「有」の検索結果
全体で11,448件見つかりました。
スラム街に住むルイゼは何でも有の裏家業「運び屋」の仕事をやっていた。ある日、ルイゼは仕事の依頼で誘拐された妖精を救出することになる。そして、事の成り行きで人魚も一緒に助けたのだが、その数年後、稼いだ金で裏の家業から半ば足を洗って表の仕事をしていたルイゼの前に、助けた人魚と妖精が現れる。
美しく成長した二人からいきなり結婚を申し込まれ、全力で断り続けるルイゼの元に悪魔まで参戦する。恋愛未履修のルイゼは、彼らの熱烈アピールにグラつき始めてしまう。そして、徐々に明かされるルイゼがスラム街に住み始めた悲しき理由、果たしてルイゼは幸せになれるのか!?彼女の運命やいかに!?
使い古された逆ハーが再び始まる!
※更新は毎週金曜日
文字数 37,325
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.04
「雪のように白い肌、血のように赤い唇、黒檀のような髪、スノーホワイトという名前。そして、何と言っても将来は約束されている可愛い顔立ち・・・」
どこからどう見ても【スノーホワイトの淫らな日常】という18禁乙女ゲームのヒロインであるスノーホワイトじゃないの!!
鏡に映る自分の顔を見てしまったと同時に、日本人として生きていた前世の記憶とゲームの内容を思い出してしまったスノーホワイトは絶叫してしまう。
幸いな事に今のスノーホワイトはまだ三歳児だから貞操は無事である。
だが、このままお城で暮らしていたら七歳を迎える頃には実の父親に寝込みを襲われて、そのまま近親相姦へと一直線。
しかも、スノーホワイトを殺せという継母の命令を受けた家来に身体を差し出して逃げないといけない。
家来から逃れても待っているのは国を守護している七人の精霊。
彼等の家に居候させてもらう代わりとしてスノーホワイトがやるべきこと。それは、七人の精霊の性欲を満たす事だ。
通常衣装は裸エプロン。鏡の前でのHにお風呂でH、複数でHするのは当たり前。
妊婦になっても、子供を産んでからも七人の相手をしなければいけないのだ。
継母が作った毒林檎を食べて仮死状態になってもスノーホワイトに平穏な日は訪れない。
何故なら、王子に犯されて息を吹き返してしまうからだ。
生き返ったら夫となる王子の巨根を受け入れる為、張り型を使った調教が待っている。
媚薬を塗った張り型を入れたまま結婚式を挙げたからなのか、熱した鉄の靴を履いて踊り狂う継母を前にスノーホワイトが自慰をし始めるわ、そんな彼女の姿を目の当たりにした事で興奮してしまった王子と姫の実父は招待客の前で交わってしまう。
そして、彼女に待っているのは王子と実の父親がスノーホワイトを共有するというラスト──・・・。
激しいレディコミのような日常?
そんなの断固として拒否する!!
果たして、スノーホワイトは彼等から逃れて平凡な日常を送る事が出来るのだろうか?
いつものようにゆるふわ設定。
気分転換で書いています。
文字数 20,526
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.24
元婚約者は男爵令嬢のフリーダ・ザックスと浮気をしていた。
その上、
「お前がフリーダをいじめているのは分かっている!
お前が俺に惚れているのは分かるが、いくら俺に相手にされないからといって、か弱いフリーダをいじめるなんて最低だ!
お前のような非道な女との婚約は破棄する!」
私に冤罪をかけ、私との婚約を破棄すると言ってきた。
両家での話し合いの結果、「婚約破棄」ではなく双方合意のもとでの「婚約解消」という形になった。
それから半年後、私は幼馴染の王太子と再会し恋に落ちた。
私と王太子の婚約を世間に公表する前日、元婚約者が我が家に押しかけて来て、
「俺の気を引きたいのは分かるがこれはやりすぎだ!」
「俺は充分嫉妬したぞ。もういいだろう? 愛人ではなく正妻にしてやるから俺のところに戻ってこい!」
と言って復縁を迫ってきた。
この身の程をわきまえない勘違いナルシストを、どうやって黙らせようかしら?
※ざまぁ有り
※ハッピーエンド
※他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
小説家になろうで、日間総合3位になった作品です。
小説家になろう版のタイトルとは、少し違います。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 11,241
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.30
人外、獣人のキャラクターが登場する、ドキドキの止まらない、耽美でエロティックなティーンズラブ小説を集めました。
ぶっちゃけ私が読みたいシチュエーションを詰め込んだ短編集です。
【短編ストーリー紹介】
「オオカミさんに気をつけて!元セラピストの同僚(狼獣人♂)にドS敬語責めで愛され感じる夜」
*今は同僚だけど元性感マッサージSSランクのセラピスト狼獣人♂✕快感に正直すぎる獣人性感マッサージ常連のOL♀
「まさかの相部屋!?憧れの猫耳男子アイドルに告白されてとろけるように愛される初エッチ」
*超人気アイドルとして活躍する猫耳獣人♂✕密かに彼に憧れるマネージャー♀
「身体が熱いっ///不感症のはずがイキ狂わされ...蛇獣人の毒の媚薬効果は絶大です」
*調香師として活躍する俺様系蛇獣人♂×不感症気味で彼氏と別れたばかりの新人店員♀
「奥までいっぱい...///真面目系獣人警官の溺愛でナカがキュン♡として止まらないラブラブ両思いエッチ」
*発情期に悩むクールなエリート警官犬獣人♂×彼への思いを募らせるバディ警官♀
「最奥まで突いて...?王様気質なライオン彼氏の愛されぐちゃとろ愛撫の果てに、孕ませ白濁大量中出しされて快感が止まらない」
彼女の前では甘えたがりだけど所有欲が抑えられないライオン獣人♂×"毛づくろい"をおねだりされたのに、結局彼にとことん愛されてしまう彼女♀
(注)本作品の執筆にあたっては、生成AIにも力を借りています。
文字数 47,686
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.01.19
私の婚約者は少しアホで、ちょっと愚かで、ほんのり|傍若無人《ぼうじゃくぶじん》で、時おり|暴虐非道《ぼうぎゃくひどう》だ。
婚約者との顔合わせの日彼に最初に言われた言葉は、
「枯葉みたいに茶色い髪に黒檀のような黒い目の地味な女が僕の婚約者なんて最悪だ。
だが亡きお祖父様が結んだ婚約だから、お祖父様の顔を立てて結婚してやる。
お前みたいなブスが見目麗しい僕と結婚できるんだ。
有り難いことだと神に感謝するんだな。
いっぱい勉強して将来伯爵になる僕を支えろよ! アーハッハッハ!」
……だった。
私の婚約者は伯爵家に婿養子に入ることすら理解していないおバカさんだった。
こんなのが婚約者なんて最低だ。
どうしてお祖父様はこんな男を私の婚約者に選んだのかしら?
私は亡き祖父をちょっとだけ恨んだ。
この日から私は、彼との婚約を解消するために奔走することになる。
【この小説はこんな人におすすめ】
・やられた事はやり返したい
・ざまぁは徹底的に
・一癖あるヒロインが好き
・イケメンに溺愛されたい
・ハッピーエンドが好きだ
・完結作品しか読みたくない
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他のサイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※ペンネーム変更しました。
「九頭竜坂まほろん」→「まほりろ/若松咲良」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※小説家になろうにて日間ランキング総合4位まで上がった作品です。
※2023年4月27日、アルファポリス女性向けHOTランキングにて3位まで上がりました!ありがとうございます!
文字数 41,256
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.24
この国に住んでいれば誰もが知っているーーと言いたいところだが。
各界の有名人の子息が揃いすぎて、逆に世俗から隔離され、一切の情報が遮断されている恐ろしい学校がある。
万が一にも何かがとち狂って子どもなんぞこさえないために、生徒達は幼少期から男子だけで監獄のようなセキュリティの学内に大学卒業まで拘束される。もちろん教師も、警備員も、学園の敷地内にある様々なショップ、飲食店、娯楽施設で働く職員も、みんな男。
女性が入れる機会といえば、卒業式のみ。学祭でさえ、女性の立ち入りは一切禁止である。
そんな環境で、人間の本能ーー性欲を持て余した男どもがどうなるか。
そう。男色である。
学園内には狂った人気ランキングなんてものがあり、そのランキングの上位者は、学園敷地内全体で王族かなんかか?と思うほど絶大な権力を得る。大人であれど奴らには従わなくてはならないし、逆らえばいっそ死んだ方がマシだと思うほどの制裁を受けるという。
そんなイカれた処刑システムを学園の理事会は黙認どころかむしろ推奨しているというのだから笑い話だ。
俺は、そんなイカれた学園こと、『皇華学園』で働くしがないバイト君である。
文字数 5,336
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.30
霊などが見える男が、私的な理由もあって探偵稼業を始める。
普通の探偵ではできない様な調査活動を通じて、人助けをしたり、警察の捜査に協力したりするというお話。登場する人物、組織、会社などは全て創作であり、類似する名が有っても関連がありませんので申し添えます。
不定期投稿ながら、できれば月曜日午後8時に投稿したいと考えています。
なお、「アルファポリス」さんさん以外に、「カクヨム」と「小説を読もう」さんにも同時投稿の予定です。
文字数 344,675
最終更新日 2025.07.14
登録日 2023.08.14
「アレクサンドラ・ヴァーレ公爵令嬢、君との婚約を破棄させてもらうよ」
貴族学校の卒業パーティー。
様々に着飾った貴族令息や令嬢たちが見守る中、その宣言は行われた。
声の主はこの国の第一王子レオナルド。
そして告げられた女性はアレクサンドラ・ヴァーレ公爵令嬢。
愚かと噂される王子と完璧令嬢と名高い二人の仲は冷え切っていた。
更にレオナルドはある男爵令嬢と親密になり生徒会の仕事を婚約者に押し付け遊び惚けていると不評だった。
子女たちの間で人気の悪役令嬢冤罪小説。
そこで見かける展開のように愚かな王子は完璧令嬢に婚約破棄を叩きつける。
しかし彼の表情は穏やかで、そして彼の傍らに恋人と噂された男爵令嬢の姿はなかった。
一話は第一王子視点の話です。
文字数 9,348
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
二十年の時を経て、ふたりは再び出会った。
伯爵家三男のバルタザールは十二歳の時に
二歳歳下の子爵家の次女、ミリアと出会う。
その三年後に、ミリアの希望で婚約が結ばれたがーー
突然、ある理由でミリアが隣国に移住することになり、
婚約が有耶無耶になってしまった。
一度は離れた時間。その間に彼女は、自分の未来と向き合い、
彼は建築家としての信念を試される。
崩れゆく土地を前に、人々の手で再び築かれる暮らし。
「待っていた」と言えるその日まで。
――これは、静かに支え合いながら生きるふたりの、再出発の物語。
※「君を迎えに行く」のバルタザールの話になります。
「君を迎えに行く」を読んでいなくても、大丈夫な内容になっています。
文字数 57,787
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.04
人生に疲れた有宮ハイネは、日本に滞在中のアメリカ人、トーマスに助けられる。しかもなんたる偶然か、トーマスはハイネと交流を続けてきたネット友達で……?
「きみさえよければ、ここに住まない?」
トーマスの提案で、奇妙な同居生活がスタートするが………
距離が近い!
甘やかしが過ぎる!
自己肯定感低すぎ男、ハイネは、この溺愛を耐え抜くことができるのか!?
文字数 105,048
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.05.02
「アンタも転生者なんでしょ」
と、低い声でわたくしに囁いたのは、少し前から有名になっている編入生でした。
「あの、お昼がまだなのですが?」
「いいから! ちょっと顔貸しなさいよ」
平民として暮らしていたのに、いきなり希少属性と言われる光の治癒魔力に目覚め、魔力暴走を防ぐため&希少属性の研究をするためとして国立学園に試験も受けずに編入し、正規に試験を受けて入学した生徒達からやっかまれている……愛らしい容姿をした女子生徒です。
そして、やっかみが嫌がらせへと発展。それにもめげず、彼女は学園に通い続けています。その姿が健気だと、一部の男子生徒達からは大事に庇護されているようです。
『魔力暴走を防ぐために学園に通うよう、国が定めたことだ。その彼女へ嫌がらせをするということは、国の方針に逆らうということだぞ! 国家反逆の意志ありと疑われたいのか!』
なんて、彼女のナイト気取りの高位貴族子息が声高に触れ回ったお陰か、彼女への嫌がらせは下火になりつつあるようですが――――
ぶっちゃけ、彼女の方にも問題があると思うんですよねぇ?
だって彼女、明確にやる気……ご自分の魔術を磨く気が無さそうに見えるんですもの。
という、自称ヒロインさんが、『ゲームのクリア条件』を満たさずに『逆ハーレム』を達成できた理由。
わたくしはそんなの、絶対に……それこそ、死んでも厭ですが。
設定はふわっと。
人によっては胸くそかもです。
文字数 8,340
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.24
殺し屋の有馬由加理は、ペンネーム『リマ』の同人作家である。
イベント当日、全力で仕上げた同人誌を、ある人物に盗まれてしまい──!
*イベント参加未経験の人間なので、雰囲気で書いてます。
*この作品はpixiv『投稿企画 みんなが読みたい小説を書こう!』のお題を利用し創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/yomitainovel
文字数 4,600
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.02
エリック・フォスターは高熱を出したのをきっかけに自分が姉から借りたBL小説『想い出のローズガーデン』の登場人物(脇役)だと思い出す。
そしてこのままだと弟のヴィンセントは悪役令息として断罪されると気づいたエリック。
なんとか弟が断罪されないように奮闘するが、その結果なぜか物語の流れ自体が変わり、王子と弟から溺愛執着されてしまい――?
【執着系美男弟×平凡兄】
※弟×受と王子×受のベッドシーン有り(3Pはありません)
文字数 10,696
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.17
孤児院育ちの娘ジゼルは、王族の一員でもある美麗な青年、ロイド・ジルヴィス公爵の居城で、メイドとして働いていた。ロイドは芸術に造詣が深く、舞台衣装や婦人用ドレスを手がけるデザイナー兼経営者としても有名だ。そんな多忙な主人のもとで働くジゼルは、ある日、ひょんなことから『立ち入り禁止』と通達されている一室をのぞいてしまった。そこに並べられていたのは、思わず赤面するほど淫らな衣装の数々で……!「もしかしてこれって……、し、下着――ッ!?」「その通り。それは僕が考案した女性用のセクシーなランジェリーだよ」「ぎゃあああああッ!!」主人の秘密を知ったジゼルの運命やいかに……
■R-18指定作品。軽めの描写には☆、本番行為やそれに準じると判断した描写が含まれるときは★をつけます。 ■ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 133,218
最終更新日 2020.07.05
登録日 2019.06.10
その悪女は、これまでの罪を償うようにして怒号が飛び交う民衆の波に消えて行った。彼女は「帝国」を滅亡寸前まで追い込んだ史上最悪の悪女言われた。全ての悪は一掃され、帝国に平和が訪れた。こうして悪は滅び、皇太子は皇帝となり、心から愛する人を妻に迎えいつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし……そう締め括られる筈だった。
しかし何故だろう? この虚しさは……何か、決して犯してはいけない重大な過ちをしでかしてしまった気がする。
悪女の死体はついに見つからなかった。暴動を起こした民衆に、文字通り八つ裂きにされた痕跡が残っていた事から、亡くなったと見られている。少しずつ、明らかになっていく真実。果たして真の「悪女」とは誰だったのか? 「悪」「正義」そして「聖女」の定義とは?
「もう一度、時を戻せたらなら……今度は二度と間違わない!!それが出来るなら、悪魔にこの魂を売っても構わない!」取り返しのつかない過ちを犯した罪悪感と後悔から、男は禁術の時を遡る魔術を探し求めていく。そこで出会う人々、精霊や魔物など、様々な出来事を通して彼が行く「こたえ」は? 果たして、悪女の行方は? 禁術魔法とは?
これは、とある大公の令嬢が史上稀にみる「悪女」として断罪された後の物語。正義のヒーローとして悪を滅し、国民からの指示を集めて皇帝となったある男が、物事の本質を知り贖罪の道を選ぶ事で掴み取る真実の愛のお話。ハッピーエンド。他サイトにも投稿しています。
※R指定は念のためです。
※ルビの件ですが、他サイトからコピーして編集している為、ルビの編集が追い付いていないようで見えにくいところがあるようです、申し訳ありません。少しずつ編集し直します。
※ゆっくりの進展です。
※話が進展して行くにつれてヒーローのクズの原因が明らかになっていきますが、賛否両論で好みが分かれるようなので何でも許せて楽しめる方向けです。何卒平にご容赦くださいませ。息抜きに少しでも楽しんで頂けましたら嬉しいです。
※2022年6月23日HOTランキングに入りました、有難うございます。
文字数 215,908
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
<第1回新エンタメ小説大賞用の作品です>
サイバー犯罪捜査官であるミナトとアソウ。
ミナトとアソウが所属するチームでは、「赤いウサギ」と名乗る動画配信者を追っていた。
爆弾をターゲット場所へ設置し、その予告から爆弾を爆発、または撤去される様子を会員制有料動画配信サイトで公開することにより莫大な利益を得ている「赤いウサギ」。
「赤いウサギ」の今回のターゲット場所は、警察庁でも情報の要である通信指令室。
ミナトとアソウは「赤いウサギ」の犯行を制限時間内に阻止できるのか!?
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#先に謝罪いたしますが、通信技術面の知識が壊滅的なため、フワッと設定です/矛盾点等があれば、穏やかにご指摘いただけると助かります
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります/誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
文字数 6,707
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
終わらない仕事、その日も残業で夜遅くまで働いていた柳平友知《ヤナギダイラトモカズ》は、突如胸の苦しみに襲われて、その場で倒れてしまう。心筋梗塞だった。目を覚ました彼は子供の姿になっていた。見知らぬ世界のはずなのに妙な既視感に襲われ、辺りを見回す。鉄を打つ音、剣を腰に刺した冒険者。そこは、自分の住んでいる日本ではないことは明らかだった。「おぅトモじゃねぇか。今日はどうした?えらく遅いじゃねぇか。とっとと手伝え」困惑する友知に続ける「おいトモ。両親が死んで辛いのはわかるが弟や妹を養うんだろ。そういうお前の熱い心に共感して、まだ16歳のお前を雇ってやったんだ。仕事しねぇなら追い出すぞ」その言葉を聞いて渋々働く「おいトモ。お前どうしたんだ?まるで、武器や防具を触ったことがないみたいな顔しやがって、働いてもう1週間になるんだぞ。この武器と防具を王都エインヘリヤルに運ぶまでがお前の仕事だと言っただろう」俺はこのエインヘリヤルという言葉に聞き覚えがあった。昔、熱中して遊んだRPGゲーム『ダークネスドラゴンズ』縮めてダクドラ。ダクドラは今は全く珍しくないが当時は珍しく、オープニングから暗いダークファンタジーの世界だった。簡単にいうとゲームのオープニングで一つの村がいきなり滅ぶのだ。少年の見た目をしている人間が何処かから村に戻ってくる帰りに村を襲おうとしているリザードマンの部隊に遭遇する。村に伝えに行こうとしたところを後ろからザックリと斬られて絶命する。そして、目の前の男の話を聴きながら作られた剣が反射して映った俺の姿は、その子供の姿をしていた。これはそんな俺が死亡フラグを折りつつ、生き残るために現代知識とゲーム知識をフル活用して、頑張る物語のはずが、、、どうやら転生者特有の俺に与えられた能力はそうもいかないようで。
文字数 728,935
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.06.08
「サラ、お前はハズレ聖女どころか魔女だ、魔物に食われて死ね!」
ハーフ美少女有栖と一緒に突然異世界に聖女召喚された社会人の沙良。
しかし第一王子ベルナールは有能で愛らしい有栖に執着し、通訳しか出来ない沙良をハズレ聖女扱いする。
そんなある日二十七歳のベルナールは十四歳の有栖を妻に望み、有栖はショックで食事を摂らなくなる。ベルナールを怯える彼女から遠ざけるようとした結果沙良はベルナールの策略によって危険な魔王領へ追放される。
ドライアドが侵入者を惑わす森で遭難した沙良を救ったのは美しい魔王だった。天敵の筈の魔王の手を借り、沙良は聖女を道具や玩具のように扱おうとしたベルナール王子への制裁を開始する。
文字数 11,709
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21