「菜」の検索結果
全体で2,424件見つかりました。
文字数 318
最終更新日 2016.07.10
登録日 2016.07.10
生まれた時から雪花の紋章を持つノアは、王族と結婚しなければいけない運命だった。
だがしかし、攫われるようにお城の一室で向き合った王太子は、ノアに向けてこう言った。
「はっ、誰がこんな醜女を妻にするか」
こっちだって、初対面でいきなり自分を醜女呼ばわりする男なんて願い下げだ!!
───ということで、この茶番は終わりにな……らなかった。
「ならば、私がこのお嬢さんと結婚したいです」
そう言ってノアを求めたのは、盲目の為に王位継承権を剥奪されたもう一人の王子様だった。
ただ、この王子の見た目の美しさと薄幸さと善人キャラに騙されてはいけない。
彼は相当な策士で、ノアに無自覚ながらぞっこん惚れていた。
一目惚れした少女を絶対に逃さないと決めた盲目王子と、キノコをこよなく愛する魔力ゼロ少女の恋の攻防戦。
※但し、他人から見たら無自覚にイチャイチャしているだけ。
文字数 137,056
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.01.20
恋愛の始まり。
女の子二人で遊んでいるときに送られてきた一通のメール。内容は、桃音への別れ話だった。
桃音の返事は。目の前の春菜の対応は。
そして二人の関係は。
失恋から始まる二人のストーリーの序章だけをまとめました。
実はノンフィクションだったりする。
文字数 2,932
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
ひょんなことから、世界を支配する魔王ロベルトと出会った美貌をもつセイレーンの子孫のアイシャ。
今後この二人の行く末はどうなる!?
不定期更新
※修正しながら更新していく予定ですので、ご了承ください。
登録日 2015.07.16
つり目縦ロールのお嬢様、伊集院彩香に転生させられた私。
神様曰く、『悪女を高校三年間続ければ『私』が死んだことを無かったことにできる』らしい。
だったら悪女を演じてやろうではありませんか!
世界一の悪女はこの私よ! ……私ですわ!
文字数 5,142
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.12.11
「死んでくれればいいのに」
十七歳になる年。リリアーヌ・ジェセニアは大好きだった婚約者クラウス・ベリサリオ公爵令息にそう言われて見捨てられた。そうしてたぶん一度目の人生を終えた。
だから、二度目のチャンスを与えられたと気づいた時、リリアーヌが真っ先に考えたのはクラウスのことだった。
今度こそ必ず、彼のことは好きにならない。
そして必ず病気に打ち勝つ方法を見つけ、愛し愛される存在を見つけて幸せに寿命をまっとうするのだ。二度と『死んでくれればいいのに』なんて言われない人生を歩むために。
突如として始まったやり直しの人生は、何もかもが順調だった。しかし、予定よりも早く死に向かう兆候が現れ始めてーー。
リリアーヌは死の運命から逃れることができるのか? そして愛し愛される人と結ばれることはできるのか?
そもそも、一体なぜ彼女は時を遡り、人生をやり直すことができたのだろうかーー?
わけあって薄幸のハリボテ令嬢となったリリアーヌが、逆行して幸せになるまでの物語です。
文字数 128,735
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.11
『血が繋がった姉妹同士は、愛し合ってはならない』
舞台は19世紀末、大英帝国ロンドン。
やや普通から離れていて、階級が定かでない不思議な夫婦――アンドール夫妻には双子の娘が居た。
聡明で内気な姉のルイ、笑顔が多く天真爛漫な妹のレイ。2人は互いに家族以上の愛情を抱き、小さな秘め事を抱えながらも幸せな毎日を送っていた。
しかし14歳の誕生日を目前としたある夏の日――謎の男2人に拐かされてしまう。
彼女らが連れられてきた場所は、名家スタインフェルド邸。愛する両親と引き裂かれた双子は、当主であるラルフ・スタインフェルドにこの家の娘として生きる事を強いられるが、スタインフェルド家では過去に、兄妹間での殺人事件が起こっており――
喪った子供達の代替にされた双子は、どう過ごし、どう生きていたのか。
前3作のアンサーストーリーであり、Garnet rosE編最終章前編。
アンドール夫妻の娘達が攫われた後の物語を、姉目線で描いた複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第4弾――ルイ・アンドール。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編4作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写、暴力表現は殆どありませんが、軽度のインセスト要素や残酷表現が含まれる為レーティング設定をしております。苦手な方はご注意ください。
文字数 76,641
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.05.25
人知れず民家に入っては、お茶を飲んでいるだけの妖怪ぬらりひょん。その息子として生まれた滑川竜次は高校生として学生生活を送っていた。そこにいることに疑問を感じなくても、誰一人として彼の名前を知るものはいない。そんな日常のなかで竜次は不意に隣の席の女子生徒、八雲紗菜から名前を呼ばれる。
故あって八雲と共にあらゆる妖魔退治をすることになった竜次は、ただのパッとしない妖怪のハーフか、はたまた百鬼夜行の総大将の血を引くものなのか。
※作品中に存在するキャラクター、ストーリーのモチーフになっている逸話、文学等については筆者の個人的な見解が含まれます。あくまでもフィクションとしてお楽しみください。
文字数 39,498
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.28
編集者になった新米編集部員の武田奈々。あこがれの小説の主人公、アグネッタ王妃シリーズを執筆しているロマンス小説の橘文代の担当となる。しかし、文代はもうアグネッタを絞首刑で殺そうとしていた。菜々は何とかアグネッタを生かしたいと強く願いながら眠ったところ、朝起きたら、物語の主人公になっていた。しかも、自分はそのままだと自分は絞首刑になってしまう運命。奈々はなんとか、アグネッタ王妃として、生き延びる策を練って日々、がんばります。
文字数 19,746
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.06.15
大学時代の陸上部で痛めた腰が、社会人になった今も癒えない夏菜子。
あらゆる治療を試すも改善の兆しはなく、半ば諦めかけていた――。
そんなとき、友人から聞いた「神業整体師」の噂。
半信半疑で訪れた古びた院で、夏菜子は奇跡のような治癒を体験する。
しかし、次の瞬間、耐え難い激痛が襲った――。
奇跡の手が触れた先にあるものとは?
文字数 2,363
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
異世界転生して、人生勝ち組、ハーレムで英雄。
努力しなくても手持ちのステータスで最強。
そんな話が溢れている?そんなことはありません。彼らはほんの一握りの成功者なのです。だからこそ本になるのです。
ここでは、そうした主人公に惜しくもなれなかった転生者や、決して描かれる事のない、いわゆる外れな異世界を後世の為に書き残しましょう。
彼らは路半ばにしてその物語を終えている為に短編が多くなりました。
これから異世界を向かわれる方がどうか彼らの失敗を糧に新たなハーレムを築く英雄とならんことを心より願います。
一度も異世界を救えなかった運命の女神、アルルルーシアより愛を込めて。
文字数 2,088
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
夏休み、実家の手伝いをしていた俺華道《カドウ》 蒼汰《ソウタ》にとある客が訪れた。その客は見るも美しい美少女であったが2度と関わることは無いと思い記憶から消し去っていたがその客はなんとクラスメイトであることが判明、その美少女甘夏《あまなつ》玲菜《レイナ》はあることがキッカケで俺に構ってくるようになる しかし玲菜は俺が2次元好きであることを知ると3次元も好き成るようにと何かとちょっかいを掛けてくるようになった。 一向に振り向かない俺に玲菜がとる行動とは!?
注意
作者は脱字誤字等々が良くあります。偶に言葉の意味がわかりづらかったりするかもしれないので訂正の方お願いいたします。恋愛は初めてですので感情表現などに間違いがありましたら申し訳ございません
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 180,998
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.10.08
さまざまな事に関して、浅い知識を得る部活『今知る部』。
部長の神田ゆりかは、部員の野島菜々と一緒に、広く浅くをモットーとして、見識を広げてゆく。
登録日 2014.10.22
他人には本性を曝け出すことのない主人公、日菜。幼い頃からの親友である佳苗にも本当の自分を見せたことのない日菜は、当たり障りのない日々をこなしていく。佳苗と同じ店で働く日菜は、いつまでこんな時間が続いていくのだろうという葛藤も見え隠れする。
そんな時に客として出会う2人の男たち。晴樹と名乗る驚くほど大柄の男と、達月と名乗った驚くほど細身の男。彼らの出会いが日菜の、そして佳苗の未来を変えていくことになる事実を、もちろん2人は知る由もない。ある日の仕事後、日菜は行きつけの喫茶店に行くと、見覚えのある男、達月を目の当たりにする。達月も日菜のことを覚えていて、ひょんなことから2人の距離は近づいていく。喫茶店の店長のニケ、副店長の優子にも顔を覚えられ、常連になっていく日菜は、いつしか優しい人間たちに囲まれていく。
彼らと触れ合う日菜の心境も少しずつ変わっていき、気づけば自分のやりたいことも見つけることができた。頼れる友人もできた。心の憩い場も見つけた。だが、順風満帆になってきた日菜の生活に突如訪れる衝撃の事実。その事実を受け入れた時に、日菜は何を思い、どんな行動を起こすのか。
1人の少女が、1人の女性へと成長していく物語。そこには多くの喜びがあり、多くの哀しみがあり、多くの幸せがあった。
文字数 188,873
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.16