「俺」の検索結果
全体で23,076件見つかりました。
退魔師となって研修期間ももうすぐ終わるというある日、俺たちはくじを引かされた。
金色の紙を引いた人は超有名な退魔師とコンビを組むことができるそうだ。
でもそれは教官や代々退魔師をしている家の出身者からは「貧乏くじ」と呼ばれていた。
文字数 5,613
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.11.20
『ゴブタ』という弱小のゴブリンが人間に転生し、名を授かりました。
『窪帰 貴聖』という名になります。
そんな訳で紆余曲折あった末に、VRゲーム制作課に縁あって就職することと相成りました。
『ギャギャギャギャギャキャ。
ギャギャッキャギギギッギャギャッキャ!』
『こんなクソ作者と糞な俺に付き合ってくれてありがとよ。
みんな、よろしくな!』
尚、不定期更新となります。
それでは『窪帰 貴聖』と【案内人】と共に、どうかお愉しみくださいませ。
文字数 26,194
最終更新日 2025.08.13
登録日 2022.06.16
俺氏、憧れのメイドを雇うことにしたんだが質問ある?
初めてスレ立てたんだが^^;
文字数 513
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
学園生時代、僕と寮でシていたデューイを罠に掛け、デューイは婿入り先から離縁された。
学園生時代、寮で毎晩悦楽に耽っていた相手であるケビンを手に入れたかった俺は、俺に罠を掛けて満足しているであろうケビンの罠に嵌ってやりながら罠に掛け、ケビンを手に入れた、そんな話。
☆2023/08/10 改題しました。
完結しました
文字数 3,574
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.09
目が覚めたら、ギャルゲーの世界に転生していた。それも魔法も陰謀もある過酷な西洋風ファンタジー。
俺が転生したのは、「鬼畜メガネ」と憎まれる最強の悪役クラウス。悪逆非道の限りを尽くす貴族であり、どのルートでも惨殺され破滅エンドが待っている。
俺は破滅を回避できないと諦め、悪役として好き放題、女性を手籠めにしていたのだが―。
原作で最推しのキャラクター、「真紅の帝姫」と呼ばれる少女皇女に出会い、彼女の家庭教師となったことで、俺の運命は大きく変わる。
「あなたが私を最強にしてくれるのよね?」
帝姫は心優しい少女でありながら、原作ゲームではどのルートでも死亡する悲劇のキャラクターだった。
自分を、そして帝姫殿下を救うため、俺は彼女に闇魔法を教えるのだが……。帝姫殿下を強くしすぎてしまい!? しかもツンデレなはずの帝姫殿下はどんなエッチないたずらをされても怒らないようになっていき……。
「わ、私を妊娠させるつもり!? べ、べつにあなたの子供なら孕んでも良いけど……」
二人は原作ゲームのシナリオを崩壊させ、主人公をもぶっ飛ばし、本当のハッピーエンドを作り上げることを決意する。
登録日 2024.08.14
現代日本で、他人の名前を借りて物語を紡ぎ続けてきた「ゴーストライター」の青年・ナハト。
過労の果てに命を落とした彼が目覚めたのは、あらゆる事象が「記述(ログ)」によって制御された異世界『アーベント・ランド』だった。
だが、そこは正体不明の「消しゴム(虚無)」によって、地名や人名が次々と消滅する崩壊寸前の世界。名が消えたものは、この世からその痕跡すらも抹消される――。
召喚されたナハトに与えられた権能は、世界の綴りを書き換える力『万象の筆(ログ・ライター)』。
存在が半分透明化した王女リーゼロッテを救うため、彼はかつての記憶に酷似した既視感のある地を巡る旅に出る。
しかし、彼の前に立ち塞がったのは、前世で自分が「書き殺した」はずの自作キャラクターだった。
「俺を殺した、あんたの不器用な文字の匂いがするぜ」
自らの「過去(ボツ原稿)」と「業(作品)」に復讐されながら、ナハトは世界の題名(タイトル)を自らの手で書き記していく。
圧倒的密度で贈る、言語学的重厚ハイファンタジー、開幕。
主要登場人物
• ナハト(Nacht):感情を殺して他人の文章を書いてきた元ゴーストライター。異世界で「命に直結する文字」を扱う重責を負う。
• リーゼロッテ(Lieselotte):王国の第一王女。名前の半分「アイネ」を失い、存在が消えかけている。ナハトとの旅で「新しい感情の名前」を知っていく。
• カイン(Cain):ナハトが前世で執筆し、残酷な運命を与えて殺した「聖勇者」。作者であるナハトを憎み、復讐のために立ち塞がる。
• エニ(Eni):学術都市テュルダ・ノモスの地下に潜む、ナハトがかつて捨てた「没原稿」の化身。世界のシステムに精通する謎の少女。
文字数 14,256
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.26
不慮な事故に死んでしまった少年、ライト。
彼は本来ならばもっと生きるはずなのに神が落としてしまった隕石に直撃してしまった。
そのお詫びとして彼は異世界に転生することになる。
彼は異世界にてドラゴンナイトになることを決意。そのための特典をもらうことになるのだが……
「何故だ…!? 何故騎竜が俺にはない!?」
「なによまだそんなこと言ってるの!!?」
なぜかドラゴンに乗ることはなく、ずっと魔物娘の上に乗ることになった。
そんな感じの異世界ラブコメ。
文字数 42,143
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.08.30
ある日、900億円を手に入れた。
世界的規模で宝くじを運営している会社の
ジャックポットくじに当たったのだ。
何に使うか悩んだ挙句、取り敢えず社会に対して
俺が持っている不満を解消していくことにした。
----------------------
■ザックリ解説!(一部ネタバレ含みます)
大使館でデスゲームに参加し、孤児達の親になり、人工知能に資産の運用を任せたらいつの間にか……拾ったネコもいつの間にか、何やら細胞レベルで進化してるし……何やかんやと色々と合ったけど『出来る事しか出来ない!』そう決めて目の前の事をしています。
----------------------
900億円を元手に国をつくる男の物語。
*時代設定は現代~近未来を想像して頂けると!
----------------------
登録日 2018.09.05
フォン・パトリッシュ一族の『御』の息子であるジュニアが、クリニックボスである友明を、ドイツに連れて行こうとする。
そこから話が始まります。
ドンパチあり、悲劇あり、笑いあり。。
そして、パースを発祥の地として、友明は『オーストラリア・ドン』と呼ばれる様になった。
「『ドン』と名称が付いても、日々の生活は変わらない。」
そう、はっきりと友明は言ってます。
それにエドワードは、未だにレディを友明の母親だと信じて疑ってない。
そんなにも、友明はレディに似ているんですね。
そして、友明はレディを……、亡き母を、自分の母親だと信じてまっすぐにマザコンを貫いてる。
真実を知っても、なお。
文字数 39,889
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.11
よぉ、俺だよ俺! え? 誰だって? モブの俺だよ!
ギャルゲーってさ、たくさん女の子が登場するじゃん? でもさ、最終的に選ばれるのって一人だけなんだよ。
雰囲気イケメンの相川貴志(あいかわたかし)のやつぁさ、とにかくいろんなところでフラグ立てまくりやがってよ、
あと一歩で服を脱ぐってところまで行った子たちを簡単に捨てて目当ての子のところに行きやがった。まったく腹の立つ話だよな。
選ばれた子はいいよ? でも選ばれずに不完全燃焼で終わった子たちはどうするんだ……ってところで俺の登場ってわけさ。
つまり、俺が貴志に選ばれなかった子のところに行って、言葉巧みに身も心も奪ってしまおうってワケ。
まぁ安心しろって。俺も貴志の行動を遠目から見てきたからさ、やつの口説き文句はトレースしてあるのよ。
みんなは俺と同じ目線。つまり分身として読んでくれればいいし、上級者は貴志の立場になって俺が女の子を寝取るのを歯ぎしりしながらムスコをしごいて読めばいいさ。
一話完結で1エッチシーン。文章量も5000文字~くらいだから手軽に読めて、手堅く抜ける。言わば「ちょこ抜きノベル」ってやつだ。
通勤通学の時間、休憩時間、食事後のまったり、夜寝る前など、空いた時間に読んでくれると嬉しいぜ。
ちょっとでも勃起したら俺の勝ちだから、その辺はよろしく!
更新は一応、火木日の週3回となってるけど、どうやら中の人の都合で週1回~隔週1回になったりもするようだ。
何でも、クオリティを落としたくないっつーのが理由らしい。ま、腕を振るうのはヤツだし、俺は腰を振るだけだから関係のないことだけどな!
ちなみに、一度登場した女の子は再登場する可能性があるようだぜ? 初登場はウブでも、次は調教済みで登場……なんてこともあるかもしれないな!
つーわけで、「選ばれなかったヒロインの身も心も、モブの俺が奪う話」略して「モブ俺」をよろしく!
登録日 2020.04.26
文字数 75,116
最終更新日 2025.08.28
登録日 2021.08.15
上澄タマルは過労死した。
死に際にスローライフを夢見た彼が目覚めた時、そこはファンタジー世界だった。
「異世界転生……!? 俺のスローライフの夢が叶うのか!」
だが、その世界はダークファンタジーばりばり。
人々が争い、魔が跳梁跋扈し、天はかき曇り地は荒れ果て、死と滅びがすぐ隣りにあるような地獄だった。
こんな世界でタマルが手にしたスキルは、スローライフ。
あらゆる環境でスローライフを敢行するためのスキルである。
ダンジョンを採掘して素材を得、毒沼を干拓して畑にし、モンスターを捕獲して飼いならす。
死にゲー世界よ、これがほんわかスローライフの力だ!
タマルを異世界に呼び込んだ謎の神ヌキチータ。
様々な道具を売ってくれ、何でも買い取ってくれる怪しい双子の魔人が経営する店。
世界の異形をコレクションし、タマルのゲットしたモンスターやアイテムたちを寄付できる博物館。
地獄のような世界をスローライフで侵食しながら、タマルのドキドキワクワクの日常が始まる。
文字数 342,611
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.04.16
神殿で霧ってスキルを貰った時に前世を思い出した。俺はどうやら殺されたようだ。
それよりせっかく生まれ変わったのに、スキルが弱すぎて、長い間思いっきり馬鹿にされ虐められた挙句に家から追い出された。
案の定、魔物に襲われ、死にかけたその時。
霧のスキルの真価を知る。
強くなって虐げられる人生を変えるために強くなると誓った。
別に復讐なんて考えてないけど、その辺りは自然と、ね?
カクヨムでも発表しておりす。
応援お願い致します。
文字数 76,010
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.08
佐賀県の海辺の何もない村が舞台。
東京から地域おこし隊としてやってきた俺は元戦隊ヒーローだった。
悪の軍団は、なぜこの何もない平和な村を狙うのか。
俺は命をかけて村人と牛を守る。
文字数 5,615
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
遺伝的弱体種と呼ばれる病が蔓延する未来。春馬は友人の見舞い先の病院で、セーラー服の少女と出会う。彼女が言うには、この病は病気ではなく進化であるという――揺れているのは世界か、俺か。俺はどの道を選ぶのか。◆◆どことなくホラーちっくなSF短編。
登録日 2015.06.14
ビル管理会社の清掃員である多田(ただ)史華(ふみか)は就活に失敗して今のお仕事をしている。
十一月になったある金曜日。
早朝の清掃作業中にイケメンに声をかけられ、頬にキスされてしまう。
元々の妄想癖もあって、史華はそれ以来彼のことが気になって仕方がない。
翌週の月曜日に再会した史華は彼の前で貧血を起こして倒れてしまう。
そんな史華を介抱してくれたのは彼――株式会社ラブロマンスの社長である緒方(おがた)悠(はるか)だった。
イケメン俺様プレイボーイ社長と真面目系(妄想)女子の恋愛物語❤
別名義&『株式会社ラブロマンスの恋愛事情』のタイトルでpixivで先行公開中の作品です。
登録日 2016.01.18
只今、改正中でございます。
7月中にバージョンアップして公開していくので、お待ちください。
「公爵令嬢であるシャメルを蔑ろにし、どこの馬の骨かも分からぬ男爵令嬢と恋仲だと!?ふざけるなっ!?」
王である父や、母。
かつての婚約者であった公爵令嬢のシャメル。
そして、義父母になる筈だった公爵家当主と夫人。
そして、俺の隣には男爵令嬢であるメリンナ=アイリーン……なんか最近、付き纏ってくるやつ。
「この場を持って宣言する!
男爵のアイリーン家を持領へ謹慎する。
そして、第三王子であるゼンは王位を剥奪し、国外追放とする。」
「……はぁ、分かりました。謹んでお受けいたします。」
もともと王子なんて柄じゃないし、流されてここまで来たんだ。
____これからの時ぐらい、自分で動き始めてもいいよな。
これは、日本で生きた前世の記憶を持つファンタジーな世界で生きる第三王子の話である。
内容が気に入らなかったので、やり直しました。ご容赦くださいませ。
文字数 1,535
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.25