妻子持ちながら心を預ける唯一の男との間で、ナツヤは徐々に、自分を取り戻す。
このお話はホラーコメディです。
霊と化け物と人間、ギャグとシリアスとエロと矛盾で構成されています。
主人公は貞操観念がゆるい34才の、いわゆる”おじさん”に片足突っ込んでいる男です。
以前他サイトで連載していたものをほんの少し、修正して更新しています。
残酷な描写が予告なく入ります。
*はR18シーンになります。
(3Pで地雷プレイがある方はご遠慮ください。)
文字数 286,957
最終更新日 2021.07.04
登録日 2019.10.14
ある男性が幼いころ手にした、一つの石。
それは、慈悲の心がもたらした奇跡だった。
だから私は生きるのです、そしてこれからも生きていくのです-。
読めば生きることに前向きになれる、そんなホラーがここにある!
文字数 1,426
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
『これは、殺人鬼達の物語…………人は何故、人を殺すのか???』
CASE.1【黄川田サトル(キカワダサトル)32歳】
【別名 唇喰い(くちびるぐい) 】
家族全員が殺人に関与した事がある殺人鬼のサラブレッド。ひとり人称はボク。
多数の婚活パーティーに頻繁に出入りしており殺人のターゲットは主に若い女性である。
CASE.2 【桃園レイカ(モモゾノレイカ)24歳】
【別名 首斬り】
元風俗嬢。超絶整形美人。闇の世界に住む男性と結婚している。自分の容姿に対するコンプレックスが強く、過去の自分を馬鹿にした人間を騙してはバラバラに切り刻み殺害している。尚、夫婦関係は良好な模様。
※ この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※暴力的、性的等過激な表現を多数含みますため苦手な方はご遠慮ください
※ぶっ飛んだストーリーもエンターテイメントとして緩く楽しんでいただけたら嬉しいです
※ホラー、ミステリー大賞応募作品です
★黄川田編2023.3.31完結★
【最恐サイコパス賞】を目指しています
☆しおり、お気に入り登録、エールいただけますと更新の励みになります。応援宜しくお願い致します☆
文字数 34,166
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.25
「伊織ちゃんは明日死にます」
その黒い球体は俺にそう言って選択を迫った。
他人の命を奪い愛する伊織を救うか、他人の命を守って伊織を見殺しにするか。
俺が選んだのは──
===筆者注===
こちらは【サスペンスホラー】になります(予定)。
文字数 94,207
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
速水なずなはエログロホラームービーが大好きな高校一年生。しかしクラスメイトは誰も理解してくれなくて、彼女はその事実をひた隠しにして過ごす毎日だった。そんな中、ホラーが大の苦手の臆病者・安田青太のカバンに大量のホラー映画のDVDが入っているのをなずなは目撃してしまう!
そこから彼女は青太に「ホラーあるある」や「ホラーメイク」などを駆使してホラー映画オタクの同志として彼氏になってほしいとつきまとう。だが、青太は実際のところホラー映画は観たことがない素人同然。そんな青太だから、なずなのホラー演出が怖くて仕方がない。
そんな毎日を繰り返して、果たして二人はどうなるのか……???????????
登録日 2020.11.03
大学進学を機に、一人暮らしを始めた「俺」は、古いが静かなアパートで新生活を始める。
隣人の姿は見たことがないが、夜になると聞こえるテレビやシャワーの音に、確かに“生活の気配”を感じていた。
だがある日、ポストに溜まった郵便物に気づいたことをきっかけに、全てが崩れ始める。
「302号室?……そこ、誰も住んでないよ」
──じゃあ、俺が毎晩聞いていた“生活音”は、誰のものだったのか?
あなたの隣にも、誰かが“住んでる”気配はありませんか?
聞こえるはずのない音、そこにいるはずのない存在。
何気ない日常のすぐ隣に潜む、静かで確かな“異常”を描く、背筋が凍る短編ホラー。
文字数 627
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01