「溺愛」の検索結果
全体で20,432件見つかりました。
毎日の楽しみは動画配信を見ること。
そんな普通の会社員杏奈の元に、前世の主で護衛対象だった王子のレオンハルトが現れる。
碌でも無い王子とは関わりたくないと逃げる杏奈だが、レオンハルトは杏奈に振り向いてもらうために、杏奈が好きな動画配信者を始めるのだった。
そんな二人が両思いになるまでの物語。
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております
文字数 20,235
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
「そこの御者さん止まってー! ごめんねーちょっと中見せてもらっていい? 急いでる? そっかそっかー、じゃあこっちも急いで中見せてもらうから。すぐ終わるよー大丈夫! どこから来たのー?」
おしゃべり魔獣と名高いうちの衛兵隊長は、今日もよく口が回る。
学園の同級生だったサンダー。うるさいのを差し引いても器量と実力がある男。天に二物を与えられた彼の進路は、てっきり王宮騎士団だと思っていた。……なんで衛兵になっちゃったの? なんで同じ職場なの? なんで私にセクハラするの?? 捕縛するぞこの野郎!!
脅威の捕縛率であっという間に昇進したサンダーと、彼の捕縛から逃れようとする平衛兵マリウスの日常物語です。
現職警官の方が仕事を思い出してスン……とならないよう、出来るだけ現代語を排してあります。
交番勤務と生活安全課の仕事が混ざっているかと思いますが、馬車にスピード違反もクソもございませんのと、馬車の話ばかりだと私が飽きますのでその点ご了承ください。
つまりこういうことです。せーの、「ファンタジーだからー!」
文字数 126,321
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.02.05
大学生の天城夏(あまぎ・なつ)は、彼女との初体験の際、隠していた仮性包茎がバレた上にそれを「イソギンチャク」と評され失恋してしまう。
傷心の夏のもとに現れたのは、受験のため上京してきた義弟・大和(やまと)。長身イケメン、成績優秀、おまけに何もかもが完璧な大和を前に、夏の劣等感は募るばかりだった。
そんな中、大和の前で元カノに「イソギンチャク」をバラされてしまう。それを知った義弟大和は、本気で心配してきて、夏は自分のイソギンチャクを大和にチェックして貰うことにする。病院に行くべきかどうかのジャッジをするはずだったのだが、何故か大和の戦艦が火を噴く展開に…?!
※完璧イケメン義弟攻め×イソギンチャク義兄受け
※海のように広い心で読んでください
文字数 17,418
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.22
── ただその瞳に、ずっと見つめられたかった ──
妖魔の始祖「鬼王」の誕生により、人々は鬼王の暴虐に苦しみ続けていた。
そんな破滅の未来が約束された中、妖魔と戦う「修羅士」によって鬼王は封印され、世は平穏を取り戻すことに成功した。
鬼王封印から1000年後の現代。
新人修羅士である「椿 陽太」は、自由奔放・イタズラ好きの青年で、同じく新人修羅士である品行方正で寡黙な「柊 朔斗」とは、水と油の関係だった。
そんな2人はとある任務をきっかけに、不服にも相棒同士として生活することになる。
衝突ばかりで2人の仲は険悪だったが、共に過ごす中で、張り詰めていた関係性は少しずつ良好になっていく。
だがある日、封印されたはずの鬼王が突如復活を遂げてしまい、世は再び残酷な日々を迎えてしまう。
そして何故か鬼王は、陽太を狙っていて……。
「俺たちは、ただ形だけの相棒だろ」
「少なくとも私は、もう……そうは思っていない」
何故、鬼王は陽太を狙うのか。
決して交わることのなかった縁が、史上最悪の存在の復活によって、1つずつ深く交わっていく。
全ては、守りたいものの為に。
文字数 5,486
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.08
いろいろ超越した美貌の姫と、心がきれいで優しいだけが取り柄のへっぽこ竜が、落ちてきた姫を育てているうちに恋に落ちる話。
文字数 20,038
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.06.13
カルロは出来損ないだと気づいた頃から両親に教わっていた。出来損ないだからこの地で生きるべきではない、皆を不幸にする悪魔など様々なありもしない罪。エリュー神様に毎日祈りを捧げているが赦されはしないらしい。
そんな生活に心が折れそうなカルロは家出をした。もう傷つきたくないのと傷つけなくたくて1人で出たこともない外に彷徨った。
そこで、7人の男女の冒険者グループに助けられる。疲弊していたカルロを7人は溺愛エンドへ。
後にカルロは誰もが予想していなかった進化を遂げる!?
文字数 2,370
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.13
「世界の半分とかいらないです。一旦話し合おう。」
魔物を惹き寄せてしまう体質を持ち、「魔寄せの娘」と呼ばれていたソフィアは、とうとう村を追放されてしまう。
彼女が村にいるとたびたびモンスターがやってきて、平和を脅かされてしまうからだ。
しかし、村を追い出されたソフィアは、こんなことで挫けるほどメンタルが弱くはなかった。
魔寄せの力でモンスターから経験値とお金を巻き上げて、女戦士へと成長したソフィア。
そんな彼女の前に現れたのは、この世界を恐怖で支配しようとしている魔王で……!?
「魔寄せの力」で魔王様までメロメロに!?
魔王からの求愛を回避し、討伐して世界を救おうとする娘の運命は……!?
文字数 74,377
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.30
外部URL(小説家になろうリンク)作品です。ネトコン13入賞、書籍化進行中!
【三章迄完結】
「分かりましたわ! これは契約結婚! こちらの小さなお姫様を私にお守りするようにと仰せですのね」
ちょっと天然、快活令嬢の継母ライフが幕を開ける。
巷で流行りの婚約破棄。リリーも例外ではなかった。家柄、剣と共に生きる彼女は「女性らしさ」に欠けるという理由から、婚約破棄を突き付けられる。
リリーの手は研鑽の証である、肉刺や擦り傷がある。それを隠すため、いつもレースの手袋をしていた。それを恥じたこともなければ、婚約破棄を悲しむほど脆弱ではない。だが、名門令嬢と異なり、家のお役目柄、日々研鑽に励んできたリリー。そこで婚約破棄を受けた「行き遅れた令嬢」こればかりはどうしようもない、新たなお相手はいないだろうと諦めていた。
しかし、そこへ辺境伯から婚約の申し出が――。辺境伯には娘がいた。リリーは継子、辺境伯との絆を徐々に深めていく。
恋愛あり、貴族の陰謀あり、ドタバタ狩猟大会の先にあるものは!?
2025/9/30
当作品の短編版が「小説家になろう」様にて開催、第13回ネット小説大賞にて入賞しました。
ありがとうございます!!
登録日 2025.09.30
書籍化決定!詳細はおいおいお伝えします。
ヤンデレ年下王子✕無自覚天然執事の、どきどきすれ違いラブコメ♡
「ゲームの相談役執事として、王子と主人公をくっつけなければ! ……あれ? なんで王子の好感度が俺だけカンストしてるの?
そっかぁ。小さい頃から世話をしてるから、懐かれてるだけか! 可愛いヤツめ♡」
「アルは俺の気持ちなんか全然分かってくれない」
「え???」
BLゲームに転生したアルノーの役目は『主人公にゲームの好感度やイベントを教える相談役の執事』だった。
仕えている王子と主人公をくっつけようと画策するけれど、なぜか、王子の好感度は最初から俺にだけMAX。
親愛だと思っていたのに、王子の様子がだんだん甘く、重くなってきて……
「アルは俺の気持ちなんか、全然分かってない」
いつの間にか大人になっていて、気づけば押し倒されていた!
「じゃあ、アル。覚悟してね? 俺の気持ち」
年下ヤンデレ王子の、長年の激重ラブに振り回される、すれ違いラブコメ♡
全26話、6万字程度で完結しています。
えっちは23話から。
※他サイトにも投稿予定。
登録日 2026.04.11
✦素直になれない彼女 × 最強の神殿魔導士✦
再会の瞬間、心は揺さぶられた。
けれど、二人を待つのは甘さだけじゃない。
選ばなければならない未来、引き裂こうとする運命。
その困難を前にしても、彼は彼女を離さない。
突然の再会は、懐かしさよりも衝撃だった。
魔導士として戻ってきた彼は、もう“あの頃”の彼じゃない。
でも──目が合った瞬間、何かが音を立てて動き出した。
「迎えに来たよ。今度は……ずっとそばにいたい」
そう言った彼の瞳は、昔よりも真っ直ぐで、強くて──
けれど、どこまでも優しかった。
気づけば、「可愛い」と囁かれるたび、胸の奥がざわめいていた。
戸惑いながらも、甘やかすような視線に抗えなかった。
少しずつ近づいていく心の距離。
それは、幼い日の約束を確かめるように、
痛みとともに、静かに深まっていく。
そして──
私を守って傷ついた彼を助けたくて。
そのために渡した薬草が、“生きようとする本能”を刺激する副作用を持っていたと知ったとき、
すべてが、ゆっくりと熱を帯びていった。
荒くなる鼓動。揺れる瞳。
その熱が、誰かに向けられるのは嫌だった。
ただ助けたかっただけなのに──
気づけば私は、自分でもわからない衝動に突き動かされていた。
「……キスしても、いいよ」
甘さと執着が絡み合う、少し苦くて優しい恋の物語。
※本作は、触れ合いの奥に“心”を描くことを大切にしています。
甘く激しい展開は、中盤からじっくり描いていきます。
文字数 26,544
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.07.29
配信では「雑魚」、裏では「甘々」。国民的VTuber(隣人)の独占欲が、物理的に近すぎて心臓に悪い。
文字数 24,991
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
国お抱えの暗殺一族であるクオンタール公爵家の次男、シャルルは国王の命令で王子を誘惑したというユリウスの暗殺の任を受ける。
けれど、それが失敗に終わることをシャルルは分かっていた。王子から守られているユリウスを暗殺することなど、自分にできるわけがないと。結果、予想通りに暗殺は失敗し、掟によって秘密と共に自害したシャルル最後に願った。こんなくそみたいな結末を見て楽しんでいるだろう神たちに「見物料を払え」と。
気が付くとシャルルは暗殺の任を受ける前日の夜まで時間が戻っていた。女神からのたった一言、「見物料は払ったわよ」という言葉に自分が死に戻ったのだと気づく。死に戻ったはいいものの、このままではあのくそみたいな結末を迎えることになるとシャルルが回避方法を思案していれば、妹の想い人が神である豊穣龍の贄に選ばれたと知る。
豊穣龍の贄は高貴な純血。つまり貴族だ。自分が贄になれば少なくともあのくそみたいな結末を回避できるのではないか。シャルルは半ばやけくそで豊穣龍の贄になることにした。
これはやけくそで豊穣龍の贄になったら何故かどうにかなってしまったシャルルの運命回避録。
冗談通じない系冷静美形神龍×飄々としている系美男子元公爵令息のシリアスをぶち壊すドタバタBL。
文字数 79,945
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.27
遺伝子組み換え人間兵器。そうやって戦場で生きていた。
このまま戦場で生きていくはずが、伯爵に引き取られることになる。
普通の人間としての生活に自分の存在価値の喪失し、最初は馴染むことができなかった。
しかし名前を貰い、色々なことを互いに共有していくうちに惹かれあっていく。
しかし、伯爵には秘密があるようで……。
文字数 15,728
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.31
極度の「雨男」体質である貴族の三男・レイン。彼はその能力のせいで年中周囲を湿気らせてしまい、ついには「カビが生える」「陰気くさい」という理不尽な理由で祖国を追放されてしまう。捨てられた先は、草木一本生えない灼熱の死の大地、砂漠の国・サンドリアだった。
渇きと暑さで死を覚悟したレインだったが、そこで予想外の事態が起こる。彼が歩を踏み出すたびに恵みの雨が降り注ぎ、不毛の砂漠がみるみるうちに緑豊かなオアシスへと変貌を遂げたのだ。ただ散歩をしているだけで、国レベルの干ばつ問題を解決していくレイン。そんな彼の噂を聞きつけたのは、サンドリアの美しき第一王女・シルヴィアだった。
「見つけたわ、我が国の救世主様! もう絶対に逃がさないから!」
レインの能力を目の当たりにした彼女は、即座に彼を「歩くオアシス神」として認定。有無を言わさず捕獲し、王宮の最重要人物として監禁(保護)してしまう。国を挙げての超VIP待遇に、積極的な王女からの求婚ラッシュ。かつて無能と蔑まれた雨男は、砂漠の地で英雄として崇められ、幸せな第二の人生を歩み始める。一方、彼を追い出した祖国は急速に水不足に陥り、後悔の念に駆られることになるが、もう遅い。
これは、厄介者扱いされた雨男が、砂漠の国を緑化しながら王女に溺愛される、爽快な逆転シンデレラストーリー。
文字数 1,744
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
「お前が死ねば、愛する妹が助かるんだ」
聖女の力を持つ妹の身代わりに、死の呪いを受ける生贄として捨てられたリアナ。
暗い森で死を待つ彼女の前に現れたのは、隣国の若き皇帝、アルフレッドだった。
「ようやく見つけた。私の魂を救う、たった一人の女性を」
冷徹と恐れられる彼は、リアナを抱き上げると、そのまま自国へと連れ去ってしまう。
宝石のようなドレス、贅を尽くした食事、そして夜ごとの甘すぎる囁き。
一方で、聖女を失った実家と国は滅びの道を辿り……。
これは、自分の価値を知らなかった少女が、重すぎる愛を持つ皇帝に心も体も溶かされる物語。
文字数 10,082
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
星々の運行を読み解き、事象を観測して未来を予測する「ヤトゥア族」。その当代随一の才女ティアロアは、王国の第一王子エドワードに仕えていた。
しかし、理(ことわり)に基づく彼女の忠告を、王子は「不吉な呪い」だと疎み、ついには地下牢へと突き落としてしまう。
「汝、その身を災禍に焼かれん」
ティアロアの警告を無視し、隣国レムリア帝国への進軍を強行した王子は、彼女の予測通り未曾有の大敗を喫することとなる。
自らの無策を棚に上げ、王子は敗北の責任をティアロア一族に転嫁。彼らを「虚偽の予言で国を惑わした大罪人」として、着の身着のままで国外追放を命じた。
絶望の中、国境の門を叩き出されたティアロアたちを待っていたのは、返り血を浴びた「紅蓮の王太子」クロヴィスだった。
「――二百年だ。我が王家はこの日、この場所で、貴女に出会えるという予言を信じ、待ち続けていた」
実は隣国では、二百年前の伝説の星読みが残した『真実の予知』が語り継がれていたのだ。
魔法のような予言ではない。高度な知性と分析力を持つ彼女たちは、隣国にとって喉から手が出るほど欲しい「国の至宝」であった。
無能と蔑まれた星読みの乙女が、最強の軍師として隣国を繁栄へと導き、冷徹なはずの王太子から執着にも似た溺愛を受ける、大逆転の物語。
文字数 46,079
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09