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児童書・童話 完結 短編
「本で階段をつくると、見たことのないところに上っていける」  いつも無口な店主が不意に発した言葉に、主人公「叶理子」は首を傾げた。  高校の帰り道、階段堂書店に通い始めてから一年が経った頃だった。  本の階段をつくって上ってみると、見たことのない世界が広がっていた。広大な海、大草原、砂漠。 「決して飛び降りてはいけないよ。戻れなくなるから」  そのひとつ、海の世界に“上った”とき、突然海中から飛び出したサメに驚いて海に落ちてしまい——。
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小説 225,456 位 / 225,456件 児童書・童話 4,010 位 / 4,010件
文字数 10,149 最終更新日 2025.07.15 登録日 2025.07.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
 学生時代のトラウマから、家にこもりきりの生活を送っていた21歳ニートは、コンビニへ向かう途中でカツアゲに遭うも、警官に助けられて家へ帰る。そしていつものように人生を悔いる彼は、いつの間にか眠りについていた。  目が覚めると、彼の体は空中に浮いていた。  見慣れない街並み、知らない空気。そして彼の体は、どこからどう見ても成人男性ではなかった――。  ※当作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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小説 225,456 位 / 225,456件 ファンタジー 52,278 位 / 52,278件
文字数 315,878 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.08.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
今はもう、誰の記憶にも残らない——。 街外れの山の奥、深い深い森の中に、ひっそりと古びた神社があった。 ある日、土砂崩れによって崩れ落ちた祠。 長き年月、誰にも知られず守られていた結界が、ついに破られてしまう。 そこから現れたのは、かつて人々に畏れられ、崇められた伝説の妖狐——。 ……の、はずだった。 だが封印の年月はあまりに長く、彼女の力はすでに失われていた。 現世に現れたその姿は、金色の狐耳とふわふわの尻尾を生やした、小さな幼女。 「むぅ……妾の力が、こんなにも……。ぬし、妾を助けてくれぬかの?」 こうして始まるのは—— ひとりの青年と、記憶の彼方から戻った小さな妖狐の、不思議であたたかな日々
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小説 225,456 位 / 225,456件 ファンタジー 52,278 位 / 52,278件
文字数 15,372 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
男は目を覚ますと"煙"になっていた。 暗闇で目覚めた男。 自らの体が人間のそれではなくなっていることに気づく。変わったのは体だけではなかった。世界もまた、彼の知るものとはまるで違うものになっていた。 状況が何一つとして掴めないままに、巨大な虫や見たこともない獣が跋扈する中に放り出されてしまった男。 その上、『石冠ノ王』を名乗る首無しの大男に襲われ、撃退したかと思えば、自らが『石冠ノ王』を襲名することになる。 彼はまだ知らない。 その名が即ち『世界の敵』を意味するということを。 これは優秀すぎる(?)部下たちに囲まれ、何も解らぬままに着々と世界の敵として完成されていく男の物語である。 ※他サイトにも投稿しております。
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小説 225,456 位 / 225,456件 ファンタジー 52,278 位 / 52,278件
文字数 6,155 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.10.26
恋愛 完結 長編
学園の創立祭の打ち上げで、お酒のせいで意識を失ってしまったシェリアーナ。保健室のベッドに運ばれた際、おぼろげに覚えているのは、誰かが自分の唇に口付けをした感覚。 後日、シェリアーナは介抱してくれた親切な人———というよりも自分にキスをしてきた犯人を探すことにしたのだが、不思議なことに、誰一人として、彼女が運ばれていったときのことを覚えていなかった。 誰も知らない介抱人。 果たして、その人物の正体とは——? ※プロローグ+全20話+後日談追加 ※他サイトにも投稿しています。 ※2025/12/16全面改訂
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小説 225,456 位 / 225,456件 恋愛 65,666 位 / 65,666件
文字数 106,675 最終更新日 2026.03.15 登録日 2025.11.04
恋愛 連載中 長編 R18
裏道の小道に佇む一軒の古ぼけたお店、月見堂。お人好しな女子大生と、女にだらしない店主のラブコメディ。
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小説 22,145 位 / 22,145件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2012.01.09
恋愛 完結 長編 R18
「私が君を抱くことはない」子爵令嬢だった瑠璃子が初夜の床で夫に告げられたのはその言葉だった
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小説 22,145 位 / 22,145件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2012.08.23
青春 完結 長編
夏休み直前、転入先の寮に入ったオレは「候補」にされ、超恐い先輩と同室に。オレの知らない陰謀うごめく男子校生活が始まった。
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小説 22,145 位 / 22,145件 青春 1,027 位 / 1,027件
登録日 2012.10.30
ファンタジー 完結 長編
『古代戦士ゴルジアス』プロローグ:眠れる獅子の目覚め  数千年の昔。この星には、文明を喰らい尽くそうとする闇の帝国「ザラマンダス」と、それに抗う誇り高き古代戦士たちがいた。  激闘の末、古代戦士たちは自らの魂を「聖なるクリスタル」へと封じ、帝王グランハーデスと共に深い眠りについた。いつか再び、闇が目覚めるその時まで。  現代。平和に慣れきった都市の片隅で、一人の青年・赤神颯太(あかがみ そうた)は、自分の無力さに苛立っていた。 「俺に何ができるっていうんだ。守りたいものも、守る力も、何一つ持ってないくせに……」  そんな彼の前に、運命の少女・佐々井麻莉が現れる。彼女は、古代から受け継がれた「予言の乙女」だった。 「見つけた……。あなたの中に眠る、真っ赤な勇気の火を」  突如、地割れと共に街が闇に包まれる。復活したザラマンダスの尖兵たちが、人々を襲い始めた。逃げ惑う人々、崩れる街。その絶望の中で、麻莉は颯太に一つのデバイスを託す。 「これを使って! あなたの魂を、古代の力と繋ぐの!」  それは、失われたはずの変身器「キョウフォン」。  颯太の熱き怒りがクリスタルに触れた瞬間、数千年の時を超えて、深紅の龍の咆哮が街に響き渡った。 「守ってみせる……。この手が届く、すべてをッ!!」  「変身!!」  紅蓮の装甲を纏った戦士、ゴルジアスが誕生した。
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小説 225,456 位 / 225,456件 ファンタジー 52,278 位 / 52,278件
文字数 41,192 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
SF 連載中 長編 R15
 死ねば人は終われる。  その定義が壊れた世界で、国家は死を管理することを選んだ。  延命技術と蘇生技術の果てに生まれた恒常活性因子は、人類に病なき身体と爆発的な労働力を与え、社会を繁栄させた。  だがその代償として、人は死んでも終われなくなった。  事故や事件で命を落としたはずの人間が、 理性を失ったまま動き出す未終死体。  国家は制度を整え、死を管理し、未終死体を処理すべき事象として受け入れる。  その被害を食い止めるために設立されたのが、恒常生命管理局・未終死体処理課。  彼らの仕事は、社会の秩序を守るために、死者をもう一度殺すこと。  新人処理官・相馬悠斗は、処理課に配属された初日、主任処理官・守屋恒一の仕事を目の当たりにする。  泣き叫ぶ遺族。  銃では止まらない死体。  そして、脊椎を断ち、確実に終わらせる刃。  未終死体は、失敗か、それとも進化か。  安楽死施設、強制連行、隠蔽された研究。  社会を守る制度の裏で、人間の尊厳は静かに削られていく。  これは、善意で始まり、引き返せなくなった時代で、終われない死と向き合い続ける者たちの物語。
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小説 225,456 位 / 225,456件 SF 6,622 位 / 6,622件
文字数 4,644 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.02.01
ファンタジー 連載中 長編
 少女は交通事故にあって死亡するが、その後誰もいない奇妙な研究施設で目を覚ます。  ところが、他の記憶は残っているのに、自分の名前だけが思い出せない。  研究室を抜け出した少女は施設内にあった服を着て、そこから出ていこうとするが──  部屋を出た直後、ファンタジーとしか言いようのない奇妙な街へ……。
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小説 22,145 位 / 22,145件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2014.06.28
ファンタジー 連載中 長編
〇ジャンル 架空の世界を舞台にした歴史書風物語 〇版 初版:「カクヨム」 二版:「小説家になろう」:誤字脱字の大幅修正、内容の一部変更 三版:「アルファポリス」: 〇あらすじ スラザーラ内乱記の原名は、「先の内乱におけるヘイリプ・サレの次男ノルセンの事歴に関する報告」である。 本書は、ホアラ候ノルセン・サレが、「短い内乱」(八九二~九〇八)について、自身の行動を中心に、北州公ロナーテ・ハアリウの求めに応じて回顧したものである。 サレは主家にあたるスラザーラ家のために立ちまわったので、本回顧録は「スラザーラ内乱記」の通称で呼ばれることが多く、この注釈書の表題もそれに倣った。
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小説 225,456 位 / 225,456件 ファンタジー 52,278 位 / 52,278件
文字数 17,645 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.12
ホラー 完結 長編 R15
鵙(もず)神社の来歴についてここに簡記する。 神社に関する最も古い記述は室町時代にまで遡る。 当時、神社は土着の山神信仰の場として細々と機能していたに過ぎなかった。 麓の村の主産業である養蚕の成就を山神に祈ったことがそもそもの起こりとされる。 その村を野盗が襲った。 絹を奪い、女子供を拐かした。 果てぬ怨嗟の中、村人は神に祈った。 野盗を殺してくれと。 程なく、野盗の頭目の死体が上がった。 松の木に喉を刺し貫かれ、風鈴のように揺れる亡骸を見て、誰かが言った。 鵙の早贄のようだと。 以来、神社は鵙神社と号した。 時は流れ、明治時代になると、養蚕が立ち行かなくなった。 村の蚕が悉く死んだ。 蚕が尽き、絹が尽き、飯が尽き、金が尽き、 飢えと恐怖に錯乱した村人の間に死が蔓延した。 人々は再び鵙神社を顧みた。 そこに現れたのが、鵙の巫女と呼ばれた娘である。 その余りの忌まわしさゆえか、 中てられたように村は次第に狂っていき、 結局、 地図から消えた。 それから百年余りが過ぎた現代において。 三体の自殺体が発見される。 彼らは一様に、己が手で耳と目と鼻を引き千切って死んでいた。 ――その神社は、殺意を内包している
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小説 22,145 位 / 22,145件 ホラー 756 位 / 756件
登録日 2015.03.22
恋愛 完結 短編 R15
マイペースで食いしん坊。周囲からは「何を考えているかわからない氷の令嬢」と勘違いされているが、実際はただボーッとしていることが多い。
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小説 225,456 位 / 225,456件 恋愛 65,666 位 / 65,666件
文字数 44,965 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.24
ミステリー 連載中 長編
異能犯罪の現場には、必ず残滓(ざんさい)が残る。 灰のようなそれを喰うことで、犯行の瞬間だけを垣間見る男がいる。 特殊捜査室の四十三歳の古株、喰島鈍(くいしま にぶ)。 太った体に眠そうな目、やる気があるのかないのかもわからない男だ。 「異能犯罪は絶対に許さない」と誓って配属された二十三歳の新人女性捜査官・紅村律(べにむら りつ)には、理解できなかった。 なぜこの男は、もっと正義のために動かないのか。 連続放火事件を追ううちに、律は気づいていく。 この男が喰ってきた残滓の数だけ、飲み込んできた何かがあることを。 「……とまあ、昔話さ」
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小説 225,456 位 / 225,456件 ミステリー 5,307 位 / 5,307件
文字数 34,500 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.26
SF 完結 短編
夏の午後、激しい夕立に見舞われたコインランドリー。店主の「私」は、熱を帯びたアスファルトが雨に打たれて放つ特有の匂いの中で、一人の男と出会う。洗濯物を持たずに雨宿りをする男は、去年の雨の日に妻を亡くした喪失感を抱えていた。丁寧な言葉を交わしながらも、心の中で彼への共感と静かな祈りを捧げる「私」。男は「私」の佇まいと雨の匂いの中に、過去と決別するきっかけを見出す。雨が上がり、光が差し込む街へと踏み出す男の背中を、「私」は見送る。二人の間に流れる、言葉にならない救いと再生を描いた物語。
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小説 225,456 位 / 225,456件 SF 6,622 位 / 6,622件
文字数 2,413 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
学校爆発しろと祈ったら天変地異が起きて終末が訪れた。混乱して右往左往する有象無象をよそに、俺はオートリーダースキルを発動して即席パーティを組み、魔物だらけの街に足を踏み出す。
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小説 22,145 位 / 22,145件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2015.08.15
SF 連載中 短編
主人公の 宮間 夕紀は、ある日起きた日本最大事件に巻き込まれ両親を失う・・ 悲しみに暮れた日々を助けたのは、とある掲示板のメンバー募集だった。    「良かったらこの世界を変える事をしませんか?」    「この事件と戦いませんか?」    「いつでも募集中!協力者 サポートでもオーケーです。」                 「あなたの勇気を待っています。」 と言う文章だった。 最初は信じなかった夕紀だが、 ある人達に救われたことを思い出し 入団することを決意する。 楽器と能力の在りそうで無い世界
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小説 225,456 位 / 225,456件 SF 6,622 位 / 6,622件
文字数 1,454 最終更新日 2015.08.29 登録日 2015.08.27
ライト文芸 完結 長編
夕張ちはやと暁月の双子のきょうだいは、ふたりで卵料理専門店「エッグポッシュ」を経営している。 場所は大阪の長居。 ご常連に支えられ、ありがたくも毎日賑やかだ。 世間話、相談ごと、悩みごと、そのお話は尽きない。 それはやがて、夕張家の問題に繋がっていく。 ほっこりと、けれど少し切ない物語。
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小説 225,456 位 / 225,456件 ライト文芸 9,593 位 / 9,593件
文字数 111,917 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.04.18
ファンタジー 連載中 長編
西の連合軍、東の人民政府。二つの超大国によって引き裂かれた日本列島で、唯一「独立」を貫く国があった。九州、肥後共和国――。 ​ 特務猟兵群に所属する相良良一は、旧式ながらも信頼性の高い「四五式小銃」を相棒に、平穏の裏で泥を啜る潜入任務に明け暮れていた。だが、その日常は突如として瓦解する。東の怪物・赤城ヴォルコフ隼人が率いる「特別戦闘旅団」が、福岡国境を突破したのだ。 ​ 燃え上がる福岡。逃げ惑う市民。圧倒的な軍事力の前に、共和国軍は阿蘇山地への戦略的撤退を余儀なくされる。国家存亡の危機、そして父の命を奪った「東」への因縁。相良は、冷徹な狙撃手・白石や個性的な班員たちと共に、絶望的な防衛戦へと身を投じていく。 ​「俺たちが守るのは、国でも王でもない。この土の下で眠る、日本人としての誇りだ」 ​ 一発の銃弾が、歪な世界のシステムを狂わせていく。これは、名もなき「影」たちが、奪われた日本を取り戻すまでの、孤独で硬質な戦いの記録である。
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小説 225,456 位 / 225,456件 ファンタジー 52,278 位 / 52,278件
文字数 29,603 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.05.13
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